2026/05/09 - 2026/05/17
2677位(同エリア2716件中)
さおともさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/09
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2026/05/13
2026/05/14
2026/05/15
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この旅行記スケジュールを元に
ここ最近、エジプトを除き東南アジア、東アジアばかり旅行していましたが、今回は足をのばしてウズベキスタンへ。
タシュケント→サマルカンド→ブハラ→ヒヴァ→タシュケントと、鉄道、寝台列車、国内線飛行機を使って移動しました。
ウズベキスタンは料理は日本人の口に合うし、少し物価は安いし、人は穏やかで、もちろん建造物は素晴らしく、別世界へ迷い込んだようでした。
おみやげもセンスが良く、治安も良く、とても印象に残る旅になりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタンの事前準備には苦戦した。
配車アプリがロシア圏内特有のYandexGoで日本国内で設定していかないと、クレジットカード決済登録ができない。
ところが、SMS認証が受け取れず登録すらできずあらゆる方法を試す羽目になった。
Yandex IDを作りPCからSMS認証取得しアプリに反映させる事でアプリからの認証を回避し、現住所をウズベキスタン国内の住所にすることでクレジットカード登録も完了。むずすぎる!
さてタシュケント空港到着後、YandexGoは無事に起動したもののmeeting pointがうまくいかず右往左往。やっと車に乗り込んだところで突然の雷雨となりワイパーも役立たず、間違ったホテルに降ろされそうになったり新たな国に着く度に経験するドタバタ劇をコンプリート!因みに20数回乗ったYandexGoの運転手全員が英語が全く通じなかった。しかし、そこは以心伝心で何とかコミニケーションできた。運転手はウズベキスタン語でこちらは日本語で言っても大体伝わる感じ。
ほんまかいな?
明日朝には鉄道移動するので、空港と鉄道駅の中間地点の寝るだけのホテルに何とか到着。これから大勢出会うことになる小さな声のソフトな優しいお兄さんが親切に対応してくれて、翌日朝の駅の確認や配車手配も手伝ってくれてひたすら感謝。 -
翌日タシュケント北駅に到着。
鉄道アプリが使い勝手がよく3ルート予約したのだけれど、これもまたウズベキスタンの呪いか、決済画面にStripeが出ずロシア圏内発行のクレジットカードしか決済できない。60日前のPM2時から連打でAfrosiyob号の進行方向座席を勝ち取っても最後の決済ができず撃沈。何回も繰り返しチャレンジしたがStripeは出ず、仕方なくSharq号を購入。料金は少ししか変わらないのに30分もAfrosiyob号の方が早く着き、ウズベキスタン版新幹線とのことで乗りたかった。悔しい!因みに決済は英国ポンドでした。なぜに!
ごった返している駅内に電光掲示板がありウズベキスタン表記ながら電車番号数字で出発時間が確認でき一安心する。しかし、プラットホームの表示はなく、結局駅員さんに切符を見せてレールを渡った奥である事を教えてもらう。改札はなく勝手にレールを渡る。タシケント駅 駅
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そして、それぞれの号車の入口に切符を確認する駅員がいて、漸く乗車する。
発車時間の20分前には乗車できたので一安心。
停車している間は、エアコンが効かない。 -
Sharq号は少し古い車体ながら席のスペースもゆったりしていてリクライニングシート、荷物かけフック、テーブル、フットレスト、充電機能付きでなかなか快適?
満席で全員外国人観光客だった。
Geminiに聞いてみると、Afrosiyob号が外国人観光客の予約でいっぱいで自国民が乗車できないので観光シーズンにはロシア圏内以外の発行クレジットカードで決済できないようにする方針に変えたらしい。
Geminiは偽情報が多いが、これは正しそう。確かにSharq号ならStripeで直ぐに決済ができた。
思ったより快適なので、これでも不満無し! -
小雨のサマルカンドに40分遅れで到着。駅から車で20分ぐらいで今日のホテルに到着する。
迷路のような小道の先ながら、ホテルの表示プレートが各所にあり迷うことなく安心だ。 -
ツインルームがなく3ベッドの部屋だったが広く、窓から真っ赤な夕日が見えて鳩がホォーホォーなき居心地がいい部屋だった。
何よりレギスタン広場に徒歩5分の絶好の立地で、満足度は高かった。 -
日曜日なので大型バスがたくさん駐車し、人でごった返す広場を横目にまずはランチに向かう。すでに2時半でおなかが減った。
サマルカンドといえばシャシリクでしょう!
