2009/08/04 - 2009/08/04
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この旅行記のスケジュール
2009/08/04
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電車での移動
松本701→(大糸線普通南小谷行き)→811信濃大町
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バスでの移動
信濃大町830→(松本電鉄バス扇沢行き)→910扇沢
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バスでの移動
扇沢930→(関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム行き)→946黒部ダム
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電車での移動
黒部湖1042→(立山黒部貫光鋼索線黒部平行き)→1047黒部平
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電車での移動
黒部平1102→(立山黒部貫光立山ロープウェイ大観峰行き)→1107大観峰
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バスでの移動
大観峰1115→(立山黒部貫光無軌条電車線室堂行き)→1125室堂
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バスでの移動
室堂1300→(立山黒部貫光立山高原バス美女平行き)→1345美女平
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電車での移動
美女平1350→(立山黒部貫光鋼索線立山行き)→1357立山
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電車での移動
立山1424→(富山地方鉄道立山線特急アルペン号)→1456寺田
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電車での移動
寺田1459→(富山地方鉄道本線普通電鉄富山行き)→1515電鉄富山
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電車での移動
富山1615→(特急「サンダーバード40号」)→1937(1949)大阪
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この旅行記スケジュールを元に
2009年8月初め。夏季休暇を取得して上京した後、上高地と立山黒部アルペンルートを回って帰阪するという3泊4日の旅行に出ました。
本旅行記では、復路の立山黒部アルペンルートの様子をお届けします。
この当時の立山黒部アルペンルートでは、日本国内に2つしかなかったトロリーバス(無軌条電車)が活躍していました。
トロリーバスをはじめとするさまざまな種類の交通機関に乗車したほか、黒部ダムの観光や立山室堂付近でのトレッキングを楽しむなど、充実した内容の道中でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
2009年8月4日(火)
早朝に、松本駅前のホテルをチェックアウトし、7時1分発の大糸線普通南小谷行きで出発します。松本駅 駅
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8時11分に信濃大町駅着。
信濃大町駅は、立山黒部アルペンルートの長野県側のターミナルになっています。信濃大町駅 駅
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信濃大町駅前の松本電鉄バス(現アルピコ交通)切符売り場。
まずはここで、扇沢駅行きのバス乗車券を購入します。
当時の運賃は1,300円でした。信濃大町駅 駅
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駅前に立っていた、立山黒部アルペンルートの案内マップ。
信濃大町駅 駅
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バス乗り場の横に設置された湧き水の流れるモニュメント。
立山黒部の山々に生息するライチョウの彫刻がありました。信濃大町駅 駅
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信濃大町駅前のバス乗り場でしばらく待つと、8時30分発の扇沢行き松本電鉄バスがやってきました。
いよいよ、長年憧れた立山黒部アルペンルートの旅の始まりです。信濃大町駅 駅
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バスは大町市の中心市街地をそろりそろりと走ります。
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市街地を抜けて、上り勾配の道路に入りました。
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人家のない山林の中、片側1車線の交通量の少ない道が続きます。
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9時10分に、関電トンネルトロリーバスの始発駅である扇沢駅に到着しました。
扇沢 自然・景勝地
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次の黒部ダム行きトロリーバスは、9時30分発とのこと。
早めに乗車列に並ぶことにします。 -
扇沢駅駅舎内に展示されていた、熊の剥製。
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扇沢駅のコンコース。
売店や自動販売機、お手洗がありました。 -
平日とはいえ、8月の観光シーズン。
関電トンネルトロリーバスのホームには長い列ができていました。関電トンネル電気バス 乗り物
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扇沢駅舎からの眺め。
標高1,433mの高地に設けられた駅前には、観光バスが列を作っています。 -
ほどなく、9時30分発の黒部ダム行きトロリーバスが来たので乗車しました。
写真は、車内から撮影した扇沢駅の駅名標。関電トンネル電気バス 乗り物
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9時30分に黒部ダムに向け出発。
架線集電式なので、道路上に架線が敷設されているのがトロリーバスの特徴です。関電トンネル電気バス 乗り物
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私が乗車したのは2両目。
先行する1両目のトロリーバスが登坂していくのが見えました。関電トンネル電気バス 乗り物
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日ごろ乗る機会のないトロリーバスとあって、架線や標識など、全てが目新しかったです。
ちなみにトロリーバスは日本語で無軌条電車と呼ばれ、法的には鉄道として扱われています。関電トンネル電気バス 乗り物
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トロリーバスの車輌基地。
関電トンネル電気バス 乗り物
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関電トンネルの入り口までは、上り坂が続きます。
関電トンネル電気バス 乗り物
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全長5,400mの関電トンネルに入りました。
関電トンネルトロリーバス(及び後身の電気バス)の路線は、扇沢駅周辺の僅かな区間を除いてほとんどがトンネル区間となっています。関電トンネル電気バス 乗り物
