2026/01/06 - 2026/01/12
2470位(同エリア2654件中)
やしのみさん
ウズベキスタンの観光シーズンは春と秋、冬はとても寒いということで心配していましたが、ほぼ関東地方と同じでした。
ただ利用した飛行機が中国国際航空、チケット取ってから高市発言で中国の航空会社が減便してやや不安あり。
北京乗り換えもちょっと気になりましたが、特に問題なくウズベキスタンの旅を楽しむことができました。
タシケントから高速鉄道でまずは古都ブハラへ
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利用したのは中国国際航空ビジネス
朝早い便です
お正月なのでおせち風?
でも酢豚もついていました。
コーヒーはとても美味しく、おそらく雲南コーヒーではないかと密かに思っています。 -
やってきました北京首都空港。
広くてなにもかも大きな施設です
外の景色は、成田もびっくりの農地! -
さて、夜にタシケント到着。
子どもたちはどこの国でもゲームに夢中です。 -
ホテルには夜遅く着き、こちらは朝ごはんです。
メルキュール タシュケント ホテル
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タシケント駅からブハラまでは鉄道利用。
外国人はパスポートチェックあり。タシケント駅 駅
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高速鉄道アフラシャブ号。
車輌はスペイン製のタルゴ。
ここでスペインの車輌を見るとは! -
車内サービスの軽食。
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途中のサマルカンド駅で、音楽隊がVIPの団体お出迎え。お迎えの偉いさんみたいな人も多く「いつもはすぐに発車なのですが、今日は停車時間長い」
とガイドさんが言ってました。
見た目から韓国の大学生グループのようでした。 -
ブハラ駅到着。残念ながら薄曇り。
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まずは旧市内へ向かい、9世紀末に建てられたというイスマイール・サーマニ廟見学。
保存状態のよいバランスのとれた美しい建築物です。イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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その後こちらのレストランで腹ごしらえ。
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中に入ってびっくり仰天。
なんと結婚披露宴開催中。
大音響の中、マダムたちが踊ったり歌ったり。
日本なら貸し切りにしますよね?
でも多くの人に祝福してもらいたいそうで、歓迎されました。
左のマダムは司会者の女性に、もっと盛り上げて!とチップを渡しています。
ウズベキスタンの結婚式はとてもお金がかかりそうです。 -
焼きうどんのような料理でした
このほかにサラダやナン、デザートには大きなケーキ。 -
さてお次は長い歴史の中で幾度も破壊と再建を繰り返してきた巨大なアルク城。
特にモンゴル、チンギス・ハーンの襲来時は徹底した破壊を受け、ほぼ全壊だったとか。近代では1920年にソビエト赤軍の爆撃もあったようです。
平時でも囚人の処刑がこの広場で執行されていたというから、平和な時などなかったのではと思います。 -
アルク城入り口はウズベキスタンのお札にも描かれてます。
アルク城 城・宮殿
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観光ラクダ
アルク城 城・宮殿
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ラビハウズ。お茶を飲むおじさん像。
池のまわりにはチャイハナという茶店が並んでます。昔はこうやって男性陣はお茶飲みながら情報交換してたんでしょうね。ラビハウズ その他の料理
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ラビハウズ周辺は立派な建物ばかり。
このタイルも素晴らしいラビハウズ 滝・河川・湖
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少し晴れてきてミナレットとモスクが見えてきました。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カーランモスクとカーランミナレット
カラーン ミナレット 寺院・教会
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この面白い屋根の下はバザールです
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夜のミル・アラブメドレセ
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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ミナレットとモスクがライトアップされて美しい
カラーン モスク 寺院・教会
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ホテルの近くのミニスーパーに行ったらいろいろな種類のナンが売ってました。
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ブハラで購入した、とても切れ味のよいコウノトリのハサミ、ザクロの模様が多い中、珍しいアーモンド柄の刺繍のマット、綿花模様のお茶碗と皿。
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メルキュール タシュケント
3.25
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