遅い時間帯だったがほぼ満席の人気の高いお店に無事入店! -
炭火焼の臭いと煙を店内に入れないように、入口の焼き場で肉を焼く方式。
いい匂い。 -
レンズ豆のスープが美味しい。
この国のスープは、どれもサイコー! -
サワークリーム付きのマンティとトマトサラダ。
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ビーフとラムだったかな?酢漬けの玉ねぎがいい仕事をしていて、口がさっぱりする。ラム肉が臭みもなく弾力があり美味しい。
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裏道を通り、奥の方に見えるグーリ・アミール廟に向かう。
表通りは綺麗に整備されているものの、狭い裏道が無数にあり生活感が満載だ。 -
ウズベキスタンの英雄グーリ・アミール一族のお墓。
トルキスタンからモンゴルに及ぶ王国を築いたティムールの霊廟。15 世紀に建てられたもので、墓やモザイク、華やかな彫刻が見どころとのこと。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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彼の統治下で、サマルカンドは首都となり、文化、建築、経済の面で著しい発展を遂げた。その栄華を反映しているのが、このグーリ・アミール廟と言える。外部は調和のとれた優雅さを醸し出すプロポーションと建築の精緻さで高く評価されており、内部は、サマルカンドブルーの藍色のレンガで構成されており金箔と絵画でアクセントが付けられているためとても豪華だ。
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グーリ・アミール廟の建築自体は1403年にティムール最愛の孫であり、王位継承者であったムハンマド・スルターンが突然の死を迎えたため彼を埋葬するために始まったそうだ。
ブルーのモザイクタイルの美しさたるや! -
1405年の中国への軍事遠征の途上でアミール・ティムールが突然死亡したため、ティムールのもう一人の孫であったウルグ・ベクがグリ・エミール廟に彼を埋葬することに決め、アミールティムールの功績にふさわしい豪華絢爛な廟を建てたそうだ。
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ひたすら美しい!
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サマルカンドブルー以外も清楚で素晴らしい。
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外観のみならず中に入ると、まさに息を呑む光景だ。
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内装に金をふんだんに使ってあり、とても美しく荘厳な雰囲気。
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丁度お祈りの時間となり、皆静かにコーランを唱える。
大勢の観光客も静止し、祈りの邪魔をしないようにする。
コーランを唱える声が響き渡る。 -
一族の墓。実際の遺体は棺ではなくこの地下に埋葬されているらしい。
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内部の金箔が贅沢に張り巡らされた荘厳な姿。
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観光客でぎゅうぎゅう。この調和の取れた建築美との対比が何ともいえない。
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改修前の発掘されたオリジナルタイルらしい。
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小雨の中歩いてコーヒーがおいしいらしいChocolateへ。
小雨の天気のため20℃ぐらいで歩きやすい。
残念ながらコーヒーは今一つだったが、店名通りチョコレートケーキが凄くおいしかった。日本のケーキの2.5倍の大きさで甘くなく濃厚クリームと濃厚チョコの材料の良さが伝わってくる美味しさで、まさかウズベキスタンケーキがこんなに上質だなんて驚きだ。お店も静かでおしゃれ。
例の小さな声でソフトな喋り方の微笑みの優しい男女にサーブされて、ご機嫌! -
この店で誕生日ケーキを注文したい。
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ホテルに戻る途中のアミール・チムール像。
片側3車線の大きな道路と整備された樹木や噴水を要しサマルカンド市の意気込みを感じる通りだ。
曇天にそびえ立つチムール。 -
これは分かりやすい写真スポット。
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整備された大きな公園内のルホボド霊廟。横にはまたしてもお土産屋。
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ウズベキスタンで一番の観光の目玉、レギスタン広場。
まだ中は入っていないけど、夜のライティングが有名なので夜に見に行く。
ホテルから近いので散歩がてら。
夜8時過ぎでも小さい子供を連れた家族連れが多く集まっている。
治安の良さの証明だ。レギスタン広場 広場・公園
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写真ではうまく伝わらないが幻想的な美しさ。
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ずっと見ていたくなる。
広場前で座り込み、ボォーと魅入ってる人たちがたくさんいた。 -
翌日も夜8時に行ったら、壮大なシルクロードの歴史を辿るプロジェクションマッピングがありヤンヤの喝采。いろんな楽しみ方ができる広場だ。
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翌日のJasminaの朝食!これで2人分とは思えない皿数。この朝食が売りなんだよね。
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パンケーキと目玉焼きとカットフルーツも出てきて、もう王族の気分。イチゴがおいしかった。
乾き物のクルミやアーモンドはおやつ用に持ち帰り、電車の中などで重宝した。
Jasmina、ありがとう! -
今日はカラッと晴れて、漸く本命のレギスタン広場に入る。
朝の内なので、まだまだ混んでいなくてラッキー!レギスタン広場 広場・公園
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まずは向かって左側の建物ウルグベク・マドラサへ。
ティムール朝の偉大な後継者であり、数学者・天文学者としても名高いウルグベクにより、1420年に完成した。約100人のスーパーエリートが哲学、天文学、数学、神学等を学んでいた当時最大の科学教育施設らしい。レギスタンス広場始まりの建物と言えるらしい。中に入るとウズベキスタン公認?のお土産屋がところ狭しと絨毯やブルーのお皿を陳列していた。
この後の都市のマドラサの中も、だいたいお土産物屋になっていた。歴史的建造物の使い方としてどうなのかという思いもあったが、歴史では入場料金ぐらいしか金銭は生み出さないので生活のためにはやむを得ないのだろう。 -
サマルカンドブルーの空に映える。
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建物の美しさは圧巻だ。
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どの角度も絵になる。
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この様式美!
