2026/04/18 - 2026/04/18
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j3matuさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/18
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電車での移動
京急電鉄 神武寺駅 → 逗子・葉山駅
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バスでの移動
京急バス 逗子駅前 → 亀が岡団地北バス停
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徒歩での移動
まんだら堂やぐら群 → JR逗子駅 約30分
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この旅行記スケジュールを元に
今春の花粉アレルギー症状があまりにもひどいので、長らく大好きなハイキング&登山は封印していました。しかし、ようやくヒノキ花粉のピークが過ぎたと聞き、早速、山に行ってみることにしました。
とは言っても、まだ花粉は飛んでいるし、長い引きこもり生活で体もなまっているので、最初は登山というよりはハイキングレベルの軽めの山歩きにしようと低めの山を選びました。場所は以前から行ってみたかった三浦半島の鷹取山です。同じく行ってみたかった逗子市のまんだら堂やぐら群が丁度限定公開中なので、セットにして行ってきました。そして、岩、岩、岩…の岩だらけの一日となりました(笑)
鷹取山での歩行距離 6.9km、アップ 240m、ダウン 235m
まんだら堂やぐら群での歩行距離は計測し忘れてしまいましたが、それほどたいした距離ではありません。まんだら堂やぐら群から逗子駅までは2kmちょっとくらいだと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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花粉シーズン中はずっと引きこもり生活を送っていましたが、ヒノキ花粉のピークは過ぎたというので、すっごく久しぶりに山に行ってみることにしました。ただし、ブランクが長いので軽めにね。登山というよりはハイキングレベルの三浦半島にある鷹取山に行ってみます。まずは、8:30に京急の追浜駅にやって来ました。
追浜駅 駅
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しばらくは一般道歩きです。
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途中で京急の線路を渡ると…
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何やら祠のようなものが…。「首斬観音」という恐ろし気な名前がついています。
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お隣に新聞記事が貼られていました。これを読んでみると…
近くの国道工事の際に、首だけの頭蓋骨がゴロゴロと出てきたので、それを供養したものだとか。天保の飢饉のときに犯罪者が急増し、捕まった人々が斬首されたそうなので、その首じゃないかということですね。 -
住宅街を突切って行きます。GoogleMap のナビに従って歩いているのですが、めちゃくちゃマニアックな道に案内されました。
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お散歩中のワンちゃんが一生懸命に川を見ているから何かと思ったら、カモさんがお散歩していました。
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こういう道がGoogleMap に載っていることが謎なんですが…。普通の公園の階段ですよね?
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公園にはお花がいっぱい咲いていました。
オオアマナかな? -
左はまだ開いていないオオキバナカタバミ、右はクサイチゴ。
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でも圧倒的に多かったのはこの花。ミツカドネギですね。こんなに群生しているのを見るのは初めてです。
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鷹取山へはここから行くと近道なのですが、現在、この道は落石のため通行止めになっています。予習済みなので、慌てることなく迂回路へ。
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鷹取小学校前の一般道をぐるっと大回りして行きます。
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なんだかすごい絶壁の山が見えてきました。
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9:07、鷹取山公園口に到着。ここから山頂に向かいます。
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ツツジの花が咲き始めていますね。
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公園内の整備された道を登って行きます。
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お、大好きなムラサキハナナ。
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わ、この花は何? 手入れされた花壇とかではなく、その辺に生えていて良い花なの?
→ 調べました。モンカラクサというネモフィラの仲間の花みたいです。やはり園芸種みたいなので、公園の花壇とかに植えられていたのが野生化したのかな? -
ピンクのまんまるツボミがかわいいハルジオン。
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さすが三浦半島、少し登っただけで海が見えてきました。ただ、お天気が微妙過ぎて、空と海の区別がほとんどつかないけど…。 かろうじて、船が浮いて見えるところが海かな?と分かるレベルです(笑)
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なが~い階段を登って行きます。
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階段の先には切り立った岩がバーンと待ち構えていました。でも、ここがゴールではありません。
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更に階段を登って行きます。こういう岩と岩の間をすり抜けて行く道、大好き!
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山頂の展望台が見えてきました。
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9:19、鷹取山山頂に到着。標高139mと低いですが、眺望は最高のハズ…
鷹取山 自然・景勝地
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眺め1
海が広がっているハズの眺めなのですが、相変わらず空と海の区別がつかず…。 -
眺め2
さすがに湾内は海があるのは分かります。 -
眺め3
反対方向には新緑の山々が広がっているハズ…なんですが、どんよりと暗いですね(笑) まぁ、仕方ないか…午前中は曇りだと分かっていて来たのですから。 -
でも、近景はすごいですよ。石切り場跡が一望!
