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ドゥオーモ広場に戻り、ドゥオーモと司教区博物館を見学します。<br /><br />やはり町の中心はドゥオーモ。<br />サンタ・クローチェ聖堂の建設に携わったジュゼッペ・ジンバロが、ドウオーモの建設にも携わっていて、ジュゼッペ・ジンバロの傑作とされています。<br /><br />明日の予定していたマルティーナ・フランカ行の列車は運行するようです。乗車するまではア安心できませんが、ひとまずは少し安心して見学に専念しましょう。<br /><br />旅程<br />5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10<br />       ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(ナポリ)<br />5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)<br />5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)<br />5/15(金) マテーラ(泊)<br />5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)<br />5/17(日) レッチェ(泊)<br />5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)<br />5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→<br />       バーリ→ナポリ(泊)<br />5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55→<br />       羽田着17:20<br /><br />宿泊<br />5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)<br />5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)<br />5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)<br />5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)<br />5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)<br />5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)<br />

☆やっぱりイタリア大好き!☆ 2026年5月 南イタリア街歩き 10 (レッチェ③)

30いいね!

2026/05/12 - 2026/05/21

420位(同エリア419件中)

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103

まほうのべる

まほうのべるさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/17

この旅行記スケジュールを元に

ドゥオーモ広場に戻り、ドゥオーモと司教区博物館を見学します。

やはり町の中心はドゥオーモ。
サンタ・クローチェ聖堂の建設に携わったジュゼッペ・ジンバロが、ドウオーモの建設にも携わっていて、ジュゼッペ・ジンバロの傑作とされています。

明日の予定していたマルティーナ・フランカ行の列車は運行するようです。乗車するまではア安心できませんが、ひとまずは少し安心して見学に専念しましょう。

旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
       ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(ナポリ)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
       バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55→
       羽田着17:20

宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 5/17(日)<br />ドゥオーモ広場<br /><br />朝の散歩でドゥオーモ広場に来て外観の写真を撮っているので、内部見学に集中します。朝の静けさから人込みで賑わっています。

    5/17(日)
    ドゥオーモ広場

    朝の散歩でドゥオーモ広場に来て外観の写真を撮っているので、内部見学に集中します。朝の静けさから人込みで賑わっています。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br /><br />白いミニトレインが走っていて可愛いです。乗りたいけど今からドゥオーモ他の見学をするのでパスしましょう。

    司教区博物館(旧神学校)

    白いミニトレインが走っていて可愛いです。乗りたいけど今からドゥオーモ他の見学をするのでパスしましょう。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br /><br />司教区博物館の見学は、礼拝堂からの見学になります。右のドアから入ると、礼拝堂があります。床に置かれている王冠は、修復の順番を待っているのかな?

    司教区博物館(旧神学校)

    司教区博物館の見学は、礼拝堂からの見学になります。右のドアから入ると、礼拝堂があります。床に置かれている王冠は、修復の順番を待っているのかな?

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂<br /><br />1696年に建設された美しい礼拝堂で、ジュゼッペ・チーノの設計です。

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂

    1696年に建設された美しい礼拝堂で、ジュゼッペ・チーノの設計です。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂<br /><br />祭壇画は1696年に制作されたナポリの画家パオロ・デ・マッテイスによる『奇跡者聖グレゴリオゥス』です。

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂

    祭壇画は1696年に制作されたナポリの画家パオロ・デ・マッテイスによる『奇跡者聖グレゴリオゥス』です。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂<br />聖リポリオの彫像<br /><br />神学生や司教が祈りを捧げるための、プライベートな空間として設計されているので、こじんまりとした礼拝堂です。

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂
    聖リポリオの彫像

    神学生や司教が祈りを捧げるための、プライベートな空間として設計されているので、こじんまりとした礼拝堂です。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂<br />聖オロンツォの彫像<br /><br />

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂
    聖オロンツォの彫像

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者グレゴリオゥス礼拝堂<br />聖イレーネの祭壇<br /><br />レッチェの古い守護聖人、聖イレーネに捧げられた祭壇です。

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者グレゴリオゥス礼拝堂
    聖イレーネの祭壇

    レッチェの古い守護聖人、聖イレーネに捧げられた祭壇です。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂 <br />聖ヴィセンテの祭壇<br /><br />17世紀の画家パオロ・デ・マッテイスによる、『聖ヴィンチェンツォ・フェッレールに現れる聖母子』キリスト教の殉教者サラゴサの聖ヴィセンテに捧げられています。

    司教区博物館(旧神学校)
    奇跡者聖グレゴリオゥス礼拝堂 
    聖ヴィセンテの祭壇

    17世紀の画家パオロ・デ・マッテイスによる、『聖ヴィンチェンツォ・フェッレールに現れる聖母子』キリスト教の殉教者サラゴサの聖ヴィセンテに捧げられています。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br /><br />建物の中庭にセミナリオ(旧神学校)の井戸があります。<br />1709年に彫刻家ジュゼッペ・チーノによって制作されています。

