2026/07/03 - 2026/07/04
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むう2にゃんさん
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JALどこかにマイルに応募して、JALから提示された候補地4か所「新潟、仙台、東京、出雲」の中 決定した行先は出雲空港。
個人的には仙台がいいな~ 仙台駅⇔山形駅のシャトルバスで山形県立博物館の「縄文の女神」を格安交通費で見に行けるっ♪ (縄文土偶の沼に嵌りかけの私)、ついでに秋田県在住の友人と会って食事でも・・・の目論見は 夢マボロシになりました。
縄文が駄目なら弥生だわっ!と、伊丹⇔出雲往復1泊2日で弥生~古墳時代をメインに島根観光をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月3日(金) 1日目
先月の長野県観光と同じく 朝 4時前に起きて自宅を出発、伊丹空港発 07:10→出雲縁結び空港着 08:00 JAL2345便で島根県に向かいます。
フライト時間が短いのでドリンクサービス無し(飴ちゃんサービス有り)、水平飛行時間はわずか 20分ぐらい。
鉄道利用だと新幹線→岡山で乗換え→特急利用で 4.5~5時間は掛かるので、やっぱり飛行機は早いですわー。 -
出雲空港から空港バスで松江駅、松江駅コインロッカーに荷物を預けて松江観光開始、9時発のレイクライン・バスに乗り松江城に向かいます。
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松江城は現存12天守の1つで国宝に指定されている名城、初代藩主の堀尾氏~京極氏を経て松平氏と代替わりし、明治維新まで松平氏が治める松江藩の居城でした。
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本丸御殿、二の丸御殿などは他のお城と同様に取り壊されて更地になり、天守閣だけが松江市内を見下ろしています。
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大昔に松江城を訪れましたが、若い頃でもこの天守閣の急な階段を登るのは大変だった記憶があるので天守内部の見学はパス、松江の街並みと天守閣の写真だけ撮って坂道を降ります。
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途中で遭遇した白猫ちゃん、にゃにちてるの~と近寄ると、熱中症予防のドリンクタイムでした。邪魔してゴメン、これから暑くなるので水分を取って日陰で休んでねー。
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お城に来る時は「大手前」バス停から登りましたが、帰りは塩見繩手まで曲がりの坂道を下っていきます。
お堀とご城下を結ぶ橋を渡って武家屋敷の街並みに到着、蒸し暑さに負けそうになったので土産物屋さんでアイスクリームを見つけて購入、冷たいアイスでクールダウン。 -
松江市は第二次世界大戦下で米軍からの空襲を殆ど受けなかったためか、江戸時代から続く武家屋敷も当時の面影を留めています。
武家屋敷街の端にある小泉八雲記念館、ここも大昔に見たのでパス。
朝ドラ「ばけばけ」の放送で記念館を訪れる観光客も増えているようですが、私の小泉八雲のイメージは ジョージ・チャキリスが主人公を演じたドラマ「日本の面影」なんですわ。 -
八雲記念館バス停から松江駅に戻り、駅前・テルサビル内「奥出雲そば処 一福」で 早めのお昼ご飯を頂きます。
今日のランチは舞茸の天ぷらと出雲そば ♪ 名物の割子ではなく ざるで頂きました。風味のある蕎麦に合わせてサクッと揚げた舞茸天ぷらが美味いー。 -
午後の予定は「島根県立八雲立つ風土記の丘」資料館、1時間に1本の八雲線・路線バスに乗って20分、なーんにもない田んぼと畑の真ん中でバスを降り・・・え~っと、WEBサイトには「徒歩 2分」と書いてたけど、ホントにこの道で合ってるの?と不安に思い始めた時 だだっ広い駐車場に到着、ふむふむー地元の人はクルマ一択なんだろうな・路線バスに乗って来るのは物好きな観光客だけかも (^-^;
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このエリアからは幾つかの古墳発掘が行われていて、展示館前の公園には竪穴式住居の復元施設も置かれています。
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ここは古代出雲の中心「意宇」だったそうで、旧石器時代から縄文時代にかけて人類が居住していた形跡もあったようですが、この地域が大きく発展したのは弥生時代。
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朝鮮半島から伝わった稲作をはじめ青銅器・鉄器等の伝来を経て出雲のクニは大きく発展していきます。
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家形埴輪に馬型埴輪、銅剣に銅鐸、穀物の煮炊き等に使われた什器類、弥生時代の様々な遺物が展示されています。時代は下り、機内の大和政権の勢力拡大に伴い 出雲の豪族が「額田部臣(ぬかたべのおみ)」が銘文として刻まれた大刀が下賜されたようにヤマトの支配体制に組み込まれていきます。
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何といいますか---、すっとぼけた表情が良い、良すぎる!
