2026/04/17 - 2026/04/17
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tokyopigletさん
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今日は1日ブハラ。ガイドさんの力を借りて、ブハラの郊外に行ったり、お買い物したり、民族舞踊見たり。ブハラすてき。
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ホテルの朝ごはん。絨毯や刺繍がきれい
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ホテルにはメドレセ(神学校)が改修された部屋も。ムードあり
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ウズベキスタンの自動車事情。9割以上が韓国系の現地企業が作っているシボレーのブランド。たまに中国系と思しき車もチラホラ。最近の人気は中国の電気自動車・BYD。電気代が安いのが魅力らしい
そして天然ガスの産出国であることから、燃料は圧倒的にメタンガス。ガソリン車は1~2割らしい。そして白い車ばかり!色の濃い車は汚れが目立つから、というが、全体に車がとてもきれいでびっくり!
公共交通機関が弱くて車社会の一方、都会以外は道路インフラはまだまだ貧弱な印象… -
宮殿にはクジャクがいっぱい。次々に羽を広げてアピール合戦。メスは無視してる(笑)
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スィトライ・マヒ・ホサ宮殿。月と星の宮殿、という意味らしい。
ブハラ・ハン国最後のアリム・ハンの命で、1911年に完成した。ブハラ・ハン国は1868年にはロシア帝国の保護国になっており、アリム・ハンもサンクトベテルブルグに留学している。
外観は西洋風、内装は主に東洋風の贅を尽くした設計で、ロシアから運ばれたシャンデリアのために、中央アジア初の発電機が据え付けられたとか。ロシア帝国からの賓客などを接待した。
結局ロシア革命を経て、1920年には労働者の蜂起により、アリム・ハンは国外に逃れ、ブハラ・ハン国は消滅、この地域はソビエト連邦に組み込まれていく
大変豪華な建物に、イスタンブールのドルマバプチェ宮殿を思い出す。19世紀、オスマン帝国の末期に、ヨーロッパ諸国にオスマン帝国の力を見せつけるように贅を尽くして建設、しかしそれで国の衰退は止められず、間もなく帝国は終焉を迎える。
日本でいえば鹿鳴館?強大な西洋諸国に対して対等になろうと、めいっぱい背伸びする。なんかみんな似たようなことするなぁ、と切なくなる。
夏はこんなテラスで謁見や接待をしたらしい -
ここを設計した建築家の像
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ブハラ風とロシア風の混合?
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入り口の石段脇には、ロシアから来た?狛犬みたいな獅子の石像。
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右が最後のハン、左がその父
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豪華絢爛
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この鏡台は日本製 アールヌーボー?
他にも日本の七宝や薩摩焼の巨大な花瓶がたくさん。明治の日本が外貨を稼ごうといろいろ輸出していたものが、こんなところまで~ -
敷地内のハーレム。後宮というより、王の親戚の女性や上級女官や召使が住んでた感じかなぁ。それがハーレムなんだけどね
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女性の外出用のコート。コートの前面に、馬の毛で編んだ黒いベール。外がよく見えて顔を隠せる
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こたつ。西アジアの冬は寒い。こたつ布団がかわいくてほしくなる!
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日本の七宝の花瓶。濤川惣助かな(妄想)
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次に行ったのは、イスラム教徒の聖地、バハウッディン・ナクシュバンド建築群。
中央アジアのイスラム教徒にとって、メッカに次ぐ巡礼地だとか。
イスラム神秘主義ナクシュバンディ教団の開祖、14世紀の成人バハウッディンの墓所。 -
聖人を慕う王族などの墓がびっしり。高野山奥の院を連想
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珍しく女性専用のモスクも。昔から子宝を願う女性のお参りが多いとのこと
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天井が見事
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大きな桑の木の向こうに聖人の墓。左手前にハウズ(泉)。皆静かにお祈りしている
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井戸
中庭を囲む回廊の装飾もすばらしい -
今日のお昼はプロフ。店の名は、The Plov そのまんまや
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プロフは地方や家庭によっていろいろらしい。手前がサマルカンド風、黒っぽくて味が濃い目で、肉はごろごろ。奥がブハラ風、味サッパリ目、干しブドウやナッツが入ってて、肉はほぐしてある。土地も美味しい!