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9時46分に黒部ダム駅着。
トンネル内のホームには下車客の長い列ができ、ラッシュ時の地下鉄さながらの光景でした。関電トンネル電気バス 乗り物
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黒部ダム駅の駅名標。
標高は1,470m、扇沢駅よりやや高いです。関電トンネル電気バス 乗り物
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関西電力の300形無軌条電車。
電気バスへの切り替えに伴い、2018年に引退した後は1両が大町市内で保存されているそうです。関電トンネル電気バス 乗り物
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ホームの先はトンネル状の通路になっていました。
左はケーブルカーの黒部湖駅方面、右は展望台方面。
左右どちらに進んでも、黒部ダムに行くことができます。黒部ダム 名所・史跡
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通路内には、黒部ダムの1/186スケール模型が展示されていました。
黒部ダム 名所・史跡
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左に直進した先の階段を下りて。
黒部ダム 名所・史跡
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その先のトンネルを抜けると。
黒部ダム 名所・史跡
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雄大な黒部湖が広がっていました。
黒部ダムにより形成された人造湖です。黒部湖 自然・景勝地
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黒部湖
黒部湖 自然・景勝地
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コンクリート擁壁の上には、展望台がありました。
黒部ダム展望台 名所・史跡
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黒部ダムの堤体上にも、観光客の列ができていました。
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トロリーバスの黒部ダム駅に繋がる通路の出口。
黒部ダム 名所・史跡
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記念撮影用のスペース。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダム建設で殉職した171名の方の慰霊碑。
黒部ダム 名所・史跡
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殉職された方の氏名を刻んだレリーフに、花が供えられていました。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダム(黒部川第四発電所・黒部湖)に関する説明板
黒部ダム 名所・史跡
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名古屋・東京・大阪までの方角と距離、本日の水深を表示した標柱。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ケーブルカーの黒部湖駅に向かうべく、黒部ダムの堤体を渡ることにします。
黒部ダム 名所・史跡
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イチオシ
見事なまでの水しぶきを上げて放水する黒部ダム。
黒部ダム 名所・史跡
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水しぶきの表面には、美しい虹が現れていました。
黒部ダム 名所・史跡
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勢いのある放水のおかげで、山の斜面にも虹がかかっています。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダムから下流域を望んだ眺め
黒部ダム 名所・史跡
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【高所恐怖症の方は閲覧注意】
ダムからはるか下の黒部川に架かる虹黒部ダム 名所・史跡
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この建物は関西電力の黒部ダム管理所です。
黒部ダム 名所・史跡
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堤体上から眺めた黒部湖のパノラマ
黒部湖 自然・景勝地
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堤体上から眺めた黒部別山、南峰方面。
黒部ダム 名所・史跡
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【高所恐怖症の方は閲覧注意】
堤体上から眺めた黒部川の水面と虹黒部ダム 名所・史跡
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こうしてみると、黒部ダムの堤体にはかなりの高低差があります。
堤体の高さは186mとのこと。黒部ダム 名所・史跡
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堤体のフェンスには、トロリーバス乗り場やケーブルカー乗り場への案内サインが取り付けられていました。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ケーブルカー黒部湖駅の入口となるトンネルが見えてきました。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部湖駅側から見た放水の様子。
黒部ダム 名所・史跡
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先ほどとは反対側、黒部湖駅側から見た黒部ダムの堤体。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダムから眺めた黒部川の清流
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サインに従って進んだ先に
黒部ダム 名所・史跡
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黒部湖駅に通じるトンネルの入り口がありました。
黒部ダム 名所・史跡
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年季の入ったサインの貼られたトンネルを進みます。
黒部ケーブルカー 乗り物
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立山黒部貫光黒部ケーブルカーの黒部湖駅に着きました。
なお、運営会社の社名は「立山黒部観光」ではなく「立山黒部貫光」。
立山連峰を貫くという意味に由来しています。黒部ケーブルカー 乗り物
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10時30分発の黒部平行きに乗ろうと思ったのですが、駅構内には既に長い列ができていました。
黒部ケーブルカー 乗り物
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昭和レトロな味のあるツートンカラーのケーブルカーがやってきました。
黒部ケーブルカー 乗り物
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イチオシ
黒部ケーブルカーの1号車。
1969年の開業当時に製造された車輌とのことです。黒部ケーブルカー 乗り物