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ウズベキおじさんやウズベキおばさんの人形が各都市にあり、だんだん可愛らしく見えて、つい買ってしまいそうになるのが不思議。
何とかその魅力から逃れられたが、何度も買ってしまいそうに。。。。 -
あまりの精緻な美にクラクラして、どれも同じに見えてくる。困ったぞ。
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これは木彫の扉だ。なんと高度な技術だろう。
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お土産物屋の商品の色彩感覚や模様の美しさは、イスラムの美の中から生まれたのだろう。
と、したり顔で知ったかをする。だんだん疲れてきたみたいだ。 -
ティラカリ・マドラサ
広場中央のマドラサ。シェル・ドル・マドラサの建設から約20年後に完成、入口の左側には、青いドームを持つモスクが見えるのが特徴。最後に建設されたということで、他の2つのマドラサと美しく調和し、統一感を損なうことなくバランスよく配置されるよう設計されている。見事に広場全体が調和している。 -
このマドラサで学ぶ神学生たちの部屋を再現している。
日本のこたつを囲んで座る姿に酷似している。基本的に室内では靴を脱ぐ習慣らしく座敷に正座している人も見かけた。日本と同じだ。 -
門番のウズベキおじさん。ヒヴァでたくさん売っていた民族帽子を被っていて愛おしい。
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修復の様子のビデオがあった。
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古来のタイル。
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ティラ・コリとは「金箔」を意味するとのことで、この建物は3つのマドラサの中でも金色に輝く豪華な壁の装飾が特徴的だ。
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青と金色の美しいハーモニー。
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入口よりのぞむシェル・ドル・マドラサ。
向かって右側のマドラセ。 -
正面に対峙しているウルグ・べク・マドラサ建設から約200年後に建設された。
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修復前の様子。
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マドラサの入口上部には、背中に太陽を背負い、白いダマジカを追いかける2頭の大きな金色の虎が描かれており、「シェール」は「虎(またはライオン)」を意味し、マドラサの名前の由来となっている。これは、当時イスラム教の偶像崇拝禁止に抵触するとの批判を浴びたが、後にウズベキスタンの国の象徴的観光名所になっていった。
たくさんの美を体中に浴びて、フラフラしてきた。 -
疲れたのでYandexGoで郊外のSAMARQAND OSH MARKAZI N1へ。
米好きなのでプロフを楽しみにしていた。 -
チャイ文化なので、グリーンティーやブラックティーがメニューにあり日本人にはありがたい。
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ピラフの原型らしいが、炒飯、焼き飯、フライドライスとアジアの国々で広く食べられている。さすが、シルクロード!文明の交差点!
ディルとサワークリームや定番のトマトサラダを、大皿の中から自分で取るスタイル
日本人には賛否両論があるが、脂っぽさは気にならず甘いレーズンやひよこ豆、肉肉しいビーフと、味の染み込んだパラパラの米が美味しかった。 -
次にビビハニム・モスクに移動。
疲れてきて外観のみ。ビビハニム モスク 寺院・教会
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すぐ横のショブバザールの入口。
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ナッツ類やドライフルーツをむき出しのまま売っている。
同じような洋服も大量に売っていた。 -
早目に中心部に戻り、またシャシリクを食べに行く。
今度はローカルの店で、英語が通じなかったが指差しでOK! -
焼きトマトが美味しかった。
やっぱりビーフよりはラムの方が気に入った。 -
翌日は、CanonのCMでお馴染みのシャーヒ・ズィンダ廟へ張り切って行った。事前情報ですごく混むので朝一が良いとのこと。
朝7時開始時間ににシャーヒ・ズィンダ廟に行ったらなんと客の20数名の大半が日本人で、気まずい。。。。皆同じ情報か?!
