2026/05/02 - 2026/05/03
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Nickさん
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2026/05/02
2026/05/03
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来年のGW、どこに旅行しようかと思っていると、なぜかホーチミンのビジネスクラスが空いていた。円安の昨今、ベトナムはまだまだ割安だろうなと思いながら発券
今までホーチミンには2回来たことがあるが、最後にホーチミンを訪れたのは、約10年ほど前。10年たてばだいぶ変わっているだろうと思ったが、久しぶりに訪れてびっくりしたのは、大きな発展を遂げた街並みだった
今回ホーチミンを訪れるにあたってやりたいことは、ベトナム戦争博物館の見学する、少し前に完成したMRTに乗る、ベトナム一の高さを誇るランドマーク81に上る、マジェスティックホテルにあるラウンジ、エムバーに行くことである
初日は夜到着なので、本格的な観光は2日目からである。2日目は、クチトンネルとメコン川クルーズへ。初めて来たときに行ったことがあるのだが、時間が余ってしまうので久しぶりに参加することにした。また新たな発見があるかもしれない
ホテルはマジェスティックサイゴンを3泊とも利用する予定だったが、初日のみ別のホテルを選択した。
なぜなら、初日は寝るだけになるのでもったいなかったのと、ツアーの集合場所は、ベンタイン市場周辺のホテルのみで、マジェスティックだとかなり離れているので、もし寝坊した場合に遅刻する可能性が多くなってしまうので、集合場所すぐの少しリーズナブルなホテルにした
航空券
5/2
羽田―ホーチミン NH891
5/6
ホーチミンー羽田 NH892
60,000マイル+32,970円
ホテル代
5/2‐3
ローズランドスイートホテル 15,102円(朝食付、Agoda)
5/3-5
マジェスティックホテルサイゴン 45,390円(朝食付き、Agoda)
ツアー代
5/3
クチトンネル、メコン川クルーズツアー 4,768円(Klook)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
14:50
仕事を終えて、羽田空港第3ターミナルに到着羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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遅延はなさそう
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今回はANAを利用するのでEカウンターへ
ほとんど人が並んでいない。GW初日にも関わらず行列がないのはそれはそれで気になる。あっという間にチェックイン完了 -
今回はビジネスクラスなのでゴールドトラックを利用して出国手続きを済ませる。一般レーンも大して混んでなかったからあまり意味はなかったのだが
110番ゲートのANAラウンジへ羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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搭乗手続きも出国も大して混んでいなかったのに、ANAラウンジは本日も大混雑
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昼ご飯がまだなので、ご飯を取りに行く
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メニューはラビオリ、油淋鶏、中華風野菜炒めなど
ビジネスクラス搭乗なので今日はいつもより控えめ -
でもやっぱり天ぷらそばは食べてしまう
目の前にいた白人男性が、お盆に直接ラビオリをもって食べていた。いろいろな文化が世の中にはあるのだな -
そこそこお腹いっぱいになったので搭乗ゲートの107番ゲートへ
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B787-10 ANA891
60,000マイル(ビジネスクラス)+32,970円(往復) -
Group2は大行列、Group1も20人近く並んでいて、ステータスというものを改めて考えさせられる
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直前に座席をチェックすると1Aが空いていたので、変更
ANAのビジネスクラスを利用するのは1年前のGWの上海旅行以来。この時はB788のクレイドルタイプだったので、スタッガード席はコロナ禍のシンガポール旅行以来なので、4年ぶりくらいか -
何を勘違いしていたのかB789と思っていたのが781だった
機材もきれい。やっぱりフルフラットなの良いね -
ユニバーサルタイプの電源、イヤホンジャック、USBポート
あまり789と変わらない -
スリッパにアメニティーセット、ノイズキャンセリングヘッドホン
アメニティーは歯ブラシとか最低限の物だけ -
いつものシャンパンで乾杯
でもプラスチックなのはなぁ…
Wi-Fi搭載機なので無料でWi-Fiを利用できる。ただし、エコノミーは低速のみ無料だが、ビジネスクラスは、高速も無料 -
シャンパンはムタール・グランキュヴェ・ブリット
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機内食は和食は、太刀魚とズッキーニの焼浸しで、洋食は、鶏モモ肉のグリル野菜のクリームソースかサーモンのムース仕立てアメリケーヌソースのどちらかをチョイス
