ミナミ(難波・天王寺)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最近、天王寺界隈での古民家ランチのお店が増えているようで、3月に続いて古民家ランチを頂いて、四天王寺を参拝し、境内で開催されていた古本市を冷やかしてから、一心寺を参拝して、新世界を歩いてきました。<br /><br />私の心の故郷を再度楽しく散策しましたが、奥様の実家の墓終いや、四天王寺や一心寺での先祖供養の案内を見て、我が家の墓についても、数年の間で何とかしたいなと強く思いました。<br /><br />3月に訪れた際は、串カツをパスしてしまいましたが、今回はしっかりと頂き(スマートボールは混雑で出来なかったですが)、新世界の空気を楽しむ事が出来ました。<br />新世界は、ある程度喧騒感があった方が楽しいですね。<br /><br />・天王寺で古民家ランチ(Ver.1)から、2ヶ月遅れの今宮戎参拝・新世界散策↓<br />https://4travel.jp/travelogue/12044689

天王寺で古民家ランチ(Ver.2)から、四天王寺古本市・新世界で串カツを食する

73いいね!

2026/04/18 - 2026/04/18

253位(同エリア3944件中)

0

24

まつじゅん

まつじゅんさん

この旅行記スケジュールを元に

最近、天王寺界隈での古民家ランチのお店が増えているようで、3月に続いて古民家ランチを頂いて、四天王寺を参拝し、境内で開催されていた古本市を冷やかしてから、一心寺を参拝して、新世界を歩いてきました。

私の心の故郷を再度楽しく散策しましたが、奥様の実家の墓終いや、四天王寺や一心寺での先祖供養の案内を見て、我が家の墓についても、数年の間で何とかしたいなと強く思いました。

3月に訪れた際は、串カツをパスしてしまいましたが、今回はしっかりと頂き(スマートボールは混雑で出来なかったですが)、新世界の空気を楽しむ事が出来ました。
新世界は、ある程度喧騒感があった方が楽しいですね。

・天王寺で古民家ランチ(Ver.1)から、2ヶ月遅れの今宮戎参拝・新世界散策↓
https://4travel.jp/travelogue/12044689

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 今日の主目的は、四天王寺で開催される古本市ですが、急にお出かけが決まったので駐車場の予約が取れず、電車で向かう事といたしました<br /><br />メトロ天王寺駅に到着、丁度ランチタイムと言う事で、Ver.1の3月のお店と悩んだもう一軒「菜乃庵」に電話して状況を確認、運良く少し待てばOKとの事で、テクテクと向かいます。<br /><br />店名に酒宴とあるので、夜の居酒屋さんも人気のようですが、数量限定のランチは大人気のようです。

    今日の主目的は、四天王寺で開催される古本市ですが、急にお出かけが決まったので駐車場の予約が取れず、電車で向かう事といたしました

    メトロ天王寺駅に到着、丁度ランチタイムと言う事で、Ver.1の3月のお店と悩んだもう一軒「菜乃庵」に電話して状況を確認、運良く少し待てばOKとの事で、テクテクと向かいます。

    店名に酒宴とあるので、夜の居酒屋さんも人気のようですが、数量限定のランチは大人気のようです。

    酒宴 菜乃庵 グルメ・レストラン

  • 天王寺公園に隣接した、LOVEホテル街のチョット猥雑な雰囲気の路地を進むと、突如場違いな、古色蒼然とした築100年の古民家が表れます。<br /><br />大正時代の邸宅で味わう、気軽な和食の古民家酒場との事です。

    天王寺公園に隣接した、LOVEホテル街のチョット猥雑な雰囲気の路地を進むと、突如場違いな、古色蒼然とした築100年の古民家が表れます。

    大正時代の邸宅で味わう、気軽な和食の古民家酒場との事です。

  • ランチは、おかず色々が嬉しい50食限定の「一汁八菜」がメインで、刺身と野菜天に、おかずの種類が増えた「スペシャルランチ」があります。<br /><br />予約すれば、昼から夜のコース料理も可能との事です。<br /><br />日本酒に力を入れられているようで、小鉢のおかずを肴に一献傾けるのも良いですね。

