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大阪出張のついでに、お嬢と京都・奈良【その9】<br /><br />京都④

大阪出張のついでに、お嬢と京都・奈良【その9】京都④ 念願のこのアングルでの記念撮影。"清水の舞台" で、万歳してみた!

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2026/04/18 - 2026/04/18

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旅熊 Kokaz

旅熊 Kokazさん

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2026/04/18

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大阪出張のついでに、お嬢と京都・奈良【その9】

京都④

旅行の満足度
5.0
  • 6:29 &quot;清水寺&quot; 到着!

    6:29 "清水寺" 到着!

    清水寺 寺・神社・教会

  • 世界文化遺産<br /><br />古都京都の文化財一九九四年登録<br />音羽山清水寺は七七八年(宝九)に創建され、以来、観音菩薩を本尊とする寺として、広く大紫に親しまれてきました。観音霊場を巡礼する西国三十三所の第十六番札所です。<br /><br />山の中腹より絶えず湖き出る「音羽の滝」の清泉を縁とし、四季折々の景に包まれた約十三万平米の境内には、「清水の舞台」を有する国宝の本堂をはじめ、三十を超える諸堂が建ち並びます。<br /><br />本堂は音羽山の急峻な産に「造り」と呼ばれる日本古来の伝統工法で建築されています。舞台を支える柱には、歯齢四百年余の枠を用い、釘を一本も使わず高度な木造建築の技術と美しさで知られます。一九九四年ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されました。<br />千二百年を超える長きに亘り、人々が心の安寧を祈り続けてきた自仰の地です。心静かに入山いただき、祈りを搾げる一時をお過ごしください。

    世界文化遺産

    古都京都の文化財一九九四年登録
    音羽山清水寺は七七八年(宝九)に創建され、以来、観音菩薩を本尊とする寺として、広く大紫に親しまれてきました。観音霊場を巡礼する西国三十三所の第十六番札所です。

    山の中腹より絶えず湖き出る「音羽の滝」の清泉を縁とし、四季折々の景に包まれた約十三万平米の境内には、「清水の舞台」を有する国宝の本堂をはじめ、三十を超える諸堂が建ち並びます。

    本堂は音羽山の急峻な産に「造り」と呼ばれる日本古来の伝統工法で建築されています。舞台を支える柱には、歯齢四百年余の枠を用い、釘を一本も使わず高度な木造建築の技術と美しさで知られます。一九九四年ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されました。
    千二百年を超える長きに亘り、人々が心の安寧を祈り続けてきた自仰の地です。心静かに入山いただき、祈りを搾げる一時をお過ごしください。

  • 国宝 本堂舞台 江戸初期<br /><br />「清水の舞台」といわれ、本堂(国宝)の付属建築物で、平安時代の昔から構架されてきた。<br /><br />現在の舞台組みは寛永十年(一六三三)徳川三代将軍家光の寄進による再建のままで、欄干親柱の金銅製宝珠に「寛永拾歳」と銘刻されている。<br /><br />本堂外陣(げじん)(礼堂:らいどう)の廊下から南の谷へ間口約18メートル、奥行約10メートルに、長さ5.5メートル、幅30~60センチ、厚さ10センチの檜板を敷きつめ舞台として張り出し(舞台板は20~30年毎に張り替える) 床下は巨大な欅の柱に貫を縦横に通し楔でとめて頑強に支え、いわゆる舞台造りになっている。<br /><br />建築学的には、懸(かけ)造りといい、礼堂の下から長短の欅柱で構築されており、観音様のお住まいとされる南インドの峻険な補陀洛(ポトラガ)山中の宝殿に実に似つかわしい。最南端は錦雲渓の急崖に13メートル強の高さで建ち「清水の舞台から飛び下りるつもりで…」の諺を生んできた。<br /><br />本来は本堂に奉祀する御本尊千手観音様に向って舞楽を奉納する、名実共に「舞台」で、現に重要な法要には舞楽、芸能などを奉納している。東、西両側の翼廊は、その楽人たちの詰める楽舎である。<br /><br />この舞台からの、錦雲渓をへだてた向山の子安の塔と阿弥陀ヶ峰の眺めや、京都市街、西山の遠望は、まこと、に見事である。<br /><br />左下方には「清水寺」の寺名を由来する音羽の滝がこんこんと三筋の清水を流し、その上手には同じく舞台造りで奥の院(重要文化財)が建っ。

    国宝 本堂舞台 江戸初期

    「清水の舞台」といわれ、本堂(国宝)の付属建築物で、平安時代の昔から構架されてきた。

    現在の舞台組みは寛永十年(一六三三)徳川三代将軍家光の寄進による再建のままで、欄干親柱の金銅製宝珠に「寛永拾歳」と銘刻されている。

    本堂外陣(げじん)(礼堂:らいどう)の廊下から南の谷へ間口約18メートル、奥行約10メートルに、長さ5.5メートル、幅30~60センチ、厚さ10センチの檜板を敷きつめ舞台として張り出し(舞台板は20~30年毎に張り替える) 床下は巨大な欅の柱に貫を縦横に通し楔でとめて頑強に支え、いわゆる舞台造りになっている。

    建築学的には、懸(かけ)造りといい、礼堂の下から長短の欅柱で構築されており、観音様のお住まいとされる南インドの峻険な補陀洛(ポトラガ)山中の宝殿に実に似つかわしい。最南端は錦雲渓の急崖に13メートル強の高さで建ち「清水の舞台から飛び下りるつもりで…」の諺を生んできた。

    本来は本堂に奉祀する御本尊千手観音様に向って舞楽を奉納する、名実共に「舞台」で、現に重要な法要には舞楽、芸能などを奉納している。東、西両側の翼廊は、その楽人たちの詰める楽舎である。

    この舞台からの、錦雲渓をへだてた向山の子安の塔と阿弥陀ヶ峰の眺めや、京都市街、西山の遠望は、まこと、に見事である。

    左下方には「清水寺」の寺名を由来する音羽の滝がこんこんと三筋の清水を流し、その上手には同じく舞台造りで奥の院(重要文化財)が建っ。

  • ここから・・・

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  • 向こう側に、もう一度戻って記念撮影!

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  • 清水新道 (ちゃわん坂) 名所・史跡

  • (続く・・・)

    (続く・・・)

    清水坂 名所・史跡

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