2026/04/30 - 2026/04/30
543位(同エリア541件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/30
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この旅行記スケジュールを元に
2026年のGWは、自身32か国目の体験としてブルネイ行きを選択しました。ブルネイならシンガポールと通貨が一緒だし、そのシンガポールからは比較的行きやすい、あとは★7と言われるエンパイア・ブルネイに1泊してみたいと。
ということで、前後をSGで挟んだ旅程を組みました。
この旅行記はブルネイ到着初日です。
ロイヤル・レガリアやモスク、ガトン地区のモールなど、観光で良くいきそうな場所を巡っています。
(カンポン・アイールは次の旅行記で)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
-
朝9時の飛行機でブルネイへのフライトだったので、ジュエル内のホテルに前泊しました。
ホテルはジュエルの4階にあります。ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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レイン・ボルテックスが良く見える場所もすぐ近くでした。
滝が見える位置に共用のスペースも設けられています。
この写真は早朝で、滝は落ちてません。レイン・ボルテックス (Jewel) 自然・景勝地
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そして、T2へのブリッジも、エスカレーターを1階下りればすぐです。
が!
朝はそのエスカレーターが動いておらず、レイン・ボルテックス前のエレベーターを使う必要がありました。
なお、乗る飛行機が直前でターミナルT3に変更になり・・・
そのT3へのブリッジも3階にあります。 -
シンガポール航空でブルネイに出発です!
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機内食はシーフードミールにしました。
日本往復、ブルネイ往復で4回シーフードミールにしましたが、困るとエビのトマト和えのイメージがあります(笑) -
シンガポールから2時間少々で、ブルネイ国際空港に到着。
飛行機から見えた建物にびっくりしたのですが、こちらは恐らく古い建物で今はこの建物に行くことはありません。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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空港には立派なモスクもありました。
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空港からは、ライドシェアのDartを使います。
Dartは空港のP2 Pickup Pointから乗車します。
(アプリでもその指定ができる)
P2 Pickup Point、どこやねん?
と心配でしたが、こんな案内が出ていて迷わずに済みました。 -
実際のピックアップポイントにも看板が出てました。
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宿泊先のザ・ブルネイホテルまで約10キロ、11ドルでしたかね。
チェックインは2時からなので、荷物を置いて観光に出ました。ザ ブルネイ ホテル ホテル
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街歩きの前に、ホテル近くのThe Coffee Bean & Tea Leafで軽食。
ブルネイの人はあまり空調の効いたカフェを使わない、という都市伝説は本当で、あまりお客様いませんでした。The Coffee Bean & Tea Leaf カフェ
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困ったときのツナサンドイッチ。
氷は少し不安があったので、冷たいドリンクはボトルで、コーヒーはホットにしました。実際のところ、ほぼマレーシアなので問題はなさそうですが・・・ -
カフェの北側が「タマン・ハジ・サー・ミューダ・オマー・アリ・サイファディアン」という広場になっていました。
中にはカギがかかっていて入れませんでしたが。タマン・ハジ・サー・ミューダ・オマー・アリ・サイファディアン 散歩・街歩き
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広場越しにオマール・アリ・サイフディン・モスクが見えました。
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最初の目的地はロイヤル・レガリアです。
ブルネイ王室の歴史や調度品、さまざまな国からの贈り物などが展示されていますが、そのエリアはかなりの部分が撮影禁止です。ロイヤル レガリア 城・宮殿
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ブルネイの国の形状。マレーシアに囲まれ、飛び地になってます。
今は飛び地の間の海に橋が架かっていて、マレーシアを通らずに飛び地にアクセスが可能です。 -
博物館の1階メインホール。
ハサナル・ボルキア国王が1968年の戴冠式で市内を行列した際に使用された車(ロイヤル・チャリオット)の展示です。
ハサナル・ボルキア国王は第29代のスルタンで、1967年の即位後、実に58年経った今でも国王の座にあります。イギリスからの完全独立が1984年なので、その前から国王です。 -
ロイヤル・レガリアを出て、暑い中オマール・アリ・サイフディン・モスクまで散歩しました。
ロイヤル・レガリアの北西側に青い建物があって近くまで。
Saint Andrews Anglican Churchです。
ブルネイはイスラム教のイメージですが、住んでる人も意外に中華系の方がいたりでした。 -
Istana Darussalam。
スルタンの幼い頃の住まいで、ハサナル・ボルキア国王もここで生まれているそうです。
川沿いにあり、特に観光地化もされていない感じでした。
(中は入れませんでした) -
ただ、宮殿の前にはスーパー(コンビニという方が合ってるか)やカフェがあり、暑い中で助かりました。
コンビニでジュースを購入。 -
川の対岸。
モスクかなと思ってみてたのですが、裁判所だそうです。 -
川を渡る桟橋もありました。
船は定期的にというより、どう見ても川でボートで遊んでんだろ?って人が客を見つけるとダッシュで寄ってきて乗せてくれる感じです。
(カンポン・アイールも一緒) -
その川沿いの遊歩道をモスクに向けて歩きました。
来る前に思ってたより、かなり整然としてます。
クアラルンプールよりきれいかも。 -
Google Mapには「Jambatan Pejalan Kaki」と出てました。
Jambatanが橋
Pejalan Kakiが歩道
なので、歩行者用の橋という意味なのでしょうか。
橋の向こうにはマングローブウオークが広がってました。 -
歩いてきたエリアは「タマン・マコタ・ジュブリ・エマス」と名付けられた公園です。
英語だと「ゴールデン・ジュビリー・クラウン・パーク」の意味だそう。
2017年に整備されたそうです。 -
このあたりから、モスクがだいぶ正面に見えてきます。
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一方、モスクを左手に見た場合、右手にはカンポン・アイールが見えてきます。
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BIBDフレーム。
BIBD=Bank Islam Brunei Darussalam
もう少しモスクをフレームの中で大きく見せるには、どうしたらいいんだろう。
遠くから望遠で撮影すればいいのかな?BIBD フレーム 観光名所
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フレームの近くには、冷房の効いたカフェがありました。
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オマール・アリ・サイフディン・モスク。
イスラム教徒以外の入場は、時間が制限されています。