鷹取山は明治中期から昭和初期にかけて石材採取場として利用されていたので、あちこちに石を切り取った岩壁が残っているんです。その独特の景観から「湘南妙義」とも呼ばれ、低山ながらも見どころいっぱいの山なのです。また、ロッククライミングの練習場所としても有名になっています。 -
展望台を下りて、石切り場跡の近くへ。下から見上げるとすごい迫力!
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岩には穴がいっぱい…。ロッククライミングのボルト跡とかですかね?
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下も岩ごつごつ。
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うわ~、すごい。ロープがかかっているけど、クライマーさん達、こんなところも登るの?
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通行止めの看板がありました。この先は、先ほど山の麓で見た通行止めの看板につながる道になります。通行止め区間は磨崖仏の先から麓までの道なので、山頂から磨崖仏までは行くことができます。
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磨崖仏までの道は問題なくきちんと整備されています。磨崖仏は麓近くにあるので、山頂の方から向かうとずんずん下って行く感じになります。また後で登り返さないといけないので、やや憂鬱…。
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でも綺麗なツルニチニチソウが咲いていて、励まされました。
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お、見えてきました!
磨崖仏です。趣があるなぁ…。 -
横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和35年から約1年かけて製作したものだそうです。高さ8m、幅4.5mあって、圧倒されます。
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磨崖仏の先には、来るときに通りすぎた鷹取小学校が見えました。
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下って来た道をまた登り返して、山頂近くまで戻って来ました。行きには気付かなかった石のトンネルが見えました。こういうところをくぐるのも大好き! わざわざ寄り道して、石のトンネルをくぐり抜けました(笑)
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いくつもある大きな石壁。
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ズバッと切り出された部分とは別の天然の岩肌も味わいがあります。
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9:42、再び山頂付近に戻ってきました。ここからは神武寺方面に下山します。
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この山頂直下の壁で練習している人がたくさんいたのですが、結構年配の方ばかりでした。年配女性も数人いらっしゃいました。びっくりです。いくつになってもロッククライミングできるものなのですね。若い人のアクティビティだという印象がひっくり返りました。
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神武寺方面の下りは急にワイルドな道になります。
狭っ! -
そして、階段のように見せかけて、ほとんど階段ではない(笑)
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こっちはかろうじて階段状。
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視界が開けた場所がありました。山頂にいたときより少し明るくなってきたので、新緑が綺麗に見えます。
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鎖場がありました。
岩の斜面をトラバースする道なのですが、足場が狭いので、バランスを崩さないように手すり替わりの鎖ですね。岩場の狭い足場の1m前後くらい下にも土の狭い足場があるので、それほど怖くはないです。ゆっくり落ち着いて行けば大丈夫です。ただ、雨の日などはちょっと危ないかもしれません。 -
こういう岩と岩の間をくぐり抜けて行くのはワクワクします。鷹取山は低山なのに、登山道も変化があって楽しいな。
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なんか加工しようとして放置された石?
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神武寺の境内に入ったみたいです。急に整えられた石畳の道になりました。結構急な下り坂で、しかも石が湿っているので、滑るんじゃないかとヒヤヒヤしました。でも意外と滑らなかったです。
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10:07、神武寺の薬師堂に到着しました。
神武寺は、724年聖武天皇の時代に開山しました。源頼朝が妻政子の安産祈願に神馬を奉納したと「吾妻鏡」にもその名前がでてくる歴史あるお寺です。その後、度重なる火災と再建を繰り返してきました。こちらの薬師堂は、文禄3年(1594年)に建立された神武寺最古のお堂になります。県の重要文化財だそうです。神武寺 寺・神社・教会
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おや? リスがいますよ?
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こっちにも。
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また増えた!
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どうやら薬師堂の床下がリスさん達のねぐらになっているみたい。いっぱい走り回っていました。
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上から境内に入ってしまったので、去る時に振り返って目にする楼門。宝暦11年(1761年)に建立されました。
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鐘楼堂を過ぎると…
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車道が出てきます。車道を通っても駅方面に行けるのですが、車道の反対方向にハイキングコースの続きがあるので、そちらに向かいます。
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こちらの方に向かいます。
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このシンプルな門をくぐって…
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すぐ右手の道がハイキングコースの続きです。
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鬱蒼とした林の中をくぐって行きます。ここまで来ると、全然人がいなくなりました。いつもの奥多摩や奥武蔵辺りの山だと「どうしよう…熊が出ちゃうかも…」とビビるところですが、ここは三浦半島。熊はほとんど出没しません。あ~、この安心感は素晴らしい。
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苔とシダだらけの道になってきました。
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水量が少ないけど、一応川なのかな?
