2026/03/17 - 2026/03/17
778位(同エリア1051件中)
pikaさん
2026年最初の一人旅。
今回はとにかく城巡りがメインです。
残すところあと8城となった日本百名城、そしてまだまだ先が長い続日本百名城をめぐっていきます。また、所々でJRの未乗区間を乗ったり、日本酒を飲んだりもします。
使うのは青春18きっぷの3日券です。
旅の行程はこんな感じ。
1日目:
新幹線等で豊橋⇒名古屋城⇒関西本線で奈良
2日目:
大和郡山城⇒菊政宗酒造記念館⇒赤穂城⇒播但線経由で福知山
3日目:
福知山城⇒由良川橋梁⇒黒井城⇒京都⇒新幹線等で帰宅
2日目は奈良から赤穂を経由し福知山までやってきました。
最終日となる3日目は福知山城を見学し、寄り道をしつつ京都丹後鉄道の未乗区間に乗り、その後は黒井城に登るという行程です。
では早朝の福知山からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝は非常に速いです。
日の出直前の5時50分くらいにホテルをチェックアウトし、徒歩で続日本百名城の福知山城へ向かいます。 -
復元された天守。市民による寄付で建てられたという珍しい経歴を持ちます。
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天守台にはかなりの数の転用石が使われており、復元では使われなかったものがこのように展示されています。
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こちらの建物は銅門番所。
廃城令で取り壊しを免れた建物の一つで、元々は別の場所にあったものを移築したそうです。 -
こちらの井戸は本丸内の井戸としては日本一の深さとのこと。
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小天守。
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この写真だとちょっとわかりづらいですが天守台に斜めに線が入っている部分があります。ちょうど写真の真ん中あたり。
これは天守台の石垣をあとから積み増したのではないかと言われているようです。 -
敷地の端に無造作に置かれているこちらも転用石です。
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中ももちろん見学したかったのですが、あいにくこの日は火曜日で定休日だったので、早朝に外観だけでも見学に来たという次第です。
ちなみに2026年4月からは火曜日も営業するようになったようです。 -
一通り見学を終えて駅に向かいます。
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途中振り返ると日が昇り始めて幻想的な写真を撮ることが出来ました☆彡
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15分くらいかけて駅にたどり着き山陰本線の園部行きに乗り込みます。
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出発して少しすると左手に先程登った福知山城が見えます。
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35分乗車して和知で下車します。
駅舎は昔ながらのコンクリートの横長の形式です。 -
この日の目的地とは全く別の方向なのですが、わざわざ来た理由はこちらわたしの旅スタンプが設置されているから。駅員さんにお願いして押させてもらいました。
JR西日本はわたしの旅スタンプが残っているところがかなり少ないので貴重な駅です。 -
ここでの滞在時間は40分程。とりあえず跨線橋を渡って駅の反対側に行ってみます。乗ってきた列車はこの駅で15分程停車するようです。
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駅の反対側は高台になっていて駅とその先の山々を見ることが出来ます。
いい景色♪ -
適当に歩き鉄橋が見えてきたところで列車の音がしたので慌てて開けた場所に行きカメラを構えました。
やってきたのは287系の特急きのさき・まいづるでした。 -
第一和知川橋梁。後で調べたら撮影スポットだったみたいです。
散歩はこのくらいにして駅に戻ります。 -
駅舎の中にある小さな待合室で前日にコンビニで買っておいた朝食を食べました。
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改札はこんな感じ。
窓口だけでなく売店もあります。(左側)この時はちょうど開店の準備をしているところでした。 -
ホームから見た改札。
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人形浄瑠璃と太鼓が有名なようです。
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最後にホームの景色を撮ってからやってきた豊岡行の列車に乗り、来た道を戻ります。
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先程写真を撮った第一和知川橋梁からの景色。
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綾部で降りて舞鶴線に乗り換え西舞鶴で下車。
舞鶴線は初乗車でしたがこれと言って車窓に見どころはなかったので写真はなし。 -
窓口にお願いしてスタンプを押印。
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次に京都丹後鉄道の宮福線に乗るのですが30分程時間があるので、西舞鶴運転所に止まっている車両を見学します。
タンゴエクスプローラーのKTR001形と元特急ひだのKTR8500形 -
KTR001形の反対側と国鉄急行型ラッピングされたKTR700形
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コミューター車両のKTR800形
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KTR001形を横から
もう使われない車両とは言えかなり可哀そうな状態です。。。
となりに止まっているKTR8500形も部品取り用なので、いずれこうなってしまうのかな。。。 -
観光列車のあかまつ号
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切符を購入してホームへ行きます。
宮福線は基本的に1両なのにホームは外国人であふれていました(><) -
ホームにあった観光列車のヘッドマーク
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もちろん席に座れるわけもなかったのですが、後面展望は空いていたのでかぶりつきます。この先の景色的に後面展望がベストなのである意味ラッキーでした♪
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東雲~丹後神崎は由良川に沿って走ります。
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宮福線の一番の見どころと言っていいのがこちら由良川橋梁。
後面にかぶりつけたため、このような写真とあと動画も撮ることが出来ました☆彡 -
由良川橋梁を渡ってすぐのところにある丹後由良で途中下車します。
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乗ってきた列車をお見送り。
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駅舎はこのような三角形を2つくっつけたような形です。
ここで降りた理由は先程渡った由良川橋梁の写真を撮ることです。 -
15分程歩いて由良川橋梁が見えるスポットに到着。
よく見る写真だと明らかに川辺から撮られていますが、そこに行くのは田んぼのあぜ道を通る必要があり、そもそも行っていいかわからないので手前で待機します。 -
まずやってきたのはあかまつ号。火水に運行される観光列車です。
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アップにして海も入れた一枚。自分のカメラだとここまでが限界です(汗)
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今度は西舞鶴行きの列車。
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紫と白なので京都サンガFCラッピングかな?
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まあまあの写真が撮れたので駅に戻ります。
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駅舎の中には萌え系の絵がたくさん飾られていました。
有人駅ではあるのですがこの時間は窓口は開いていませんでした。 -
宮津方面のホームの待合室はなかなか味がある感じ。
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宮津方面のホームから見た駅舎。
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やってきた列車に乗り込みます。
さっきと違って結構空いていてあっさり進行方向右に座ることが出来ました。 -
丹後由良~天橋立は圧倒的に進行方向右の席をおすすめします。
理由はこちらきれいなオーシャンビュー! -
こういう海の景色ってなんで飽きないんでしょうね。
のんびりと3駅先の天橋立まで行くのですが3日目前半はここまで。後半は天橋立で鉄印を購入し、その後この旅の最終目的地である黒井城に向かいます。
つづく
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2026春 青春18きっぷで行く一人旅
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