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乗車予定の10時30分発の黒部平行きへの乗車案内が始まりました。
この長い列では乗れるかどうか・・・黒部ケーブルカー 乗り物
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不安は的中、満員札止めとなり次発便以降への案内ということになりました。
もっとも、もともと室堂で軽くトレッキングすることを目的に、ある程度の余裕を持って行程を組んでいたので、ケーブルカーを1~2本乗り逃したところでそれほどの影響はなさそうです。黒部ケーブルカー 乗り物
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黒部湖駅の駅名標
黒部ケーブルカー 乗り物
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そうこうするうちに次発便のケーブルカーが到着。
10時42分に黒部湖駅を出発しました。黒部ケーブルカー 乗り物
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乗車時間5分ほどで黒部平駅に到着。
ここからは同じ立山黒部貫光の立山ロープウェイに乗り換えです。黒部ケーブルカー 乗り物
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黒部平駅の構内には蕎麦屋やレストラン、売店がありました。
黒部ケーブルカー 乗り物
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防雪シェルターに覆われた、黒部平駅の黒部ケーブルカー乗り場。
黒部ケーブルカー 乗り物
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黒部平駅から眺めた黒部ダム。
背後の山は赤沢岳です。黒部平 自然・景勝地
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大観峰方面から、立山ロープウェイのゴンドラが降りてきました。
立山ロープウェイ 乗り物
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イチオシ
この写真の下方中央に、立山ロープウェイのゴンドラが写っています。
立山ロープウェイ 乗り物
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立山ロープウェイ黒部平駅の駅名標
立山ロープウェイ 乗り物
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11時2分発の大観峰行きロープウェイに乗り込みます。
立山ロープウェイ 乗り物
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立山ロープウェイのゴンドラの製造銘板。
1988年安全索道製でした。立山ロープウェイ 乗り物
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黒部平駅と赤沢岳がみるみるうちに遠ざかっていきます。
立山ロープウェイ 乗り物
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天気は快晴、絶好の山日和です。
立山ロープウェイ 乗り物
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イチオシ
大観峰から黒部平に下る逆方向のゴンドラとすれ違いました。
立山ロープウェイ 乗り物
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南東の方角には、黒部湖の湖面が広がっていました。
立山ロープウェイ 乗り物
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5分ほどで大観峰駅に到着。
ここからは立山黒部貫光の立山トンネルトロリーバスに乗り換えです。立山ロープウェイ 乗り物
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案内サインに従って、室堂行きトロリーバスの乗り場に向かいます。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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大観峰駅構内に掲示されていた、全国のロープウェイの紹介。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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乗り換え客でごった返す立山トンネルトロリーバスのホーム。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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イチオシ
大観峰11時15分発の室堂行きトロリーバスに乗車します。
車輌は8000形8004号。
先ほど乗車した関西電力関電トンネルトロリーバスと並び、日本でただ2つだけの営業用トロリーバスとして親しまれていましたが、こちらも2024年シーズンを最後に電気バスに転換されています。立山トンネルトロリーバス 乗り物
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立山トンネルトロリーバス8000形の車内。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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11時25分に室堂駅着。
ホテルやレストランを併設した、立山黒部アルペンルート観光の一大ターミナルです。室堂駅 駅
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室堂駅の駅舎内。
簡易郵便局があり、郵便貯金の通帳を持ち合わせていなかったことを後悔しました。室堂駅 駅
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室堂駅の入居する室堂ターミナルは登山客にとっての一大拠点でもあるため、注意喚起目的で夏山遭難の発生図表が設置されていました。
室堂ターミナル 自然・景勝地
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トレッキング客に人気の高い「旧日電歩道」の状況案内図
室堂ターミナル 自然・景勝地
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室堂ターミナルから雪の大谷、弥陀ヶ原、美女平方面を望んだ1枚。
しばらく室堂駅周辺でトレッキングを楽しんでから、この道をバスで下る予定です。室堂ターミナル 自然・景勝地
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室堂周辺の案内図
室堂ターミナル 自然・景勝地
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ここからしばしトレッキングを楽しみます。
晴天のおかげで、最高峰の大汝山と雄山がよく見えます。
ここに来るのは中学の山岳合宿以来11年ぶりでした。室堂ターミナル 自然・景勝地
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こちらは別山方面でしょうか
室堂ターミナル 自然・景勝地
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みくりが池の畔でしばし休息。
ここも級友や恩師たちと訪れた思い出の場所です。みくりが池 自然・景勝地
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見頃が終わりかけていましたが、クロヒトウレンの花が咲いていました。
みくりが池 自然・景勝地
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右手にみくりが池を眺めながら、休憩場所のみくりが池温泉を目指します。