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こういう岩が出張っている道も好きです。鷹取山、本当に好みです。
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凛と咲いていたタツナミソウ。
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ハイキングコースの終わり、山の麓には、老人ホームの「逗子ホーム せせらぎ」さんがあります。このせせらぎさんの敷地内には池子石の石切り場跡があって、自由に見学してもいいそうなので、お邪魔してみました。
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ご親切に「石切場」と書かれた案内板が出ているので、迷わずに進むことができます。建物奥の裏山に石切り場があるようです。
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山道をほんの少しだけ歩きます。
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めちゃくちゃ大きなシダが生えていました。
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何の新芽かな?
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お、何やら見えてきましたよ。
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ツタがイイ感じに絡んで、秘境感満載です。中に入れるみたい。
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おお~、素晴らしい!
誰もいないし、なんだか自分だけの秘密基地に来たみたい。 -
天井から水が滴り落ち、中はとてもヒンヤリしています。きっと夏でもエアコン要らずですね。
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外の緑が眩しい…。
とっても素敵なところでした。せせらぎさん、ありがとうございます。 -
せせらぎさんの前の道路には鯉のぼりがたくさんかかっていました。花粉シーズン中の引きこもり生活を送っているうちに、もうすぐ5月になるんですね…。
ここから駅までは普通に一般道歩きです。 -
途中の道路沿いで見かけた花が可愛らしかったです。ツリガネスイセンかな?
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最寄りの神武寺駅から逗子・葉山駅へ京急電鉄で移動します。
神武寺駅 駅
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京急逗子・葉山駅から10分弱ほど歩いて、JR逗子駅の近くにある「さかな食堂」さんへ。1階に活気のある魚屋さんがあって、そのビルの3階になります。魚屋さんに向かって左隣に狭い入口があって、エレベーターで上がることができます。
浜焼き居酒屋 さかな食堂 グルメ・レストラン
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さかな食堂さんは新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で提供している居酒屋さんですが、ランチタイムは定食をいただくことができます。どれも美味しそうで迷っちゃう…。
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おなかペコペコだったので、ガッツリなミックスフライ定食にしました。1300円です。アジフライが肉厚で美味しかったです。ギリギリまで刺身定食にするか悩んでいたのですが、お隣の人の刺身定食を見たら、そちらの方もすごく美味しそうでした。次回機会があったら、刺身定食だな(笑)
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食後は逗子駅前から亀が岡団地循環の京急バスに乗り、12:30、亀が岡団地北バス停で下車しました。この後行くまんだら堂やぐら群に一番近いバス停になります。何もないただの住宅地で最初は戸惑いましたが…
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バスの進行方向の少し先の電柱に案内が貼ってあってホッとしました。グーグルマップのナビは使わないようにしてくださいね。ぐるっと、めちゃくちゃ遠回りに案内されます。
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電柱の矢印通りに進むと、すぐに山道が見えてきます。
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朝には閉じていたオオキバナカタバミの花もさすがにこの時間には開いていますね。
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今年初シャガ。いや、引きこもってたから、わりと何でも「初」か…。
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ヘビイチゴの花。
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まんだら堂やぐら群に行く途中には国指定史跡の名越切通があります。
名越切通は鎌倉時代に尾根を掘り割って造られた道で、鎌倉と三浦半島を結ぶ陸路として重要な役割を果たしてきたそうです。今回私が通ったのはまんだら堂やぐら群までのわずかな道だけですが、その先にも鎌倉の防衛に関係する史跡が道周辺に残っているみたいなので、そのうち再度訪れてがっつりまわってみようと思います。 -
名越切通のはじまり。すでにすごい雰囲気があります。
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第一切通と呼ばれるところを通った後に振り返って。
名越切通し 名所・史跡
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第一切通からまんだら堂やぐら群までは少し足元ぐちょぐちょゾーンです。
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12:38、あっという間にまんだら堂やぐら群の入口に到着。
「やぐら」とは、崖に掘られた中世の四角い横穴です。その多くは骨を納めた供養施設として使用されていましたが、中には仏堂として使われたり、修行のための座禅窟として使われたりもしていました。主に鎌倉時代の半ばから室町時代にかけて鎌倉とその周辺で多く造られました。こちらの「まんだら堂やぐら群」には150穴以上のやぐらがあり、これほど状態の良いやぐらがまとまった数見られるのは非常に貴重だということです。年に2回(春と秋の決まった期間の土日祝・月)のみの限定公開なので、この機会を逃さずに訪れました。入場料は不要ですが、綺麗に草が刈り取られていたので、きっと整備に力を入れて下さっているのだと思います。感謝を込めて、募金箱に寄付してきました。 -
まずは展望台に上ります。
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おお~、今日初めて青い海を見ました! 空と海の境界がちゃんと分かります(笑)
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海と反対方向にはやぐら群が見下ろせました。すごい! 早く近くで見たい!