    ランチは、おかず色々が嬉しい50食限定の「一汁八菜」がメインで、刺身と野菜天に、おかずの種類が増えた「スペシャルランチ」があります。

    予約すれば、昼から夜のコース料理も可能との事です。

    日本酒に力を入れられているようで、小鉢のおかずを肴に一献傾けるのも良いですね。

  • 私達は一汁八菜農家のお昼ご飯を基本に、卵かけご飯とかやくご飯というアレンジです。<br /><br />時計回りに「淡路島七宝たまねぎ そぼろあんかけ」「大根のきんぴら」「きやべつときのこのオイル和え」「柚子塩豆乳豆腐」「白菜の梅酢あえ」「もやしとザーサイの胡麻油あえ」「竹の子と人参の玉子けんちん」「ほうれん草と京あげ炒め煮」に、卵かけご飯用の鰹節・昆布です。

    私達は一汁八菜農家のお昼ご飯を基本に、卵かけご飯とかやくご飯というアレンジです。

    時計回りに「淡路島七宝たまねぎ そぼろあんかけ」「大根のきんぴら」「きやべつときのこのオイル和え」「柚子塩豆乳豆腐」「白菜の梅酢あえ」「もやしとザーサイの胡麻油あえ」「竹の子と人参の玉子けんちん」「ほうれん草と京あげ炒め煮」に、卵かけご飯用の鰹節・昆布です。

  • 料理の近影です。<br />小鉢に盛られると余計においしそうに見えますね。<br /><br />野菜の天ぷらも、追加でお願いしました。

    料理の近影です。
    小鉢に盛られると余計においしそうに見えますね。

    野菜の天ぷらも、追加でお願いしました。

  • お腹も一杯となり、四天王寺に向かいます。<br /><br />有名な、釣鐘まんじゅうのお店を横目に進んでいくと、四天王寺の正面入口に到着です。<br /><br />石鳥居は、日本三大鳥居のひとつで重要文化財に指定されていて「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と刻まれた、金色の額が掲げられています。<br /><br />「お釈迦様が説法を説く場所であり、ここが極楽の東門の中心である」という意味だそうです。<br /><br />1326年に鋳造されたもので、縦1.5m、横1.1mの鋳銅製で、重要文化財に指定されています。

    お腹も一杯となり、四天王寺に向かいます。

    有名な、釣鐘まんじゅうのお店を横目に進んでいくと、四天王寺の正面入口に到着です。

    石鳥居は、日本三大鳥居のひとつで重要文化財に指定されていて「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と刻まれた、金色の額が掲げられています。

    「お釈迦様が説法を説く場所であり、ここが極楽の東門の中心である」という意味だそうです。

    1326年に鋳造されたもので、縦1.5m、横1.1mの鋳銅製で、重要文化財に指定されています。

    総本家 釣鐘屋本舗 グルメ・レストラン

  • 境内参道では、露天が少し出ていて日用品等が販売されていました。<br /><br />私が小学生の昭和30年代後半の頃、お彼岸になると母親に連れられ、葛城の麓から出てきて、参拝していた記憶が残っていますが、露天も多く凄い人出の中、大都会にドキドキしていました。

    境内参道では、露天が少し出ていて日用品等が販売されていました。

    私が小学生の昭和30年代後半の頃、お彼岸になると母親に連れられ、葛城の麓から出てきて、参拝していた記憶が残っていますが、露天も多く凄い人出の中、大都会にドキドキしていました。

    石鳥居篇額 (四天王寺) 名所・史跡

  • 西大門です。<br />1962年に松下 幸之助氏の寄進により再建された、極楽浄土に通じる門といわれ、別名極楽門とも呼ばれています。<br /><br />四天王寺は、蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び、日本の仏教寺院としては最古のもので593年に建立されました。<br /><br />日本書紀によると、物部守屋と蘇我馬子の合戦のおり、蘇我氏側の聖徳太子が形勢不利を打開するために、自ら四天王像を彫り「この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願し、勝利した後に誓いを果たし建立されたと伝わっています。

    西大門です。
    1962年に松下 幸之助氏の寄進により再建された、極楽浄土に通じる門といわれ、別名極楽門とも呼ばれています。

    四天王寺は、蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び、日本の仏教寺院としては最古のもので593年に建立されました。