観光にも生真面目な日本人。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒ・ズィンダは、「生ける王」を意味している。預言者モハメッドの従兄弟であるクサム・イブン・アッバースがウズベキスタンにイスラム教を初めて布教したことを称え、シャーヒ・ズィンダとして11世紀にこの地に廟を建立したことが始まり。その後、14世紀以降にアミールティムール王により、ティムール一族女性11名のお墓としての建物(廟)が建てられた。
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入口から天国の階段をのぞむ。
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行く時と帰る時に階段の数を数え、同じ数だった人だけが天国に行けるらしい。
恐ろしすぎて数えないことにした。行きしの数をたぶん覚えてられない。。。
地獄行き決定だわ。 -
サマルカンドブルーとして知られる濃い藍色や淡い青色の陶器のタイルで装飾されており、色彩が調和し、非常に優雅で豪華な外観を呈している。そのため、この廟の形状、様式、装飾は、1490年代のウズベキスタンの建築的繁栄を示す代表的な建築物とされているらしい。
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この少し曲がった小道が、美しさを倍増させている。
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以前のウズベキスタンの建物のタイルには、天然の青い石(ラピスラズリ)をくだいてタイルの顔料として使っていたため淡い青色しか発色できなかった。アミール・チムール時代になり、戦いの戦利品?として連れて帰ったペルシャ職人が、コバルトなどの顔料を中国の陶磁器の釉薬にまぜることにより、濃い藍色のサマルカンドブルーを生み出したそうだ。
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ちなみに、アミール・チムールが好んだサマルカンドブルーはイスラム教では青は神聖な色とされ、建物を青く染めることでムスリムの誇りを示しているそうだ。
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内部の美しさも朝日を浴びて神々しい。
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少しずつテイストの違うブルー。
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朝日に照らされた通り。
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モザイクタイル、テラコッタタイル、マジョリカタイル、地層ごとに異なる年代、空の廟。
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人の想いが詰まった空間は厳かで美しかった。
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暗い廟から見る外観は、また格別に美しい。
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ライティングで神々しさが増す。
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部屋毎に装飾が少しずつ異なり楽しめた。
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路地を挟んで、青々とした廟が立ち並ぶ。
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木製扉の彫刻の精緻さ!
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あくまでお墓なので、内部はこんな感じ。
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空の青さに負けないブルー。
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土色のモスクが新鮮に思える。
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このマークはどういう意味?
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空の青と建物の狭間。
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裏道は簡素な感じだけだ、これはこれで良し。
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年代が古く、落ち着いた室内。
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奥まった小部屋だった。
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精緻な作り。
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狭い閉鎖空間だったので、落ち着く。一休みした。
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サマルカンドで一番見どころがある場所。
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サマルカンドに来て、本当に良かった。
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さて、今日は昼のSharq号でブハラへ移動だ。2回目なので少し余裕がある。
サマルカンド駅 駅
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どこの駅も外観はほぼ同じ。
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でも、内部はなかなかかっこいい!
旧ソビエト連邦の国なので、ソビエトソビエトしている感じが残っている。 -
昔はやったソ連のモダニズム建築にアラベスク文様や独自のレリーフをミックスし、さらにモダンデザインの照明とシャンデリアが共存していて、大変クールな駅舎だ。
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ごつごつしたSharq号が少し遅れて到着。
車両の乗り口のステップが高くスーツケースを持っていると怖いが、誰かしらが手伝ってくれて助かる。
入国早々にも若い男性がバスの席をサッと譲ってくれた。紳士の国ね!
10分遅れでブハラに到着。 -
アラビアンナイトの映画のような見通せない迷路の小道の手前でYandexGoを降ろされてパニくる。確かに車は入れない迷路だ。
GoogleMapは小道を誘導できず、YandexMapで小道の角を何度も曲がりどの方向に進んでいるかも分らぬまま細い道を進んだ先にホテルがあった。
この先ブハラと、ヒヴァでは、GoogleMapは大回りの変な道しか示せず役に立たなかった。YandexMapをインストールしていて、本当に助かった。 -
ウズベキスタンの観光地は歴史美観地区指定のためか、中心地ほど家族経営の宿泊地ばかりだった。
それにしてもFamily guest houseとは!4部屋だけで英語の全く話せないマダムが対応してくれて最初はビビった。下宿部屋のようだ。
しかしGoogle評価4.9は伊達じゃなく、すばらしく良い宿だった。 -
中庭で食事ができる。
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マダムがお庭の手入れをきちんとし、部屋の水回りも清潔で丁寧に掃除されているのが伝わってきた。
ウズベキスタン人全般的にきれい好きで清潔だ。道路を懐かしいかけ帚で掃き清め、打ち水をする姿を見掛けた。日本みたい、だから道路もきれいのね。 -
ブハラは、32度だ。もちろん暑いが日陰に入ると乾燥地帯なので快適だ。
タキ・テルパクフルシャン
ちっちゃな遺跡にお土産屋さんがたくさん。ブハラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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小さな町なので、行く場所が限られていて観光客が多く見える。
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カラーン・ミナレット
カラーンは巨大なという意味で、実物を見てもやはり堂々としており立派で、どことなく威圧感すら感じる。それと言うのも、この塔の別名は、「死の塔」といわれ、当時の王様の権力誇示、享楽主義により、塔の最上階から罪人を袋詰めにして落下する処刑が、つい百年前までおこなわれていたそうだ。その後、ブハラではその暗いイメージを払拭するために、「生命の塔」という新たなイメージ刷新をはかる逸話を広めているそうだ。カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーン・モスク
かつてシルクロードにおける学問と宗教の中心地であったブハラを象徴するカラーンモスク。中庭に立って四方の回廊を見渡すと、当時ここに集まって祈りを捧げていた学者や商人、旅人たちの姿が想像できる。カラーン モスク 寺院・教会
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イーワーンに施された青いタイル装飾がとても美しい。
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サマルカンドに比べるときらびやかさはないが、落ち着く。
モスク先端の月が、素敵! -
いいよね
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モスクは、改修中で使われていない様子だった。
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中庭の木の実が落ちないようにカバーがつけられてた。
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モスクとお土産物屋は、この地では常に共存する。
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日本人ユーチューバーお薦めのファミレス。
残念ながらエアコンが入っておらず、テラス席にすれば良かった。 -
トマトサラダばっかりだったので、シーザーサラダを。
チキンなども入り、豪華でおいしい。 -
ダンプリングスープが最高!
