2026/04/28 - 2026/04/29
12410位(同エリア15768件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/28
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この旅行記スケジュールを元に
2026年のGWは、自身32か国目の体験としてブルネイ行きを選択しました。ブルネイならシンガポールと通貨が一緒だし、そのシンガポールからは比較的行きやすい、あとは★7と言われるエンパイア・ブルネイに1泊してみたいと。
ということで、前後をSGで挟んだ旅程を組みました。
この旅行記は初日・2日目のシンガポール。
今回は移動後の負担軽減と、シンガポール航空ではクリスフライヤー(マイレージプログラム)の会員だと機内Wifiが国際線でも無料なので、日中帯の便での移動。その日は夜景を見て終了です。
翌日は、朝のまだ涼しい時間帯にアモイ・ストリートに行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年GWは、シンガポールとブルネイです。
シンガポールに行くときは、時間を無駄にしたくて深夜発(現地早朝着)を使うのですが、今回は昼前発の便にしました。
それでも朝早くに家を出るんで辛いんですが・・・
シンガポール航空はシンガポール航空の会員なら機内でWifiを無料で使えるのも、この便を選ぶのを後押し。
成田では、出発までのんびりコーヒー飲んでました。 -
機材は787でした。A350の時もあるみたいです。
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機内食はシーフードミールを選択。
サーモンのトマトソースチーズ乗せ+ピラフ。
こういうのが来ると「当たり」だなと思わせてくれます。 -
メニュー表も配られていました。(エコノミーです)
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現地について、両替。
今回はブルネイもシンガポールドルなので、やや多めに替えました。
ブルネイのキャッシュレスの状況もわからずで。
シンガポールの空港のレートは良心的だと思います。
街中の方がそりゃレートはいいですが、大差ないです。
良心的でないのは円安の方です!
10000円で160シンガポールドル時代を俺は知っている! -
空港から、EW線+DT線でベンクーレン駅へ。
(ホテルにもっと近い出口があります、念のため)
今はDT線がExpo発なので、このルートは必ず座れます。
それがいいんです。空港からの移動でも便利な駅 by ぱくにくさんベンクーレン駅 (MRT) 駅
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宿泊先は迷いました。
直前までチャイナタウンの予定でしたが、そこを直前で曲げてLyf Bugis Singaporeへ。
アスコット系列のカジュアルホテルで、2万切るぐらいで宿泊できます。
今回、ExpediaのOneCashを大量に持っていたので、ここにブッ放しました。客室は狭いですが、場所の割に安価に出ます。 by ぱくにくさんリーフ ブギス シンガポール ホテル
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荷物を置いて、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅。
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目的は、サテー・バイ・ザ・ベイでの夕食と、無料のナイトショー「ガーデンラプソディ」です。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ屋外のフードコート by ぱくにくさんサテー バイ ザ ベイ 露店・屋台
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で、サテーを食べたのかというと・・
1年半前に飛騨の「けいちゃん焼」の硬い鶏肉をモリモリ食べた翌日に憩室出血で倒れたことがあったのと、10本単位だったのでこの日はパスしました。
ちなみにお値段は10ドルぐらいで、マトン・牛・豚・鶏を組み合わせられます。
最終日の帰国直前なら、腸に着くころには日本だし、それならどうなってもええし、ということで、最終日に回すことにしました。
(なお、最終日は時間がなくて食えなかったという・・・) -
Gopal's The Holy Basilという何でも屋さん(東南アジア料理からイタリアンからインド系まであった)で、ナシゴレンを頼みました。
結構からかったけど、この手のチャーハンっぽいのが長粒米とマッチして美味しいのです。 -
クラウドフォレストは今回はパス。
結構お値段もしますしね・・・クラウド フォレスト テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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到着!
