2026/05/01 - 2026/05/02
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/01
2026/05/02
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2026年のGWは、自身32か国目の体験としてブルネイ行きを選択しました。ブルネイならシンガポールと通貨が一緒だし、そのシンガポールからは比較的行きやすい、あとは★7と言われるエンパイア・ブルネイに1泊してみたいと。
ということで、前後をSGで挟んだ旅程を組みました。
この旅行記はブルネイ到着2日目と3日目です。
2日目は金曜日で、ブルネイではイスラム教のお祈りの日。
12時から14時は完全休業のため、AMにカンポン・アイールを見てPMはホテルに移動してホテルライフとしました。
3日目は実質シンガポールへの移動のみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ブルネイ滞在2日目は金曜日。
この意味わかりますかね。
ブルネイでは、イスラム教の集団礼拝のため、レストラン、商店、娯楽施設などが12時から14時まで法律により閉鎖されるのです。
つまり、この時間の活動はあまり期待できないということで、それを前提にスケジュールを組んでます。
さて、その午前中は、朝早めにカンポン・アイールを見に行きました。
ウオーターフロントに出る交差点ですが、歩道の信号が消えてました・・・
この右手の横断歩道でどの車も止まってくれるので、歩行者はそっち行け(この信号は自動車の流れを優先)ということなのかもです。 -
カンポン・アイールの対岸。
ハサナル・ボルキア国王の60歳の誕生日を記念して建てられた「メルク・ディルガハユ60」。この右手にカンポン・アイールに渡る船乗り場があります。ウォーターフロント 散歩・街歩き
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乗りたそうにしてる人が見えると、船がやってきます。
対岸までは(というか、周遊でも頼まない限り)1ドルです。 -
カンポン・アイールの散策を開始。
船で着いたところは、コンクリートの歩道があります。カンポン アイール 散歩・街歩き
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対岸にモスクが見えました。
Duli Pengiran Muda Mahkota Pengiran Muda Haji Al-Muhtadee Billah Mosque
というながーーーい名前です。 -
さて、コンクリートの橋も終わり、いよいよカンポン・アイールらしい木製の通路を歩いていきます。
これ、板ごと落ちたらどうなんの?とも思ったんですが、板の真ん中からバキッと逝くことはほぼないんでしょうね。 -
ブルネイの24台のスルタン、Abdul Momin (1852?1885在位)の宮殿があった場所だそうです。
今は建物はなく、朽ちた橋の残骸と広い広場があるだけです。 -
Google Mapで見ると陸地ですが、実際はこうです。川の上に通路があって、川に支柱を建てて家が建っています。
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Pottery House。
カンポン・アイールで一番派手な家では。 -
Masjid Al-Muhtadee Billah。
ここに行くには、船に乗る必要がありそうでした。Masjid Al-Muhtadee Billah 寺院・教会
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モスクの左側にも、水上集落が広がっています。
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多少は使われなくなった家があって、そういう場所だと木製の通路も朽ちてはいます。
ただ、今でもこの水上集落に住む人は、3万人ぐらいいるのだそうです。
車どこに置いてるんだろう・・・ -
Balai Ibadat Kampong Saba。
水上集落内のモスクです。 -
水上集落内に学校もあります。
この学校の脇が船着き場で、そこから船に乗りました。 -
船で向かった先は・・
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Kampong Ayer Cultural & Tourism Gallery。
水上集落カンポンアイールの、生活・歴史を紹介しています。Kampong Ayer Cultural & Tourism Gallery 博物館・美術館・ギャラリー
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カンポン・アイールの地図と名所の案内。
これを先に見ておきたかったな。 -
3階建ての塔からのカンポン・アイール。
南側の景色です。 -
こちらは西側の景色。
東洋のベニスと言われますが、さらに水が多い感じですね。
ベニスはまだ陸地ですが、こっちは川ですからね。 -
10時半前切り上げて、ホテルに戻りました。
バーガーキング。
アラビア語の表示を見て欲しかっただけです。 -
先に書いた通り、12時から14時はお店が閉まります。
この後、エンパイア・ブルネイに移動しますが、ホテルでもレストランは休みです(法律だから!)
