2016/12/11 - 2016/12/13
861位(同エリア866件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2016/12/13
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電車での移動
台北711→(台湾高速鉄道805次)→732高鉄桃園
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バスでの移動
高鐵桃園駅745ごろ→(統聯客運バス705号系統)→810ごろ桃園国際空港
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飛行機での移動
桃園国際空港950→(チャイナエアラインCI152便)→1320関西国際空港
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電車での移動
関西空港1405→(特急ラピートβ48号)→1445難波
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この旅行記スケジュールを元に
10年前の2016年暮れ。
独身時代のうちに、近場の海外で出来ることをやっておきたいと思案している中、まず最初に思いついたことが、当時まだ1日1往復が残っていた「台湾最後の普快車(客車鈍行)」に乗車することでした。
かくして、12月半ばの職場が落ち着いている時期に、日月の公休日に火曜日の有休を足し、2泊3日の弾丸行程で台湾へ飛ぶことに。
普快車が走っているのは台湾南部の屏東県・枋寮と東部の台東の間。
台北からのアクセスがやや不便な地域ですが、高雄の馴染みのゲストハウスに宿泊し、効率よく旅程を組むことができました。
最終回となる本編では、当時デビューしたばかりだったチャイナエアラインA350-900XWBのプレミアムエコノミー席で帰国した際の道中記をお届けします。
その1(チャイナエアラインCI157便で台北へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12046079
その2(桃園から夜の高雄へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12047036
その3(台湾鉄路管理局の普快車(客車鈍行)乗車記)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11677100
その4(台東から「普悠瑪」号で台北へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12048220
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2016年12月13日(火)
2泊3日の弾丸台湾ツアーも本日が最終日。
本当はもう少しゆっくりして行きたいのですが、帰国便の関係で朝6時半頃に慌ただしくホテルをチェックアウトします。キーマンズ ホテル ホテル
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この時間は懐寧路沿いの飲食店もまだ開いていない様子でした。
キーマンズ ホテル ホテル
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キーマンズホテル(懐寧旅店)のエントランス
キーマンズ ホテル ホテル
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朝靄に包まれた台北駅
台北駅 駅
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台北駅前西側は、桃園機場捷運の駅建設に合わせた再整備工事の真っ最中でした。
台北駅 駅
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新光三越西側の通りの突き当たりに見える近代建築が、国立台湾博物館(旧台湾総督府博物館)。
この通りはその名もずばり「館前路」という名称です。館前路 散歩・街歩き
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あとは営業開始を待つばかりとなった桃園機場捷運の台北車站。
ここが開業してくれれば、桃園国際空港まで安く速く移動できるわけですが。
※桃園機場捷運の営業開始は翌2017年。台北駅(桃園空港MRT) 駅
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桃園機場捷運台北車站駅の看板
ちなみに駅とセットで整備されるはずだった再開発ビルは着工が遅れ、2026年現在も鋭意工事中です。台北駅(桃園空港MRT) 駅
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新光三越のビル
新光三越百貨 (台北駅前店) 百貨店・デパート
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桃園国際空港に向かう前に立ち寄った場所が、台北駅北側の「後火車站懐旧広場」
後火車懐旧広場 広場・公園
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イチオシ
台北駅裏口にあった台鉄淡水線(台北捷運淡水線建設に伴い廃止)乗り場を偲んで整備された記念公園とあり、かつての淡水線で使用されていた流線型気動車風に改造されたDR2050型気動車が保存されていました。
後火車懐旧広場 広場・公園
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「後火車站懐旧広場」の見学を終えた後、急ぎ足で台湾高速鉄道(台湾新幹線)の台北駅に向かいます。
高鉄台北駅 駅
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7時11分発の高鐵左営行き805次列車で、高鐵桃園駅に向かいます。
高鉄台北駅 駅
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高鐵台北駅のコンコース
高鉄台北駅 駅
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台北から桃園国際空港に向かう際に台湾高速鉄道を利用するのも、おそらく今日が最後になるでしょう。
台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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板橋を出た台湾高速鉄道の列車は、しばらくは台鉄縦貫線と並走します。
台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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7時32分、高鐵桃園駅に到着。
高鉄桃園駅 駅
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高鐵桃園駅のコンコースにあった、台湾高速鉄道グッズの自動販売機。
高鉄桃園駅 駅
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高鐵桃園駅前のバス乗り場に着くと、すでに桃園国際空港行き統聯客運バス705系統を待つ人の長い列ができていました。
高鉄桃園駅 駅
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1台か2台見送った後、7時45分ごろにようやくバスに乗車することができました。
台湾高鐵シャトルバス (桃園国際空港~台湾高鐵桃園駅) バス系
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かねて噂が出ていた第3ターミナルの建設工事現場を横目に、チャイナエアラインのB747-400がタキシングしていきました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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8時10分ごろ、桃園国際空港の第2ターミナルビルに到着。
急いでチェックインカウンターに向かいます。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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9時50分発チャイナエアラインCI152便関西国際空港行きのチェックインは、4番カウンターで受け付けとのこと。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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この時間帯は日本への出発便が集中します。