Qayishに挑戦してみたが、幅広麵にソースを絡ませてサワークリーム味という、不思議なお味。ついつい食べ進めて完食。 -
これがKFCのハーフサイズ。
ユーチューバーの言葉通り、日本のものよりカラッとあがりとても美味しい。
日本人なら皆好きよ。 -
ちっちゃな遺跡にお土産屋さんがたくさん。
色彩感覚に優れ質の高い商品も多い。 -
古来からのタキバザール。
東から西から長い道のりを進み、漸く見えてきたカラーン・ミナレットを頼りにブハラに辿り着いたキャラバン隊。
動物も人もゆっくり水分や食料補給をし体を休める。そして、バザールで互いの商品の交易をする。
あらゆる人種や文化がここで交流し、東の果てである日本に伝わった。正倉院宝物の素晴らしさが、改めて実感できる。宝物展で見たあのラピスラズリはブハラで交易し日本の宝になったのか?タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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サマルカンドとは一味違う、落ち着いた色合い。
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映画のワンシーンみたいな風景が続く。
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旧市街の中心地の人工池。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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白鳥が泳ぎ噴水もあり、Labi Hovuzレストランは大繫盛。
周辺の石塀に座り休んでいたら、ベンチに一人で座っていた巨漢のウズベキおじさんが横に座ったらと勧めてくれた。しゃべりかけられたが生憎英語は通じない.ニコニコして夕方から夜にかけて毎日旅人に声をかけている感じ。次にはロシア人男性を捕まえてお喋りをしていた。楽しそう~ -
翌朝7時にアルク城まで朝の散歩をした。今日も33℃らしく昼間はフラフラで観光できない。
ブハラを象徴するシンボルの1つであり、市内最古の建築物。現在、博物館として公開されており、アルク城は、難攻不落だったと聞くが、確かにその壮大な要塞としての姿をみれば納得がいく。はじまりは紀元前4世紀にも遡るそうで、8世紀には、最初のモスクがここに建設されたそうだ。
城壁のフォルムの美しさ。アルク城 城・宮殿
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ここが、正門。まだ閉まっている。
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城前の展望台。
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城近くのボロハウズモスク。
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ピンク色やオレンジ色のタイルが特徴の厳かで侘び寂びを感じるモスクだ。
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1712年に建てられた、木造の柱が印象的なモスク。朝日に照らされてタイルの色がやさしい。
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朝の散歩は気持ちがよく、ひんやりして上着を羽織った。
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ホテル前のミナレット。そこかしこに名も無きモスクやミナレットが大量にある。
迷路の中に思えたホテルはこの水路に沿って5分歩けばLabi Hovuz。アルク城までは6分という好立地だった。ラッキー -
朝の散歩後は、マダムが朝ご飯を作ってくれた。
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朝ごはんの食堂。ウズベキスタンの全ての場所の照明は、キラッキラのシャンデリアだった。首都タシュケントのまだ築1年のビジネスホテル風のホテルもオシャレなシャンデリアがついていた。シャンデリア文化があるのか?
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タキバザール横の発掘中の遺跡。
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同じような風景で、砂の民になった気分。
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ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
マルカンドのレギスタンス広場にあるシェル・ドル・マドラサと同じく、イスラム教の偶像崇拝禁止を破る正面壁画で有名。そこには、孔雀、太陽、鹿が描かれておりとても美しく異彩を放っている。ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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そして、中庭はお決まりのお土産物屋とレストラン。
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Khodja Nasreddin statue
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池そばのCoffee Houseでランチ。焼きラグマンを食べたような。。。覚えていない
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お土産物は基本的に買わないようにしているのだが、ついつい買ってしまった。
メイドインチャイナじゃないよ。シルク糸の刺繡だよという売り文句にコロリと。。。考えたら刺繡糸はシルクだよね。大きなスザニの絨毯を買わなかっただけでも上等だ。 -
ブハラ名物のコウノトリのハサミ。とさかの飾りがあるのがオスで、飾りがないのがメス。その場で名入れも彫り込んでくれた。お土産にピッタリ!