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埴輪の馬たちをバックに従えて「見返りの鹿」さんもいます。週刊誌のグラビア・アイドル(笑)のようなポージングですが、国の重要文化財に指定されている とっても偉い鹿さんです。
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この地から発掘された埴輪たち。
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ジオラマで再現された出雲風土記の丘、細かすぎて見えない~(ワタクシ、老眼が入っております)。
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1時間程じっくりと展示物を見て、路線バスで松江駅に戻ります。駅コインロッカーで預け荷物を引き取って今夜の宿泊先・出雲市に向かいます。
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JR山陰本線 松江駅発 14:11→出雲市駅着 15:11、当初の予定より1時間早く出雲市に着いたので、お土産品のお買い物。出雲市駅から徒歩 7~8分のスーパーマーケットに行き JA農産物をチェックするも、お目当ての特産メロンは少々お高め----大阪まで宅配発送すると けっこう運送費が掛かるし、自力で大玉メロンを持ち帰るには重たすぎる。
お土産にするのは諦めてカットメロンを今夜のデザート用に購入、お風呂上り用の缶ビールもついでにお買い上げ。
出雲市駅に戻って今夜のお宿・センチュリオンホテル出雲にチェックイン。 -
いったん部屋に荷物を置いてホテル裏手にある老舗和菓子店「坂根屋」さんの本店でお土産スイーツをオトナ買い。
これでお土産ミッションは終了、それではホテルの温泉大浴場じゃあ~。お風呂タイムの間にホテル内のランドリーで洗濯&乾燥、これで身も心もスッキリ~。 -
今夜の晩御飯は居酒屋「のどぐろ日本海」さん、ホテルから徒歩3分の距離。
ここの「のどぐろ丼」が 全国ご当地どんぶり選手権で2年連続グランプリ受賞だとかで、予約必須のお店だそう。私も1週間前に予約電話を入れて 18時に入店します。
突き出しは 筍と竹輪の煮物、注文はQRコードを読み込んでスマートフォンから行います。
コロナ以降、この注文方法が増えてきましたねー。
お風呂の後 ホテルの部屋で缶ビール・ぷは~をしたので(おっさんかよっ)料理のお供は島根産・白ワインをグラスで注文。 -
メインの料理が来るまでの間、のどぐろ肝の煮凝りでワインちびちびー。
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そして、一度にやってきたのは日本海の海の幸ご一行。のどぐろの塩焼き、河豚の唐揚げ、お刺身の盛り合わせ。
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このお店の名物は「のどぐろ丼」なのですが、以前 新潟で食べた のどぐろの藻塩焼きが激ウマだったので、今回も塩焼きでお願いしました。
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河豚の唐揚げは少々身の部分が少ないけど、骨まわりの身が美味しいんですよねー。
そして、お刺身どーん! 2人前注文すると綺麗な桶盛りで供されて、まるで海の玉手箱や~@彦麿◇。
満腹・満足でホテルに戻り、先ほど購入したメロン(めちゃ甘で美味)をデザートに頂いて、この日は早めの就寝です。 -
7月4日(土) 2日目
起床は朝5時半、前日に買っておいたコンビニおにぎりが朝食です(侘しい~)。
朝風呂にゆっくり漬かって身支度を整え スマホで天気予報もチェック、6:40 にホテルをチェックアウト・フロントに荷物を預けて 出雲市駅に向かいます。
この日はJR山陰本線 出雲市駅発 6:53 の電車に乗って大田市にある石見銀山エリア観光です。 -
出雲市駅発 06:53→仁万駅着 07:57、仁万駅発バス 08:30→大森バス停着 08:50、スケジュールはバッチリ・アタシって完璧!と秘かに自画自賛していたのですが、ここで大きなケアレス・ミスをやらかしました。
各駅停車の電車に揺られつつ スマホ遊びで時間つぶし、列車内アナウンス「次は大田市駅~大田市駅」に反応して「あ、ここで降りなきゃ!」と、仁万駅から3駅手前の太田市駅で降りてしまいました(大馬鹿者)。
大田市駅のバス停でバス時刻表を確認すると、あれ?何か違う? えーっと今は 7:40 過ぎ、1時間のバス待ちって何で何で!?