    司教区博物館(旧神学校)

    建物の中庭にセミナリオ(旧神学校)の井戸があります。
    1709年に彫刻家ジュゼッペ・チーノによって制作されています。

  • 司教区博物館(旧神学校)<br />セミナリオの井戸<br /><br />17世紀に神学校と共に造られ、レッチェ石の華麗な彫刻で飾られています。<br /><br />

    イチオシ

    司教区博物館(旧神学校)
    セミナリオの井戸

    17世紀に神学校と共に造られ、レッチェ石の華麗な彫刻で飾られています。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br /><br />15世紀~18世紀にかけて制作された、絵画コレクションを展示しています。<br /><br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)

    15世紀~18世紀にかけて制作された、絵画コレクションを展示しています。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖母マリアとキリスト<br /><br />サレント半島やナポリ派などの影響を受けた、宗教画や聖人画の数々が展示されています。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖母マリアとキリスト

    サレント半島やナポリ派などの影響を受けた、宗教画や聖人画の数々が展示されています。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br /><br />キリスト教美術が、どのように発展したかを網羅できる構成にいるそうです。<br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)

    キリスト教美術が、どのように発展したかを網羅できる構成にいるそうです。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />カルメル山の聖母<br /><br />15世紀末の伝統的な板にテンペラで描かれています。作者は不明だそうです。<br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    カルメル山の聖母

    15世紀末の伝統的な板にテンペラで描かれています。作者は不明だそうです。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖母子と音楽を奏でる天使たち<br /><br />イッポリート・ボルゲーゼが描いた17世紀の油彩画で、聖母マリアが幼子イエスを抱き、その周りに天使たちが囲んでいるます。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖母子と音楽を奏でる天使たち

    イッポリート・ボルゲーゼが描いた17世紀の油彩画で、聖母マリアが幼子イエスを抱き、その周りに天使たちが囲んでいるます。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />裁縫する聖家族<br /><br />パオロ・フィノリオによって描かれていて、聖家族の日常を描いています。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    裁縫する聖家族

    パオロ・フィノリオによって描かれていて、聖家族の日常を描いています。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖母の被昇天<br /><br /><br /><br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖母の被昇天



  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />受胎告知<br /><br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    受胎告知

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖オロンツォの銀製の胸像<br /><br />1671年に彫金師ドメニコ・ジガンテによって制作されました。聖オロンツォはレッチェの4守護聖人で、この像は地震から都市を守るシンボルとされています。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖オロンツォの銀製の胸像

    1671年に彫金師ドメニコ・ジガンテによって制作されました。聖オロンツォはレッチェの4守護聖人で、この像は地震から都市を守るシンボルとされています。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖オロンツォ<br /><br />1656年ジョヴァンニ・アンドレア・コッポラによって描かれました。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖オロンツォ

    1656年ジョヴァンニ・アンドレア・コッポラによって描かれました。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖イグナチオの聖遺物箱の胸像<br /><br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖イグナチオの聖遺物箱の胸像

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br /><br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />木製の十字架を抱いた聖母マリア

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    木製の十字架を抱いた聖母マリア

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />19世紀の聖人像レリーフ<br /><br />金メッキや銀メッキが施された金属板を、木製の芯に張り付けて制作された、聖人の遺骨を入れる容器として使用されていました。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    19世紀の聖人像レリーフ

    金メッキや銀メッキが施された金属板を、木製の芯に張り付けて制作された、聖人の遺骨を入れる容器として使用されていました。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖オロンツォの栄光<br /><br />1766年のセラフーノ・エルモの作品です。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖オロンツォの栄光

    1766年のセラフーノ・エルモの作品です。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />『聖なる箱の輸送』<br /><br />18世紀に活躍したイタリアの画家ロンツォ・ティーソの作品です。<br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    『聖なる箱の輸送』

    18世紀に活躍したイタリアの画家ロンツォ・ティーソの作品です。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br /><br />17世紀後半『エッケ・ホモ(この人を見よ)』という木彫り作品で、エッケ・ホモとは、拷問を受けたキリストが民衆の前に引き出された場面です。<br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)

    17世紀後半『エッケ・ホモ(この人を見よ)』という木彫り作品で、エッケ・ホモとは、拷問を受けたキリストが民衆の前に引き出された場面です。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖ウルスラと仲間たちのの殉教<br /><br />17世紀初めイタリアのバロック画家のパオロ・フィノーリオによって描かれら大型の祭壇画です。

