2026/04/26 - 2026/04/27
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薔薇の咲く庭さん
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何年か前に「雪の大谷」の写真を見た時から「雪の大谷」へ一度行ってみたいと思っていました。しかし、期間が限られているのでなかなか行くことができませんでした。今年はついにチャンス到来で行くことができました。感動の旅でした。
自然への畏敬の念とまではいきませんが、12mの雪の壁を目の前にして、まだまだ日本には絶景がたくさんあるのだと思いました。
1日目は宇奈月からトロッコ列車に乗って、黒部渓谷沿いに「猫又」まで行きました。渓谷沿いの景色もなかなか見応えがあり、ステキでした。
忘れないうちに、旅行記にしてみました。
ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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大宮で北陸新幹線に乗りました。「はくたか561号敦賀行」です。
大宮駅 駅
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目的地は宇奈月温泉駅です。
立山連峰が車窓からきれいに見えました。あの山の向こう側に行くんですね。 -
宇奈月温泉駅で降りると、待っていてくれたバスに乗って宇奈月トロッコ電車の駅まで来ました。お天気で今日は良い景色を見ることができそうです。
宇奈月駅 駅
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出発の時間まで余裕があったので、駅の前にある黒部川電気記念館に入館しました。
入館料は無料です。ここに黒部川電気記念館があることは下調べをして知っていました。 -
この博物館の中で、興味をひかれたのは展示してあるフランジス水車でした。
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実際にくるくる回って発電する様子が想像できます。
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黒部川水系の発電所等の地図が掲示されていました。たくさんの発電所や設備があることがわかりました。
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珍しい写真を見ました。黒部ダムの除雪の様子です。放水をする側に人が歩くことが出来るキャットウォークと呼ばれるスペースがあるのですね。とても厳しい除雪だと思います。
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出発の時間が来て、トロッコ電車に乗り込みました。行ってきます!
黒部峡谷鉄道 (トロッコ電車) 乗り物
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やがてトロッコが走り出すと、美しい景色が見えてきました。黒部峡谷に沿ってトロッコは走ります。
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新山彦橋を渡っています。この橋はステキな赤い橋でマグネットになっています。お土産に買ってきました。
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しばらく走ると、うなづき湖が姿を現しました。山あいの黒部川の中に突然大きな美しい湖が現れ、水面の色の美しさに感動します。
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さらに奥へと列車は進んでまるでお城のような新柳河原発電所(柳橋駅前)に出ました。湖上に浮かぶお城をイメージして作られています。ここだけを見るとヨーロッパのお城みたいです。
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美しい立山の山々!
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トロッコは柱の間を縫って進みます。冬は雪が深いのでしょう。屋根がなければ線路は雪で埋まってしまいます。冬期期間はトロッコは走らないそうです。
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後曳橋を渡ります。ここは谷が深くて思わず足が後ろに曳いたことからつけられた名前だそうで、覗いてみると本当に怖いくらい深い谷でした。
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やがて出し平ダムが見えてきました。
高さ77メートル、幅136メートルの出平ダムです。
黒部川は急流で流れ込む土砂の量が多く、ダムの機能を維持するために日本で初めて土砂を流すためのゲートが備えられているそうです。
確かに土砂の量は多いと思いました。谷が崩れて川に流れ込んでいるのをいくつか見ました。出平駅 駅
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工夫してあるというか大変そうな歩道を車内アナウンスで教えてくれました。冬の間はトロッコ列車はストップしてしまうそうで、雪深い中を歩いてダムまで通うことはできないそうです。そこでトンネルを作り、その中を歩いて通勤するとのことでした。聞いただけでも大変そうです。
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出し六峰が見えてきました。
まるで峰々が背くらべするようにそそり立っているでしょう!
「出六峰(だしろっぽう)」と呼ばれる連山だそうです。雲が低くたなびく様子は、水墨画のようです。雨が降ると一層ゆったりとした世界が広がるそうです。 -
黒部川第二発電所が見えてきました。ブラタモリで紹介されていた風景を思い出しました。初めて訪れていますが、見覚えのある景色です。
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ついに今回のトロッコ列車の終点駅「猫又」に40分の旅で到着しました。猫が着く名前の駅は日本ではここしかないそうです。珍しい名前です。
猫又駅 駅
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猫とネズミが写真に入るように作られた記念撮影用の台が有りました。親切に車掌さんが撮ってくれました。
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いい記念になります。
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記念切符をお土産に買ってきました。
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20分の休憩時間でトロッコ列車は引き返しました。ダムの上流だと思います。綺麗なエメラルドグリーンでした。
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行きには見ることはできなかった橋が右手に見えました。
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うなづき湖の上流です。もうすぐ「うなづき湖」が見えてくるはずです。
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新山彦橋が見えてきました。これからあの橋を渡ります。渡ると終点の宇奈月駅はすぐです。
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この日の宿は富山市内の富山マウンテンホテルでした。向かうバスの中で立山連峰が見えました。まだ雪をかぶっていて寒そうです。明日の天気が心配!
