2026/02/26 - 2026/02/28
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Nobby’sさん
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NHKの朝ドラで「ばけばけ」をちょうどやっていたので、このタイミングで出雲観光を兼ねて出雲くにびきマラソン大会に申し込んでいた。ところが、12月に原因不明の高熱と喉の痛みで、クリニックで診てもらったら、なんと肺炎であることがわかり、なんと急遽入院となってしまった。しかも2週間もである。ようやく退院できたのが年末ぎりぎりで、しかも体重が3kgも落ちて、体力的にはへろへろで、マラソンどころではなくなってしまった。
しかし、せっかく申し込んでいたもので、2月には旅行するぐらいの体力は回復していたので、マラソン大会は棄権するが、参加賞をもらって、せっかくなので出雲と松江を観光することにした。
2月26日(木)の夕方にJAL便にて出雲空港着で、その日は出雲市駅前で夕食。
27日(金)は朝から出雲大社、稲佐の浜、出雲そば、出雲ぜんざい、などを楽しむことに。
28日(土)マラソン大会当日、大会のシャトルバスで会場へ。大会の参加賞のみゲットし、来年の出場を祈念。
一畑電車で松江へ。松江城など観光。
3月 1日(日)小泉八雲記念館など観光し、米子空港よりANA便にて帰京。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出雲空港には16:15分頃到着したので、そのまま空港バスで、出雲駅へ向かった。30分ほどで到着する。
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駅前にある出雲グリーンホテルモーリスに宿泊だ。駅からは徒歩で2分程度なのでとても便利だった。そして、このホテル、あとで述べるがとても良いホテルだった。
出雲グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
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さて夕食は駅の反対側、居酒屋などがある通りで、や台ずし出雲、というお店に入ってみた。そして、お寿司を食べたよ。
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右側はのどぐろの炙りずし。
けっこう、いろいろ頼んだらそこそこの値段になったよ。 -
出雲駅の北口側を撮影してみた。駅前とはいってもそれほどにぎやかではないね。
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駅構内にはお土産物屋などがあって、そこにこのような大国主命の像があって、そこにはくじもあった。
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さて、夕食を取ったらホテルに戻り、お風呂の階にラウンジがあったので、行ってみた。そこは漫画がたくさん置いてあって、ずっと読みかけで、温泉施設に行った時にだけ読み進めていた「ゴールデンカムイ」があったので、読み進めた。
ブックカフェみたいで落ち着く空間で超おすすめ。コーヒーやレモン水などもある。 -
ライブラリーカフェというところですかね。とても居心地がよかった。
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そして、特筆すべきはなんと夜食が出るのだった。ラーメンが2種類、塩ラーメンかみそラーメンだったかな。軽めの量なので、夕食を食べてお風呂に入った後などに十分食べられる。 これはとってもよかった。
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朝食も土地の物がいろいろあって、美味しかった。
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さて、翌日金曜日は朝から出雲大社に初めて行ってみた。出雲市駅からバスが出ているので、30分程度で到着した。出雲大社の入口だ。
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振り返るとそこには出雲ぜんざい餅のお店があったので、あとで寄ってみたい。
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出雲大社の参道は本殿に向かって下る「下り参道」という全国的にも珍しい造りだそうだ。
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境内の案内図が出ていた。敷地が広大である。
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すぐのところに池があった。
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川の流れる橋を渡って行く。
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参道には立派な並木がある。
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これは東神苑という広々としたところだ。
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そこの木の風景がきれいだったので写真に収めてみた。
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参道の並木道。
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さて、鳥居の向こうに拝殿が見えてきた。あれがしめ縄なのか。
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拝殿だ。そして、この大きなしめ縄をみて、えっこれがあのテレビでよく見る大しめ縄なの? と思った。なんか、思ったより小さいのだ。人の大きさと比べてみて欲しい。もっと、はるかに大きかったような。
で、これで見たつもりになってしまう人も実は多いらしい。私もその一人で、あとから左の方にある神楽殿の建物に行ってみて、なんとここに本当の大しめ縄があるじゃん、と思ったのだ。
これだけ見て、あれっ、思ったより小さいかも、と思わないように。 -
拝殿のしめ縄
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本殿に入る八足門。通常はここは開いていなくて入ることができなかった。特別な時期のみ入れるようだ。