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖ウルスラと仲間たちのの殉教

    17世紀初めイタリアのバロック画家のパオロ・フィノーリオによって描かれら大型の祭壇画です。

  • 司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)<br />聖母の昇天<br /><br />イタリアの彫刻家ニコラ・フーモによって、1689年に製作されました。<br />聖母マリアの衣類の立体感が、重い木という素材を軽やかに感じさせる技術は圧巻です。<br />

    司教区博物館・絵画コレクション(旧神学校)
    聖母の昇天

    イタリアの彫刻家ニコラ・フーモによって、1689年に製作されました。
    聖母マリアの衣類の立体感が、重い木という素材を軽やかに感じさせる技術は圧巻です。

  • ドゥオーモ<br /><br />チケットを購入する時に『鐘楼は登ります?』て聞かれたけど、今回の旅行で歩きすぎていて右足が少し痛みます。さすがに気合だけでは鐘楼へは上れないので、『鐘楼には上りません』と答えました。でも、鐘楼にはエレベーターがあるみたいでした。

    ドゥオーモ

    チケットを購入する時に『鐘楼は登ります?』て聞かれたけど、今回の旅行で歩きすぎていて右足が少し痛みます。さすがに気合だけでは鐘楼へは上れないので、『鐘楼には上りません』と答えました。でも、鐘楼にはエレベーターがあるみたいでした。

  • ドゥオーモ<br />主祭壇<br /><br />大理石と金メッキされたブロンズ(青銅)で作られています。現在の主祭壇は18世紀に制作されたもので、1956年に聖ニッコロとカタルド教会から移設されました。

    ドゥオーモ
    主祭壇

    大理石と金メッキされたブロンズ(青銅)で作られています。現在の主祭壇は18世紀に制作されたもので、1956年に聖ニッコロとカタルド教会から移設されました。

  • ドゥオーモ<br />主祭壇<br /><br />祭壇の中央には、レッチェ出身のオロンゾ・ティソのよって1757年に制作された、祭壇画は『聖母被昇天』。<br />

    ドゥオーモ
    主祭壇

    祭壇の中央には、レッチェ出身のオロンゾ・ティソのよって1757年に制作された、祭壇画は『聖母被昇天』。

  • ドゥオーモ<br />主祭壇天井画<br /><br />中央身廊から続く17世紀(1685年)の豪華な木製格天井があり、主に聖母マリアに捧げられた場面を描いた絵画(油彩画)がはめ込まれています。<br />

    ドゥオーモ
    主祭壇天井画

    中央身廊から続く17世紀(1685年)の豪華な木製格天井があり、主に聖母マリアに捧げられた場面を描いた絵画(油彩画)がはめ込まれています。

  • ドゥオーモ<br /><br />キリストが王冠をかぶり、十字架の杖を持っているステンドグラス。

    ドゥオーモ

    キリストが王冠をかぶり、十字架の杖を持っているステンドグラス。

  • ドゥオーモ<br /><br />大聖堂には12の側祭壇が並んでいて、その多くはレッチェを代表する建築家、ジュゼッペ・ジンバロが制作しています。<br /><br />

    ドゥオーモ

    大聖堂には12の側祭壇が並んでいて、その多くはレッチェを代表する建築家、ジュゼッペ・ジンバロが制作しています。

  • ドゥオーモ<br />十字架と聖体の祭壇 <br /><br />天使たちがたくさん描かかれていて、中央には十字架を何人もの天使たちで支えています。

    イチオシ

    ドゥオーモ
    十字架と聖体の祭壇 

    天使たちがたくさん描かかれていて、中央には十字架を何人もの天使たちで支えています。

  • ドゥオーモ<br />十字架と聖体の礼拝堂<br /><br />1780年にパクスアーレ・カルトラーノによって制作された祭壇です。

    ドゥオーモ
    十字架と聖体の礼拝堂

    1780年にパクスアーレ・カルトラーノによって制作された祭壇です。

  • ドゥオーモ<br />聖フィリッポ・ネーリの祭壇の上部<br /><br />

    ドゥオーモ
    聖フィリッポ・ネーリの祭壇の上部

  • ドゥオーモ<br />聖フィリッポ・ネーリの祭壇<br /><br />中央祭壇には聖母子の前にひざまずく聖フィリッポ・ネーリの姿を描いた、1685年のルカ・パチョラの絵画が飾られています。上部の正八角形には、殉教者バルバラが描かれています。

    ドゥオーモ
    聖フィリッポ・ネーリの祭壇

    中央祭壇には聖母子の前にひざまずく聖フィリッポ・ネーリの姿を描いた、1685年のルカ・パチョラの絵画が飾られています。上部の正八角形には、殉教者バルバラが描かれています。

  • ドゥオーモ<br /><br />サンタ・クローチェ聖堂、サンタ・キアラ教会、サン・マッテオ教会と見学してきて、バロック建築様式に酔いしれてきましたが、ドゥオーモもとても素晴らしい教会です。