    日本書紀によると、物部守屋と蘇我馬子の合戦のおり、蘇我氏側の聖徳太子が形勢不利を打開するために、自ら四天王像を彫り「この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願し、勝利した後に誓いを果たし建立されたと伝わっています。

    四天王寺 寺・神社・教会

  • 今どきの風潮か、インバウンドの参拝者用か分かりませんが、お賽銭もPayPayです。<br /><br />西大門には、「転法輪」と呼ばれる、4つの輪が柱に取り付けられています。<br />お釈迦様の教えが広まることを表す仏教の象徴で、合掌しながら時計回りに軽く回すことで、心の迷いを消し功徳を積み、心を清めることができるとされているようです。<br />子供の頃は、訳も知らず廻していましたが、そのような意味があったのですねぇ。

    今どきの風潮か、インバウンドの参拝者用か分かりませんが、お賽銭もPayPayです。

    西大門には、「転法輪」と呼ばれる、4つの輪が柱に取り付けられています。
    お釈迦様の教えが広まることを表す仏教の象徴で、合掌しながら時計回りに軽く回すことで、心の迷いを消し功徳を積み、心を清めることができるとされているようです。
    子供の頃は、訳も知らず廻していましたが、そのような意味があったのですねぇ。

  • 広い四天王寺の境内、中心伽藍の西、南側で「大古本祭り」が開催されています。<br /><br />2026年4月29日~5月8日の10日間、開催される青空古本市で、関西の古書店40店が出店し、古書や絵葉書等40万冊以上が並ぶ展示・販売展です。<br /><br />毎年GWと秋に開催されていて、今回が第23回という歴史のある古本市のようです。

    広い四天王寺の境内、中心伽藍の西、南側で「大古本祭り」が開催されています。

    2026年4月29日~5月8日の10日間、開催される青空古本市で、関西の古書店40店が出店し、古書や絵葉書等40万冊以上が並ぶ展示・販売展です。

    毎年GWと秋に開催されていて、今回が第23回という歴史のある古本市のようです。

  • 奥様は本大好きなので、結構このような催しや、旅行に行っても本屋さんには良く立ち寄っています。<br /><br />古本でも、単行本や文庫本だけでなく、歴史書、映画のパンフレットやCD、DVD、掛け軸まで、結構色々な分野の商品がありました。<br /><br />今回は、見て回るだけでしたが、本好きの方々にとっては、楽しい催し物のようです。

    奥様は本大好きなので、結構このような催しや、旅行に行っても本屋さんには良く立ち寄っています。

    古本でも、単行本や文庫本だけでなく、歴史書、映画のパンフレットやCD、DVD、掛け軸まで、結構色々な分野の商品がありました。

    今回は、見て回るだけでしたが、本好きの方々にとっては、楽しい催し物のようです。

  • 奥様が古本を見て回っている間に。私は建物巡りをいたします。<br /><br />約3万3千坪の広大な境内には、7件の国指定の重要文化財建造物等、20棟以上の主要堂塔・建造物が建ち並んでいます。<br /><br />時間があったので、私にとって今一番の懸案事項である、墓終いからの永代供養について、少し勉強してきました。<br /><br />石切の墓をそのままにして、毎年管理費を払って維持するのが一番安価なのかもしれませんが、子供達に墓の負担を残したくないので、とりあえず今の墓終いを第一に考えたい、と思っています。<br /><br /><br />・お彼岸の墓参りから久し振りの石切剣箭神社参拝と参道散策↓<br />https://4travel.jp/travelogue/12046296

    奥様が古本を見て回っている間に。私は建物巡りをいたします。

    約3万3千坪の広大な境内には、7件の国指定の重要文化財建造物等、20棟以上の主要堂塔・建造物が建ち並んでいます。

    時間があったので、私にとって今一番の懸案事項である、墓終いからの永代供養について、少し勉強してきました。

    石切の墓をそのままにして、毎年管理費を払って維持するのが一番安価なのかもしれませんが、子供達に墓の負担を残したくないので、とりあえず今の墓終いを第一に考えたい、と思っています。