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ティーがおいしかったような
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焼きラグマンを食べたような。。。覚えていない
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あまりの暑さにエアコンがついていそうなカフェへ。
Donuts and Coffee -
残念ながらエアコンがついていない。
いつもの小さな声のソフトなお兄さんに言って、奥のテラスに行く。 -
風が通り抜けるテラスでアイスアメリカーノとドーナッツをいただき、ホッとする。
ドーナッツが温かく軽い触感で美味しい。 -
夕食こそはエアコンが効いてる店で食べたい。しかも、オシャレなテラスでミナレットを見ながら食事したい。
漸く予約なしでも入れるXon Atlasに決定。 -
レモンティーがおいしすぎる。
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定番のポテト。
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豆のスープが濃厚で最高!サモサも焼きたてで肉がぎっしり。
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早めの行ったのでエアコン部屋の角のテーブルが取れた。
窓からの景色も映画セットみたい。 -
だんだん日が暮れて景色が刻々と変わる。
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何という美しさだ。小さな声のきれいなお姉さんもお兄さんも丁寧なサーブで、小額紙幣を数えて支払いを手伝ってくれてありがたかった。
良いお店だった。 -
翌日のヒヴァへの移動は、ブハラ早朝出発5時42分の寝台列車。一日一本しかなく、これ以外の移動手段はなかった。
ホテルで英語の話せるパパにYandexGoの相談をしたら、4時半にパパがYandexGoを呼んでくれるとのことで、助かった。
翌日の朝パパは4時半から車とのやり取りを電話でし、迷路に迷い込んだ運転手をホテル前まで誘導してくれた。
おまけに朝食パックを用意してくれていて持たせてくれた。
パパ、マダム、本当にありがとうございました。ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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初めての寝台車がウズベキスタン鉄道とは!
上段はキツそうだったので、下段を二つ予約した。アメリカ人とイギリス人が気の毒なことに上段。 -
シーツカバー2組、枕カバー、タオル、ティーバック、チョコが配られた。案外快適で爆睡してしまった。
ホテルのマダムの朝食セットが凄くて驚いた。長さ13センチぐらいの短いキュウリが2本丸ごと袋に入っていてビックリ。チーズサンド、クロワッサン、チョコ菓子、定番のナッツ、何とゆで卵4個。
きゅうりをポリポリ丸かじりしながらチーズサンドを食べ、ゆで卵も一人2個ともぺろりと食べてしまった。嬉しかったし、美味しかった。マダム、ありがとう。 -
寝台列車は熱湯と水の機械がついてるので、紙コップを用意しておくと便利。
インスタントコーヒーやティーを楽しんだ。
約5時間半の列車は、案外と快適。途中から砂漠の景色だ。
到着前には車掌さんがヒヴァと、声をかけてくれる。 -
城壁に囲まれたイチャンカラの小さい門から車で入ると、そこは異世界だった。
今日のホテル。イチャンカラ内にとった。TOSH DARVOZA HOTELイチャン カラ 旧市街・古い町並み
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タシュケントから離れるにつれ、どんどん民族色が強いデザインになってくる。
気温も上がり、34℃ぐらいらしい。 -
ローカルのハンバーガー屋に行ったら、もちろん英語メニューはなく英語も無理。
でも、気のよさげなお姉さんが単語を聞き取り、似たような言葉で感じ取りお薦めホットドッグとハンバーガー、レモンティーを出してくれた。
ローカルの若者達と同じ様に、テラスのテーブルで食す。 -
これから3日連続通うことになるSafia。エアコンがんがんの我らの楽園Safia。
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チェーン店のケーキ屋さんながら、ヒヴァ唯一の味のあるコーヒーが飲める。
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ハリネズミの細工が見事なチョコケーキ。
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チェリーのパイかな?
ウズベキスタンはチョコが本格的で濃厚過ぎる。美味しい。 -
可愛らしい店内。
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欧米人で満席だった。そりゃそうだ。
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GoogleMapとYandexMapに騙されて外壁をぐるっと大回りさせられたが、西門からイチャンカラ内部を通りホテルはすぐだった。
博物館都市と呼ばれるように、どこを見ても絵になる異世界だ。 -
空の青さと城壁のギザギザがかっこいい。
16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハーン国の首都だった。ホラズム州に置かれ、ホラズム州の州都ウルゲンチの南西に位置する。ブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前で呼ばれる。 綿工業と製陶が町の主産業であり、手仕事が主産業らしい。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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セットですか?