    ドゥオーモ

    サンタ・クローチェ聖堂、サンタ・キアラ教会、サン・マッテオ教会と見学してきて、バロック建築様式に酔いしれてきましたが、ドゥオーモもとても素晴らしい教会です。

  • ドゥオーモ<br />無原罪の御宿りの祭壇<br /><br />1689年ナポリの彫刻家ニコラ・フゾによって制作された、金色の聖母被昇天雄木造の彫像が置かれています。1757年の改修の際に、それまで飾られていた絵画に代わって、金色に輝くハチの巣状のくぼみが作られました。<br />聖母被昇天のために作られた祭壇でしたが、1692年に『無原罪の御宿り』に捧げられるようになりました。

    ドゥオーモ
    無原罪の御宿りの祭壇

    1689年ナポリの彫刻家ニコラ・フゾによって制作された、金色の聖母被昇天雄木造の彫像が置かれています。1757年の改修の際に、それまで飾られていた絵画に代わって、金色に輝くハチの巣状のくぼみが作られました。
    聖母被昇天のために作られた祭壇でしたが、1692年に『無原罪の御宿り』に捧げられるようになりました。

  • ドゥオーモ<br />中央身廊の格天井<br /><br />1685年に制作されたもので、細かく彫刻された木製の枠組みの枠組みに金箔が贅沢に施されています。レッチェの守護聖人、聖オロンツォのの生涯が描かれています。

    ドゥオーモ
    中央身廊の格天井

    1685年に制作されたもので、細かく彫刻された木製の枠組みの枠組みに金箔が贅沢に施されています。レッチェの守護聖人、聖オロンツォのの生涯が描かれています。

  • ドゥオーモ<br />聖オロンツォの説教<br /><br />人々にキリスト教の教えを説き、信仰を広めています。<br /><br />

    ドゥオーモ
    聖オロンツォの説教

    人々にキリスト教の教えを説き、信仰を広めています。

  • ドゥオーモ<br />ペストからの保護<br /><br />1656年にナポリなどを襲ったペストの流行から、聖オロンツォの加護によって、レッチェの街が奇跡的に助かりました。<br />

    ドゥオーモ
    ペストからの保護

    1656年にナポリなどを襲ったペストの流行から、聖オロンツォの加護によって、レッチェの街が奇跡的に助かりました。

  • ドゥオーモ<br />聖オロンツォの殉教<br /><br />ローマ帝国によるキリスト教迫害の中で、オロンツォが信仰を貫き通して首を跳ねられ殉教しました。

    ドゥオーモ
    聖オロンツォの殉教

    ローマ帝国によるキリスト教迫害の中で、オロンツォが信仰を貫き通して首を跳ねられ殉教しました。

  • ドゥオーモ<br /><br />12世紀のロマネスク様式の土台の上に、17世紀の高名な建築家ジュゼッペ・ズインバロらの手によって美しく改装されています。<br /><br />

    ドゥオーモ

    12世紀のロマネスク様式の土台の上に、17世紀の高名な建築家ジュゼッペ・ズインバロらの手によって美しく改装されています。

  • ドゥオーモ<br /><br />ラテン十字型で、3つの身廊に分かれています。<br />12の側祭壇には、地元の柔らかい『レッチェ石(温かみのある蜂蜜色の石灰岩)』を用いて作られており、細密で立体的なバロック彫刻が施されています。

    ドゥオーモ

    ラテン十字型で、3つの身廊に分かれています。
    12の側祭壇には、地元の柔らかい『レッチェ石(温かみのある蜂蜜色の石灰岩)』を用いて作られており、細密で立体的なバロック彫刻が施されています。

  • ドゥオーモ<br /><br />中央身廊と左右の翼廊と交差する天井部分に、ジュゼッペ・ダ・ブリンディジが制作した『最後の晩餐』が掲げられています。

    ドゥオーモ

    中央身廊と左右の翼廊と交差する天井部分に、ジュゼッペ・ダ・ブリンディジが制作した『最後の晩餐』が掲げられています。

  • ドゥオーモ<br /><br />『キリストの洗礼』の絵画が描かれています。<br /><br />

    ドゥオーモ

    『キリストの洗礼』の絵画が描かれています。

  • ドゥオーモ<br />洗礼者聖ヨハネの礼拝堂<br /><br />祭壇の中央に祀られている聖ヨハネ像は、中世のノルマン様式時代の大聖堂から受け継がれたもの由緒ある石像です。祭壇の左右には、聖クレメンスと聖小野不リウスの彫刻が配置されています。上部の梁には、聖リポリオの絵画が。<br />