慌てて自作のエクセル旅程表を見ると、そこには「仁万駅」の文字が・・・、あちゃ~降りる駅を間違えたっ (@_@。 -
一瞬、大田市駅前に停車しているタクシーに乗って石見銀山まで行こうかと思いましたが、落ち着け~落ち着け~と深呼吸して MY旅程表と大田駅発バス時刻表を確認すると、
仁万駅/太田市駅 各駅のバスが大森バス停に着く時間の差は「25分」、たしか大田駅→石見銀山タクシー料金は @6,000~7,000円ぐらい掛かる筈、
25分遅れの取戻しで@7,000円弱・・・ ここで貧乏人根性が発動して、駅待合で1時間の時間つぶしになりました。 -
あ~あ、スマホが無い時代なら旅程表をしっかり確認してた筈---、スマホは時間潰しに便利だけど 注意力や確認チェックが適当~になるのが難点ですね(え、それって私だけ?)。
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この日は朝から雨模様、足元も悪いので岩見銀山坑内への入場はパスして江戸時代の建物が残る代官所地区を街歩きします。
石見銀山の採掘は鎌倉時代末期から始まり、最盛期の戦国時代後期から江戸時代初期には、日本が世界の銀の産出量の約3分の1を採掘していたと推定されています。 -
戦国時代末期から石見銀山の銀はポルトガルやオランダとの南蛮貿易を通じて世界中に流通し、石見の地を治めた戦国大名や(のちに幕府直轄地・天領に)徳川幕府の大きな財源となりましたが、江戸中期には石見産の銀の採掘量も枯渇、
同じ頃 スペインが南米の植民地から採掘した金銀の輸出拡大もあり、銀の日本産出量~輸出流通シェアも減少し 明治時代に石見銀山は休山となりました。 -
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有馬光栄堂に寄って素朴な焼き菓子「げたのは」購入、割って食べていると何故かクセになるお菓子です。
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岩盤の上に建立された観世音寺、岩盤をくり貫いたお地蔵様の祠もあります。
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石見銀山を要する天領・大森で最も有力な商家だった熊谷家住宅。鉱山の採掘と共に栄えた大森の町で、鉱山業の他、酒造業、金融業など代官所の御用商人として隆盛し、豪壮な屋敷と堅固な蔵が今も残されていて国の重要文化財に指定されています。
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大森の街歩きも半分過ぎ、ドイツパンとお菓子のお店、Backerei Konditorei Hidaka でランチ用のカスクートとトルテ、プレッツェル、明日のパン(大阪ではこう呼ぶ)の田舎パンを購入。プレッツェル以外はドイツよりもフランスに寄り気味なパンの系統ですにゃ。
最後は「いも代官ミュージアム(石見銀山資料館)」。 -
いも代官とは、石見の天領を差配したお代官様が無粋な芋侍だったから-----ではなく、天領内の農地で さつま芋の栽培を奨励して飢餓から多くの領民を救った名代官で、彼の善政に感謝と親しみを込めて領民は「いも代官様」と呼び習わしたのだそう。
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江戸時代から残る当時の採掘工具や古文書、鉱石、絵巻類など、石見銀山の往時を伝える資料が展示されています。
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大森代官所前発 10:56→大田市駅着 11:22 岩見バスに乗って朝に着いた大田市駅に戻ります。
出雲市駅行き特急・スーパーおき2号の切符は前もってJRのWEBサイトから購入済み、電車の待ち時間に駅のホームでカスクート・サンドのお昼ごはん。 -
JR特急スーパーおき2号(米子行き) 大田市駅発 11:55→出雲市駅着 12:20
午後の予定は 出雲大社参拝、出雲大社行き路線バスの発車時刻が 13時発なので、その待ち時間での飲食店ランチが難しく、駅ホームでサンドイッチをパクつく仕儀になりました、はいー。 -
13時発の一畑バスで出雲大社の正門前に到着、出雲大社には何度か参拝していますが前回の訪問は 2017年、9年も前になります。
