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遠貴神社へ行きました。<br />森の奥の忘れ去られた神社のようです。<br />青の洞門のネモフィラを見に行きました。<br />耶馬渓にあります青の洞門の山国川を挟んだ対岸にあります。<br />駐車場も完備されています。<br />ちょっと満開には少し早かったかな?<br />ここは地元の方々が造った観光地で区画ごとに製作チームの表示があります。<br />ひたち海浜公園と比べたら酷になりますが、対岸の岩峰をバックにした風景はきれいです。<br />禅海和尚の手掘り洞門を通りました。<br />禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った1764年、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。「古羅漢」は山岳寺院「羅漢寺」と対になる霊峰として、古くから知られてきました。<br />古羅漢へ行きました。<br />古羅漢は自然が作り出した怪奇な岩峰や天然橋が主役となっています。<br />古羅漢の山中は中世から続く祈りと修行の場でした。<br />天人橋という名の中央がくり抜かれたような空洞状の天然橋があります。<br />天人橋の空洞を利用して建てられたお堂があり、そこには正平17年(1362年・南北朝時代)の年号が入ったお経や歯が胎内から発見された「石造観音菩薩坐像」などが安置されています。<br />雲せん窟という大正~昭和に活躍した日本画家・吉嗣雲せん(よしつぐ うんせん)が2年間暮らし、数多くの耶馬渓画を描いたとされる草庵が残されています。<br />鎖場は立って歩くのが困難な場所で眺望は最高ですがちょっと危険な参拝ルートです。<br />https://youtu.be/cir8XiQEnmA<br />https://youtu.be/sQFrK6FPfL8<br />

26年春 九州ツーリング 青の洞門のネモフィラから禅海和尚の手掘り洞門・古羅漢へ行きました。

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2026/04/24 - 2026/04/24

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

遠貴神社へ行きました。
森の奥の忘れ去られた神社のようです。
青の洞門のネモフィラを見に行きました。
耶馬渓にあります青の洞門の山国川を挟んだ対岸にあります。
駐車場も完備されています。
ちょっと満開には少し早かったかな?
ここは地元の方々が造った観光地で区画ごとに製作チームの表示があります。
ひたち海浜公園と比べたら酷になりますが、対岸の岩峰をバックにした風景はきれいです。
禅海和尚の手掘り洞門を通りました。
禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った1764年、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。「古羅漢」は山岳寺院「羅漢寺」と対になる霊峰として、古くから知られてきました。
古羅漢へ行きました。
古羅漢は自然が作り出した怪奇な岩峰や天然橋が主役となっています。
古羅漢の山中は中世から続く祈りと修行の場でした。
天人橋という名の中央がくり抜かれたような空洞状の天然橋があります。
天人橋の空洞を利用して建てられたお堂があり、そこには正平17年(1362年・南北朝時代)の年号が入ったお経や歯が胎内から発見された「石造観音菩薩坐像」などが安置されています。
雲せん窟という大正~昭和に活躍した日本画家・吉嗣雲せん(よしつぐ うんせん)が2年間暮らし、数多くの耶馬渓画を描いたとされる草庵が残されています。
鎖場は立って歩くのが困難な場所で眺望は最高ですがちょっと危険な参拝ルートです。
https://youtu.be/cir8XiQEnmA
https://youtu.be/sQFrK6FPfL8

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 遠貴神社へ行きました。

    遠貴神社へ行きました。

  • 立派な神楽殿があるもののちょっと荒れています。

    立派な神楽殿があるもののちょっと荒れています。

  • これらの祠は摂社・末社なのでしょうか?

    これらの祠は摂社・末社なのでしょうか?

  • 雰囲気はなかなか良いのですが

    雰囲気はなかなか良いのですが

  • 主祭神として應神天皇(応神天皇)を祀るほか、以下のような神々を含む計10柱が合祀されています。<br />闇龗神(くらおかみのかみ)<br />高龗神(たかおかみのかみ)※ともに祈雨・止雨の水の神<br />別雷命(わけいかづちのみこと)<br />水象女神(みずはのめのかみ)

    主祭神として應神天皇(応神天皇)を祀るほか、以下のような神々を含む計10柱が合祀されています。
    闇龗神(くらおかみのかみ)
    高龗神(たかおかみのかみ)※ともに祈雨・止雨の水の神
    別雷命(わけいかづちのみこと)
    水象女神(みずはのめのかみ)

  • 拝殿の中に本殿の祠があるような感じです。

    拝殿の中に本殿の祠があるような感じです。

  • 神楽殿です。

    神楽殿です。

  • 青の洞門対岸のネモフィラへ行きました。<br />最初洞門側の道を走る予定でしたが工事中で進入禁止となっていました。

    青の洞門対岸のネモフィラへ行きました。
    最初洞門側の道を走る予定でしたが工事中で進入禁止となっていました。

  • 一応満開のようです。

    一応満開のようです。

  • 山国川のほとりです。

    山国川のほとりです。

  • 競秀峰とマッチしています。

    競秀峰とマッチしています。

  • アップにするとやはりきれいです。

    アップにするとやはりきれいです。

  • 鯉のぼりも泳いでいました。

    鯉のぼりも泳いでいました。

  • 青の禅海橋を渡り対岸へ行きます。

    青の禅海橋を渡り対岸へ行きます。

  • 素晴らしい景観です。

    素晴らしい景観です。

  • 多分競秀峰??<br />

    多分競秀峰??

