2026/07/13 - 2026/07/17
6995位(同エリア7660件中)
かなえさん
今回の旅行は、旅好きの仲間達での宮城県・福島県・山形県を巡る4泊5日の旅です!
【1日目】は、関空から仙台空港に飛び、レンタカーを借りて賑やかドライブが始まりました。早速郡山市内の人気の定食屋さんでランチをとりました。その後大内宿で散策を楽しみ、会津若松市に移動し「東山温泉」に宿泊をしました。
【2日目】は、会津若松の街で、見学、散策、体験をしたり、名物ランチに舌鼓を打ったりしながら磐梯山へと向かいました。宿泊は「五色沼温泉」裏磐梯山のホテルです!
【3日目】は、朝食バイキングをお腹いっぱい食べた後のおやつに、喜多方ラーメンを食べる計画があったけど、やっぱり無理でしたねー。お昼の米沢牛を楽しみにして喜多方ラーメンは諦めました。
そして又山に上がり、蔵王御釜の見学をしてから宿泊は「蔵王温泉」です!
そして今回は【4日目】の様子です!
山を下り、やはり見学や散策をしながら山形県を楽しみました。天童では将棋の駒の文字書き体験をしてみましたよ!
長いドライブで宮城県に向かい、松島では船に乗りました。最後の宿泊は「作並温泉」です!
-
3泊目の宿は「名湯舎 創」というホテルで、タカミヤグループの1つなんだそうです。蔵王温泉には、タカミヤグループのホテルが沢山あって、他のホテルの温泉も湯巡りできるんだそうですが、ここの浴場だけで充分でした。近くには大露天風呂もあるのですが、ホテルでゆっくりしましょうっていうのがいつものスタイルです。
もし私の1人旅やったら、もしかしたら色々歩き回っていたかもしれませんけれどねー。名湯舎 創 宿・ホテル
-
今日は忘れずにホテルの看板の前で記念撮影です!
古いホテルの様ですが、綺麗に管理して下さっていて、お部屋も快適でしたし、本館のお風呂と別棟の展望風呂と、貸切風呂もあり、本館のお風呂は24H入れるので好きな時間に何度も行けました。
おかげで旅行中、ずっと自分が硫黄の匂いになっていたような気がします。笑
お食事も、2食共とても美味しく頂きました。
今日も又、お腹いっぱいで出発します!名湯舎 創 宿・ホテル
-
本日朝イチの目的地は「山形城跡(霞城公園)」です。
霞城公園の大きな無料駐車場に車を停めて、朝のお散歩です。
1357年に、斯波兼頼(最上氏の祖)が羽州探題として山形に入り館を築いたのに始まります。最上義光の時代に、本丸・二の丸・三の丸を持つ巨大な城郭へと大きく整備されました。1622年に最上家が改易され、鳥居忠政が城主になり石垣や二の丸の堀、土塁などが改修され現在の原型が作られ、その後保科氏や松平氏など譜代大名が入れ替わりで城主を務めたそうです。
この像は、最上義光の騎馬像です。山形城跡(霞城公園) 名所・史跡
-
最上義光の時代には57万石の石高を誇っていたが、幕末の頃には5万石になっていたそうです。
そのため、財政が良かった頃に作られた広大なお城を維持する事が難しくなり、敷地の一部を畑や田圃に変えたりしていったそうです。そして明治には廃城となり、戦争の時代には軍の基地として使われたそうです。
1986年に国の史跡に指定されています。
今現在は、かつての姿を取り戻すべく発掘調査や復原整備が続けられています。
私達は、朝のお散歩気分でしたのであまりゆっくり出来ませんでしたが、1991年に復元され巨大な二の丸東大手門も、中は資料館になっており、ゆっくり見てまわればもっと楽しめそうです。まだオープンの時間前でした。山形城跡(霞城公園) 名所・史跡
-
天童にやって来ました!