ということで、ザ・ブルネイ・ホテルのレストランでランチを早めに食べました。 -
フィッシュアンドチップスです。
かなり美味しかったです。
惜しむらくは、ホテル宿泊者が受けられるはずだった割引が入ってないように見えたことですが、1ドル少々なんでもういいやで流しました。 -
Dartを呼んで、活動が止まる12時前にザ・エンパイア・ブルネイに到着するようにしました。
ブルネイ2泊目は、この7つ星ホテルに宿泊です。
金曜日ということもあって、博物館やお店も休みが多いので、ホテルライフ満喫となりました。ザ エンパイア ブルネイ ホテル
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ホテルのロビーです。
12時から14時までは休業、14時からチェックイン開始。
つまり、14時からチェックインできるなら、12時前に部屋が準備できているのではないか?という淡い期待。 -
その通り、アーリーチェックインで追加料金なしで通してもらえました。
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水回りも大理石デコレーション。
ただ、7つ星というほどではないかな。 -
East Atrium Wingの客室でした。
この建物の客室には、ベランダがついています。
上層階ならもっと活用できたのですが。。1階だと猫とか入ってくるしね。 -
ミニバーはちょっと期待外れw
あと、お菓子とかが置かれていました。 -
宿泊したEast Atrium Wingの建物です。
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まずは屋外をお散歩。
プールも12時から14時はほぼ係員はおらず。
でも閉鎖はされていないようです。 -
その前に、East Headlandへ。
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少し突き出た岬からは、海やホテルの全景が見渡せました。
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こちらは北側の海です。
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売店コーナー。もちろん閉まってました。
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ROTUNDA LOUNGE。
アフタヌーンティーや軽食の提供があります。 -
ラグーン棟の脇のリバープール。
こちらは入場が規制されてましたが、入って泳いでる人はいました。 -
敷地内から見える海が、いちいち美しいです。
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さて、プール(グランド・ラグーン)を楽しみました。
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この時間はガラガラで、スマホを持ってプールを1周。
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プールからのホテルの景色。いいですね。
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自分がいたカバナからの景色。
小1時間だけ焼きました(結構焼けました) -
ROTUNDA LOUNGEに戻って休憩。
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カフェラテでまったり。
一緒にくれたクッキーが美味しかったです。
このクッキー、大きな容器で売ってました。ただ賞味期限短めで食べきれない、そして大きすぎ!と思って買うのはやめました。
なお、エンパイア・ブルネイ内の飲食、案外安いのです。
カフェラテも6ドル程度で、普通のカフェと変わらないです。 -
続いて、バギー(コンシェルジュなどに言えば乗せてくれます。無料)でエンパイア・ブルネイ・カントリークラブへ。
ここは遠い(歩くと15分ぐらいかかる)ので、バギー推奨です。 -
で、やったのはゴルフではなくボウリングですw
-
正直、メンテナンス状態は良くなかったです。
・時々、ピンセッターが置いたピンがそのまま倒れてしまう
・オイルは20フィートぐらいまでしかなく、その先は一瞬でロールアウトする(ただし、オイルがキャリーダウンしているのでそのまま転がる)
ゲーム代は6.6ドル(貸靴込み)なので、こちらも高級ホテルとしては良心価格です。 -
意地とプライドで100は越えましたw
手のひらにボールを乗せて曲げて投げる人なので、このコンディションだと攻め手が。。。
レーンの左の方から10番ピンめがけて投げると、レーンの3分の1ぐらいの場所でボールの向きが直線になり、そのまま転がっていく感じのイメージ。
ただ、少しずれると左のガターや右のガター、あるいはその近辺に行ってしまうので、1投目が安定しないわけです。
それにしても、1投目のカウント酷いなw
平均5本じゃん。 -
ゴルフコースは、ジャック・ニクラウス設計で、さまざまな表彰を受けてます。
で、ゴルフを終えたらしい日本人の3人組が、ホテルに何か文句を言いたそうにブツブツしてました・・・偉そうに・・・ -
そのあと、シアター&シネマにバギーで連れて行ってもらいました。
夜の映画のチケットを購入しました。 -
ブルネイといえば、この夕陽です。
前日のこの時間は雷雨だったのですが、この日は雲も少なく絶好のサンセット日和。 -
場所を変えて夕陽を見ました。
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いいですねー。このままずっといたい・・
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夕陽を見てそのまま夕食へ。
Zen Pavillion。
鉄板焼きとお寿司のお店です。 -
サーモンの焼き物とガーリックライスをいただきました。
ミネラルウォーター込みで30ドル切るぐらい。
やはりホテルの格からしたら良心的、そして美味しかったです。 -
夜のプールです。
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レストランでデザートを食べ損ねたので、軽食を売っているZESTでアイスを買いました。
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アイスも1カップ5ドルしないぐらいです。2カップで6ドルでした。
パンやケーキなども売ってました。 -
部屋に持ち帰って食べました。
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そして映画館へ。
こちらはホテルの正面玄関。 -
見た映画は、「Michael」です!
日本では上映が遅れますが、世界ではもう上映されているのです。
今回の公開、日本が目立って遅いです。
翻訳の問題?
いえいえ、ブルネイで見たやつも、マレー語と簡体中文の2字幕付きでしたから。 -
映画館の待合室もなんか高級感あります。
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シアターの中はシアターって感じですが、一番後ろの席はソファーでした。
(買えるのかは知らなくて見てない) -
翌朝。
朝食はギリギリまで、パンでも買って食べるかビュッフェに行くか迷いました。
先ほどのZESTなども偵察した結果、せっかくなのでビュッフェへ。 -
料理は、マレー系のもの中心です。
あと、自分が好きではないので頼んでないだけで、卵料理はヌードルとともにライブキッチンでした。パンも充実してます。 -
点心的なものは注文制。ベジタブル餃子みたいなのを頼みました。
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果物やアイスも結構ありました。
あとカレーはさすがに美味しかったですね。
お値段は32ドルだったかな。 -
チェックアウト前に、名残惜しく朝の散歩です。
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朝プールに入るつもりだったのですが、完全に湿った水着をスーツケースに入れたくなくて、歩くだけにしました。
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天気が良いと最高ですね。
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窓から見える海を見て、チェックアウトです。
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ブルネイ空港までも、Dartで12ドルでした。
ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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プライオリティパスの権利を持っていたので、ロイヤルブルネイ・スカイラウンジで休憩しました。
というか、小さな空港なので時間をつぶせる場所はカフェ程度です。ロイヤル ブルネイ スカイ ラウンジ 空港ラウンジ
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当該時刻のフライトはあまりなくて、ラウンジも空いていました。
ドリンクとパン、サラダ、コーヒーをいただきました。
イスラム国なのでアルコールはありません。
(ホテルでもないです) -
空港の制限エリア。
こんな感じで広々としています。 -
ブルネイ航空の歴史の展示がありました。
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12:10発のシンガポール行きです。
ホテルを出たのは9:30ぐらいで、ラウンジも楽しみながらゆとりのある過ごし方ができました。 -
ブルネイからのフライトは2時間。機内食も出ます。
途中で、飛行機の下に虹が見えました。
ピンぼけしてますが、ギリわかりますよね!!
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この旅行で行ったホテル
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ザ エンパイア ブルネイ
4.08
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