    ・お彼岸の墓参りから久し振りの石切剣箭神社参拝と参道散策↓
    https://4travel.jp/travelogue/12046296

  • 境内中央に位置するお堂で、昼夜6回の諸礼讃を行う事から「六時礼讃堂」と呼ばれています。<br /><br />薬師如来・四天王等が祀られていて、回向、納骨等を行う中心道場となっています。<br />入口には賓頭盧尊者像やおもかる地蔵が祀られていて、修正会・聖霊会等の大法要もこのお堂にて行われています。<br /><br />重要文化財の建物です。

    境内中央に位置するお堂で、昼夜6回の諸礼讃を行う事から「六時礼讃堂」と呼ばれています。

    薬師如来・四天王等が祀られていて、回向、納骨等を行う中心道場となっています。
    入口には賓頭盧尊者像やおもかる地蔵が祀られていて、修正会・聖霊会等の大法要もこのお堂にて行われています。

    重要文化財の建物です。

  • 私が母と訪れていた頃、最も思い出に残っている亀井堂です。<br />当時駅からの参道で、書いてもらった経木を、ここで流していた事を思い出します。<br /><br />創建は593年で、1955年に再建されました。<br />堂内の亀形石に、金堂の基壇下にあるという青竜池から湧いている「白石玉出の清水」を通して、経木流しを行う場となっています。

    私が母と訪れていた頃、最も思い出に残っている亀井堂です。
    当時駅からの参道で、書いてもらった経木を、ここで流していた事を思い出します。

    創建は593年で、1955年に再建されました。
    堂内の亀形石に、金堂の基壇下にあるという青竜池から湧いている「白石玉出の清水」を通して、経木流しを行う場となっています。

  • 2016年11月10日建立された、「野沢菜伝来の記念碑」です。<br /><br />野沢温泉村からの寄贈で、信州名物「野沢菜」のルーツは大阪の「天王寺蕪」との縁から建立されたようですが、知らなかったですね。<br /><br />1756年に、野沢温泉村の住職が、大阪での修行の帰りに、天王寺蕪の種を持ち帰って栽培したのが始まりとの事です。

    2016年11月10日建立された、「野沢菜伝来の記念碑」です。

    野沢温泉村からの寄贈で、信州名物「野沢菜」のルーツは大阪の「天王寺蕪」との縁から建立されたようですが、知らなかったですね。

    1756年に、野沢温泉村の住職が、大阪での修行の帰りに、天王寺蕪の種を持ち帰って栽培したのが始まりとの事です。

  • 上は593年創建、1985年再建された南大門です。<br /><br />南大門の内側に、熊野権現礼拝石が玉垣内に鎮座していて、熊野詣にはこの場所にて熊野を遥拝し、道中の安全を祈り、熊野街道を南へと向かったと言われているようです。<br /><br />門の前の道は庚申街道といわれ、近くには庚申信仰発祥地や四天王寺庚申堂があり、庚申の日や前日には、多くの参詣者で賑わっているようです。<br /><br />下の2体は中門の仁王像です。<br />戦後に再建された門ですが、右が「那羅延金剛力士像」、左が「密迹金剛力士像」で、大仏師 松久朋琳の作のようです。

    上は593年創建、1985年再建された南大門です。

    南大門の内側に、熊野権現礼拝石が玉垣内に鎮座していて、熊野詣にはこの場所にて熊野を遥拝し、道中の安全を祈り、熊野街道を南へと向かったと言われているようです。

    門の前の道は庚申街道といわれ、近くには庚申信仰発祥地や四天王寺庚申堂があり、庚申の日や前日には、多くの参詣者で賑わっているようです。

    下の2体は中門の仁王像です。
    戦後に再建された門ですが、右が「那羅延金剛力士像」、左が「密迹金剛力士像」で、大仏師 松久朋琳の作のようです。

  • 庚申街道を西に進み、一心寺に来ました。<br /><br />浄土宗の寺院で、山号は坂松山、ご本尊は阿弥陀如来で、骨仏の寺として知られています。<br />建築家でもある、現長老の高口 恭行氏作の、1997年完成の鉄とコンクリートの斬新な山門や、彫刻家 神戸 峰男氏による阿形像・吽形像、日本画家 秋野 不矩氏による天女像等でも有名です。<br /><br />1977年完成の信徒会館の日想殿も、高口 恭行氏の設計で、私の学生時代「新建築」の1977年6月号に掲載されていて、強烈な印象を受けたのを覚えています。

