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四天王寺にお参りに行きました。<br />四天王寺は聖徳太子建立の七大寺の一つです。<br />そして、奈良の法隆寺と並んで、日本における本格的な仏教寺院としては最古のお寺なんですね。<br />鎌倉時代には、源頼朝が参詣しているお寺のようです。<br /><br />シニア夫婦は桜が綺麗な境内をじっくり回ることができました。

エンタメ目的で大阪へ。⑥四天王寺へ。

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2026/04/01 - 2026/04/05

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nichi

nichiさん

四天王寺にお参りに行きました。
四天王寺は聖徳太子建立の七大寺の一つです。
そして、奈良の法隆寺と並んで、日本における本格的な仏教寺院としては最古のお寺なんですね。
鎌倉時代には、源頼朝が参詣しているお寺のようです。

シニア夫婦は桜が綺麗な境内をじっくり回ることができました。

  • 阪和商店街から徒歩10分。<br />四天王寺に着きました。

    阪和商店街から徒歩10分。
    四天王寺に着きました。

  • ここは四天王寺の南大門です。

    ここは四天王寺の南大門です。

  • 南大門の中から奥を覗きます。

    南大門の中から奥を覗きます。

  • 広い境内ですね~~<br />順に巡ってみましょう。

    広い境内ですね~~
    順に巡ってみましょう。

  • 熊野権現礼拝石?

    熊野権現礼拝石?

  • 熊野詣をする前に、この礼拝石の上に立って聖地熊野を遥拝し、手を合わせたのだそうです。<br />道中の安全を祈り、熊野街道を南へと向かったのですね。<br /><br />

