2026/07/13 - 2026/07/17
10179位(同エリア11288件中)
かなえさん
今回の旅行部の旅は宮城県、福島県、山形県の3県を巡る旅となりました。
【1日目】は、関空から仙台空港に飛び、レンタカーを借り、郡山市内の人気定食屋さんでランチをし、大内宿で散策を楽しみ、会津若松の街に向かい東山温泉の宿に宿泊までの様子でした。
今回は、ホテルを出発した後、御薬園で朝のお散歩をし、会津若松の街で見学や散策や体験を楽しみ、名物ランチを食べた後、磐梯山に向かいます。
宿泊は「五色沼温泉」で、裏磐梯山のホテルまでの【2日目】です!
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2日目の朝を迎えました!
目が覚めると直ぐ温泉に行き、サッパリしてきました。
朝食もバイキングです。
まあ朝食としてのメニューはこれで充分だと思います。
本日は朝から曇り空でしたが、晴れ間もあり、少し暑いくらいになりましたよ。東山温泉 東山パークホテル新風月 宿・ホテル
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私達の東北旅行最初の宿です!
このお宿、夕食時アルコール飲み放題なのに、もの凄くリーズナブルでコスパ最高なんです。
伊東園ホテルグループなんだそうです。
お世話になりました!東山温泉 東山パークホテル新風月 宿・ホテル
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ホテルを出発してから、東山温泉街をぐるっと回ってみました。廃業してしまったホテルもチラホラ。でも、灯りが付いていて車が停まっているホテルもあるし、大きなホテルもあって、頑張って欲しいですね。
さぁ2日目の最初の目的地は、温泉街からほど近くにある「御薬園」です。
御薬園は、歴代の会津藩主の別荘として利用されていた、江戸時代の代表的な大名型山水庭園で、国の名勝に指定されています。御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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薬用植物標本園です。この時期は蓮の花が美しく咲き誇っていました。あと、クチナシの花も咲いていて、良い匂いが漂っていました。
「御薬園」という名前の由来は、會津藩主が疫病対策として薬草の栽培を奨励し、朝鮮人参の栽培にも成功したからなんだそうです。御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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「心字の池」を中心に配した回遊式庭園や、茅葺き屋根の「御茶屋御殿」等があり、四季折々の美しい風景が楽しめます。
御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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園内は、松の木だけではなく、色んな種類の楓の木も植わっており、秋には又違った姿になるのでしょう。
雪景色も良いでしょうね。御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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鴨の親子が元気に動き回っていましたよー!
園内の御茶室で、薬草茶や御抹茶を楽しむ事が出来るようですが、私達は売店で薬草茶等のお買い物だけして出発しました。御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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鶴ケ城です。至徳元年(1384)に、葦名直盛が築いた東黒川館を起源とし、文禄2年(1593)に蒲生氏郷が、東日本で初の本格的な天守閣を建てて「鶴ケ城」と命名したそうです。
鶴ヶ城跡 名所・史跡
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戊辰戦争では、新政府軍の1ヶ月に及ぶ猛攻に耐え、難攻不落の名城として知られるようになりました。
明治時代には、天守閣をはじめとする全ての建物が取り壊されしたが、昭和40年(1965)に天守閣が再建され、平成に入り、茶室や隅櫓も復元されました。
この写真では解りにくいのですが、平成23年(2011)に、屋根瓦が幕末当時の赤瓦にふき替えられたそうです。
この日は、天守閣の中で白虎隊の特別展をやっていて、皆じっくり見学していましたが、次は予約の時間があるので、そろそろ出発しましょう!鶴ヶ城跡 名所・史跡
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やってきたのは「會津幸泉小法師」さんです。
ここでは、赤ベコの絵付け体験をする為です。
福島県に入ってから、いたるところで赤ベコを見ていました。「赤ベコ」は、会津地方の郷土玩具で、魔除け・無病息災・疫病退散の縁起物です。 -
さぁ、頑張って色を付けましょう!
赤色は、魔除けや厄除けの色とされ、体に描かれた黒い斑点は、昔流行した病気(天然痘等)に打ち勝った痕を表しているんだそうですよ。
首がゆらゆら揺れるので、なかなか難しいです。
色を塗り重ねる時は、ドライヤーで乾かしながら塗っていきます。 -
触ると頭が揺れる仕掛けは、厄を追い払う動きとか、子供をあやす為に作られたとされているみたいです。
40分程で出来上がりました。
それぞれ個性があり、上手に出来ましたよー!
