2025/05/23 - 2025/05/27
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reiさん
コロナ前に行ったヨーロッパ旅行から6年ぶりに海外へ!
ずっと行きたかったウズベキスタン♪
短い日程でしたが楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
久しぶりの空港にワクワク♪
今回は夫とスケジュール合わず、1人で行ってきます。 -
まずは韓国の仁川空港へ。
東京だと直行便出てるから羨ましい…
昔は関空からも直行便が出ていたんですが、いつの間にかなくなっていた。
確かトルコへ行ったとき利用した記憶が。 -
6年ぶりの関空はすっかり変わっていました。
お店が増え、こんなゆったり空間ができていたり…
出国ゲートも自動になっていたので、出国スタンプが欲しい私は職員さんに声かけて押してもらいました。(デジタルで出国の記録は残るけど、パスポートには残らない)
やはりパスポートにスタンプは何となく残したい。 -
今から乗る飛行機。
近いのに韓国、行ったことない… -
今から搭乗。
ウズベキスタン行きのツアー団体もちらほら。
私は現地でガイドさんと合流します。 -
アシアナ航空、中はこんな感じ。
-
プライベートモニター。
私は毎回フライトマップの画面にしてずーっと眺めています。
今、どのへんかな~と想像するのが楽しい(笑) -
フライト時間は2時間弱ほど。
でも機内食が出ました。(ちょっと少なめですが)
焼きそば?と唐揚げみたいなのに、付属のコチジャンを付けて美味しく頂きました。 -
あっという間に到着。
仁川って、意外と北朝鮮が近いのに驚いた。 -
次はタシケント行きの飛行機に乗ります。
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仁川空港はとにかく広い。
一通り歩いて、めっちゃ疲れました…
観光客向け?のこんな催し物もありました。
「王家の散策」という、朝鮮時代の王家の日常を再現したものだそう。 -
コンビニでおにぎりを買ってみた。
何て書いてるか分からないので直感で選ぶ!
後でgoogleレンズで調べたら、スパム味でした。
海外でおにぎり買ったことないので初めてでしたが、これは美味しくなかった… -
搭乗します。
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機内食。
さっきもチキンを食べたことを忘れ、チキンを選択してしまった。
美味しかったからまぁいいか。 -
隣にウズベキスタンの女の子が乗っていて、ハラル対応の機内食を受け取っていました。
写真撮らせてもらいました。 -
到着の前に軽食も出ました。
チキンブリトー。(またもやチキン…これは選べなかった) -
大好きなフライトモニター。
-
タシケント空港に到着しました。
なかなか出発せず、1時間ほど遅れました…
日本円からも両替できますが、ドルの方がレートがいいと聞いていたのでドルから両替しました。 -
荷物も無事受け取り、いざ出口へ!
このどこかにガイドさんが待っています。
ものすごい人がいたので見つかるのか…?と不安でしたが、すぐに発見。
よかった…
若いお兄さんでした。
今回の旅は、私1人だけ参加のツアーです(過去にも経験あり)。 -
駐車場まで移動して、車でホテルに向かいます。
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この日の宿に到着。「ラマダホテル」
もらったカードキーで案内された部屋に入ると…何と掃除されてない!
使用済みでも日本人ならここまで汚くしないよな、と思うほど散らかってました(涙)
すぐに替えてもらったけど、到着早々ハプニングでした…
翌日、ホテルからお詫びにと、ウズベキスタン産のワインを1本プレゼントして頂きました。誠意ある対応で嬉しかったです。
さっそくお土産ゲット。 -
朝食。ここのホテルの朝食が一番充実していました。
オムレツは目の前で焼いてくれました。 -
日本製のエレベーターはウズベキスタンにも!
キリル文字表記を見て、一気に旧ソ連を感じる… -
午前中は列車でブハラまで移動します。
タシケント駅まで車で送ってもらいました。
かっこいい駅舎。 -
構内はこんな感じです。
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特急アフラシャブ号。
スペイン製の車両です。
明るい天気に映えてかっこいい! -
車両の横に「アフラシャブ」
名前の由来はサマルカンドにある遺跡。 -
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電車は定刻どおり出発。
私の席は進行方向と逆向きでした。
この列車、なぜか車両の真ん中で席の向きが変わるナゾの造りをしているのです… -
サービスで軽食と飲み物がでます。
デニッシュパンの袋に列車の写真がプリントされてる! -
ブハラまでは約4時間。
高い山がなく、ほとんどの場所がこんな風景でした。 -
緑が少なく、茶色い印象。
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遥か遠くですが、エメラルドグリーンの湖?みたいなのが見えました。
ガイドさんに、列車の出発前に教えて頂いていたので見ることができました。 -
明日行く予定のサマルカンド。
たくさん人が乗ってきます。
ここの駅舎もかっこいい。 -
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ブハラ駅に到着。
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降りた瞬間、とんでもなく暑い…!!