    熊野詣をする前に、この礼拝石の上に立って聖地熊野を遥拝し、手を合わせたのだそうです。
    道中の安全を祈り、熊野街道を南へと向かったのですね。

  • そしてこの門が、中門です。<br />中心伽藍の南にあります。

    そしてこの門が、中門です。
    中心伽藍の南にあります。

  • 伽藍の守護神である金剛力士(仁王)を安置している門です。

    伽藍の守護神である金剛力士(仁王)を安置している門です。

  • ここからは入れませんが、中を覗くことができます。<br />五重塔が見えます。<br /><br />跡でお邪魔してみましょう。

    ここからは入れませんが、中を覗くことができます。
    五重塔が見えます。

    跡でお邪魔してみましょう。

  • 南鐘堂です。<br />正式名称は、鯨鐘楼(げいしょうろう)といいます。

    南鐘堂です。
    正式名称は、鯨鐘楼(げいしょうろう)といいます。

  • 中にお邪魔してみます。

    中にお邪魔してみます。

  • 吊鐘があって自由に叩けるようですね。

    吊鐘があって自由に叩けるようですね。

  • ここは、太子殿の入口、虎ノ門です。

    ここは、太子殿の入口、虎ノ門です。

  • ココから振り返ると、五重塔がこのように見えます。

    ココから振り返ると、五重塔がこのように見えます。

  • こちらは、聖徳太子をお祀りしているお堂です。

    こちらは、聖徳太子をお祀りしているお堂です。

  • 正式には「聖霊院(しょうりょういん)」といいます。

    正式には「聖霊院(しょうりょういん)」といいます。

  • 太子堂の前から五重塔や金堂がこのように見えます。

    太子堂の前から五重塔や金堂がこのように見えます。

  • 太子堂から外へ。

    太子堂から外へ。

  • 綺麗な桜が咲いています。

    綺麗な桜が咲いています。

  • 綺麗ですね~

    綺麗ですね~

  • こちらは東大門です。<br />ここは閉まってます。

    こちらは東大門です。
    ここは閉まってます。

  • 桜越しに五重塔が見えますね。

    桜越しに五重塔が見えますね。

  • こちらは鼓楼です。

    こちらは鼓楼です。

  • 鐘は鐘楼の上層にあり、お坊さんが下層から綱を引いて撞くため、鐘自体を見ることはできません。

    鐘は鐘楼の上層にあり、お坊さんが下層から綱を引いて撞くため、鐘自体を見ることはできません。

  • そしてこちらが亀の池です。

    そしてこちらが亀の池です。

  • 亀がいっぱいいますね~

    亀がいっぱいいますね~

  • 絵になる場所ですね~

    絵になる場所ですね~

  • ちょっと寒いけど、この辺りをプラプラします。

    ちょっと寒いけど、この辺りをプラプラします。

  • ちょうど桜が満開ですね。

    ちょうど桜が満開ですね。

  • チケットを購入し、四天王寺本坊の極楽浄土の庭にお邪魔してみます。

    チケットを購入し、四天王寺本坊の極楽浄土の庭にお邪魔してみます。

  • チケットを購入し奥に進みます。

    チケットを購入し奥に進みます。

  • こちらは五智光院。

    こちらは五智光院。

  • そしてココを抜けると、

    そしてココを抜けると、

  • 極楽浄土の庭です。

    極楽浄土の庭です。

  • さあグルっと素敵なお庭を巡ってみましょう。

    さあグルっと素敵なお庭を巡ってみましょう。

  • 「下馬」の表記。<br />江戸時代、ココで馬を降りたのですね。<br /><br />ちょうど、桜が綺麗に咲いています。

    「下馬」の表記。
    江戸時代、ココで馬を降りたのですね。

    ちょうど、桜が綺麗に咲いています。

  • 石橋を渡って中島に進みます。

    石橋を渡って中島に進みます。

  • こちらでも桜が綺麗に咲いています。

    こちらでも桜が綺麗に咲いています。

  • さらに奥に進みます。

    さらに奥に進みます。

  • 都会のど真ん中ですから、すぐ近くにマンションが建ってますね。

    都会のど真ん中ですから、すぐ近くにマンションが建ってますね。

  • ここでも綺麗な桜の花。

    ここでも綺麗な桜の花。

  • その先に続く瑠璃光の池がありました。

    その先に続く瑠璃光の池がありました。

  • 瑠璃光の池には、三段の滝石組が造られていました。

    瑠璃光の池には、三段の滝石組が造られていました。

  • 綺麗な桜が咲く中をさらに奥へ。

    綺麗な桜が咲く中をさらに奥へ。

  • 順路に沿って進んで行きます。

    順路に沿って進んで行きます。

  • たまたま人が少なく、ゆっくり巡ることができました。

    たまたま人が少なく、ゆっくり巡ることができました。

  • こちらは極楽の池です。

    こちらは極楽の池です。

  • 見事な松の奥。

    見事な松の奥。

  • 絵になる場所ですね~

    絵になる場所ですね~

  • 右に阿弥陀三尊石、左にパーゴラ。

    右に阿弥陀三尊石、左にパーゴラ。

  • 八角亭の方に遊歩道が伸びています。

    八角亭の方に遊歩道が伸びています。

  • 極楽の池の奥に、先ほど訪れた、あべのハルカスが見えます。

    極楽の池の奥に、先ほど訪れた、あべのハルカスが見えます。

  • ぐるりと巡って、

    ぐるりと巡って、

  • 八角亭までやってきました。

    八角亭までやってきました。

  • 池の中に、阿弥陀三尊石が組まれています。<br />江戸初期に設置された石だそうです。

    池の中に、阿弥陀三尊石が組まれています。
    江戸初期に設置された石だそうです。

  • ココも絵になるな~

    ココも絵になるな~

  • 池の中に江戸初期に設置された阿弥陀三尊石とマンション。<br />対照的ですね。

    池の中に江戸初期に設置された阿弥陀三尊石とマンション。
    対照的ですね。

  • それでも落ち着ける場所です。

    それでも落ち着ける場所です。

  • 本坊方丈です。

    本坊方丈です。

  • こちらは松慶亭ですね。<br />築山を取り囲むように遣り水が造られています。

    こちらは松慶亭ですね。
    築山を取り囲むように遣り水が造られています。

  • 再び桜の花の中を通ります。

    再び桜の花の中を通ります。

  • 中々いい小路です。

    中々いい小路です。

  • 綺麗な桜を見ながらプラプラ。

    綺麗な桜を見ながらプラプラ。

  • この桜も綺麗ですね~

    この桜も綺麗ですね~

  • 綺麗な桜をすっかり堪能しました。

    綺麗な桜をすっかり堪能しました。

  • 先ほどの亀の池まで戻ってきました。<br />こちらは石舞台です。<br />

    先ほどの亀の池まで戻ってきました。
    こちらは石舞台です。

  • ここで、舞が舞われえることがあるようです。

    ここで、舞が舞われえることがあるようです。

  • こちらは、楽舎という建物です。<br />石舞台で舞が舞われる時、雅楽を演奏する場所がです。

    こちらは、楽舎という建物です。
    石舞台で舞が舞われる時、雅楽を演奏する場所がです。

  • この池は、丸池、そして鏡の池と呼ばれています。<br />雨乞いを行う時、この池の水を使って祈祷していたそうです。

    この池は、丸池、そして鏡の池と呼ばれています。
    雨乞いを行う時、この池の水を使って祈祷していたそうです。

  • 西側にやってきました。<br />西大門の奥に、<br />左に金堂。<br />右に五重塔。

    西側にやってきました。
    西大門の奥に、
    左に金堂。
    右に五重塔。

  • 西大門へ。

    西大門へ。

  • ココが現代の四天王寺の入口です。

    ココが現代の四天王寺の入口です。

  • 中に入ると、左側に金堂。

    中に入ると、左側に金堂。

  • 回廊が巡ってますね。

    回廊が巡ってますね。

  • 右側には五重塔。

    右側には五重塔。

  • 立派だな~

    立派だな~

  • 五重塔から改めて金堂を眺めると・・・

    五重塔から改めて金堂を眺めると・・・

  • 反対側から逆光の中の金堂と五重塔。

    反対側から逆光の中の金堂と五重塔。

  • 回廊を巡ります。<br />中は陽の当たらない所があって寒いです。

    回廊を巡ります。
    中は陽の当たらない所があって寒いです。

  • 空襲で焼けて、戦後に再建されたものですが立派ですね。

    空襲で焼けて、戦後に再建されたものですが立派ですね。

  • 回廊を歩いて一周してみます。

    回廊を歩いて一周してみます。

  • 四天王寺をあとにします。

    四天王寺をあとにします。

  • 江戸時代の四天王寺の屏風絵がありました。

    江戸時代の四天王寺の屏風絵がありました。

  • こんな江戸時代の四天王寺の絵も・・・

    こんな江戸時代の四天王寺の絵も・・・

  • 四天王寺なのに鳥居?<br />私も最初は「?」でした。<br /><br />鳥居はそもそも聖域・神域の入り口としての役割を持っています。<br />四天王寺の場合は 俗世界と聖域である寺内との境界であるだけでなく、 四天王寺を含めた西方極楽浄土との境 界という役割が持たされていました。<br /><br />つづく

    四天王寺なのに鳥居?
    私も最初は「?」でした。

    鳥居はそもそも聖域・神域の入り口としての役割を持っています。
    四天王寺の場合は 俗世界と聖域である寺内との境界であるだけでなく、 四天王寺を含めた西方極楽浄土との境 界という役割が持たされていました。

    つづく

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