大きな将棋の駒が目印の「将棋むら天童タワー」です。
ここでは、お食事やお土産販売だけでなく、色々な体験が出来ます。
体験は、そば打ち体験・紅花染体験・書駒体験・彫駒体験・ハーバリウム体験です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
私達は、書駒体験をしました。
まず、自分の好きな文字を選びます。
勿論、旅行前からどの文字にするか考えてもらっています。
あらかじめ型紙の準備出来ている文字もありますが、無い場合は直ぐ作ってくれます。
私自身が夢中になって書いてしまっていたので、写真は終盤のみになってしまいました。笑将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
最初に、配られた駒の表と裏を決めます。
木目で表情が変わるので重要ですね。
そして、裏側になる方に、作成当日の日付や名前をサインペンで書きます。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
いよいよ書き始めますが、文字の型紙には書駒用の駒と同じサイズの線が書いてあるので、その線に沿って折っていきます。そして駒に合わせてはめ込みます。その時カーボン紙を間に挟みます。
将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
型紙の文字は、文字枠のようになっていて、その通りに鉛筆でなぞっていきます。
この「城」は、名前の一字です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
型紙を外し、いよいよカーボン紙で写し取った文字枠に沿って色付けしていきます。
文字を書くと言うよりも、線を描くって感じですね。
この時のインク量は普通に字が書ける程度です。
細い筆を使うのですが、手が震えて難しい!
この「毘」は、上杉謙信の旗印です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
インクで書き上げた文字枠の中に、今度はたっぷりとインクを含ませた筆を落とし塗り潰していきます。
塗ると言うよりも、インクを落としていく感覚ですね。
枠の中に、文字が盛り上がる様にたっぷりインクを落とします。
この「鶴」は、名前の一字です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
平安時代や鎌倉・室町時代に作られた最古の「書き駒」は木の板に直接墨で文字を書く手法で作られていたそうです。
1500年代以降、より剥がれにくく艶が出る漆が主流となり、現在市販されている木製の駒や伝統工芸品の駒で墨が使われていることは基本的にないそうです。
この「樹」、は名前の一字です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
さて、この「書駒体験」で使われているのは、墨でも漆でもありません。
「インク」と表記してきましたが、実際は「ペンキ」です。
なので、初心者の体験者が間違って皮膚に付けてしまってもかぶれる事はありませんね。
この「ゆ」は、名前の一字です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
出来上がって直ぐはまだ乾いていないので、スポンジでカマシをしてもらって大切に箱にしまってくれました。
本当は少し風通しの良いところに置いておくほうが良いようですが、それは旅行中、無理なので兎に角大切にレンタカーの荷台に乗せて持ち運んでいました。途中、箱を開けて確認しながら。笑
この「未」は、本人では無いですが名前の一字です。将棋むら天童タワー グルメ・レストラン
-
体験が終わり、今日もお天気が良く暑かったので皆でソフトクリームを食べました。
バニラ・さくらんぼ・ミックスがありましたが、折角なのでさくらんぼをチョイスしました。
ジェラート寄りの感じでサッパリの口当たり。
さくらんぼの時期には少し早かったけど、山形でさくらんぼ感じる事が出来ました!
ここからは、尾花沢市に向かいます。将棋むら天童タワー ファーストフードコーナー グルメ・レストラン
-
天童から尾花沢市迄は自動車道が通じており、快適なドライブでした。しかも無料区間です。
インターを下りて程なくしたら本日の昼食場所に到着です。
このお店も、事前に調べて探しておいた人気店「ささにしき食堂」さんです。
やはり何組か並んでおりましたが、私達も勿論並びます。
私の後ろにも駐車場があり、車はいっぱいです。
でも、まだタイミング良かった方で、私達が帰る頃はもっと行列になっていました。ささにしき食堂 グルメ・レストラン
-
このお店の一番人気「ホルモン煮込み定食」です!
ホルモンはくさみゼロ!溶けるように柔らかくなるまで煮込んであります。最初から少し七味も入っていますが、テーブルの上に七味が置いてあるので、追い七味も出来ます。脂っこさも全く感じられないのでいくらでも食べられます。とはいえ、ご飯も普通盛りでもこれやし、ホルモンも沢山入っていてお腹いっぱいになりました。
これで900円なんてびっくりです!
地元の人も多いようで、作業服を着たグループとか、テイクアウトの人も来ていました。
このもつ煮込み、お家でいつでも食べれるなんて羨ましいです。ささにしき食堂 グルメ・レストラン
-
尾花沢市と言えば・・・ずっと前から私が行きたくて色々調べていたけれど、宿は予約取れないし、本当に行きたい時期は雪の降る時期やけど、雪道というリスクもあり正直諦めていますが、せめて一目だけでもという事で行程に入れた「銀山温泉」がある街です。
温泉街の入り口より少し手前になりますが、「銀山温泉共同駐車場」があります。無人の駐車場ですが、入り口に小さな料金入れが有り、500円でした。
そこから急に道が狭くなり、坂道を下っていくと温泉街が現れます。
その入り口にこの看板がありました。銀山温泉 温泉
-
温泉街の入り口です。
銀山川に架かる「しろがねばし」です。
この川沿いに木造の温泉宿が並んでいます。銀山温泉 温泉
-
夕暮れ時の明かりが灯るノルスタジックな雰囲気の風景写真やテレビ番をよく見ます。
それに雪景色なら最高ですよね。
川沿いには足湯がありました。とても熱いお湯でした。
湯量は豊富なのですね銀山温泉 温泉
-
温泉街でも有名なお宿です。
大正ロマンの風情ある建物ですね。
3階建ての木造建築の宿が川沿いに並ぶ姿は、城崎温泉街のようでもあります。
城崎温泉の方が賑やかなので、静かな雰囲気を楽しむならここの方が良いかもしれないですね。銀山温泉 温泉
-
とてもこじんまりした温泉街でした。
もし「雪景色だったら」もし「明かりが灯っていたら」と想像ばかりでしたが、又来ることがあるでしょうか。
私達にとって東北は遠い場所。
交通の便を考えれば、これが最後かもしれません。
「銀山温泉」を見たと言うだけで満足した感があります。
さて、次の目的地があります。
1時間程であとにしました。銀山温泉 温泉
-
ずっと地道の山越えをしながら宮城県に入りました。
でもドライブは大好きです!
宮城県の最初の目的は松島で「松島島巡り観光船・仁王丸コース」に乗船することです。
少し前から人が並び始めたので、私達も早めに並びましたが正解でした。
16時出港の最終便でしたがお客さんいっぱいで、数年前に同じ仁王丸に乗船した時に、別料金の2階のフロアに行ったらガラガラでのんびり出来たので今回もそうしようかと思ったら、そこに又行が・・・。
それなら下のフロアでもいいかという事で、窓側席を確保しました。その後もどんどんお客さん増えていったので、並んだ甲斐はありました。松島島巡り観光船 乗り物
-
松島は「安芸の宮島」「天の橋立」と共に日本三景のひとつで、日本を代表する景勝地です。
沢山の島々が浮かぶ景色は絶景です。
船内では、島の名前やその由来などをアナウンスしてくれます。英語のアナウンスもありましたが、確かにインバウンドの乗船客も多く居ました。
50分の遊覧が終わればよい時間になっています。
自動車道を使えば1時間程で、最後の宿泊地「作並温泉」です。松島島巡り観光船 乗り物
-
「湯の原ホテル」に宿泊です。
お部屋は半個室の様な作りで、リノベスペースでしょうね。素敵です。
私達は「山形牛プラン」の宿泊でしたが、お料理はバラエティー豊かで、どれをとってもとても美味しかったです。季節のお料理を出しているのでしょうね、鮎の塩焼きまでありました。
エレベーターで一緒になった御婦人が、「ここのお食事美味しいわよね~!」って、声を掛けてくる程です。笑
ホントに美味しかったです!作並温泉 湯の原ホテル 宿・ホテル
-
お宿のスタッフの外国人スタッフの方に写真撮影をお願いしました。
旅行最後の夜です。今日も温泉三昧で旅の疲れを取ることができました!
【最終日】に続きます。作並温泉 湯の原ホテル 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
宮城・福島・山形を巡る旅行部の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
山形 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 宮城・福島・山形を巡る旅行部の旅
0
26