2026/03/21 - 2026/03/22
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ohsuiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/21
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電車での移動
品川 8:07 - 10:15 京都(のぞみ61号)
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電車での移動
京都 11:25 - 12:40 福知山(きのさき5号)
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電車での移動
福知山 12:52 - 13:19 宮津(たんごリレー3号)
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バスでの移動
宮津駅 - 天橋立ケーブル下(丹後海陸交通)
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電車での移動
天橋立ケーブルカー
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その他での移動
天橋立リフト
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バスでの移動
天橋立元伊勢籠神社 - 東町(丹後海陸交通)
2026/03/22
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バスでの移動
男山 7:41 - 8:26 道の駅舟屋の里伊根(丹後海陸交通)
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船での移動
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バスでの移動
伊根 10:30 - 11:30 天橋立(丹後海陸交通)
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この旅行記スケジュールを元に
2年前に訪れた城崎温泉の宿とカニのフルコース料理が忘れられず、急遽思い立って、その宿を予約しました。
とはいえ、東京から鉄道を乗り継いで、片道5時間程度とそこそこの行程で、一泊だけというのももったいないので、前日に天橋立の近くに宿をとることにしました。
ここを拠点にして、50数年ぶりとなる日本三景の「天橋立」と、かねてから行ってみたかった「伊根の舟屋」を訪れることにします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
品川駅から、のぞみ61号に乗車。座席は12号車5番C。車内はほぼ満席だった。
名古屋で、それなりの客が降りるが、空いた席は、名古屋からの乗客で埋まり、ほぼ満席は変わらず。品川駅 駅
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京都で下車。喫煙所でタバコを吸って乗り換えようとすると、嵯峨野線のホームが遠く、予約していた列車に間に合わず。
北近畿方面の特急は全車指定席となっており、やむなく、あらためて後続のきのさき5号の特急券を福知山まで買い直す。京都駅 駅
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二条、亀岡と停車。
亀岡駅前には、サンガスタジアム。 -
福知山の手前で、右窓に福知山城と復元天守閣。
明智光秀の居城との説明が車内案内に表示されていた。 -
福知山からは、たんごリレーで、宮津へ向かう。
福知山駅 駅
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こちらは自由席があり、乗り過ごしの特急券で乗車できた。
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13:19に宮津駅に到着。
宮津は古くから、海運・港町として栄えた場所である。
戦国時代には、細川藤孝・忠興父子が治める宮津藩の宮津城が築かれた。宮津駅 駅
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江戸時代には、北前船の寄港地として商業都市に発展した街である。
1924年(大正13年)には、舞鶴から鉄道省・宮津線が開通した。(現在の北近畿タンゴ鉄道宮舞線)
ここから、大阪や京都行きの高速バスも運行されていた。 -
伊根行きのバスで、天橋立ケーブル下へ向かう。
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ケーブル下の府中駅で、ケーブルカーとリフト共通券(往復800円)を購入。
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天橋立ケーブルと呼ばれる、丹後海陸交通天橋立鋼索鉄道は、路線距離0.4Kmの短いケーブルカーである。
その歴史は古く、宮津線開業のわずか3年後の1927年(昭和2年)に開業されている。 -
65人乗りの小ぶりのケーブルカーで、山上へ。
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山上の傘松駅から、さらに階段を登って、傘松公園へ。
駅前とは打って変わって、人影はまばら。傘松公園 公園・植物園
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もう50年数年ぶりとなる天の橋立。
一応、「股のぞき」で写真を撮ると、こんな感じに。 -
好天に恵まれ、宮津湾の眺めも良好。
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帰りは、リフトにて。
順番待ちのお客さんが多く、ようやく乗れたのは15時を回っていた。 -
天橋立駅からホテルまでの送迎バスを予約していたが、キャンセルして、路線バスでホテルへ向かう。
東町バス停で下車し、少し歩き。おしゃれな外観が目に付く。橋立ベイホテル 宿・ホテル
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ツインベッドの部屋だった。
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予約はしていなかったが、18時から1階のフレンチレストランで、ディナーコースを注文。
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丹後の地酒・香田(こうでん)を300mボトルで。
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本日の前菜。
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3種のパンが美味い!2種をおかわり。
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季節の野菜スープ。
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伊根産の鰤大根。
マスタードクリームソース。 -
和牛ロース肉のステーキ バイエルディ添え。
カボチャのピュレ ローズマリーソース。 -
〆のデザート。
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【第2日】
6:45から朝食ビュフェ。 -
洋食&和食でがっつり
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7:20にチェックアウトして、一番近くにあるコンビニへ。
男山バス停より乗車。 -
道の駅舟屋の里伊根で、バスを下車。
道の駅 舟屋の里伊根 道の駅
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道の駅の展望台から湾内を一望。
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眼下に舟屋の建物が連なっている。
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1993年放送のNHK朝ドラ『ええにょぼ』の主なロケ地が、ここ伊根だったらしい。
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道の駅の脇にある階段を降りて、漁港へ向かう。
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そのまま、伊根の街並みを散策。
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伊根の舟屋は、伊根湾沿いに約230軒の伝統的な舟屋が並び、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。
伊根の舟屋 名所・史跡
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1階が船のガレージ、2階が居室という独特な建築様式となっている。
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日本でいちばん海に近い酒蔵とされる、向井酒造。
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舟屋を一棟貸しにした宿泊施設も目に付く。
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海に面した舟屋に接する形で、道沿いには様々な様式の蔵が目に付く。
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こちらは、板張りの蔵。
屋根と蔵の間に空間がある。 -
街並みをぶらぶら歩いているうちに、伊根湾めぐり遊覧船の乗り場に到着。
伊根湾めぐり遊覧船 乗り物
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2階建ての遊覧船に乗船。
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湾内にある無人島・青島に接近。
付近には養殖用の生け簀が並んでいる。 -
最初に訪れた、高台にある道の駅を望む。
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遊覧船は、約25分で湾内を一周する。
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プライバシーの観点からか、あまり舟屋群には近づかない。
今回乗船した大型遊覧船の他、海上タクシーと呼ばれる定員10~20名程度の小型遊覧船も営業されている。 -
何台もの観光バスを見かけるが、ほとんどが外国人観光客だった。
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バスの時間まで30分以上あるので、来た道を伊根浦公園まで戻る。
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伊根のバス停から、天橋立駅まで、ほぼ1時間。
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次の列車まで、1時間以上あるので、「ちとせ」で、瓶ビールと宮津黒ちくわ天そばを注文。
ちとせ グルメ・レストラン
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大きなカゴに盛られた、そば登場。
天ぷらは、ちくわ天の他に野菜2種で、思いのほかボリューミー。
そばは、伊根筒川産そば粉使用。こしがあって美味い。 -
食後に、智恩寺を参拝。
智恩寺 寺・神社・教会
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重要文化財の多宝塔。
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日本三文殊第一の霊場とされている。
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さて、近くには、昨日訪れた傘松公園との間を往復する連絡船の乗り場がある。
てっきり、バスか連絡船のみしか行く方法がないと思っていたのだが、実は2つの橋でつながっていて、徒歩もしくは自転車で渡ることもできると知った。 -
最初に、小天橋を渡る。
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次いで、大天橋を渡る。
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その先には、松並木が続いている。
レンタサイクルで、渡る人も見かけた。 -
天橋立駅に戻り、豊岡行きの列車を待つ。
天橋立駅 駅
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