    ドゥオーモ
    洗礼者聖ヨハネの礼拝堂

    祭壇の中央に祀られている聖ヨハネ像は、中世のノルマン様式時代の大聖堂から受け継がれたもの由緒ある石像です。祭壇の左右には、聖クレメンスと聖小野不リウスの彫刻が配置されています。上部の梁には、聖リポリオの絵画が。

  • ドゥオーモ<br />キリスト降誕の祭壇<br /><br />飾り天蓋にある祭壇。ちょっとわかりずらいかな。<br />イエスの誕生の場面を再現した祭壇で、祭壇前に16世紀に作られた貴重なプレゼビオが安置されています。

    ドゥオーモ
    キリスト降誕の祭壇

    飾り天蓋にある祭壇。ちょっとわかりずらいかな。
    イエスの誕生の場面を再現した祭壇で、祭壇前に16世紀に作られた貴重なプレゼビオが安置されています。

  • ドゥオーモ<br />聖フォルトゥナートの祭壇<br /><br />2対のねじれ柱が特徴で、柱には花や天使の頭部などが精巧に彫られています。<br />レッチェ出身の画家、オロンツォ・ティソによる『聖フォルトゥナートの殉教』の祭壇画が飾られています。

    ドゥオーモ
    聖フォルトゥナートの祭壇

    2対のねじれ柱が特徴で、柱には花や天使の頭部などが精巧に彫られています。
    レッチェ出身の画家、オロンツォ・ティソによる『聖フォルトゥナートの殉教』の祭壇画が飾られています。

  • ドゥオーモ<br />パトヴァの聖アントニアの祭壇<br /><br />パトヴァの聖アントニアは、イタリア全土で深く崇敬されています。失せ物や結婚の聖人と言われています。

    ドゥオーモ
    パトヴァの聖アントニアの祭壇

    パトヴァの聖アントニアは、イタリア全土で深く崇敬されています。失せ物や結婚の聖人と言われています。

  • ドゥオーモ<br />パトヴァの聖アントニアの祭壇<br /><br />ズインバロが手掛けた他の側祭壇のようにねじれ柱はなく、左右2本ずつ配置された直線的な丸柱が特徴です。1674年に建てられました。

    イチオシ

    ドゥオーモ
    パトヴァの聖アントニアの祭壇

    ズインバロが手掛けた他の側祭壇のようにねじれ柱はなく、左右2本ずつ配置された直線的な丸柱が特徴です。1674年に建てられました。

  • ドゥオーモ<br />アルフォンソ・ソジー・カラファ司教の墓碑<br /><br />1783年に亡くなった司教を記念して作られたものです。<br />

    ドゥオーモ
    アルフォンソ・ソジー・カラファ司教の墓碑

    1783年に亡くなった司教を記念して作られたものです。

  • ドゥオーモ<br />聖カルロ・ボッロメーオの祭壇<br /><br />レッチェ出身の画家アントニオ・デル・フィオーレによる、16世紀の油彩画『十字架を崇拝する聖カルロ・ボッロメーオ』が、豪華な金箔の額縁に収められています。<br /><br />地下聖堂には12世紀のロマネスク様式の基盤を残す空間があり、聖マリア・デッラ・スケラに捧げられた、古い柱や彫刻が見学出来ます。<br />フラッシュ無しでも写真撮影はNGと言われたので、地下聖堂の写真はありません。

    ドゥオーモ
    聖カルロ・ボッロメーオの祭壇

    レッチェ出身の画家アントニオ・デル・フィオーレによる、16世紀の油彩画『十字架を崇拝する聖カルロ・ボッロメーオ』が、豪華な金箔の額縁に収められています。

    地下聖堂には12世紀のロマネスク様式の基盤を残す空間があり、聖マリア・デッラ・スケラに捧げられた、古い柱や彫刻が見学出来ます。
    フラッシュ無しでも写真撮影はNGと言われたので、地下聖堂の写真はありません。

  • ドゥオーモ<br />使徒聖アンデレの祭壇<br /><br />柱や祭壇の各所には、花や果物の花綱、細やかな鳥の彫刻が隙間なく彫り込まれていて、自然の生命力を表現しています。<br />17世紀の作者不明の『使徒聖アンデレの殉教』<br />祭壇画はアンデレは主キリストと同じ形の十字架で死ぬのは恐れ多いとして、自ら?字型の十字架での刑を望みました。

    ドゥオーモ
    使徒聖アンデレの祭壇

    柱や祭壇の各所には、花や果物の花綱、細やかな鳥の彫刻が隙間なく彫り込まれていて、自然の生命力を表現しています。
    17世紀の作者不明の『使徒聖アンデレの殉教』
    祭壇画はアンデレは主キリストと同じ形の十字架で死ぬのは恐れ多いとして、自ら?字型の十字架での刑を望みました。