「SAPPORO」の漢字表記が「札幌」でなく「北海道」なのにびっくりしました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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大急ぎでチェックインと出国手続きを済ませ、第2ターミナルの制限エリアに入ります。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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アリタリア航空(当時)のステータスのおかげで、今回もラウンジへのインビテーションパスをいただいています。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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イチオシ
まず最初に向かったのは、出国審査場の直上、4階にあるチャイナエアラインラウンジ。
チャイナエアラインラウンジ V2 (桃園国際空港) 空港ラウンジ
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CAさんの等身大パネルに出迎えられて入室しようとしたのですが、スタッフさんから搭乗口D近くにある別のラウンジを案内されたので、そちらに向かうことにしました。
チャイナエアラインラウンジ V2 (桃園国際空港) 空港ラウンジ
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搭乗口Dに向かう途中で見かけた携帯電話の充電コーナー
こういう設備が日本の空港にもあれば便利なのにと思いました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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「中華航空貴賓室」の案内標識に従って進みます。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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搭乗口D4の前には、すでに本日の搭乗機・A350-900XWB(機体番号B‐18901)がスタンバイしていました。
私自身、A350-900XWBへの搭乗は、シンガポール航空に続いてこれで2社目になります。
※その後、ベトナム航空とスターラックス航空のA350-900XWBにも搭乗。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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搭乗口D4の向かい側に、見慣れた梅のマークの行灯がありました。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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イチオシ
梅のマークの行灯のすぐそばに、チャイナエアラインラウンジの入口がありました。
搭乗便の出発ゲートの目の前にラウンジがあるというのは、何ともラッキーでした。
おそらく、出国審査場真上のラウンジのスタッフさんは、せっかくだから搭乗口の目の前のこちらのラウンジの方がのんびりできますよということで、こちらのラウンジに案内してくださったのかもしれません。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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桃園国際空港のチャイナエアラインラウンジですが、この年8月のチャイナエアライン利用時は時間の関係で立ち寄れなかったので、今日は2度目の正直での初利用となりました。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ラウンジの入口脇には、チャイナエアラインがハンドリングを担当している航空会社のリストが掲示されていました。
これらの航空会社の利用者も、こちらのラウンジに案内されるのでしょうか。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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この自動ドアが入口です。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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受付でマイレージカードとインビテーションパスを提示し、入室します。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ラウンジの案内図。
入口と荷物置き場が3階で、ヌードルバーとインターネットコーナー、シャワー室が2階にある構造です。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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2階のソファー席
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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雑誌・新聞コーナー
日本の新聞も用意されていました。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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2階のインターネットコーナー
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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せっかくチャイナエアラインのラウンジに入室できたので、名物のヌードルバーへ。
メニューは牛肉麺、担仔麺、乾麺、豚ビーフン、野菜麵の5つでした。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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お箸やスプーン、ラー油や酢はセルフサービスです。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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イチオシ
少し考えましたが、定番の牛肉麺を選択。
台湾啤酒とセットでいただきます。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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続いてフードコーナーを紹介。
この壺の中には焼き芋が入っています。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ハム、チーズ、パン、それから焼き菓子類も充実していました。
もちろん、台湾が誇るパイナップルケーキもあります。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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点心も各種取り揃えています。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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台湾啤酒、ハイネケンをはじめドリンク類も充実していました。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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コーヒーメーカーにドリンクサーバーも
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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フードコーナーの横に掲示されていた、ラウンジ内では搭乗案内のアナウンスをしない旨の貼り紙。
美味しいものがたくさんありますが、くれぐれも時間には気を付けましょう。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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イチオシ
牛肉麺の後は、点心、焼き芋、パイナップルケーキ、ヤクルト、トマトジュースをいただきます。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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締めはコーヒーと中国茶で。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ラウンジ内のモニターでは、「水郵山驛」と名付けられたB777-300ER・A350-900XWBのビジネスクラスのプロモーションビデオが流れていました。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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ラウンジ内の出発便案内モニター。
時刻は9時20分過ぎ。
