2026/05/15 - 2026/05/22
-位(同エリア428件中)
広井さん
エジプト滞在5日目、早朝のアブシンベル神殿を観光してバスでアスワンに戻ります。
アブシンベルからアスワンまでのバス、エアコンが故障するという大事件発生。
エジプトを個人旅行するのはハードル高すぎなので、クラブツーリズムの添乗員同行ツアーで行ってまいりました。
「古代文明の謎を解くエジプト8日間」の旅。
このツアーを選んだポイントは、
①スフィンクス足元観光
②アブシンベルに1泊
③ツタンカーメン王墓貸切
④セティ1世王墓もツアーに組み込み。
⑤エジプト直行便利用
現地ベテランガイドさんの適格な案内で安心して観光できて満足です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
モーニングコール5:00
集合時間5:40で、朝のアブシンベル神殿観光に出発!
朝のアブ・シンベル神殿は6時にOPENらしいのですが、10分前には神殿入口に到着して一番乗りを目指します。
神殿入場口の建物の壁ででっかいヤモリを見たのですが、え?これ本当にヤモリ?ってくらいびっくりな大きさでした。日本で見るヤモリの3倍くらい大きかった。 -
はい、入った!
すごい!まだ誰もいないアブシンベル大神殿です。朝の方が涼しいし、朝のアブシンベル神殿観光、最高です。
これはアブシンベル近隣ホテル宿泊&現地ガイドさんの素晴らしく適格な案内の賜物です。アブ シンベル大神殿 城・宮殿
-
この大神殿の入口あたりにアンクを持った人がいて、そのアンクを渡されて写真撮ったりすると有料という噂を聞きますが…
団体ツアーの私たちは、神殿の外で彼とツーショットを撮りました(笑)
水色のガラベイヤ着たアンクを持ったこの人、ガイドさんのお話ですと、300年前から代々続く門番の家系らしい。
なるほど。そういう理由があるんですね。 -
神殿横にあった解説看板、一応写真撮っておきました。
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5月はオフシーズンだから、大神殿内空いてる!
超有名なこの神殿最奥にある至聖所もこんな感じできれいに写真撮れるし。 -
至聖所から入口に向かっての写真も撮れる。
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この神殿で一番有名かもしれないカディッシュの戦いの壁画とか
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横の小部屋の写真もこんな風に撮れました。小部屋はそんなに天井は高くないし、結構ごつごつしていて、絵を描かない場所は滑らかに削るってことはしなかったんだな~。
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人物を消すとかのAI加工なしです。タイミングよければこんな感じで誰もいない小部屋の写真も撮れます。
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昨夜見た、ラムセス2世とネフェルタリが出会った場所の向こうにあるのが、小神殿。
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この時間になると徐々に観光客も増えてくるけど、ハイシーズンみたいに並んではいるってことはなく、快適!
アブ シンベル小神殿 建造物
-
小神殿はネフェルタリにささげられた神殿ってことで、全体的に優美な壁画が多い。
-
アブシンベル神殿は観光の目玉だけあって、1時間くらいフリータイムがあったのでもう一度大神殿のほうにいってみたら、すっごく良い感じの写真が撮れました。パピルスが収められていた図書館らしい。
大神殿の外からの写真、現地ガイドさんが教えてくれためっちゃ素敵な角度での写真があるのですが、それはガイドさん同行ツアーで現地に行った人の特権ということでここには載せないことにします(笑) -
日が昇ったら一気に気温上昇。ホテルに退散です。
その前に、神殿入口の建物にあった「移設前のアブシンベル神殿」の白黒写真があったのでパシャリ。 -
ホテルに戻ったら朝食~。パンの種類が多いです。そういえば朝食のときはどこもドリンク無料。
セティ アブ シンベル ホテル ホテル
-
このクロワッサンみたいなパンがサクサクしていて、おいしかった!
オレンジは毎回私の定番ビタミン補給メニューです。
朝食食べ終わったのが8:30くらいだったかな。そのあと、11:30にホテルで朝食をとってからアスワンに向けて出発!らしいんですが、朝食と昼食の間が3時間しかない。 -
とりあえずお部屋に戻ってスーツケースに荷物詰めたり、お土産物やさんをのぞいたりしてのフリータイム。
そう!お土産物やさん!
私は海外旅行のときはいつもマグカップを自分のお土産に買っているので、ここで購入。
とってもエジプトっぽいデザインで気に入ってます。
がmこのマグカップ、売店で最初12ドルって言われまして、いやいや高いでしょ、ととりあえずキリ良く10ドルってことにしてもらったのですが、アスワン空港の売店で定価7ドルで売っていて、ああああ~~~ってなりました。
こういう値段差もいかにもエジプト!!って思い出がプライスレス。ってことにしておきます。 -
朝食食べた3時間後にランチ。
まだそんなにお腹すいていないけれども、ここで食べておかなくては夜まで移動移動移動です。
炭酸水は5ドルだったと思う。 -
ランチはビュッフェではなく、個別のお皿でした。
お客さんほとんどいないし、ホテル的にはビュッフェよりもこうしたほうがいいよね~~。
と、思いつつも、量が多い!!
スープがきて、前菜があって、 -
山盛りポテトにお肉~~~。ごはん~~~。すみません、3時間前に朝食食べたばかりの私には完食できませんでした。
ビュッフェだと量を調整できるからありがたいんだけどなあ。 -
とどめのデザート、甘かった~~~!この原色のソースが甘いんですよ。
-
そして、再びバスでヌビア砂漠を突っ走りアスワンに戻りますが…この道中がとてもとても大変でした。
バスに乗ったときから「エアコンの効きが悪いな~」とは感じていたのですが、15分くらい経った頃には冷風が出てこず、ただ風がきているだけで……ええと、30分くらい経過後だったかなあ。添乗員さんから「バスの冷房が壊れています」と…!!