  • ドゥオーモ<br />聖ジュストの祭壇<br /><br />町の副守護聖人の聖ジュストが、聖オロンツォを改宗させる場面が描かれています。

    ドゥオーモ
    聖ジュストの祭壇

    町の副守護聖人の聖ジュストが、聖オロンツォを改宗させる場面が描かれています。

  • ドゥオーモ<br />悲しみの聖母の祭壇<br /><br />大聖堂の祭壇の中で、螺旋柱を極限まで活かした祭壇です。<br />1878年、ローマの画家ピエトロ・ガリアンディが描いた、『キリストの降架と悲しみの聖母』が掲げられています。<br />

    ドゥオーモ
    悲しみの聖母の祭壇

    大聖堂の祭壇の中で、螺旋柱を極限まで活かした祭壇です。
    1878年、ローマの画家ピエトロ・ガリアンディが描いた、『キリストの降架と悲しみの聖母』が掲げられています。

  • レッチェ駅<br /><br />インフォメーションで予定していた列車が明日、運行されるはずだと確認しているので、レッチェ駅に向かいます。

    レッチェ駅

    インフォメーションで予定していた列車が明日、運行されるはずだと確認しているので、レッチェ駅に向かいます。

  • レッチェ駅<br /><br />レッチェ駅は工事中で、券売機は今までの駅に置いてありますが、窓口での購入は駅の右横のこちらになります。スド・エスト鉄道のチケットもこちらで購入出来ます。

    レッチェ駅

    レッチェ駅は工事中で、券売機は今までの駅に置いてありますが、窓口での購入は駅の右横のこちらになります。スド・エスト鉄道のチケットもこちらで購入出来ます。

  • (翌日撮影)<br /><br />購入したチケットは、<br />レッチェ発8時42分→フランカヴィラ・フォンターナ着9時53分<br />フランカヴィラ・フォンターナ発10時30分→マルティーナ・フランカ着11時32分<br />

    (翌日撮影)

    購入したチケットは、
    レッチェ発8時42分→フランカヴィラ・フォンターナ着9時53分
    フランカヴィラ・フォンターナ発10時30分→マルティーナ・フランカ着11時32分

  • ジェラード&ドルチェ『ナターレ』<br /><br />レッチェの人気のジェラード店&お菓子店です。 <br />市庁舎そばのトリンケーゼ通りにある大きなお店で、店内は美味しいジェラードを求めて混雑しています。

    ジェラード&ドルチェ『ナターレ』

    レッチェの人気のジェラード店&お菓子店です。 
    市庁舎そばのトリンケーゼ通りにある大きなお店で、店内は美味しいジェラードを求めて混雑しています。

  • ジェラード&ドルチェ『ナターレ』<br /><br />40種類のフレーバーがあり、その中でもピスタチオがバツグンに美味しいという口コミがあり、コーンでメディオ(中サイズ)、ピスタチオとヘーゼルナッツを選びました。滑らかでとても美味しい!3.5ユーロー。<br />レジで注文をしてお金を支払い、番号札をもらい、掲示板で案内があります。

    ジェラード&ドルチェ『ナターレ』

    40種類のフレーバーがあり、その中でもピスタチオがバツグンに美味しいという口コミがあり、コーンでメディオ(中サイズ)、ピスタチオとヘーゼルナッツを選びました。滑らかでとても美味しい!3.5ユーロー。
    レジで注文をしてお金を支払い、番号札をもらい、掲示板で案内があります。

  • チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)<br /><br />ジュゼッペ・ジンバロ設計し、現在は県庁舎として使われています。

    チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)

    ジュゼッペ・ジンバロ設計し、現在は県庁舎として使われています。

  • チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)<br /><br />元々はチェレスティーノ修道会によって、建設された修道院でした。

    チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)

    元々はチェレスティーノ修道会によって、建設された修道院でした。

  • チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)<br /><br />レッチェ・バロック様式の、美しい彫刻装飾が施されています。

    チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)

    レッチェ・バロック様式の、美しい彫刻装飾が施されています。

  • チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)<br /><br />この建物の奥が市民公園になっているので、通り道にもなっています。

    チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)

    この建物の奥が市民公園になっているので、通り道にもなっています。

  • チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)<br /><br />市民公園は入り口付近を見たけど、公園内には入りませんでした。

    チェレスティーニ宮殿(現・県庁舎)