https://4travel.jp/travelogue/11310378 -
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出雲大社の御祭神は大国主大神、神代の昔から信奉される格式の高い大社になります。お参りは「二礼四拍手一礼」、私も4回柏手を打ち 家内安全と無病息災をお祈りします。
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御本殿お参りの後は神祜殿(宝物殿)の見学、ここは残念ながら写真撮影不可ですが、国宝の「秋野鹿蒔絵手箱」や 近年出土した巨大な「宇豆柱(うづばしら)」の実物展示、「後醍醐天皇宝剣勅望綸旨」---後醍醐天皇が 天叢雲剣の形代に、大社が奉じる神剣をご所望された文書、ほかにも出雲各地の遺跡から出土した銅剣や銅鐸の展示がありました。
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15時半過ぎ、出雲大社のお参りを終えて出雲市駅にバスで戻り、駅から徒歩3分の「らんぷの湯」でスッキリさっぱり~。昨日から3回続けて温泉に入り、心なしかお肌もツルツルになった気が~ (#^^#)
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時刻は17時、出雲駅近くの飲食店での夕食には少し早いし、それじゃあ空港行きバスを1本早い便にして 空港内レストランで夕食を取ることにし、17:15 発の空港バスで出雲空港に移動します。
17:50 頃 空港到着後、自宅で留守番している母親に電話を入れると、あれ? ぜんぜん電話に出ないー。 -
なんでなんで?と焦りながら 固定電話とケータイ両方に 4~5分おきに計10回以上電話・夫々10回以上コールしても全く応答なし。
うわ~これはまたトイレで転倒して骨折!? もしや意識不明の重体では!?と 私はもうパニック状態。
一刻も早く自宅に戻りたいけど、島根県から大阪に戻るには 予定通り 19:30発・伊丹空港行きフライトに乗るしかないのです。
現在の時刻は 18:40、あれこれ計算すると---、
A:前便の 19:05発・羽田行きフライトに変更→余計に大阪への帰宅が遅れる→NG。
B:これからJR出雲駅に戻り特急・新幹線乗り継ぎの鉄道移動→5時間弱の乗車時間→NG。
C:出雲駅から出発する大阪行きの夜行バス→大阪着は翌朝なので問題外 。 -
地元の消防救急先に電話をして救急車を要請しても 玄関の鍵が開けられない上に、下手すると事件性云々になってパトカーも出動するかも・・・と頭の中は真っ白のグルグル状態。
仕方ない、伊丹空港に着いたら電車移動(モノレール等)ではなく空港から直接タクシーで家に帰ろう、そして救急車を呼ぼう!と決めて、フライトまでの空き時間を利用して 空港内レストランでお蕎麦を食べてお腹を膨らませました。
だって帰宅したらすぐに救急車を要請して救急搬送~入院手続きで おそらく翌朝まで忙しくなるので この空き時間に嫌でも何か食べておかないと空腹状態が続いて 私の方がが危なくなりますもん。
空港に着く前は呑気に「島根和牛どんぶりに生ビール♪」と目論んでいたのですが、流石にお肉は喉を通らないので一番シンプルなお蕎麦を注文、母親への心配で全く味が感じられない蕎麦を食べて、そろそろお会計---と立ち上がろうとしたら、母親のケータイから着信がありました。 -
慌てて電話を取ると、「もしかして電話くれた? 気ぃ付かへんかった~」と呑気な声が!
これは幻聴かしら?と思いつつ
私 「だ、大丈夫なん!?」
母 「なにが~」
私 「何度も電話してんよ!何で電話に出ぇへんの!?」
母 「リビングで晩御飯食べててな、テレビ見てて電話鳴ったん聞こえへんかってんー」
・・・・なんじゃそりゃー!? 私がどれだけ心配したと思ってるの!? でもまぁ、無事でよかったよかった~ これも出雲の神様のおかげでしょう。
何はともあれ母親の安全確認完了、救急車&パトカーの要請はナシになり、そしてこの1時間 心労のあまり血圧の急上昇・急降下を起こして疲れ果てた私は足取りも重くJAL便に乗り込み、そして脱力感でヨタヨタしながら家路に着いたのでありました。
みなさま、この旅行記を見ていただいて、ありがとうございました。 -
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