そろそろ、CI152便関西国際空港行きの搭乗が始まるので、名残惜しいですが出ることにします。チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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搭乗口D4のモニター。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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イチオシ
先ほどの撮影した場所はガラスが汚れていたので、本日の搭乗機・A350-900XWB(機体番号B‐18901)を再度撮影。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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A350-900XWBのスタイリッシュな機首部分も、随分見慣れました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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イチオシ
この当時、チャイナエアラインA350-900XWBの初期導入機には台湾の野鳥に因んだ愛称が付けられており、1号機のB-18901号機には「帝雉(ミカドキジ)號」の愛称が付いていました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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B777-300ERとA350-900XWB
チャイナエアラインの次代を背負って立つ中長距離国際線の主力機材です。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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2016年当時はユナイテッド航空も台北桃園~サンフランシスコ線にB777-300ERを投入していました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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こちらはチャイナエアラインのA330-300。
同社の大阪関西~台北桃園線の大半のフライトに投入されている機材です。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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早めに搭乗することにします。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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上方に大きくしなったウィングレットが、A350シリーズのトレードマークです。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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就役したてのA350-900XWB、真正面からのカットも格好いいです。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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隣のスポットには、「スターアライアンス」特別塗装のANAのB767-300ERが駐機していました。
当時、ANAは羽田~台北松山線と合わせ、成田~台北桃園線を運航していました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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撮影しながら機内に向かいます。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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ボーディングブリッジには、台湾の新聞が用意されていました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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右側にはエバー航空のA321と、B747-400が駐機していました。
この当時はまだ、エバー航空・チャイナエアラインの台湾大手2社が揃ってB747-400を現役で運用していました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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チャイナエアラインのB747-400も撮ることができました。
以前、一度だけですが大阪~台北線でお世話になった機材です。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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いざ、機内に入ります。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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ビジネスクラスの愛称「水郵山驛」
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復路はプレミアムエコノミー区画の最後部右窓側を指定しています。
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枕カバー
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右窓側席からの眺め。
右主翼のエンジン真横でした。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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個人用モニターの大きさは、往路に搭乗したB777-300ERのプレミアムエコノミー席とそう変わらない様子でした。
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A350シリーズの特徴の一つが、大きな楕円形の窓。
外の景色を楽しむには好都合です。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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搭乗して自席に腰を落ち着けると、ほどなくしてCAさんが日本の新聞を数種類抱えて回ってきました。
1面に鳥谷敬選手を載せた日刊スポーツが用意されていたので、迷わず手が伸びました。 -
機内エンターテイメント用のヘッドホンは、ビニール袋で包装されていました。
往路のフライトとは異なり、プレミアムエコノミーの区画ではありますが、通常のエコノミーと同じヘッドホンでした。 -
通常のエコノミークラスに備え付けられているのと同じヘッドホンですが、まあまあしっかりした造りでした。
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ヘッドホンには「CHINA AIRLINES」のロゴが。
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肘掛けに収納されていた、個人用モニターのコントローラ。
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続いて、座席前ポケットの中身を紹介します。
A350-900XWBの安全のしおり(裏表刷り) -
エチケット袋
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機内Wi-fiの説明書(裏表刷り)
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機内誌「Dynasty」2016年12月号
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機内通信販売カタログ「HOME DELIVERY」
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機内販売カタログ「SKY BOUTIQUE」
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座席前テーブルに埋め込まれた引き出し式のミニテーブル。
ドリンクホルダーも付いていました。 -
プレミアムエコノミー区画のキャビン
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個人用モニターでは機内安全ビデオの上映が始まり、いよいよ出発です。