    市民公園は入り口付近を見たけど、公園内には入りませんでした。

  • 朝、散歩した時に見かけた教会で、内部見学出来る教会があったら良いのにと、街歩きを続けます。

    朝、散歩した時に見かけた教会で、内部見学出来る教会があったら良いのにと、街歩きを続けます。

  • この建物はB&Bみたい、内部はどうなっているのかな?街歩きに便利そう。

    この建物はB&Bみたい、内部はどうなっているのかな?街歩きに便利そう。

  • パラディーニ宮殿<br /><br />美しい彫刻が施されたバルコニーが特徴的な建物です。

    パラディーニ宮殿

    美しい彫刻が施されたバルコニーが特徴的な建物です。

  • サンタ・アンジェロ教会<br /><br />別名サンタ・マリア・ディ・コスタンティーノポリ教会とも言われています。<br />レッチェで最も古い教会の一つで、現在の建物は1663年に再建された、バロック様式の強化氏です。

    サンタ・アンジェロ教会

    別名サンタ・マリア・ディ・コスタンティーノポリ教会とも言われています。
    レッチェで最も古い教会の一つで、現在の建物は1663年に再建された、バロック様式の強化氏です。

  • サンタ・アンジェロ教会<br /><br />細かな彫刻が施されていることで有名です。

    サンタ・アンジェロ教会

    細かな彫刻が施されていることで有名です。

  • サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会<br /><br />1133年に設立された修道院は、長年にわたり貴族の女性が集まる場所です。

    サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会

    1133年に設立された修道院は、長年にわたり貴族の女性が集まる場所です。

  • Ciardo Pellegrino美術高等学校<br /><br />この建物はかつて王立芸術産業学校でした。

    Ciardo Pellegrino美術高等学校

    この建物はかつて王立芸術産業学校でした。

  • サンタ・マリア・ディ・オニベーネ教会<br /><br />教会の隣にあるアウグスチノ修道院とともに建設された教会です。<br />

    サンタ・マリア・ディ・オニベーネ教会

    教会の隣にあるアウグスチノ修道院とともに建設された教会です。

  • サンタ・マリア・ディ・オニベーネ教会<br /><br />

    サンタ・マリア・ディ・オニベーネ教会

  • 旧市街、城壁外で街の北西に素晴らしい教会があるので、てくてく歩いて見学に向かったのですが。

    旧市街、城壁外で街の北西に素晴らしい教会があるので、てくてく歩いて見学に向かったのですが。

  • サンティ・ニコロ・エ・カタルド教会は、月・木・土の9時30分~12時30分しか開いておらず、今日は日曜日なのでお休みだったのです。

    サンティ・ニコロ・エ・カタルド教会は、月・木・土の9時30分~12時30分しか開いておらず、今日は日曜日なのでお休みだったのです。

  • 計画をした時に見学出来ないのがわかっていたはずだから、資料から外しておけばよかったのに、しっかり見学するつもりだったなんて、相変わらず抜けていますよね。

    計画をした時に見学出来ないのがわかっていたはずだから、資料から外しておけばよかったのに、しっかり見学するつもりだったなんて、相変わらず抜けていますよね。

  • 旧市街内にあるならまだ良かったけど、わざわざ30分くらいかけて歩いて来てしまったなんて。外観だけでも見られるかとウロウロしたけど、外観も見られなかった。

    旧市街内にあるならまだ良かったけど、わざわざ30分くらいかけて歩いて来てしまったなんて。外観だけでも見られるかとウロウロしたけど、外観も見られなかった。

  • 『レッチェの秘宝』と言われ、1180年に創建されてファサードのバラ窓は創建当時のままだそうです。1700年代にレッチェ・バロックが流行した時に、門扉部分を残してバロック建築様式に修復されました。

    『レッチェの秘宝』と言われ、1180年に創建されてファサードのバラ窓は創建当時のままだそうです。1700年代にレッチェ・バロックが流行した時に、門扉部分を残してバロック建築様式に修復されました。

  • 5/118(月)<br /><br />昨日も旧市街のライトアップを見ないでしまいました。歩きすぎて疲れちゃって寝てしまったから。

    5/118(月)