やーばーいー!車内の温度計を見るとどんどん上昇しているし、43度の表示になっているし。
往路でも止まったドライブインで修理を試みる。あと、代替バスがアスワンから向かっているので、代替バスと合流できたら乗り換えるってことだそうです。
壊れたものはしょうがない!ってことで、車内のみなさんじっと黙って暑さに耐えておりました…。
(車内冷蔵庫は無事だったので、途中、ガイドさんや添乗員さんが冷えた水を配ってくれましたが) -
途中のドライブインで飲んだザクロジュース。
(ツアー会社からのお詫びとして提供されたジュースでございます)
ぬるかったけど、砂漠の真ん中のドライブインだしね。しょうがない。
奢りジュースなのでお値段わからなかったけど、いくらだったんだろうか。
(例によって値段書いてない)
このドライブインの修理で直った!というので元のバスで進みましたが、5分もしたら冷たい風は出なくなり、やっぱり冷房は壊れたまま…代替バスと合流できるまで、そのまま走り続けました。
私はまだ耐えられましたけど、ツアー参加者の中には80代の方もいらっしゃったので、ほんとヤバかった
…砂漠を突っ走るツアーでエアコン壊れるのはリアルに死ぬか生きるかな大問題なので、体力に自信のない方はエジプト観光は冬がいいと思います…。
(そもそも体力に自信がない人はエジプト旅行はしないか)
残り1時間くらいの距離で、代替バスと合流し乗り換え!
ひ~~、生き返った。
スーツケースとかの移動は不要で私たちだけが乗り換えて、スーツケースを載せた冷房壊れバスも並走した感じかな?
バスを乗り換えた後、クルーズ船で注文したTシャツや、バスの中で注文したチョコレートとかの代金はバスの中で支払ったのですが、基本はドル、けれども日本円でもOKでした。
いや~~~いろんなところでちょこちょこ買い物しすぎて、手持ちの米ドルが乏しく…日本円を含めてお支払いさせていただきました、すみません。 -
そして無事アスワンに着いたら、団体ツアー恒例香水瓶のお店でお買い物。
定番通り香水瓶の実演を見てから、地下の別室で香油とか瓶とかの販売会~~!
オイルとかたくさん香りを嗅がせてもらったし、エジプトらしいものを1つ買っておくか、と「パピルス」の香油を購入。
小さいサイズで40ドル也。 -
お店を出たらアスワン空港に。
空港前で夜ご飯になるおにぎり弁当配布。
が!!私はうっかりこのお弁当を斜めにしたらビニールの中でごろんと零れてしまってぐっちゃぐちゃに。
とりあえずデザート的別袋になっていたバナナとジュースを救出。
まあ、おなかすいていなかったし、夕飯はこれで十分かな~~と。
チェックインして搭乗口近辺で搭乗を待ちます。
お土産物屋さんをのぞいたらアブシンベルのホテルで10ドルで買ったマグカップが7ドルで売っているのを発見(笑)まあ、しょうがない。
Tシャツが10ドルだったので、なんとなく購入。
搭乗前にトイレに行ったら、落ちている搭乗券を発見!え、これがないと飛行機乗れないのでは?
搭乗券に書いてある名前は欧米人っぽかったのですが、とりあえず拾って現地ガイドさんに「どうしましょう」って相談したらガイドさんが空港係員さんに預けてくれたので、無事に本人の手に戻った…と思います。
アスワン空港でびっくりしたのが、予定時間よりも早く搭乗が始まり予定時間よりも15分くらい早く離陸したこと!
え、飛行機って予定よりも早く離陸することってあるんだ…。 -
飛行機の窓から見えた夕日。とてもきれいでした!
最後の観光地、カイロに到着です。 -
そういうわけで、予定よりも早くカイロ空港到着。
スーツケースを受け取って、バスに乗ってホテルに向かう…前に、カイロ空港では外国人観光客は警察の先導がないと出られないらしいので、警察待ちタイム発生。
ちなみに入国初日から観光地を巡っているときはずっと警察の人が同行してくれています。
これは個人の感想ですが、スーツ姿の警察官みなさんイケメンばっかり!!!!
ホテルに向かうバスの車窓から見えたピラミッド。
空港からホテルまでの道中で、注文していた刺しゅう入りTシャツやピラミッドチョコレート、デーツを受け取り。 -
ガイドさん曰く、今日はサッカーの試合があるから道が空いているってことで渋滞もなく予定より早くホテル到着。
ホテルの庭からピラミッドが!!
そう、ここはピラミッドに一番近いホテル、マリオットメナハウスでございます。マリオット メナ ハウス カイロ ホテル
-
エジプト最高級ホテルだけあって、いままで泊まったホテルとは全然違う。
廊下の幅も広くて、隅々まできれい。 -
ベッドの上のタオルアートの赤いのは、本物の薔薇の花びらでした。
-
とっても清潔感のあるバスルームで、アメニティ類も完璧に整っています。
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さすがにピラミッドビューのお部屋ではなかったけれども、窓から見える中庭のプールもきれい。
本当に最高のホテルだったのですが、チェックインが22:30分過ぎ、明日は8:30には出発というタイトスケジュールなので、ゆっくりする暇もなく、大急ぎでお風呂に入って、帰国用にスーツケースパッキングして、即就寝。
(このホテルで初めてバスタブにお湯をためることができました(笑))
そう、名残惜しいですが明日は帰国日なのです。
とはいえ、ピラミッド観光や大エジプト博物館とか盛りだくさん!!
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