みくりが池 自然・景勝地
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学生時代に戻ったような清々しい気持ちでトレッキングを楽しみます。
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2009年当時は、硫黄が湧き出る地獄谷への立ち入りも可能でした。
地獄谷 自然・景勝地
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イチオシ
11時40分ごろ、みくりが池温泉に到着。
ここでのんびり昼食と入浴を楽しみます。みくりが池温泉 宿・ホテル
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みくりが池温泉前から見下ろしたみくりが池。
みくりが池 自然・景勝地
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イチオシ
昼食に白えび天蕎麦をいただきました。
喫茶 みくり グルメ・レストラン
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イチオシ
昼食後は日本最高所の温泉で一風呂浴び、それから室堂ターミナルに戻ることにしました。
写真はみくりが池温泉から見下ろした地獄谷。地獄谷 自然・景勝地
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みくりが池の畔に咲いていたヤマハハコの花。
横の黄色い花は、ミヤマコウゾリナ。みくりが池 自然・景勝地
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ハイマツの茂みのなかでひときわ存在感を放つ黄色い花は、クモマニガナ。
みくりが池 自然・景勝地
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山の天気は変わるのが早いです。
さっきまで日本晴れだったのに、気が付けば遊歩道に霧がかかっていました。 -
目と鼻の先に室堂ターミナルの建物が見えますが、あともう少し歩かないといけないようです。
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見渡す限りの高山植物の群生
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遊歩道の脇に咲き乱れていたイワイチョウ
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こちらはみどりが池
みどりが池 自然・景勝地
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雷鳥沢方面のヒュッテ
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ようやく室堂平まで戻ってきました。
室堂平 自然・景勝地
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室堂平に群生する「チングルマ」の説明板。
高山植物は、うっかりでも踏ん付けてしまうと触法行為になるのです。室堂平 自然・景勝地
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そろそろ室堂ターミナルに向けて出発しようとした時のこと。
目の前の高山植物の中に、ライチョウが現れました。
11年ぶりの立山訪問を終えて帰路に就く私を見送りに来てくれたのかと思い、思わず胸が熱くなりました。室堂平 自然・景勝地
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「立山玉殿の湧水」
少しばかりですが、湧き水を飲んで喉を潤しました。立山玉殿湧水 自然・景勝地
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帰りの列車の都合もあるので、後ろ髪を引かれる思いですが13時発の美女平行き立山高原バスで室堂を後にします。
このバスも立山黒部貫光が運行しています。室堂ターミナル 自然・景勝地
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立山高原バスの車両。
室堂ターミナル 自然・景勝地
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満足感とともに室堂を後にします。
立山高原バス 乗り物
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天狗平付近の車窓。
美女平までの立山高原バスは、マイカー規制の行われている立山有料道路を走ります。立山高原バス 乗り物
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青空の下、ハイマツの群落が広がっていました。
立山高原バス 乗り物
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標高2000m程度まで降りると、ところどころに立山杉の木立が目立つようになってきました。
立山高原バス 乗り物
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ふいに車窓右手に、見覚えのある大きな建物が見えてきました。
弥陀ヶ原 自然・景勝地
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高原の中に建つ、立山を代表する高級ホテルである弥陀ヶ原ホテル。
弥陀ヶ原 自然・景勝地
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イチオシ
弥陀ヶ原ホテルの近接地にあるのが、私の卒業した神戸の中高一貫男子校のヒュッテ。
この11年前の1998年、中学3年生の時の山岳合宿で滞在した思い出の場所です。弥陀ヶ原 自然・景勝地
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弥陀ヶ原では樹木がまばらでしたが、もう少し下ると見事な立山杉の森林が広がってきました。
立山高原バス 乗り物
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標高1000mぐらいまで下ったあたりで、車窓は濃い霧に包まれました。
立山高原バス 乗り物
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見事な立山杉の古木
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この古木は樹齢300年ぐらいとのことです。
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13時44分、一面の霧に包まれた終点の美女平駅に到着。
立山黒部貫光立山ケーブルカーとの乗換駅です。美女平 自然・景勝地
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数年前に改築されたばかりの、美女平駅舎。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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美女平駅の駅舎内部。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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1954年開業当時からのレトロな駅名標が残るホームで、13時50分発の立山行きケーブルカーを待ちます。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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霧の中、立山行きのケーブルカーが到着しました。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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下山客で満員の車内。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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線路沿いにはパイプラインが敷設されていました。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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美女平から7分で立山駅に到着。