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又してもびっしりのお土産物屋。商品のテイストが少し変わり、民族色が強い。
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映画のDUNEのままだ。スターウォーズでも見たことがあるような気がする。
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Kalta Minor Minaret
Khivaのシンボル的なミナレット。これでもまだ未完成だそうだ。
イスラム世界で最も高いミナレットとなるべく、ムハンマド・アミン・ハーンによって建立された。当初は70~80メートル(一部資料によると最大110メートル)の建設が計画されていたが、ハーンの戦死により高さ29メートルで建設が中断された。カルタ ミナル 建造物
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Juma Mosque
残念ながら工事中だった。木製彫刻の柱が林立し、日本の寺院のようだ。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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一本ずつ模様が違う。
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オシャレなテラスは暑いので、落ち着いたレストラン・タンジリで夕食。
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オシャレで広く落ち着いた店内に、かごの鳥の声が響く。
小さなステージがあり、夜には生演奏がはいる。時差ぼけのため遅い時間にはたえられないので、残念。 -
アラビアンティーだったか、酸味が強くさっぱりしたティーだった。
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Shirit Oshというこの地域の名物料理。茶そばみたいだが、ディルを麺に練り込こんだ緑色の麵をサワークリームであえ、肉じゃが状のものを乗せたもの。
揚げ茄子のあったかいサラダが、最高に美味しかった。バルサミコ酢がピッタリ。 -
牛テールかな?スープもおいしかったような。
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城壁の外からは、まさにDUNE砂の惑星。
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ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
夜のライティングで幻想的。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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ライティングされたKalta Minor Minaretと共に。
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各層の模様の変化が楽しい。
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日が長いので、これでようやく夜9時。
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どこを見てもひぇーと声が出るほどの美しさだった。
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思えば遠くに来たものだ。
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ひぇ~、この景色は何なんだ。
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エジプトの時も感じたが、異世界過ぎて現実感がわかない。
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世界は広く、私の知っているのはほんの少しだけだ。
まだまだ未知の世界が無数にある。
自分のちっぽけさを知る。 -
翌朝の7時過ぎに恒例の朝の散歩。
日中はあんなに暑いのにジャケットが必要なひんやり加減。 -
どの路地も素敵で、迷い込んでみたくなる。
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城内には無数のミナレットがあり、どれも絵になる。
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マンホール蓋もいいね!
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サマルカンドでも子供たちにハローとニコニコで手を振られたが、ヒヴァの子供達は一段と声をかけてくれる。フォトを取りたい子も多いけどアジア人のおばさんが、なぜうれしいのか不思議だ。
道の向こうから満面の笑みを浮かべ片手を上げる少年を見て、後ろに誰かいるのかと戸惑ったが我々に向けてのHi!だった。少女たちも皆ニコニコ声をかけてき手を振る。まるで、映画スターの気分。 -
こういうモニュメントが3つぐらい置いてある。
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朝の陽ざしもいいな。
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ホテルのマスコット猫。いつみても眠っていた。
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ウズベキスタンのホテルは朝食付きが多かった。
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Tash Khovli Palace
ヒヴァの統治者アラクリ・ハーンによって1838年に建てられたタシュ・ホヴリ(ハウリ)宮殿は、ハーンの主要な宮殿だ。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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宮殿の敷地は広大で、路地を歩いて部屋に入ると迷ってしまう。青いモザイクタイルは息を呑むほど美しい。
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ハーレムも再現されている。
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ほかの都市とは、違う色合いでモザイク模様も違う。
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この中に,壷や小瓶を飾っているのを見た。かわいい。
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美しいお土産タイル。
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天井の模様も他の地方とかなり違う。年代が違うのか?
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ヒヴァの装飾は独特だ。
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かつての様子。
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役人たち?
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写真の姫と王が身に付けている服と宝飾品展示。
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広い中庭の外壁。
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こんなに色彩豊かなペイントは初めて見た。
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色褪せた元の壁を一部残しており、かつてのペイントを忠実に再現したことが伝わる・繊細で可憐な花達。
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王宮だけあり豪華で華やかだ。
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ミナレットから西門までがメインストリートで、お土産物屋さんがびっしり。
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ラクダの毛の手編みの部屋履きや、かわいいポーチをついつい買ってしまう。
大きなガウンは、踏みとどまり買わなかった。 -
チュグルマというふわふわの毛皮の帽子。民族帽らしく昔の写真の人は皆かぶっていた。
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またまた来てしまいましたレストラン・タンジリ。
美味しかったのでランチもここで。
係の美人さんが昨日の客である我々を覚えていたらしく、ニッコリ笑って昨日と同じ席に案内してくた。 -
昨日とは違うブレンドティー。これも美味しかった。
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もちろん揚げ茄子のサラダ、アゲイン。
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豆のシチュー?
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プロフはなくて、マンティー。上品で美味
マスタバも食べたと思う。米が少なかった。上品 -
何だか覚えていない。。。。いずれにしても満足。
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ウキウキで昨日と同じコース、Safiaへ。
ダブルアメリカーノと昨日と同じハリネズミ、ティラミスエクレアをいただく。
エアコンがキーンと効いていて、ケーキも最高!
