2026/04/13 - 2026/04/14
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tokyopigletさん
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やっと来れたよウズベキスタン!
成田から仁川経由でタシケント、翌朝鉄道でサマルカンド
(まとめ)
〇ウズベキスタン7泊9日、タシケントはほとんど見ず、サマルカンド・ブハラ・ヒヴァに2泊づつ。
〇移動は長距離で大変だったけど、風景画面白いし、退屈しなかった。来月ヒヴァに新幹線通るらしいし、ますます便利に。
〇想像の20倍良かった!治安がいい、街が清潔、トイレがきれい、みんな親切、ご飯が美味しい、見どころ満載!熱烈おすすめ。特にヒヴァの夜は素晴らしい!
〇今回、ガイドさんが素晴らしかった。学芸大学に1年留学しただけに日本語ペラペラ、日本人の気持ちもよくわかってくれて、歴史オタクでものすごく詳しくて、頓珍漢な質問にも根気強く教えてくれて、美味しいごはんに連れて行ってくれて、スーパーでおすすめお土産教えてくれて…ドンちゃん、ありがとう!!
〇直行のウズベキスタン航空が週2便なので仁川経由。日程が許せば直行がいい。
〇西アジアの歴史は難しすぎて…それでも、ティムールの生涯の本1冊読んだだけでも、ずいぶん役に立った。
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アシアナ航空仁川経由タシケント行き。ウズベキスタン直行便は週2便しかないので
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成田出発、九十九里浜?
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仁川空港のラウンジではラーメンバーが大人気!
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辛ゴールドにしてみた 右のヒーターで煮る
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仁川のラウンジのご飯は野菜たっぷり
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ケーキまで…食べ過ぎや
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ここからタシケント
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機内食チキンカツ丼卵豆腐にコチュジャン
ここで隣に座ったウズベキスタン人子連れ。巨大な赤子を膝に抱き、泣き叫ぶのはいいんだけど、寝てると突然蹴られるのには参った。子供は可愛いから気にならないけど、母親が謝らないどころか睨むのよ。怒りを通り越してむしろ面白かったわ -
到着前のチキンホットサンド
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タシケントは夜遅く着いて泊まるだけ
タシケントの空港、入国審査の列がカオスで参ったけど、審査は機械化されててスピーディー
手荷物受け取りの両替所は1箇所で長蛇の列、でも出口の前にもあってガラガラ。オペレーションがもったいないなぁ -
快適なお部屋でした
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朝の散歩 街路樹がいっぱいで清々しい
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ロシア大使館!
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農民市場のゲートまだ空いてない
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コンビニの門番猫
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この辺りは立派なお家が多くて、それがどんどん再開発でマンションになってる感じ
この辺りのマンション、50㎡でスケルトン2000万円内装2000万位とか -
朝食 カリフラワーの天ぷら美味
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タシケント駅からブハラ行きでサマルカンド
全席予約で、途中駅は乗降する人がいれば止まるらしい。今回は途中一回止まった -
駅のロビーの天井立派
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新幹線。車両はスペイン製のタルゴ。なんかあって予約難しく、これには乗らない
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重厚な特急ジーゼル機関車
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車内は改修されて新幹線みたい
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タシケントは高層マンションだらけ 人口増加率3%!
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緑豊かな農業地帯
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穀物のサイロかな
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途中駅の駅員さん 雰囲気ある!
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羊の群れ
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サマルカンド駅
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乗ります!
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アムール・ティムール廟
軍事の天才と言われ、短期間でティムール帝国を打ち立てたティムールが、将来を嘱望した孫の死を悼んで墓を建造。翌年ティムール自身が中国遠征中に死亡、ここに埋葬された。ティムールはサマルカンドの南の故郷シャフリサーブスに葬られることを望み、墓も用意していたが、冬の積雪で遺体をサマルカンドから先に運べなかったとか。 -
頭を下げないと通れない入り口。自分の死を想うためとか。茶室の躙口?