    昨日も旧市街のライトアップを見ないでしまいました。歩きすぎて疲れちゃって寝てしまったから。

  • レッチェのライトアップ楽しみにしていたんだけど、二日間もパスしちゃうなんてよほど疲れちゃっていたんだな。

    レッチェのライトアップ楽しみにしていたんだけど、二日間もパスしちゃうなんてよほど疲れちゃっていたんだな。

  • 気合だけでは無理なこともあるんだね。

    気合だけでは無理なこともあるんだね。

  • 旅の後半と言えどまだ旅は続くのだから、仕方がないかな?でも1日ぐらいどうにかなんなかったのかと自分でもおlも運だけどね。

    旅の後半と言えどまだ旅は続くのだから、仕方がないかな?でも1日ぐらいどうにかなんなかったのかと自分でもおlも運だけどね。

  • 夜のために少し力を温存しておかなくちゃと反省。

    夜のために少し力を温存しておかなくちゃと反省。

  • なるべく昨日の朝に来なかった場所を歩こうと思うけど、結局同じ場所にも行っちゃいます。

    なるべく昨日の朝に来なかった場所を歩こうと思うけど、結局同じ場所にも行っちゃいます。

  • サンタ・アンナ教会<br /><br />1680年にバロック様式で建てられました。<br /><br />

    サンタ・アンナ教会

    1680年にバロック様式で建てられました。

  • ここは何処かな?<br />マップ無しで歩いているから、この場所よくわからないけど。ステキな通りに迷い込んできたみたい。

    ここは何処かな?
    マップ無しで歩いているから、この場所よくわからないけど。ステキな通りに迷い込んできたみたい。

  • この通りだけ飾りがあるんだけど。建物も白っかったら、もっと幻想的な雰囲気になりそうです。

    この通りだけ飾りがあるんだけど。建物も白っかったら、もっと幻想的な雰囲気になりそうです。

  • 街歩きの楽しさは、偶然に素敵な建物と出会う事。

    街歩きの楽しさは、偶然に素敵な建物と出会う事。

  • ロザリオ教会<br /><br />修復中のためシートで覆われていて外観も見られませんでしたが、素晴しい教会がありました。外観を前面修復中なのがとても残念です。再オープンする日はいつになるのかな?

    ロザリオ教会

    修復中のためシートで覆われていて外観も見られませんでしたが、素晴しい教会がありました。外観を前面修復中なのがとても残念です。再オープンする日はいつになるのかな?

  • ロザリオ教会<br /><br />旧市街のはずれルディアエ門の側にあり、ドゥオーモやサンタ・クローチェ聖堂を手掛けた、ジュゼッペ・ジンバロの晩年の最後の作品です。修復工事にあった教会の写真を撮ったんだけど、素晴しい装飾が施されていいるね。見学したかった!

    イチオシ

    ロザリオ教会

    旧市街のはずれルディアエ門の側にあり、ドゥオーモやサンタ・クローチェ聖堂を手掛けた、ジュゼッペ・ジンバロの晩年の最後の作品です。修復工事にあった教会の写真を撮ったんだけど、素晴しい装飾が施されていいるね。見学したかった!

  • ルディアエ門 <br /><br />レッチェの旧市街への入口には2つの門があり、ルディアエ門はレッチェの東側に位置しています。<br /><br />

    ルディアエ門 

    レッチェの旧市街への入口には2つの門があり、ルディアエ門はレッチェの東側に位置しています。

  • ルディアエ門<br /><br />現在の門は1703年に再建されたものです。<br />バロック様式で門の上部には聖オロンツォの像と、その両側に聖ドミニコと聖イレーネの像があります。

    ルディアエ門

    現在の門は1703年に再建されたものです。
    バロック様式で門の上部には聖オロンツォの像と、その両側に聖ドミニコと聖イレーネの像があります。

  • 街を歩いていると、何気ない建物でも入口の扉付近が、バロック様式のものが多くて、バロック様式の街だと痛感します。

    街を歩いていると、何気ない建物でも入口の扉付近が、バロック様式のものが多くて、バロック様式の街だと痛感します。

  • 内部も素敵ですが、それ以上に外観が素晴らしい建物が多いので、レッチェは街歩きが楽しい街だと言われています。

    内部も素敵ですが、それ以上に外観が素晴らしい建物が多いので、レッチェは街歩きが楽しい街だと言われています。

  • バロック様式の入口扉付近の装飾に、バルコニー、街灯がプラスされたら写真をとらずにいられません。

    バロック様式の入口扉付近の装飾に、バルコニー、街灯がプラスされたら写真をとらずにいられません。

  • カソッティ宮殿<br /><br />レッチェ・バロック建築の優れた例だそうです。<br />

    カソッティ宮殿

    レッチェ・バロック建築の優れた例だそうです。

  • 朝の散歩から帰って、朝食にしましょう。<br />マテーラのB&Bでいただいたフォカッチャ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーに半熟の目玉焼き?<br />ゆで卵にしようとしたら、間違ってダイヤルをまわしてしまって、半熟にダイヤルをしてしまったみたい。失敗しちゃった!<br /><br />朝食後にマテーラ駅に向かいます。<br />今日はイタリア鉄道のストライキ日です。予定通りのチケットを購入できたけど、途中で列車停まらないか心配です。ドキドキ!<br />

    朝の散歩から帰って、朝食にしましょう。
    マテーラのB&Bでいただいたフォカッチャ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーに半熟の目玉焼き?
    ゆで卵にしようとしたら、間違ってダイヤルをまわしてしまって、半熟にダイヤルをしてしまったみたい。失敗しちゃった!

    朝食後にマテーラ駅に向かいます。
    今日はイタリア鉄道のストライキ日です。予定通りのチケットを購入できたけど、途中で列車停まらないか心配です。ドキドキ!

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