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アルコール、ソフトドリンクのメニュー
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チョイスしたのはチキンのクリームソース
柔らかく煮た鶏肉に濃厚なクリームソースが美味しい -
食事中もひたすらシャンパンを飲んだせいか仕事終わりのせいか、リーマンショックで儲けたというマネーゲームを見ていたらいつの間にか眠っていた
起きてからは味噌ラーメンとハーゲンダッツに、酔い覚ましにかおるカボスをいただく -
ホーチミン上空。灯りがだいぶ増えてきた、もう少しで到着
シャンパンも飲めて、美味しいご飯も食べられて、フルフラットでゆっくり寝て、やはりビジネスクラスはいい -
21:40
タンソンニャット国際空港着陸
タンソンニャットは入国に時間がかかるということだったが、事前にオンラインで入国申請をしてあったためか、わりかし早く入国できた
入国後、両替所で日本円をベトナムドンヘ両替。ほとんどドンを持っていなかったので、まずは5,000円を両替して7,766,000ドンへ。あまりレートは良くないタンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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外に出るとムワッとした東南アジアらしい空気。気温は30℃以上あり、日本とは10℃くらい違う
早速Grabを呼ぶ -
Grabを待つスペースがあり、10分ほどでGrabが到着。22:30空港を出発
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23:00
1泊目にお世話になるローズランドスイートホテルに到着。VND146.640レタントン通りにもドンコイ通りにも近いホテル by Nickさんローズランド スイート ホテル ホテル
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近くに日本人街ともいわれるレタントン通りがあるせいか、フロントの人は日本語で対応してくれた
いろいろ説明してくれた後、「一人で予約なので女性などを連れ込む際は、25万ドンかかります」とのこと。二人で予約していたらいいのかいとと心の中で突っ込む。というか、こんな説明受けたのは始めたかもしれない(まあ近くにレタントン通りあるしね…) -
プレミアムツインルームを予約
部屋の広さはまあまあ広い。一人どころか二人でも十分な広さ -
水回りもきれい。しかもTOTOのウォシュレット付き
日本人の利用多いのだろうな -
バスタブも広さは十分
週末でレタントン通りやドンコイ通りも近いので仕方ないが、ホテルの古さと格を考えると、朝食付きでAgoda15,102円(ここからキャッシュバック402円、アゴダコインが785円分マイナスされるが、それでも14,000円なので少しお高めかな -
少し休んで、少し外出
夜遅いし到着したばかりだったが、明日の早朝からクチのトンネルツアーとメコン川クルーズに参加する予定で、集合場所がホテルから徒歩5分のところにある、ハイアットサイゴンで集合になっているので、場所の確認をしたかったので少し散歩がてらに下見
幸い、ハイアットはホテルからまっすぐなので、朝起きられれば遅れることはなさそう
さらに少し歩くと市民劇場ホーチミン市民劇場 劇場・ホール・ショー
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少し前に話題になったホーチミンの地下鉄開業、さっそく駅を発見
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もう少し足を延ばして、ベトナム建国の父といわれているホーチミン氏像にご挨拶
奥に見えるのは人民庁舎。フランス統治時代に建てられており、コロニアル建築が美しいホーチミン像 モニュメント・記念碑
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10年以上ぶりに来たが、夜遅いがドンコイ通りは人でにぎわっている。さらに発展を遂げた様子
もう少し歩きたかったが、さすがに明日早く起きないといけないので、ホテルに戻るドンコイ通り 散歩・街歩き
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昨年のバンコクでも利用したステーキハウスエルガウチョを発見。ホーチミンにもあるのだな
ホテルに戻り1:00就寝 -
翌朝5:30に起床
レタントン通りにもドンコイ通りにも近いホテル by Nickさんローズランド スイート ホテル ホテル
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1階フロント奥にレストランがある
このホテルの一つが、ツアーの集合場所に近いことと朝食がなんと5時半スタートであること
集合時間が7時なので、6時朝食スタートだとご飯を食べて、チェックアウトとだとぎりぎりになるので、とても助かる -
ジュースはオレンジパッションフルーツ、カムクワット(金柑)ティーに紅茶、コーヒー
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サラダ類、キムチ、チーズ、スモークサーモン、海苔巻き
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パン類、ホットミール
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エッグステーションでは目玉焼きやスクランブルエッグ、オムレツ、フォーなども作ってくれる