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14世紀の扉
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左右の学校とマスクは今は失われて土台のみ
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内装はうつくしいがゴテゴテしてません
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真ん中の黒曜石がアミール・ティムール。その頭側にティムールの師・ミルサイード。ティムールは師の生前から、死んだらあなたの足元に、と、言っていたとか
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周辺にティムール一族の墓所
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奥さんや子供たち
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モザイクタイルが美しい
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お昼はウズベキスタン名物プロフ
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大鍋でガンガン作ってる
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サマルカンド風プロフ 黄色いにんじんがトロトロで甘い 牛肉もトロトロ
少し脂っこいけど美味しい! -
シャーヒズィンダ廟群
ジャーヒーズンダとは、生ける王。彼の墓に向かって、参道添いに王侯貴族の豪華な場所がぎっしり。7世紀、布教のためにサマルカンドに来ていた預言者ムハンマドの従兄弟クサム・イブン・アッバースは、礼拝中に異教徒に襲われ首を刎ねられたが、そのまま最後まで礼拝を続けて、首を抱えて井戸に入っていったという伝説の地。彼の描写に向かって王族などの豪華な墓がぎっしり。 -
門の前の手洗い
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どれも美しい
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内装もそれぞれ個性があって豪華
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正面奥がシャーヒスンダ廟
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内装も見事
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うーん可愛い
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丘にはお墓がいっぱい
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遠く旧市街の中心が臨める
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ついに来た!ウズベキスタンの象徴、レギスタン広場
レギスタン、とは砂地の意味。かつてサマルカンドの中心が丘の上にあった頃は砂に覆われていたとか。チンギス・ハーンの来襲で丘の上の都市が破壊され、都市がこの周辺に移り、広場、バザール、神学校、モスク、キャラバンサライ、と様々な用途を経て、三つの神学校・メドレセが取り囲む形となった。
左が、ウルベルグ・メドレセ。ティムールの孫で学者でもあった第4代君主ウルベルグが15世紀に建立。彼が愛した天文学を象徴するような星のような装飾が美しい。
右がシェルドル・メドレセ、17世紀。シェルドルとはライオンが描かれた、という意味で、子鹿を追うライオンと人面の太陽が描かれている。いずれもイスラムでは禁じられたモチーフ -
人面の太陽、ライオン(虎?)、鹿
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外側に傾いていたのを何年もかけて崩れないように内側に傾けたそうな
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メドレセなら中庭にはぐるっと教室と二階に生徒たちの寝室 基本は同じだけど装飾はさまざま
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正面のティラカリ・メドレセ。17世紀。全面にテラス配するブハラ風。
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黄金と青 美しい
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シルクロードらしい文物もたくさん
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中庭には果物の木を植える
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今夜の宿は旧市街ど真ん中
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かわいい!
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部屋も可愛い
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ホテルを出るとすぐに、ビビハニム廟。ティムールの妻の一人
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ビビハニムモスク。ティムールがサマルカンド市民全員ご入れるモスクを、と観察したという。実際この倍くらいの高さがあった。釉薬レンガの模様が見事に美しい。
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建設時の姿。今の倍くらいの高さ
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左下が発掘当時。よくぞ現状まで修復したものだ
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メッカの方向を示すミフラッブ
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巨大なコーラン台
ちなみに。タシケントには、世界最古のコーランと言われるものの一つがある。第三代カリフのウスマーン・ブン・アッファーンが作らせたものの一つで、てぃむーるがダマスカスから持ち帰ったとされている。
ウスマーンはこのコーランを読んでいる最中に暗殺され、その血の跡が残っているとか… -
バザールの門
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スパイスいっぱい!
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広大な市場はいろいろいっぱい
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今夜のやきにくや
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いろいろあります
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美味しい!
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桐の花がそこここに
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夜の広場
美しい -
クラフトビール屋
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何故かナチョス ビール美味しい
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