と思ったら、ここじゃないんですよね。
(寝っ転がってみてる人が少なくて気づいた)
ゴールデン・ガーデンという場所です。
「ガーデンラプソディ」が行われる場所は、ここからもう少しサンズ側になります。 -
スーパーツリーに着きました。
さすがにこっちには人がいましたが、見れる場所は確保。 -
ガーデンズ・ラプソディ開始。
スーパーツリーが様々な色に電飾されます。 -
紫だと幻想的です。
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カラフルに彩られたシーンです。
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ちなみに、スーパーツリーを縫うように高架のOCBCスカイウエイが通っています。
ここに登ると、眺望もさらに開けた状態でのんびりとショーを楽しめるはずです。オーシービーシースカイウェイ 体験・アクティビティ
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帰りはサンズ側に出ました。
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後ろを振り返るとこの景色。
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そして、サンズのショー「レイン オキュルス」のラストの方にギリ間に合いました。
レイン オキュルス 散歩・街歩き
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ベイフロント駅からホテルに戻りました。
ベイフロント駅 (MRT) 駅
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CC線のブラス・バサー駅はベンクーレン駅の近く。
CC線とDT線で、街中でも便利になった場所が多いですね。ブラス バサー駅 駅
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夕食は、前回の旅行で見つけた(正確にはその前から違うフードコートが入っていた)Food Dynasty Lazada。
ただ、昔のフードコートと違い、21時過ぎるともう微妙な感じで。安く美味しく食べられる街中フードコート by ぱくにくさんFood Dynasty Lazada 地元の料理
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オープンしていた中から、憩室出血経験者的におなかに優しそうなお店を選んだ結果、こちらのNori-Ageになりました。
Singapore’s fresh new take on Japanese fast food
を謳っています。要はフレッシュな日本食のテイクアウト店。 -
お寿司や海鮮丼などの色々な丼もの、タコスなどを売っているほか、写真のようなお蕎麦や海鮮サラダ(それ以外のサラダもあります)などを扱っています。
テイクアウトですが、フードコート内の座席で食べてもいいので、そうしました。
この海鮮サラダが気に入りました。当初野菜不測の解消に予定していたStuff'dよりヘルシーで、サラダ感があり、しかもお値段も安かったので。
・・・とはいえ、この写真で20ドルぐらいはしますが。 -
翌日。朝はテロック・エアー通りへ。
ホテルのお隣のフォーチュン・センター。
この辺りは昔のシンガポールな香りがプンプン。 -
ベンクーレン駅とホテルの間に建っていたコロニアル様式の美しい建物。
かつてのキアン・フア・ホテルの建物を使った、「Space Furniture」のショールームです。 -
DT線でテロック・エアー駅へ。
テロック エア駅 駅
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シンガポール最古の客家会館である、応和会館(Ying Fo Fui Kun)。
初期の中国からの移住者たちの信仰の場であり、その後の中華系住民のコミュニティにも大きな役割を果たしています。 -
ナゴール・ダルガー・ヘリテージ・センター。
1828~1830年に南インドからの移民によって建立されたイスラム寺院です。ナゴール ダルガー インディアン ムスリム ヘリテージ センター (ナゴール ダルガー寺院) 博物館・美術館・ギャラリー
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シンガポール玉皇宮。
道教寺院です。
入口がこんな感じになっていて、中の道教寺院はテロック・エア通りからは見えず。 -
シンガポール最古の中国寺院であるシアン・ホッケン寺院。
福建省からの移民によって1821年頃に設立され、航海の女神である「媽祖」を祀っています。
昔は、このテロック・エア通りのすぐ先は海だったということです。
初めてシンガポールの来た頃は、コリアー・キーのすぐ隣に海に出るふ頭がありましたからね・・・サンズができたり貯水池になったのは実はそんなに昔でもありません。シアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院) 寺院・教会
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シアン・ホッケン寺院の祭壇です。
朝から真剣にお参りに来る人もいました。
(というより観光客である自分のほうが邪魔者ですね・・・) -
テロック・エア通り沿いには、このようなプラナカン形式の建物が並んでいます。
かつては通りの左右にこのようなおしゃれなお店が並んで栄えていた場所です。
「シンガポール移住者の起源」みたいな場所ですからね・・・ -
かつての中華無料診療所。
今は「マイ・オーサム・カフェ」というカフェになっています。My Awesome Cafe (真棒堂) フレンチ
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テロック・エア通りの南端まで来て、アモイストリートフードセンターです。
シンガポールによくあるホーカーですが、近隣のマックスウエルやラオパサのような知名度ではないですね。アモイストリートフードセンター 地元の料理
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フードセンターの反対側に建っている特徴的な建物に目が行きました。
テロック・アイヤー中国メソジスト教会。
1924年に建設された、ビザンチン様式と中国の伝統的なデザインが融合した建物。テロック アイヤー チャイニーズ メソジスト教会 寺院・教会
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アモイストリート(手ロック・エアー通りの1本西)にある道教寺院・仙祖宮。
1867年から1868年頃に設立され、不死の祖である呂福仙祖を祀っています。仙祖宮 寺院・教会
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アモイ・ストリートの景色です。
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シアン ホッケン寺院の裏手。
福建省からの移民の歴史が壁画で描かれています。
このエリアが、福建省からの移民が移住したエリアです。 -
The Dragon of Amoy Alley。
右側に竜の壁画があります。
ショップハウスをそのままリノベーションした美しい景色が特徴です。 -
デュオ・ギャレリア ショッピングセンター
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この旅行で行ったホテル
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リーフ ブギス シンガポール
3.34
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