そして、時間によってはコーランが聞こえてきて雰囲気抜群です。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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ヤヤサンSHHBコンプレックス。
ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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場所的には、この日宿泊のザ・ブルネイ・ホテルからすぐです。
The Coffee Bean & Tea Leafからだと4-5分でたどり着くと思います。
なので、ブルネイ・ホテルからも10分はかかりません。ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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コンプレックスからDartに乗り、マレー技術博物館へ。
入場料は3ドル。(ブルネイ国民は無料)マレー技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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別名は「カンポン・アイール博物館」と言ってもいいかと思います。
展示はほぼカンポン・アイールでした。 -
技術博物館から歩いて2-3分で、海洋博物館がありました。
入場料は3ドル。(ブルネイ国民は無料)海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは、中世~近世における船による貿易の展示が中心。
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海上貿易(船がついた場所は川だけど・・・)の荷下ろしのために作られた人工島の展示などもありました。
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ブルネイは産油国で、石油と天然ガスがGDPの約6割、輸出の9割を占めています。
油田が見つかったのは1920年代で、当然そのあと「自称名誉白人」の国が原油を求めて「欧米列強の植民地解放」の名目でやってくるわけです・・・ -
荷下ろしのための人工島は今もあります。放置気味ですがw
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ブルネイ川の流れ。
落ち着く場所ですね。 -
ホテルに戻ってチェックインした後、ガトン地区に行きました。
翌日のカンポン・アイール見学のため、ウオーターフロントの立地を大まかに予習。 -
Brunei Energy Hubの前が車を停められそうだったので、ここにDartを呼んで待ちました。
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ガトン・モールに到着。
ザ モール ショッピングセンター
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モール内。色鮮やかなガラスが、ドバイあたりのモールも少し思い起こさせます。
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夕食の時間が近くなっていたので、夕食はネタでこちら。
丸亀製麺、こんなどころに進出してたのか。 -
肉うどんとカニのフライで10ドルぐらいでした。
このカニのフライ、日本でも出してほしいなと思います。 -
隣の建物には、マクドナルド。
ロードサイドだと何店舗かあるのですが、市街地だとここが唯一かも。
日本でも見るハンバーガーの他、おかゆも売られていました。マクドナルド (バンダルスブリガワン店) ファーストフード
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ザ・モールの反対側はTrillion Company Gadong。
こちらの方がローカル感ある感じ。
一つ書き忘れてました。
ブルネイには写真中央のような信号なしの横断歩道があります。
渡る意思を見せると、ほぼ車は停止してくれます。
交差点手前にはバンプもあって、車が高速で突っ込んでこられないようにもなっています。これはいい考えですね。 -
ガドンナイトマーケットの方にも歩いて向かいました。
ガドンナイトマーケット スーパー・コンビニ
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マーケットの中。思ったより清潔感がありました。
なお、さらに隣のウエット・マーケットはかなりにおいがしていて・・ -
生ものが怖くて手を付けられなかったのは一緒ですw
下痢すると3日ぐらいはやばいですからね。
ブルネイの場合、あまり情報がないのも困る・・・ -
ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク。
ガトンナイトマーケットの混雑している中でDart乗るのは厳しいなと思って、どこか乗れそうな場所をウロチョロ探している間に、道路から見えました。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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最初、このビルのところで待とうと思ったのですが、敷地に入ると放し飼いされている犬に追い掛け回され・・
結局、通りの反対側のカフェや個人のお店があるエリアでDartを待ちました。 -
向かった先は、再度「ヤヤサン SHHB コンプレックス」です。
といっても、目的は夜のオマール・アリ・サイフディン・モスクです。
コーランが響いていました。
そして、中には入れそうで、見てたらダメって言われましたwオマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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少しわきの方から。
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BIBDフレームにも入れてみました。
BIBD フレーム 観光名所
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ショッピングモールに戻りました。
ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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洋服店のGIORDANO。
アラビア語表記が珍しいので撮影しただけです。 -
地下1階にスーパーマーケットがあり、このスーパーが一番利用価値が高いのではないかと思います。
日本のスーパーの感覚で買い物ができます。 -
ウオーターフロントを回ってホテルに戻りました。
写真のモニュメントは、メルク・ディルガハユ60。
現国王の60歳の誕生日を祝して作られたものです。 -
カンポン・アイールの夜景。
案外きれいですよね・・
カンポン・アイール側の海沿いエリアは、調和の取れた新しい建物が多かったのも関係しているかも。 -
Brunei Energy Hub の建物が虹色にライトアップされていました。
Brunei Energy Hub Dermaga Diraja 博物館・美術館・ギャラリー
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夜はホテル近くのコインランドリーでお洗濯。
1ドル札をトークンに変えてお金を支払う仕組みでした。
ただ、ブルネイの1ドル札は2026年3月に刷新が始まっていて、新しいお札だと受け付けてくれず、ホテルで「古い紙幣にして」とお願いしました。
お金は1・5・10ドル札が使えました。 -
洗濯機と乾燥機が5セット。
洗濯機は3-5ドル(冷水3、温湯4,お湯5)、乾燥機は13分1ドルでした。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ブルネイ ホテル
3.85
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