    庚申街道を西に進み、一心寺に来ました。

    浄土宗の寺院で、山号は坂松山、ご本尊は阿弥陀如来で、骨仏の寺として知られています。
    建築家でもある、現長老の高口 恭行氏作の、1997年完成の鉄とコンクリートの斬新な山門や、彫刻家 神戸 峰男氏による阿形像・吽形像、日本画家 秋野 不矩氏による天女像等でも有名です。

    1977年完成の信徒会館の日想殿も、高口 恭行氏の設計で、私の学生時代「新建築」の1977年6月号に掲載されていて、強烈な印象を受けたのを覚えています。

    一心寺 寺・神社・教会

  • 一心寺から新世界に向かって歩いていくと、「福永大神」なる御社がありました。<br /><br />神社を見つけると、取り合えず参拝・・・・という私達、こちらは別名を「新世界稲荷神社」という、稲荷神社のようです。<br /><br />新世界の誕生と同時期に、京都の伏見稲荷大社から勧請されたとされています。

    一心寺から新世界に向かって歩いていくと、「福永大神」なる御社がありました。

    神社を見つけると、取り合えず参拝・・・・という私達、こちらは別名を「新世界稲荷神社」という、稲荷神社のようです。

    新世界の誕生と同時期に、京都の伏見稲荷大社から勧請されたとされています。

    新世界稲荷神社 寺・神社・教会

  • 我が故郷、通天閣、新世界に到着です。<br /><br />約1ヶ月振りですが、心が落ち着く景色ですね。

    我が故郷、通天閣、新世界に到着です。

    約1ヶ月振りですが、心が落ち着く景色ですね。

    通天閣 名所・史跡

  • 今日はこちら「串 右衛門」で頂く事としました。<br /><br />明るく開放的な店内は、串カツだけでなく色々なメニューがありました。

    今日はこちら「串 右衛門」で頂く事としました。

    明るく開放的な店内は、串カツだけでなく色々なメニューがありました。

    串かつとお出汁 串右衛門 グルメ・レストラン

  • 奥様は明石焼きからスタートです。<br /><br />私は一杯のビールと、突き出しの海苔天を肴に串カツを待ちます。

    奥様は明石焼きからスタートです。

    私は一杯のビールと、突き出しの海苔天を肴に串カツを待ちます。

  • とん平焼きに串カツ。<br /><br />新世界に来たら、色々なお店に入りますが、微妙な味の違いはありますが、どこのお店も美味しいと思います。<br /><br />後は好みの問題で、揚げ方であったりソースの違いで、自分好みを見つけていきたいと思っています。

    とん平焼きに串カツ。

    新世界に来たら、色々なお店に入りますが、微妙な味の違いはありますが、どこのお店も美味しいと思います。

    後は好みの問題で、揚げ方であったりソースの違いで、自分好みを見つけていきたいと思っています。

  • 串カツと一杯のビールでほろ酔い気分の私達、ジャンジャン横町を通りメトロ大国町駅から帰路につきます。<br /><br />途中、梅田で酔い覚ましのミックスジュースを頂き、阪急に向かいます。<br />ミックスジュースも、ラージサイズが登場したようです。

    串カツと一杯のビールでほろ酔い気分の私達、ジャンジャン横町を通りメトロ大国町駅から帰路につきます。

    途中、梅田で酔い覚ましのミックスジュースを頂き、阪急に向かいます。
    ミックスジュースも、ラージサイズが登場したようです。

    ジャンジャン横丁 (南陽通商店街) 名所・史跡

  • 今回、人が多く入れませんでしたが、スマートボールに串カツに会いに、再訪を心に誓う、ポッコリお腹の初老のオジサンです。<br /><br />今回、これまで。

    今回、人が多く入れませんでしたが、スマートボールに串カツに会いに、再訪を心に誓う、ポッコリお腹の初老のオジサンです。

    今回、これまで。

    新世界 名所・史跡

73いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP