2026/04/15 - 2026/04/15
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tokyopigletさん
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現地ツアーで山を越えてティムールの故郷へ。
そしてサマルカンドでは15世紀の天文台と発祥の丘
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ホテルはビビハニムモスクの真ん前。モスクを眺めながら夢の朝食
今日は現地ツアーでサマルカンドの南のシャフリサーブスへ。ティムールの出身で、世界遺産。 -
山越えの途中立ち寄った、景勝地?霧が深くて何も見えないが、奇岩の風景が有名で、アメリカインディアンの、映画のロケ地で有名らしい
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ハートの穴の岩がフォトスポット
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こんな感じの映画だったみたい
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シャフリサーブス歴史地区。古くからインドへのルート上で栄え、七世紀には玄奘三蔵も立ち寄ったという。
ティムールはここで1336年に生まれ、若くして頭角を表し、軍事の天才として広大な帝国を築いた。その首都はサマルカンドに置いたが、ここにも壮麗な建築群を建設した。
16世紀にブハラハン国によって激しく破壊されたが、ソビエト時代以降発掘・整備が進んでいる。
写真はアクサライ宮殿跡の入り口アーチ。ティムールが残した最大の建造物と言われ、今の1.5倍の高さがあったよう。壮大で、青と白の金色のタイルが実に美しい -
美しい
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発掘された床
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ティムール像。この辺りに宮殿があった。背景が先程の門の内側
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キャラバンサライ。この隣に広大なバザールがあった。どの程度復元しているかは疑問
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浴場跡
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多くの王族の墓が残る
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ティムールが自分のために用意したと言われる墓。本人はサマルカンドに葬られたので空っぽ
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ハズラティ・イマーム・モスク 開放的なテラスが印象的
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樹齢数100年
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左が、ティムールが建てたもので、父とその指導者が眠る。右はティムールの孫のウルグベクが自分の資産のために建てたもの
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ミナレット
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内部も素晴らしい
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本当に美しい
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帰り道、少し霧が晴れた。白い花は杏?山に黄色い花がたくさん
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オオウキョウだそうです。薬にする
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早春
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サマルカンドに戻って遅い昼。
右はラグマンというトマト肉うどん。太めでモッチモチの稲庭うどんみたいで、とても美味しい。左はサモサ、パイ側にじゃがいも -
ウルグベク天文台跡。
ティムールの孫で4代目の王、学級肌で学問を奨励し、自らも天文学者・詩人・歴史学者etc。彼の天文台は1908年に発掘された -
天文台の丸い基礎と、巨大な六分儀の下部が残る
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ひえええええええ
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復元モデル
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こんな感じ。丸い穴を通して星を見て計測した
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こんな感じ?
彼が計測した星の周期は現代のデータと比べても驚異的な正確さ -
アフラシャブの丘。もともとサマルカンドの街はこの丘の上にあったが、13世紀にモンゴル軍によって壊滅、街は丘の下に移った。20世紀のソ連による発掘により、かつての宮殿跡や壁画、武器などが発見された。
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アフラシャブ博物館
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七世紀の宮殿のフラスコ画
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さまざまな動物や、中国やインドなどいろいろな国との往来の様が鮮やかに描かれている
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当時のゾロアスター教の鳥葬。長い時間晒し、骨壷に収めたそう
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焼き物の様子
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夕飯の水餃子、ってかペリメニ?旨し
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揚げナスのサラダ。ナスはカリっとしてトロッとして甘いソースで、めっちゃ美味しい!
ウズベキスタンで最近バズってるそう -
串焼肉、柔らかくて味が染み染みで美味しい!
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この店、美味しかった
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