立山駅 駅
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立山ケーブルカーには貨車が連結されていました。
立山駅~美女平間に道路が無かった時代にバスを運搬していた名残とのことです。立山駅 駅
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富山地方鉄道立山線立山駅の時刻表。
あとは富山地方鉄道の特急列車とJRの特急「サンダーバード」を乗り継いで帰宅するだけです。立山駅 駅
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立山駅の富山地方鉄道改札口。
立山駅 駅
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乗り換え時間の間に外に出て、駅舎の外観を撮影してみました。
立山駅 駅
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立山駅近くの千山荘にも、簡易郵便局があるとのこと。
今後平日に再訪する機会があれば、ここで旅行貯金してみたいものです。立山駅 駅
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富山地方鉄道立山線立山駅の発車案内表示器。
まずは14時24分発のアルペン特急宇奈月温泉行きに乗り込みます。
「アルペン特急」は富山地方鉄道の花形列車で、立山黒部アルペンルートと宇奈月温泉・黒部峡谷鉄道を結ぶ観光需要に特化した列車でした。立山駅 駅
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電鉄富山駅に直通しない列車がそれなりに多く、また地理に不案内な旅行者もいるため、岩峅寺駅・寺田駅での乗り換え案内が掲示されていました。
立山駅 駅
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シンプルな駅名標
立山駅 駅
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折り返しアルペン特急宇奈月温泉行きとなる列車がやってきました。
車輌は富山地方鉄道の主力である14760形。
子どもの頃図鑑で見慣れた、ライチョウをイメージした灰色と赤の帯が入った電車です。立山駅 駅
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アルペン特急宇奈月温泉行きの車内。
先ほどのケーブルカーからの乗り継ぎ客が多く、満席に近い状態でした。富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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14時24分に立山駅を発車。
発車後まもなく、常願寺川に架かる鉄橋を渡ります。富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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有峰口~千垣間で、名撮影地として知られる千垣橋梁を渡りました。
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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暴れ川として知られる常願寺川の河川敷
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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車内に掲示された路線図
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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車内の案内表示器。
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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14時56分、立山線と本線の接続駅である寺田駅に到着。
「アルペン特急」は富山駅には行かないので、ここで3分接続の本線の普通電車に乗り換えます。寺田駅 駅
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接続の普通電鉄富山行きも、14760形でした。
寺田駅 駅
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味のある古びた広告入りベンチは、地方私鉄の主要駅らしいアイテムです。
寺田駅 駅
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駅名標の独特なフォントも素敵でした。
寺田駅 駅
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立山から乗車してきたアルペン特急宇奈月温泉行きは、寺田駅で進行方向を変えて本線に入りました。
寺田駅 駅
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本日三度目となる常願寺川の鉄橋を渡ると、富山駅まではもうすぐです。
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
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15時15分、電鉄富山駅に到着。
松本を出発してから8時間、様々な乗り物を乗り継ぎながら絶景を楽しむ立山黒部アルペンルートの旅が終わりました。
電鉄富山駅で、ライチョウカラーと現標準色の14760形の並びを撮影してから、JRの富山駅に移動します。電鉄富山駅 駅
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電鉄富山駅の発車案内。
途中の寺田駅や岩峅寺駅までは、地方私鉄にしては多めの本数が確保されている印象でした。電鉄富山駅 駅
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国鉄時代の1952年に竣工した富山駅南口駅舎の改札口。
この翌年、北陸新幹線の建設進捗に伴い隣接地に建てられた仮駅舎に移転し、58年間の務めに幕を下ろしました。
帰りは富山16時15分発の特急「サンダーバード40号」大阪行きを利用します。富山駅 駅
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仮ホームに切り替えられたばかりの富山駅5番ホームに停車中の、特急「サンダーバード40号」大阪行き。
「大阪」の行先表示を見ると、ほっとした気持ちになります。 -
特急「サンダーバード40号」は、この夏営業を開始したばかりの新鋭683系4000番台での運行でした。
富山駅 駅
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特急「サンダーバード40号」は定刻どおり富山駅を発車。
終点大阪には12分遅れの19時49分に到着し、阪急電車に乗り換えて実家に帰宅したのは20時半頃でした。(おわり)特急 サンダーバード 乗り物
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