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翌朝の富山マンテンホテルの朝食です。和食と洋食が選択できますが和食がお勧めです。鮭の西京焼きがとても美味しかったです。
温泉が最上階にあります。朝食が良いです。 by 薔薇の咲く庭さん富山マンテンホテル 宿・ホテル
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ホテルを8:00に出発して立山駅に着きました。凄い混みようです。人気の観光地であることがわかります。ケーブルカーを待つ間ベンチに腰かけていると、隣に座っていた香港から来た青年と少しだけ話が出来ました。彼は日本に来るのが4回目だそうです。「私は香港に行ったことがある」と答えると、「何回?」というので「たった一回」と答えました。ちょっと驚いたようです。日本に4回も来ているのでかなり慣れた感じでした。
香港が凄く変わってしまったことを聞こうかと思いましたが、時間切れ。たぶん青年の年齢では昔と今とを比較することは難しかったでしょう。立山駅 駅
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まるで通勤ラッシュのような感じでケーブルカーに詰め込まれました。
美女平駅まで7分の旅でした。残念ながら雨のため景色は見えませんでした。立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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美女平駅で立山高原バスに乗り換えます。壁には立山アルペンルートの案内図が貼られていました。
立山高原バス 乗り物
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約20分くらい乗ると仙洞杉に出ました。幹回り約9m40cm、樹高約21m、推定樹齢は800年ということでしたが、屋久島の紀元杉を見た後なのでそれほど大きな杉の木には見えませんでした。
雨でやっと見ることが出来ました。 -
称名滝と呼ばれる350mの日本一の滝の展望台も雨のため通過しました。残念!
標高がだんだん高くなり道路の脇に雪の壁が出来てきました。視界は全くありません。晴れていたらどんな景色が見えたのでしょう? -
ついに室堂近くまで登ってきました。バスから見える「雪の大谷」の歩道に人がたくさんいます。しかし、雨が降っていて寒そうです。
雪の大谷 自然・景勝地
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集合時間は12:15です。デジカメに撮っておくと忘れないのでいいかな?
あと75分あります。 -
レストランで食事をする事はとても難しいと言うことをガイドさんから聞いていたので、とりあえず腹ごしに立ち食いそばを食べることにしました。11時過ぎなので、お店は空いていました。
室堂ターミナル 自然・景勝地
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山菜そばを食べました。1100円。まぁ普通のそばでしたね。
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腹ごしらえができたのでいいよ雪の大谷へ向かいます。入り口は高いところに掲示してあってすぐわかりました。
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出たところに雪を削ったブルドーザーが展示されていました。この車で雪を削って行ったのです。
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そのすぐ脇で無料の写真撮影をしてくれていました。ライチョウの像と一緒に撮影。
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少し小降りになってきた雨の中を傘をさして雪の大谷ウォークを始めました。
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しばらく行くと雪の壁にQ&Aが掲示されていました。
「雪壁から突き出ている木の棒はなんですか?」
この棒は昨年秋に設置された道路の位置を示すための目印だそうです。立山では一晩で1mほどの雪が降り積もることがあり、道路の幅や側溝の位置がわからなくなるそうです。そのような状況でも安心して車両が通行できるように、毎年秋になると道路脇に目標ポール9mを立てて目印を設置するそうです。
雪の重みで途中で折れることがあるそうですが、根元の部分は雪壁に刺さっているので、雪が解けた後に撤去するそうです。なるほど確かにポールがありますね。 -
「雪の谷はどうやって除雪するの?」
除雪用ブルドーザー二台でかんなのように掘り下げるそうです。
室堂近くの雪の大谷は地形的に雪の吹きだまりとなるため、沿線では最も積雪が多く除雪作業の最大の難所だそうです。
ロータリー除雪車では雪の壁が高すぎて吹き上げることができないため、GPSシステムを搭載した除雪用ブルドーザーが道路の中心に道筋をつけるパイロット除雪を行った後で、大型ブルドーザー二台を並走させて雪面をカンナで削りで削り取るように掘り下げていくそうです。ブルドーザーだけで除雪を行うため、雪の谷の積雪は自然の高さのままになっているそうです。20メートル近い垂直な雪の壁を作り上げるためには並走する二台の息を合わせるとともに、道路の位置を周囲の形状から見ながら調整するため、特に熟練した運転手が作業を行うそうです。
なるほど、地形的に吹き溜まりになるから高い雪の壁ができるのですね。 -
さらに進んで最高地点へと向かいます。
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途中で同じツアーで来ている人に会ったので、写真を押してもらいました。まだ壁の高さはそれほど高くありません。
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だんだん高くなってきました。
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ここでちょっと雪の壁に私の名前を指で書いてみました。雪の壁は硬くて簡単に崩れる事は無いことがよくわかりました。しかし、文字は書くことはできます。
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ピンクのハートのマークのところに、私の名前が掘られています。私が訪れたのは4月27日でしたが、すでにたくさんの人が訪れていて、文字等が書かれていました。
開通してからまだ12日目です。
これからたくさんの車がここを通るので、だんだん雪の壁が黒くなっていくそうです。雪の大谷に行くのなら、早いうちがいいとのことでした。 -
もうすぐ最高地点に着きそうです。だんだん両側の雪の壁が高くなってきました。
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到着!たくさんの外国の方がいらしていて、日本語はほとんど聞こえませんでした。写真を押すのを中国人らしい方に英語でお願いしました。言葉が通じたようで押してくれました。ポーズも彼女が提案してくれて「指を上に向けたほうがいいわよ」とポーズを取ってくれました。
素敵な記念の1枚です。 -
雪の壁を満喫してきました!
日本人は本当に親切です。グループで来ている方たちのシャッターを押していると私がグループの一員と間違えて「押しますよ」と声をかけてくれる人がいるのです。
前に「日本人は親切で礼儀正しくて教養が高い」と褒めてくれたことを再認識しました。 -
バスが通っているのを撮影できなかったので絵ハガキを買ってきました。この通りの景色でした。
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立山駅から6種類の乗り物を乗り継いで立山アルペンルートを走破するので、乗り換えが大変です。
室堂駅でだいぶ待たされて、立山トンネル電気バスに乗りました。乗ってる時間は10分ですが、待たされる時間は2倍以上あります。そしてバスはすし詰め状態。本当に人気の観光地ですね。 -
大観峰に出てきました。雪の大谷の写真があって、ここで記念撮影ができるようになっていました。まさかここで引き返す人はいないと思いますが。
大観峰では素晴らしい360度のパノラマが見えるはずでしたが、雪のため全く景色はありません。もう一度ここに来なさいと言われている感じがします。 -
立山ロープウェイに乗りました。ここもすし詰め状態でした。運良く窓側の席に座ることができました。そして、下の方を見ると、かすかに樹木が見えています。本当は360度の素晴らしいパノラマが見えるはずです。残念!
今年の夏にもう一度立山に行くことにしました。室堂の立山ホテルは、この夏で閉館するそうで、予約は取れませんでした。代わりに天狗平のホテルを取りました。立山ロープウェイ 乗り物
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7分間の立山ロープウェーを降りて黒部平に来ました。ここからは黒部ケーブルカーに乗ります。ケーブルカーはトンネルの中を通っていくので全く景色はありませんでした。ここもすし詰め状態。
黒部ケーブルカー 乗り物
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5分間の黒部ケーブルカーの旅を終えて、黒部湖に到着しました。黒部湖にはだいぶ前に家族と母とで来たことがあるので、懐かしくその時のことを思い出しました。
それにしても、水が少ない。今年は雨が少ないので、あちらこちらのダムが渇水状態だと聞いてはいましたが、黒部ダムも同じ状態でした。黒部湖 自然・景勝地
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以前来たのは夏だったので、ダムから見事な放水をしているのが見えましたが、今はとてもそんな放水をできるような水量はありませんでした。今年の夏の放水の時期までに水量が増えるのでしょうか?
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まるで別のダムに来ているようです。
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15分ほど歩いて関連トンネル、電気バスの駅黒部ダムへ向かいます。
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前回は扇沢から来ているので、懐かしい気持ちでバスに乗りました。
関電トンネル電気バス 乗り物
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青色の光が付いている部分は、トンネルを作るときに苦心した大破砕帯を示す場所です。わずか80mで一瞬で通過しましたが、ここを貫通させるためには7ヶ月かかり、水との戦いで勝って完成させています。昨日の黒部川電気記念館で見た映像が思い出されました。
バスに16分間乗りました。トンネルの中は、坂になっている部分があり、排水を考えて作られていることがわかりました。 -
扇沢の駅と黒部ダム間を運転している関電トンネルバスです。明るい所で見ると普通のバスでした。
扇沢で待っていてくれたツアーバスに乗って松本まで行きます。 -
松本駅に着くとなぜかゴジラの像がコンコースにありました。珍しいので撮影をしました。珍しい雪の大谷を見た最後に珍しい像を見て旅を締めくくった感じです。
8月にもう一度立山アルペンルートを長野県側から行くことにしました。大観峰の絶景を見るのを楽しみにしています。日本には素晴らしい景色を見ることが出来る場所がまだまだたくさんあるのだと実感した旅でした。
たくさんの外国の方が日本を訪れる理由を理解できた旅でした。松本駅 駅
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雪の大谷の絵ハガキです。噂通り素敵でした!
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