でもいい天気でよかった。 -
駅のスタッフさんがめちゃ美人でした。
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ブハラで待ってくれているドライバーさんと合流します。
ウズベキスタンで走っている車は、ほぼシボレー。
しかも白のセダンタイプが圧倒的に多い。
車を見つけるのがなかなか難しいらしいです(笑) -
日本の軽バンにそっくりな車。
そっくりというか軽バンそのもの。これもたくさん見かけました。
シボレーの車だそうです。 -
救急車はNISSAN。
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到着が昼になったので、すぐにランチタイム。
おっしゃれ~なレストランに案内されました。
毎回ガイドさんと2人での食事でした。 -
ウズベキスタンはイスラム教の国ですが、観光客は普通に酒が飲めます。
宗教に対してはかなりゆるい印象。ヒジャブ被ってない人もけっこういました。
ウズベキスタン産のビールで乾いた喉を潤します。
サラダの味付けが絶妙でおいしかった!!
この旅行記を書きながら、また食べたいなと思えるほど好みの味でした。 -
ウズベキスタンの食事に欠かせないナン。ノンともいうのかな?
お米料理があっても必ず食べるそうです。
外がパリっとしておいしかったです。
地域によって少し違うらしく、明日のサマルカンドのナンも楽しみ。 -
焼きラグマン。
ラグマンはうどんにそっくりでした。
とてもおいしかったんですが、なかなかの量で、ちょっと残してしまいました…。
ガイドさんにもウズベキスタン料理は油が多いから、食べ過ぎるとおなかを壊す原因になるから無理しないようにと言われました。 -
トマトのチーズ焼き&スープ。これもまたおいしい。
デザートも出ましたが、撮り忘れ。
ごちそうさまでした♪ -
いよいよ観光へ!
目的地は公園の中にあり、そこを通っているとこんなものが。
世界的に有名なあのネズミさん…!?でしょうか(笑)
目、ちっちゃいけど。
どこの国にもこういうのある気がします。 -
観覧車もありました。
学校の卒業シーズンらしく、学生さんがたくさんいました。 -
イスマイール・サマニ廟
中央アジアに現存する最古のイスラム建築で、9世紀の終わりに建てられたそう。
モンゴルが攻めてきた時には土に埋もれていたため破壊を逃れたようです。
約100年前に発掘されて、世界中の考古学者に注目される建築技術の高さが見どころです。 -
ゾロアスター教神殿の建築様式の特徴があるそうです。
-
色を使わずに、レンガの積み方だけでこんなに模様を表現できるのは確かにすごいです。
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かなりの年数経ってるのに、土台もしっかり。
中には入ってません。 -
かなり暑かったので、ワンちゃんたちも廟の影でスヤスヤ…
-
イスマイール・サマニはタジキスタン出身。
なのでタジキスタンの通貨は「ソモニ」←サマニからきている。
タジキスタンからこの廟を訪れる人も多いそうです。
ガイドさんは近隣の国も観光客の案内で行くそうで、タジキスタンのお金を見せてくれました。 -
ウズベキスタンに軽トラ!!?親近感しかない(笑)
先ほど見た軽バンとこの軽トラ、どちらもシボレーなのですが、元をたどるとどうやらスズキの技術らしい。
ライセンスを取得して他の会社が生産したのがこうやって世界で活躍しているなんて、日本の車ってすごいなぁ…
ちなみに日本と同じく、農家さんや商用に人気らしい。 -
アルク城
古代ブハラ発祥の地に建つお城。
最初に建造されたのは2500年以上も前だとか。
13世紀にチンギス・ハンに完全に破壊され、今の城は18世紀に再建されたもの。
中にも入れますが、外観のみで。 -
「アルク」は「城」という意味だそう。
なので、日本語で読むと「城城」に(笑) -
高~い城壁に囲まれています。
-
若干丸いフォルムの城壁が何だか不思議です。
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もともと城壁内には様々な建築物があったようなのですが、現在残っているのは入口周辺にある一部だけだそう。
後ろの方はこんな感じでむき出しの状態。 -
らくだ。
完全にビジネスらくだです(笑) -
レンタル電動キックボードがずらり。
これで観光地を回るのか? -
青空卓球大会開催中。
平和ですね♪
今のところ治安に全く不安を感じていません。 -
アルク城の前の道の向かい側に、カラーン・モスクが見えています。
-
ここは裏側だそうです。
裏から中へ入ります。
正面の画は後ほど… -
カラーン・モスク
「カラーン」はタジク語で「大きい」という意味。
約1万人が同時に礼拝できたそうです。 -
裏側から入ってすぐのトイレに入りました。
トイレはチップがいる所が結構あります。
(ただ、金額はめっちゃ安い。50円くらいとか)
トイレットペーパーの質がよくないと噂は聞いていましたが、ホントでした。
写真でも分かるゴワゴワ感(笑)
ホテルのトイレットペーパーはここまでではなかったかな?