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十九社。八百万の神が10月のお祭りの時にやってきて泊まる宿とされる。
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ご本殿を裏から見たところ。
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素鵞社(そがのやしろ)。スサノオノミコトが祀られている。
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ここは、近くにある稲佐の浜から砂を持って来て、それを納める代わりに同量のこちらの砂を持ち帰ることができる。
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さて、神楽殿の方に向かってみると、そこには拝殿にあるしめ縄をさらに大きくした、大しめ縄が掲げられていた。これは巨大だ。
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神楽殿の前ではひっきりなしに写真を皆が撮っていた。
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会所の前には、大国主大神が自らの「幸魂(さきみたま)」と「奇魂(くしみたま)」を頂く姿を表現した『ムスビの御神像』があった。
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さて、先ほど歩いてきた参道だが、入口に向かって登って行っていることがわかる。
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さて、出雲大社を出ると、先ほど見た坂根屋出雲ぜんざい餅店に入ってみた。出雲名物のぜんざいを堪能したい。
出雲ぜんざい餅 専門店
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名物である出雲ぜんざい餅を頼んでみた。やさしい甘さのぜんざいが、冷えた体に染み渡った。
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この時期(2月末)は各テーブルにはこたつがあってうれしい。
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ぜんざい餅を食べ終わると、今度はここから稲佐の浜まで歩いてみた。約1.3kmの道のり、20分ほどだ。
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出雲を代表する聖地のひとつだそうだ。
小さな岩山の弁天島があり、日本海に沈む夕日の名所としても知られている。。出雲大社参拝の前に立ち寄る人も多く、近年は浜の砂を持ち帰り、出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)の砂と交換する参拝習慣でも親しまれている。 -
八百万の神を迎える浜に、穏やかな波が寄せていた。
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さて、稲佐の浜をあとにすると、戻り道の途中大型駐車場の横の通りに、蕎麦屋があったので、入ってみることにした。そば処「おくに」だ。
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店内はこんな様子だ。
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三種割子そばを注文した。それぞれに結構ぎっしりとそばが入っていて、食べ応えがあった。薬味ごとに異なる3種の違った味を楽しめるのもよかった。
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メニュー表。いろいろなメニューがある。私的には五種でなく、三種で十分な量であった。平日の昼少し前だったのでガラガラであった。
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参道を一畑電車の駅に向かう中間のあたりに大社珈琲というお店がある。そこの2階は眺めも良くて、おすすめだ。
大社珈琲 グルメ・レストラン
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帰りは出雲大社前から一畑電車に乗って出雲市駅まで帰ることにした。
ローカル線がいいね。 -
出雲ぜんざい餅のお土産を買ったよ。
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そして、天然木の夫婦箸も購入。
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さて、夕飯をどうするかなんだが、駅前に餃子屋というお店があったので、行ってみた。こんなメニューがあった。
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チャーハンと餃子を頼んだ。餃子は美味しく、チャーハンはなかなかの量で美味しかった。
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翌日、出雲くにびきマラソン当日だ。年末の病気の影響で練習できてないので欠場だが、せっかくなので会場まで行って、参加賞をもらってくることにした。駅前北口からシャトルバスが出るらしい。
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シャトルバスで2~30分、会場である浜山公園に到着した。ぞくぞくと人が集まっている。
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体育館カミアリーナの中で、参加賞やゼッケンがもらえるようになっていた。欠場ですがと言って、参加賞をいただいた。そして、なんと遠来賞として島根ワイナリーのワインヨーグルト・レーズンもいただいた。これがとても美味しかった。超おすすめ。
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となりの陸上競技場を覗いてみた。
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立派な競技場である。当日の天候はやや微妙ではあったが。
来年は体調をととのえて、10kmレースに参加できればしたいと決意したのだった。
次回、松江編につづく。
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