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スイーツはプリンやパッションフルーツプリン、各種フルーツやヤクルトと、ホテルの規模のわりに結構種類が多い
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豚肉の炒め物、チャーハン、焼うどん、揚げ春巻き、ベーコン、サラダといろいろ持ってくる
味も結構おいしい -
鶏肉のフォー、オムレツ
こちらもなかなかおいしい -
締めのスイーツ類やフルーツも食べて朝からおなか一杯
ドラゴンフルーツやパッションフルーツ、ポメロなど日本ではなかなか食べられないフルーツも食べられた。特にパッションフルーツプリンが甘酸っぱくておいしかった
部屋に戻って荷物を整理して、6:45ホテルをチェックアウト -
6:50
パークハイアットサイゴンパーク ハイアット サイゴン ホテル
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さすがにハイアットラグジュアリー感にあふれている
ロビーで7時集合のはずが時間を過ぎても現れる少々不安になる。予約する日を間違えたのか?集合場所が違うのかと心配になり始める -
7:05
ロビーを出て外に出てみるとマイクロバスが到着。どうやら間違ってなかったようで、一安心。ハイアットから乗ったのは私一人だったが、この後15人ほど乗ってくるそう
集合場所は1区のベンタイン市場周辺にあるメジャーなホテルが集合場所になっている。こんかいはKlookで予約して4,768円とクチとメコン川クルーズがセットになってる割にかなりリーズナブル
現地のツアー会社はSST TRAVELという現地のツアー会社だった -
8:35
3,4か所ピックアップした後、到着したのはハンディーキャップクラフトカンパニー -
ベトナム戦争によって障がい者になった人達が作った作品を売っている
作品が出来上がる工程をアオザイを着たお姉さんが説明してくれた -
皿に絵付けしていく工程を見学した後に、作品が売っているお店へ移動
店内は撮影禁止。先ほどのお皿は1万円弱と結構いいお値段だが、値段の半分が事前団台に寄付されるために普通に購入するより高いのだとか
見てみると誰も買う様子がない。それはそうか -
店の外では、ドリンクや軽食が売られていた
-
9:30
最初の見学スポットであるクチトンネルに到着。入場料はVDN136,000だが、もちろんツアー代金に含まれているクチ トンネル 洞穴・鍾乳洞
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ガイドさんが説明をしてくれるが、今回は英語のみのツアーなので所々しか理解できない
まずはクチトンネルがあるクチの位置関係から。先ほどのホーチミンの中心地からは北へ60㎞のところにある。ここからカンボジア国境近くまで約250㎞にも及ぶ広大なトンネルで、南ベトナム解放民族戦線(所謂ベトコン)によって作られた -
当然クチも戦火になったが、多くの兵士と大量の兵器を持つアメリカ軍と戦っても勝てないので、ベトナム軍はトンネルを掘って基地の代わりにして、ゲリラ戦を展開。 穴に罠を仕掛けたりしてアメリカ軍を苦しめた
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こちらがその穴
ベトナム兵はアメリカ兵と比べて背丈も幅も小さいので、小さな穴を掘ってそこに隠れる。また大柄のアメリカ兵が小さな穴にはまっているところをベトナム兵が襲撃したそう -
トラップも展示されていた
アメリカ兵がこの上を歩くと回転して、穴の中にある罠にかかってくし刺しになるというなかなかグロテスクな罠である
そういえば、以前来たときは日本語でガイドしてもらったときに、ベトナム兵も罠にかかってしまい、命を落とした兵士がいたという話を思い出した
何とも皮肉な話である -
実際に隠れることができる穴があったので
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自分も試しに穴の中に入ってみた
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穴は狭いうえに中は蒸し暑い。狭かったので嫌な予感はしていたがなかなか出られなくて、地上に戻るのも一苦労したが、身をもっていい体験ができた
この後、私以上にふくよかな体系をした女性が穴に入ったはいいが、なかなか出られずに大騒ぎ、なんとか男性4人が力ずくで女性を引っ張り出して救出していた -
休憩中のベトナム兵の人形が飾ってあったがなかなかリアルだった
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ハンモックの上で休憩中の農婦の人形も
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ジャングルの中なので、ただでさえこの日のホーチミンは暑いのにさらに蒸し暑い。この日は35度を超えていた
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アメリカ軍が実際に使用していた戦車
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ガイドさんによる罠の構造と実際どのような仕掛けになっているかを説明してくれた
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ずっと銃声が聞こえると思ったら射撃場があり、実際に銃を試し打ちできる
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AK47のライフル銃やM60のマシンガンの試射ができる