店員さんも、我々を覚えていてちょっと笑う。 -
ヒヴァから車で45分ぐらい先にあるウルゲンチ空港から、15時45分のCentrum Airでタシュケントまで帰る。名残惜しい!ヒヴァはお気に入りの町の一つとなった。
来るときは電車で3区間分長時間かけてきたけど、帰りは1時間半。
あっという間だった。ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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定刻通りタシュケント空港に到着。
タシュケントの最後の一泊のホテルMarmaris Saray Hotel。 -
市内は渋滞していたが運転手が脇道をクルクル回りマジックシティー到着。
ワクワクウキウキするよね。入場無料の遊園地Magic cityマジックシティ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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これは著作権侵害ではないのか?
見事なシンデレラ城!? -
7時の噴水ショーに間に合い、家族連れ達と共に池の周りでひゃーひゃー騒ぐ。
見事なショーだった。 -
ハンガーガー店で腹ごしらえ。
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全く期待してなかったのに、バンズが美味しくオーロラソースとピクルスがグッド!
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音に反応するミニ噴水があり、子供たちがシャウトして大はしゃぎ。
平和だ。 -
シンデレラ城?も美しくライティング。
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日中は暑すぎるので夜に子供と遊びに行くみたい。
豪華なイルミネーションで幸せな気分。 -
まだまだ続々と人々が来場する。
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今日のホテルの外観。朝食が豪華でキャビアやイクラのカナッペが出てきた!
ゼリーぽかったけど、嬉しい。コーヒーマシーンがデロンギで、やったー!
小さい声の優しい兄さんだらけでホテル運営をしているようだ。 -
今日最終日は35℃だ。夜のフライトまで体力温存を図る。迷いに迷い、最後のランチはウズベキスタンらしくプロフセンターに決める。
Besh Qozon (Беш казан)
観光客が多いきれいな店かと思ったら、ローカルの家族たちが結構いた。 -
いつものティーとトマトサラダ。
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オシャレな店内。
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最後のプロフはラムにした。この店も美味しい。
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この飾り付けの前で、皆ポーズをとってたよ。愛すべきウズベキおじさん。
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車でアミール・ティムール広場に来たものの、僅か5分で倒れそうになる。
奥に見えるのがホテル ウズベキスタン。旧ソ連時代に建てられたソビエトソビエトした巨大ホテルで、なかに入ってみたかったけど5分の距離が歩ける自信がない。
本当は徒歩15分で日本人捕虜が建て地震を耐え抜いたナヴォイ劇場だけど、暑さで断念した。いつの日かナヴォイ劇場でロシアンバレエを観たい。ホテル ウズベキスタン ホテル
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念願の地下鉄駅へYunus Rajabiy駅。旧ソビエト時代に連邦内で初めて敷設された地下鉄。この地下宮殿を見よ!シャンデリア文化満載だ。
幸い駅はエアコンがんがんで助かる。
クレジットカードタッチで簡単に改札を通過し、全線同一料金らしい。
帰国して確認したら、一回24円だった。タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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Пахтакор駅
この美しいタイル。車内は、エアコンが効かず辛い。
この駅直結のTashkent City Mallへ。暑さに弱いヘタレの我々は何時ものようにモールの映画館に行く。
そして我々の楽園Safiaで、チョコケーキとコーヒーをゆっくり楽しむ。ここのSafiaもキビキビと動く女性店員たちが、ケーキ選びを優しく手伝ってくれる。 -
アリッシャー・ナボイ駅
天井の美しさが際立つ地下王宮だ。全ての地下鉄駅を観たいが体力がない。道路渋滞のためか地下鉄利用者が多く、まずまず混んでいる。車内は暑し。 -
Kosmonavtlar駅
宇宙飛行士をテーマにした必見の地下鉄駅。壁にはソ連時代の宇宙飛行士たちの壁画が飾られている。 -
冷戦時代での宇宙での先進技術は、旧ソビエト連邦の誇りだったんだろうな。
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天井の金属片?もきらめいて美しい。柱も宇宙的でごりごりカッコイイ!
ウズベキスタンは、結構レストランやタクシーでクーラーが効いていなきくて、暑さが堪えた。でも、安全で、皆優しく、見る景色は別世界のようだった。本当に行ってよかった!食事も日本人の口に合うし、おすすめできる国だ。今回初めて寝台列車に乗ったのもいい経験になった。複数都市を回ったが、ヒヴァの街並みが一番、別世界感すごく、印象に残った。タシュケントからは離れているが、訪れる価値多いにあり!
あと衣服や、スカーフ、かばんなどのおみやげはレギスタン広場の中のお店で買うのが、おすすめ。少し高いかもしれないが、クォリティが高かった!
東南アジア、東アジアとは全く異なった光景ばかりで、遠い所まで行ったものだと感慨深かった。
円安、インフレ、戦争などで海外旅行のハードルは予算的に上がるばかりだが、元気なうちにまだまだ色んな所に行ければいいな。
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