白い飲み物は甘くないヨーグルトドリンク、アイラン。トルコで飲んで好きになって、ここのはドロっと濃い!で美味しい! -
ブハラの街を囲む、14-16世紀の城壁。一部しか残ってないけど、なかなか立派
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西側の門。西との交流が盛んだったため、主要な門と言える
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門の内側。最近修復している
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門の内側には今でも中央市場 食品から日用品までなんでもある この辺は花や果物
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パン屋さん。ブハラのパン(ナン)は、釘がいっぱいついたスタンプみたいなもので穴の模様をつける。石窯の内側に張り付けて焼くときに、その空気孔でパンが膨らまず、石窯から落ちない、そうです
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チャシマ・アイユブ。「ヨブの泉」の意。
旧約聖書の「ヨブ記」の主人公・預言者ヨブが水不足に悩むこの地を訪れた時、杖を突いたら水が出たという。同様のヨブの泉はオリエント世界にいくつもあるそうで、弘法大使の温泉みたいな?
現在は水の博物館 -
修復前は半ば砂に埋もれていたよう
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砂漠地帯では、水源やたまり水を蒸発しないように建物で保護し、地下に水路を作った
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奥に見えるのがヨブの墓石、手前がヨブの泉。さまざまな病に効くそう
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昨日見たボロハウズモスク、ハウズ(池)越しに。水と緑に満ちたオアシス都市ブハラの象徴的景観
かつてはここから生活用水を汲んでいたよう -
アルク城前のブハラタワー。これはソ連時代の給水塔があった場所にある展望タワー。古い写真の給水塔とそっくりw上らなかったけど、お城がよく見えるみたい
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お城の周りでは、翌日のハーフマラソンイベントの準備中。昼間は子供の短距離ラン、夕方から大人のハーフマラソンみたい。昼間熱いから夜走るのかな?
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世界遺産を走るの、いいね
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ウズベキスタン最大の日本食チェーン?ヤポナママのブースも準備中。
日本食としては日本人には評判がいまいちなような・・・知らんけど。 -
下水のマンホールかなぁ
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通学路の印?ウズベキスタン版・飛出とび太くん。別のところに女の子バージョンも
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チョルミナル。四本のミナレット、の意味。
ガイドブックには、メドレセ(神学校)の門番小屋だった、と書いてあるけど、現地の説明には、市場の門番小屋と書いてあったような・・・自信なし
とてもかわいい建物で、ブハラのシンボル。 -
奥の塔の上には、昔コウノトリの巣があったのを、今はレプリカがのっかてる。
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ずーっと寝てる、カーペット猫
イスラム圏では猫が大事にされている。
預言者ムハンマドが猫好きで、ある日お祈りしようとしたらお祈り用の絨毯の上で猫が昼寝してて、しかたないから絨毯の横の地面でお祈りした、という逸話もあり。 -
別の猫がご挨拶してくれた
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メトレセ(神学校)の前の銅像。とてもひょうきんで人気のある先生がいらしたそうです。銅像も大人気
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お土産物屋の番猫
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今日は民族舞踊を見ながら夕食。かぼちゃ入りトルティヤ、シーザーサラダ(これが美味しかった。レタスがシャリシャリ、チーズもさっぱりたっぷり)、奥もお野菜。ウズベキスタンは全体に野菜が多い
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サンクトペテルブルグからの感じのいい旅行者と同席。直行便で3時間くらいで来れるそう。今年の秋には日本に行くかも!って
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メインは鳥と牛のロースト 左奥がチョコレートケーキ 奥の白いのはスメタナ?サワークリームの濃いみたいな
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音楽と踊りと謎のファッションショー。音楽、特にタンバリンの大きいような太鼓が素晴らしかった!!踊りもすてきでした
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飲み足りなくて、ビールとお茶と羊の串焼き。味が染みて柔らかくて美味!
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トルコでも食べた、ヴァクラヴァ。めっちゃ甘いけど、後味すっきり、美味しい!
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