どうしようか迷ったが、日本ではまずできないのでやってみることにした。AK47は10発でVDN7,500,000(カード可) -
距離は結構ある
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実際に撃ってみると想像以上に反動が大きい。的にあったかはよくわからないが、人生初の射撃であり、非常に貴重な体験をすることができた
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飲み物が売っていたのでベトナムコーヒー(VDN250,000)で少し休憩。大量の汗をかいたので少しクールダウン
練乳に大量のシロップが入っていて日本ではとても飲む気にならないが、ベトナムに来ると飲みたくなるのが不思議である -
少し広めの半地下のスペースがあるので、階段で下ってみると
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当時のベトナム人の人形が展示している
何をしているのかというと、米軍が投下した爆弾で不発弾になったものを回収して、火薬を取り出したり、金属を武器に加工したそう -
地下水をくみ上げて生活水として利用
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地下へ行く階段があったので降りてみると
クチ トンネル 洞穴・鍾乳洞
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さらに下に行くことができるので降りてみる。どうやらここがクチトンネルのようで、実際に体験ができる
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内部はトンネルになっているのだが、屈まないといけないので、腰痛持ちにはとてもつらかった
おまけに内部は蒸し暑くて地獄だし、明かりもほとんどなくてとても暗い。これを耐え抜いたベトナムの人たちの我慢強さたるや -
60mほどだったが、腿と膝にも負担がかかり暑さもあって途中で上に上る階段があったのでおとなしく地上に上がってギブアップ
後ろを歩いていた同じツアーに参加している筋肉ムキムキの若い韓国人の男性は最後ま到達したよう。先ほどの射撃も私の前の順番でやっていたが、かなり上手だった。さすが韓国人、鍛えられている -
半地下になっているので下に降りてみると
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救護室
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同じような半地下のスペースがある
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こちらは作戦会議室
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また地下道があったが今度はとても潜る気になれずにとっとと地上に戻る
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最後にお茶とキャッサバの試食サービス
キャッサバはタピオカの原料で、甘くないさつまいもといったところ
11:30にクチトンネルを出発。久しぶりに来たが、ベトナム人の我慢強さと改めて戦争の残虐さを知ることができた。ただ、ケチらずに日本語ツアーにすればよりベトナム戦争について知ることができただろうに。少し後悔した -
12:00
昼食会場であるレストランに到着 -
テーブルにはすでに料理が準備されていて、卵焼き、青梗菜の炒め物、鶏肉と魚の炒め物にスープとご飯
味付けはどれもあっさりしていて癖もなくどれもおいしかったが、ご飯はもち米のような少し粘着のあるタイプだった
12:50
レストランを出発
前に来たときは、名物だという丸い揚げ餅と大きなエレファントイヤーフィッシュの揚げ物があったと思うが今回はなかった
この後は、2時間ほどかけてメコン川があるミトーに移動
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この旅行記へのコメント (2)
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- たまこさん 2026/06/05 21:35:14
- ホーチミン1人旅
- Nickさんこんばんは。楽しく拝見しました。
ANAビジネスクラス、スタッガードいいですね。有償だと30万は下らないので、マイルはビジネスで使うのが一番お得ですね。
私も昨年ホーチミンに行って、ツアーでクチトンネルのみ行きました。射撃はやらなかったのですが、やはりやっておけば良かったと後悔しています。
ホテルも中々良さそうですね。朝食も充実してるし、5:30スタートは朝早いツアーだと助かりますね。
メコン川も行ってないし、ベトナムの食事は気に入ったので、近いうちにまた行きたいと思ってます。続きも楽しみです😊
- Nickさん からの返信 2026/06/06 11:04:52
- こんにちは
- コメントありがとうございます
今の燃油サーチャージ料だとエコノミーだと全然お得感ないですけど、ビジネスはまだまだお得感ありました
グアムとかは射撃できると思いますので機会があったらぜひやってみてください
ベトナムは日本人にも食事は合いますしいいですね、また行きたくなりました
続き早く書きますね
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3.4 -
パーク ハイアット サイゴン
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