水に流せないのでゴミ箱に捨てないといけません。 -
メッカのある方向を示す壁のくぼみ。
こちらに向かって礼拝をします。 -
モスクの回廊。
修復中でほとんどが囲いに覆われていてあまりいい写真が撮れず…
ここに人々が集まって礼拝をするそうです。
かなりの広さでした。 -
囲いがなかったら、ここはいいフォトスポットだよ、とガイドさんが言ってました。
残念! -
イスラム建築特有のこのアーチ、大好きなんです。
ついアーチ越しにいつも写真を撮りたくなります。 -
こちらもアーチ越しに。
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くぐって来たアーチの上も装飾がきれいです。
-
中庭に出ました。
とにかく日差しが強烈です。 -
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ミナレットも見えてます。
説明は後ほど… -
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この門をくぐると…
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こちらが正面入り口になります。
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正面入り口と向かい合うように、神学校が建っています。
(ミル・アラブ・メドレセ)
今も現役で使われているそうです。足場が組まれていて残念…
でも貴重な建築物なので、修繕も大事!
モスクは寺院、メドレセは神学校、という意味です。 -
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カラーン・ミナレット
チンギス・ハンにも破壊されなかったという伝説の残る塔。 -
「タキ」と呼ばれるバザールをぶらぶらします。
ここからは少しだけ自由時間。
丸い屋根で覆われています。 -
お土産屋さんがいっぱい。
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ウズベキスタンの伝統的な刺繍「スザニ」の作業場を見せて頂きました。
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ショップも併設されています。
あまり好みのデザインがなかったので買いませんでした。
他の国だと客引きが買え買えとしつこいですが、ウズベキスタンはあまりそんな雰囲気はありませんでした。 -
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「タキ」の中はこんな感じです。
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観光客もたくさん。
外が暑いので、日陰としてもちょうどいいです。 -
見てるだけでワクワクするものがいっぱい♪
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このタキバザールでは、コウノトリのハサミとマグネットを購入。
ハサミはその場で名前を刻んでくれました。 -
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タキを散策した後は、まだ見てない建物へ。
アブドゥルアジス・ハン・メドレセ
赤(ピンク?)や黄色を使っていて、他の建物とまた違う色使いです。
カラフル! -
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徒歩で住宅街を歩いていると、ガイドさんが教えてくれました。
あの手の形をした三角旗?みたいなのは、ここに聖人のお墓があるよ、という目印だそうです。 -
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反する珍しいタイル画があります。 -
鳳凰がシカをつかんで、人面の太陽に向かって飛ぶ姿が描かれています。
当時は架空の生き物や非現実的な物ならOK…?ということになっていたとかいないとか。
ウズベキスタン、色んな意味で強い(笑) -
フィッジャ・ナスレッディンの像
日本でいう、一休さんみたいな人!?…と言っていたような。
ウズベキスタンでは有名人みたいです。
一緒に写真を撮る列ができていたので、2ショットは諦めました。 -
おばあちゃんとネコ。
ヒョウ柄の服…大阪のおばさまと同じファッションでしょうか。 -
クカリダシュ・メドレセ
色んなところにメドレセがいっぱい。 -
この辺りは旧市街中心部のラビハウズ。
池の周りにイスとテーブルがずらり。
夜はとても賑わうらしいです。 -
マゴキ・アッタリ・モスク
ブハラ最古のモスク。…ですが今は絨毯博物館になっています。 -
まだ明るいですが、ライトアップまでこのレストランでゆっくりします。
先ほどのカラーン・モスク正面入り口の広場に面したレストランです。 -
ビュッフェ形式で好きなものを取ります。
生ものも思い切って食べます。
フルーツがとにかくおいしい。
メロンとスイカも日本のとあまり変わらない味です。
かなりこちらではリーズナブルに買えるそうです♪ -
日が暮れるまで3時間くらいぼ~~っと待ってました。
前の広場では、大道芸人さん?のような人がパフォーマンスを披露しています。
浮いてるように見える…!!すごい! -
レストランからの景色。
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もうすぐ夕暮れです。
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まだ夜ではないけどライトアップが始まりました。
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昼間は青っぽいですが、夜はがらりと印象が変わります。
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カラーン・ミナレットもライトアップ。
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ホテルへ徒歩で帰る途中、消防署の前を通りました。
自動車博物館にありそうなボンネット消防車!
まだ現役で使っているそうです。 -
本日のホテル「モダリハン」
旧市街の中にありました。 -
ちょっとシングルベット、小さい…?
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ウズベキスタンの通貨「スム」
数字が大きいのでお金持ちになった気分です(笑)
末尾のゼロを2つ消して、ちょっと足したくらいが円…というアバウトな計算をしてました。
明日はサマルカンド観光です。
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