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現地時間9時55分、予定より5分遅れてプッシュバックが始まりました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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イチオシ
滑走路05Lに向けてタキシング中の機内より
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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このあたりで個人用モニターをいじってみます。
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復路はJ-POPの古今東西の名曲を数多く収録した「ニッポンゴールド」を楽しみます。
解散直前のSMAPの楽曲が数多く収録されていました。 -
搭乗機のすぐ後ろを、エバー航空のB777-300ER・ハローキティジェット「シャイニングスター」号がタキシングしてきました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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個人用モニターのナビゲーションマップ。
往路に利用したB777-300ERとほぼ同一仕様のものが搭載されていました。 -
イチオシ
搭乗機は先行する数機の離陸を待った後、管制からの許可が出て滑走路05Lに入りました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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逆光ですが、エバー航空のB777-300ER・ハローキティジェット「シャイニングスター」号。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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現地時間10時7分、CI152便は桃園国際空港滑走路05Lから離陸しました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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さようなら台湾。
次に来るのは結婚して新生活に入ってからになるでしょう。
※結局、翌2017年以降も台湾にはコロナ禍の時期を除いて定期的に訪問しています。 -
A350-900XWBの読書灯。
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個人用モニターの下にはUSBジャックがあり、フライト中はスマートフォンの充電に活用させていただきました。
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座席背面の小物入れ
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座席の枕元横にも、小物入れが設けられていました。
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座席備え付けの読書灯。
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復路もJ-POPを聴きながら、ナビゲーションマップを楽しみます。
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離陸の約30分後に、機内食が提供されました。
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イチオシ
機内食のメインは鰻丼で、サラダ、フルーツ、ロールパンが付く構成。
往路のカツ丼に続き、復路も日本食の機内食が提供されました。
飲み物は先ほどラウンジでも飲んだところですが、台湾啤酒を選択。 -
新鋭A350-900XWBは関西国際空港に向け、順調にフライトを続けます。
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暇つぶしに、台北松山空港の旅客機グッズ店で購入した台湾の旅客機雑誌「Airway」最新号を開いてみます。
この号の特集は、ちょうど今登場しているチャイナエアラインのA350-900XWBに関する内容でした。 -
そのA350-900XWBですが、ご覧のとおり個人用モニターのナビゲーションマップ上でも緻密に再現されています。
※さすがにミカドキジのイラストまでは再現されていませんが。 -
CI152便は四国の上空で、着陸のための降下に入りました。
この日の四国と関西の天候は曇り、分厚い雲のなか、多少の揺れを伴いながら最終の着陸態勢に入ります。 -
ウイングレットの曲線美がまた良いです。
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A350-900XWBのプレミアムエコノミーキャビン
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日本時間13時少し前。
CI152便は関西国際空港への最終着陸態勢に入りました。 -
ファイナルアプローチ中の機内から撮影
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日本時間13時、CI152便は関西国際空港の滑走路06Rに無事着陸しました。
関西国際空港 空港
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あいにくの雨のなかですが、関西国際空港第1ターミナル南ウイングに無事到着しました。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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降機時に撮影したエコノミークラスの座席
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エコノミークラスのキャビン
A350-900XWBのエコノミークラスの座席配置は、通路を挟んで横3+4+3となっています。
横3列の座席を1人分のベッドとして使える区画もあるとのことでした。 -
こちらは今回利用したプレミアムエコノミークラスの区画。
横に2+3+2の配置で、一昔前のビジネスクラスと遜色ない座席が並んでいます。
なお、2016年当時チャイナエアラインの大阪~台北線ではこの座席はプレミアムエコノミークラスではなくエコノミークラスとして販売されており、予約の際に追加料金なしで指定することができました。 -
プレミアムエコノミークラスの座席。
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基本的には、往路に利用したB777-300ERのプレミアムエコノミー席と同一の座席のようです。
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降機時に化粧室を観察。
ハンドソープやハンドクリームは、イタリアの「ACCA KAPPA」のものを搭載していました。 -
A350-900XWBの化粧室の洗面台。
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便器洗浄用のボタン
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ゴミ箱
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紙コップ
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L2ドアから降機する際に撮影した左主翼
関西国際空港第一ターミナル 空港
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ビジネスクラスの乗客はL1ドアから乗降するようです。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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A350-900XWB、短いながらも快適なフライトをありがとうございました。
今度機会があれば、東南アジア線や欧米線でも搭乗してみたいです。関西国際空港第一ターミナル 空港
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入国審査と手荷物受取の後は、特急「ラピート」で南海難波駅に戻りました。
独身最後の台湾旅行は、日曜日の夕方現地着、火曜日朝現地発という弾丸スケジュールでしたが、乗りたい飛行機と列車に乗ることができ大満足の道中でした。
その後、結婚してからもコロナの時期を除いて定期的に台湾を訪れていますが、またいつか気ままに台湾の列車を乗り歩く旅行を楽しんでみたいものです。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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2016年12月台湾弾丸旅
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