2026/04/24 - 2026/04/24
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しろくまクンクンさん
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御霊もみじ(御霊神社)へ行きました。
紅葉の紅葉時期には多くの人が訪れるようです。
この神社に広がるもみじは、もともと自然にあったものだけではありません。
後年、地元の村人(平岡藤次郎氏ら)が、神社の仮御殿にあった紅葉の木に「五色の苗木」を接木し、本殿のまわりに植え替えて大切に育てたものが、現在の美しい「御霊もみじ」へと成長したといわれています。
猿飛千壺峡へ行きました。
かつてこの地が非常に狭く切り立った峡谷であり、「山猿が岩から岩へと軽々と飛び越えていた」という伝承に由来しています。
駐車場から川へ降りた辺りは淵に様でほとんど流れがありませんが少し変え夕へ行きますと川幅は急激に狭まり轟音を立てて流れていきます。
しっかりとした遊歩道がある若干の上り下りがあるものの見どころではテラス状になって見やすくなっています。
散策路には句碑が多く並んでいます。
帰りは下流の駐車場から国道を戻る形となります。
https://youtu.be/j6Vz6WcqVH4
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山国川を上流へ向かいます。
馬溪橋です。 -
耶馬溪三橋のひとつで5連アーチの石橋です。
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御霊もみじ(御霊神社)へ行きました。
駐車場は閉鎖され歩行者のみしか入ることはできませんでした。
イノシシ・シカの侵入防止柵のようです。 -
趣のある過ぎる鳥居です。
女坂ですネ? -
直接に上る参道の石段は苔むして素晴らしいです。
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女坂から上ります。
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訪れる人は少ないようです。
ここは紅葉の名所ですので秋には多くの人が訪れるのでしょう。 -
女坂は終わりここからは本殿へ石段を登っていきます。
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苔の緑が鮮やかです。
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お社です。
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天正17年(1589年)、中津城主であった黒田官兵衛(孝高)・長政父子によって、豊前の有力豪族であった城井鎮房(宇都宮鎮房)が中津城内で謀殺されました。
この主君の悲報を知った12人の侍女たちは、城を逃れてこの戸原の地まで落ち延びましたが、平穏も束の間、黒田勢の追手に捕らえられて全員が命を落としました。
地元の村人たちは、この非業の死を遂げた侍女たちの魂を哀れみ、その「御霊(みたま)」を慰め、鎮めようと小さな祠(鎮魂の社)を建てました。これが現在の御霊神社の始まりとされています。 -
風雨を避けるために小屋掛けがされています。
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男坂を上からです。
きれいな苔を踏む人はいないようです。 -
この神社に広がるもみじは、もともと自然にあったものだけではありません。
後年、地元の村人(平岡藤次郎氏ら)が、神社の仮御殿にあった紅葉の木に「五色の苗木」を接木し、本殿のまわりに植え替えて大切に育てたものが、現在の美しい「御霊もみじ」へと成長したといわれています。 -
猿飛千壺峡へ行きました。
散策路のマップです。
上流から下流に向かって歩きます。
帰りは国道を登って駐車場まで来る予定です。 -
駐車場から下り始めると吊り橋が見えてきます。
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この辺りはちょっと広い淵になっています。
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吊り橋を渡ります。
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吊り橋の上から上流方面です。
穏やかな流れの川です。 -
吊り橋から下流方面です。
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上流に向かう予定でしたが通行止めになっていました。
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吊り橋を戻ります。
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少し下ると急に川幅が狭くなります。
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轟音を立てて川は流れています。
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素晴らしいです。
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所々川幅が広がると流れは止まります。
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散策路には句碑が多くあります。
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素晴らしいです。
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紅葉の時期は一層美しいでしょう。
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石橋も良いアクセントになっています。
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こんなに素晴らしいのに訪れる人は少ないです。
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きれいです。
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流れ込む滝もすごい音を立てていました。
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流れが落ち着くと散策路も終わりです。
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遊歩道は時々国道へ出ます。
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ここが終点です。
ここから下流には行けません。 -
教順寺の参道です。
最初は登る予定でしたが足が痛すぎて登る気になれませんでした。
うつくしすぎる参道です。 -
教順寺の鐘楼と本堂です。
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