  • 青の洞門へは歩行者は通行できます。

    青の洞門へは歩行者は通行できます。

  • 禅海和尚の手掘り洞門です。<br />禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った1764年、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

    禅海和尚の手掘り洞門です。
    禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った1764年、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

  • きれいに削られています。

    きれいに削られています。

  • この先の道もトンネルが続きます。

    この先の道もトンネルが続きます。

  • 良い感じです。

    良い感じです。

  • バイクで走りたかったです。

    バイクで走りたかったです。

  • コンクリが吹き付けられてはいますが素掘りに近い形状です。

    コンクリが吹き付けられてはいますが素掘りに近い形状です。

  • 長めのトンネルは明り取りもあります。

    長めのトンネルは明り取りもあります。

  • いいです。

    いいです。

  • わかりにくいですが対岸からトンネルの連続が見えます。

    わかりにくいですが対岸からトンネルの連続が見えます。

  • 古羅漢へ行きました。<br />

    古羅漢へ行きました。

  • 急な階段を進みます。

    急な階段を進みます。

  • 雲せん窟です。

    雲せん窟です。

  • 雲せん窟という大正~昭和に活躍した日本画家・吉嗣雲せん(よしつぐ うんせん)が2年間弱暮らし、数多くの耶馬渓画を描いたとされる草庵が残されています。<br />

    雲せん窟という大正~昭和に活躍した日本画家・吉嗣雲せん(よしつぐ うんせん)が2年間弱暮らし、数多くの耶馬渓画を描いたとされる草庵が残されています。

  • お坊さんの修業ならいざ知らず絵を描くためにここに滞在するというのはとんでもないことだと思います。

    お坊さんの修業ならいざ知らず絵を描くためにここに滞在するというのはとんでもないことだと思います。

  • さらに急な石段を登ります。

    さらに急な石段を登ります。

  • 景色は抜群です。<br />結構しんどいですが…

    景色は抜群です。
    結構しんどいですが…

  • 岩を削って作られた参道に石仏が並びます。

    岩を削って作られた参道に石仏が並びます。

  • お堂の下をくぐり抜けます。

    お堂の下をくぐり抜けます。

  • くぐり抜けたお堂です。

    くぐり抜けたお堂です。

  • 石段の上は天人橋です。<br />まずはそのまま進みます。

    石段の上は天人橋です。
    まずはそのまま進みます。

  • 木の梯子の先には鎖が張ってあります。

    木の梯子の先には鎖が張ってあります。

  • ちょっと立って歩くには鎖が下すぎます。

    ちょっと立って歩くには鎖が下すぎます。

  • お堂を振り返ります。

    お堂を振り返ります。

  • 結構厳しいです。

    結構厳しいです。

  • 鎖場が終わるとそのまま進めば川まで降りれるようですが駐車場まで遠くなりそうなので岩を回りこんで戻ります。

    鎖場が終わるとそのまま進めば川まで降りれるようですが駐車場まで遠くなりそうなので岩を回りこんで戻ります。

  • 天人橋のところに戻りました。

    天人橋のところに戻りました。

  • お堂の中へ入ります。<br />

    お堂の中へ入ります。

  • ただの板張りですので若干不安です。

    ただの板張りですので若干不安です。

  • 石仏が安置されています。

    石仏が安置されています。

  • あまり前に出るのは不安ですが素晴らしい眺望です。

    あまり前に出るのは不安ですが素晴らしい眺望です。

  • 頭が落とされた仏様もあります。

    頭が落とされた仏様もあります。

  • 石造観音菩薩像。<br />南北朝の頃に造られたようです。<br />観音菩薩像の左膝には木製の五輪塔が納められていました。<br />五輪塔には古代インドの文字が墨書きされており人歯が納入されていました。<br />「正平十七年九月十二日金剛仏子道悟敬白」と記されていました。

    石造観音菩薩像。
    南北朝の頃に造られたようです。
    観音菩薩像の左膝には木製の五輪塔が納められていました。
    五輪塔には古代インドの文字が墨書きされており人歯が納入されていました。
    「正平十七年九月十二日金剛仏子道悟敬白」と記されていました。

  • 素晴らしいです。

    素晴らしいです。

  • 天人橋を駐車場から振り返りました。

    天人橋を駐車場から振り返りました。

  • 岩肌の少し白っぽく横線が引かれているように見えるところが鎖場です。

    岩肌の少し白っぽく横線が引かれているように見えるところが鎖場です。

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