記念撮影をした後、お店の駐車場に車を停めさせてもらって、歩いて散策開始です! -
飯盛山に上がる入口は、左右にお土産物屋さんが並ぶ広い道になっています。
正面に見えるのが、標高341メートルの「飯盛山」です。
上まで階段が続いていて、なかなか大変そうですよ!飯盛山 名所・史跡
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飯盛山には、誰でも足を運べるように「動く坂道(スロープコンベア)」が設備されています。上りだけですが、1人250円で乗ることができます。
昨日大内宿の展望所にも上がらなかった2人は、ここも自力で上がるのを拒否しました。笑
予算にはくんでいたので大丈夫ですよ。私も便乗して、動く坂道は2つ乗り継いで、楽々山上に到着しました。飯盛山スロープコンベア 名所・史跡
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戊辰戦争のおり、16~17歳の少年達で編成された白虎士中二番隊が、戸ノ口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸ノ口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ケ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れしていて「城は陥落したか、今は主君の為に殉じよう」と、全員が自決したそうです。
飯盛山 名所・史跡
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この景色を見たのですね。
遠くにお城が見えます。
その時、1人だけ生き残った飯沼貞吉さんによって、白虎隊の忠義と悲運の物語が人々に知られるところになったそうです。
今は美しい風景も、悲しい景色に見えてきます。飯盛山 名所・史跡
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この建物は「さざえ堂」です。
寛政8年(1796)に建立された、高さ16.5メートルの六角三層のお堂です。
正式名称は「円通三匝堂(さんそうどう)」と言うそうですが、当時飯盛山には、正宗寺というお寺があり、その住職が考案した建物なんだそうです。
かつてはその独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、参拝者はこのお堂をお参りすることで西国三十三カ所のお参りができると言われていたそうです。
また、上りと下りが全く別の通路になっている、一方通行の構造により、沢山の参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという、世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国の重要文化財に指定されました。さざえ堂 寺・神社・教会
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今回の旅では、沢山のお花を見かけましたが、紫陽花がまだ綺麗に咲いている場所が多かったですね。
大阪より随分涼しいですもんね。飯盛山 名所・史跡
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今回の旅行の中で、会津若松市内の昼食場所を一番悩みました。
最初ソースカツ丼のお店も考えましたが、色々選べる食堂にしようと考えていたお店に行くと「ご飯が無くなっちゃいました」と言われたので、さてどうしようかと焦ったのですが、もうひとつの候補だったこのお店を思い出し、行くことにしました。「トミーとマツ」さんです。
専用の駐車場が無いので、近くのコインパーキングに停めないといけません。食堂トミーとマツ グルメ・レストラン
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注文を済ませ、最初に運ばれてきたのがソースカツ丼でした。
そしてこのボリュームです!
何だか期待が出来ますねー。食堂トミーとマツ グルメ・レストラン
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全員のお食事が運ばれて記念撮影です。
メニューの全てがボリューミーで、しかも皆口を揃えて美味しいと言っていました。
結果オーライのよいお店でした。食堂トミーとマツ グルメ・レストラン
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駐車場から階段を使って高台に上がると、「什の掟」が掲げられています。
「ならぬことは ならぬものです」は有名な言葉ですね。
これを、10歳に満たない子供達が、自分達で考えて守っていたのですから感心します。會津藩校日新館 名所・史跡
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天明の大飢饉の際に、会津藩でも様々な問題が発生しました。その課題を解決するために、田中玄宰は藩政の改革をするように5代藩主・松平容頌に進言しました。その中心に教育の振興を掲げたことが、日新館創設のきっかけとなったそうです。
入場券は、JAFカード提示で割引があります。
入場して直ぐにシアターの上映があり、日新館について詳しく知ることが出来ました。會津藩校日新館 名所・史跡
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10歳になると、会津藩士の子弟は日新館に入学し、論語などの素読のほか、医学・書学・弓術・砲術・刀術・水練などを学んでいたそうです。
會津藩校日新館 名所・史跡
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お勉強は、随分進んでいたんですねー。
ここでは、昼食を支給するなど、日本で初めて学校給食を実施していたとも言われています。會津藩校日新館 名所・史跡
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日新館には「水練水馬池」と呼ばれる日本最古のプールがあり、ここで鎧兜を身に着けたまま泳ぐ練習をしたりしていたそうです。池の周りでお掃除をしていたおじさんが、色々お話ししてくれました。
會津藩校日新館 名所・史跡
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弓道体験が出来るということで、皆でやってみることにしました。
お客さんが少ないという事もあり、随分サービスしてくれましたよ。會津藩校日新館 名所・史跡
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最初はひとりひとり丁寧にレクチャーしてくれて、その後は写真撮影用に、皆で矢を射ます。
なかなか難しいもんですねー。會津藩校日新館 名所・史跡
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他にお客さんも居らず、特別にこんな場所での記念撮影までさせてくれました。
さて、日新館は元々はお城の近くに建てられたそうですが、戊辰戦争時に焼失しており、現在は街から離れた高台の広大な敷地に、忠実に復元された場所です。
この後は、磐梯山をぐるっと廻り込み、裏磐梯山のホテル迄ドライブです!會津藩校日新館 名所・史跡
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本日のホテルは「メルキュール裏磐梯山ホテル」です!
言わずと知れた“オールインクルーシブ”のホテルです。
到着して直ぐラウンジで一杯頂きました。
露天風呂には「五色沼温泉」が引かれており、本日も夕食前に汗を流しました。
夕食はバイキングでしたが、多国籍料理を始め、福島のお料理も並んでおり、色々な味を楽しめました。メルキュール裏磐梯リゾート&スパ 宿・ホテル
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喜多方ラーメンがありました。
実は明日通る街なのですが、山を降りて直ぐなので、ラーメンを食べるタイミングでは無く「バイキングに喜多方ラーメンがあれば、喜多方市内でのラーメンは諦めよう」と話し合っていました。
だから全員食べました。笑
喜多方ラーメンって何だか懐かしい感じの中華そばって感じなんですねー。
とっても美味しかったです!
今日も沢山食べて、沢山飲んで、ゆっくり休みました。
2日目の様子はここまでです。
【3日目】に続きます。メルキュール裏磐梯リゾート&スパ 宿・ホテル
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