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早速、下りて来ました。
草がこんもりと生い茂っていますが、人が通れるくらいの細い道があって、支障なく歩けます。名越切通 まんだら堂やぐら群 名所・史跡
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吉見百穴のように中に入れるとまではいかなくても、もうちょっと近寄れると嬉しいんだけど、まぁ、仕方ないかな…。
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中には五輪塔と呼ばれる供養塔が見えます。
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これだけのやぐらが並んでいると、やっぱり壮観ですね。
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先ほどの整然と並んでいたやぐら群の裏にもひっそりとやぐらがあります。
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こういう少し廃れた感があるのも風情があっていいですねぇ。
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帰りのバスの時間が合わなかったので、JR逗子駅まで歩きました。徒歩30分くらいでした。電車に乗って帰ります。
久しぶりのハイキング、楽しかった~。まだ花粉が残っているので、目がはれぼったくなっちゃって、帰る頃には目の大きさが半分くらいになっちゃったけど(笑) でもそのくらいで済んだので、もうハイキング・登山解禁して大丈夫そうです。体がだいぶなまっているから、これから少しずつ鍛えていかなくては…。逗子駅 駅
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旅行記グループ
三浦半島ハイキング
この旅行記へのコメント (5)
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- 琉球熱さん 2026/05/10 10:37:28
- おめでと~
- j3matuさん、こんにちは
そして、花粉症脱却おめでとうございます
引きこもり生活後の足慣らしには最適な場所だったようで
(気持ちが良いというのが一番大事)
私も花ばかり追っかけていたので、だいぶなまってます・・・
ところであの石切り場跡やまんだら堂はかなりそそられます
特にまんだら堂は、あんな所に吉見百穴のような遺構があるとは知りませんでした
三浦半島はアクセスも良いし、意外な見どころもあったりで、なかなか楽しいエリアですよね
あのリスは多分タイワンリス、外来種によくある「ちょっと困った存在」です
野鳥の卵なんかを食べちゃうんですよ
彼らに責任はありませんけど、困ったものです
さて、花粉シーズンは過ぎたし、これからどの辺を攻めますか?
-------琉球熱------
- j3matuさん からの返信 2026/05/10 19:34:12
- Re: おめでと~
- 琉球熱さん、こんにちは~!
コメントありがとうございます。
長かった花粉シーズンを漸く脱することができました。うれし~(涙)
どこに行こうかな、るんるん…と計画を立てているところですが、今年も熊被害が多くて、どこに行こうか悩んでしまいますね。熊がいないエリアに行くか、人が多いメジャーどころに行くかといったところでしょうか?
三浦半島、いいですね! まだまだ調べると、穴場スポットもありそうだし、何より熊の心配がないのも素晴らしい! 三浦半島にはまた足を運ぶと思います。
j3matu
- 琉球熱さん からの返信 2026/05/11 00:25:00
- RE: Re: おめでと~
- すみません!
なぜかダブってアップされちゃってますね
一個削除しておいてくださいな
-------琉球熱------
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- PHOPHOCHANGさん 2026/05/09 07:18:27
- 行きます!
- 久々の山歩き、楽しめて良かったですね。
そして、岩だらけの風景、ご紹介いただきありがとうございます!! これはもう、行くしか有りません。
偉大なり、三浦半島\(^o^)/
- j3matuさん からの返信 2026/05/09 19:58:26
- Re: 行きます!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
今回行った場所は、PHOPHOCHANGさんが気に入ってくれそうだなぁと思っていました! 私もPHOPHOCHANGさんの岩巣公園に胸を撃ち抜かれていたところです(笑)
もし名越切通の方に行くことがあるならば、もう一つオススメの場所があります。今回私は名越切通の本当に入口付近にしか行かなかったのですが、そのもっと先に「お猿畠の大切岸」という場所があるそうなのです。私も、まんだら堂やぐら群でもらったパンフレットを家に帰ってから読んで知りました。写真を見る限り私やPHOPHOCHANGさんのめっちゃ好みなのではないかと思います。GoogleMapで検索すると出てくるので、機会があったら行ってみてください。私もそのうち行ってみたいと思います。
j3matu
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