2026/03/16 - 2026/03/16
303位(同エリア375件中)
pikaさん
2026年最初の一人旅。
今回はとにかく城巡りがメインです。
残すところあと8城となった日本百名城、そしてまだまだ先が長い続日本百名城をめぐっていきます。また、所々でJRの未乗区間を乗ったり、日本酒を飲んだりもします。
使うのは青春18きっぷの3日券です。
旅の行程はこんな感じ。
1日目:
新幹線等で豊橋⇒名古屋城⇒関西本線で奈良
2日目:
大和郡山城⇒菊政宗酒造記念館⇒赤穂城⇒播但線経由で福知山
3日目:
福知山城⇒由良川橋梁⇒黒井城⇒京都⇒新幹線等で帰宅
2日目前半は奈良から大和郡山城と菊正宗酒造記念館をめぐりつつ西に向かい播州赤穂へやってきました。後半は赤穂城を散策した後、播但線で北上して宿泊地である福知山へと向かいます。
では、播州赤穂駅前からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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播州赤穂、忠臣蔵のふるさとというのは誰もが知ることだとは思いますが、アース製薬発祥の地でもあったんですね。
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駅スタンプはやはり忠臣蔵。
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駅前には大石内蔵助の像。
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駅からまっすぐ歩くと大体15分くらいで三之丸大手隅櫓が見えてきます。この脇に大手門があるのですが、ガイド付きの団体がいたため三の丸の周りを迂回します。
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三之丸東隅櫓台。
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清水門から入り少し歩くと二之丸門跡。
石垣って全面大きな石で覆っていることが大半なので、このように中の小石が見れる状態ってのはけっこう珍しいです。 -
このまま本丸へとはいかず、二の丸を散策します。
二の丸は庭園として整備されています。 -
この庭園は二の丸の四分の一を占めているそうです。
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晴天の中人もほとんどいない静かな空間を散策。癒されます。
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城跡に来て庭園をじっくり見るってことあまりないのですが、個人的にここは結構好きな雰囲気でした。
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こちらは水手門跡。いわゆる船着き場にある門ですね。
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厩口門から中に入ります。
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こちらが本丸門。普通はこちらから入ります。
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本丸の中の見どころの一つはこちらの天守台。
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天守台には登れて本丸の内部を一望することが出来ます。
この写真ではわかりづらいですが、本丸内は間取りが再現されています。 -
本丸の中にも庭園があります。
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庭園越しの天守台。
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赤穂の町は上水道が非常に発達しており、日本三大上水道の一つに数えられるようです。本丸の中にも上水道の跡も残されていました。
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近世城郭ということもあり、本丸はかなり巨大です。
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本丸を一通り見学した後、今度は本丸門から出ます。
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本丸を出たところで振り返ってもう一枚。
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続いては三の丸にある赤穂大石神社を参拝します。
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大石内蔵助をはじめとする四十七義士命を祀る神社です。
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参道には四十七義士の石像が並んでいます。
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拝殿はこのような立派な建物です。
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拝殿の横には義士史料館がありますが今回は時間の関係でパス。
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四十七義士全員の名前が書かれたものもありました。
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神社の裏手には大石邸長屋門があります。
邸宅の建物自体は江戸時代に火災で燃失たのですが、この長屋門だけはまぬがれたそうです。建て替え等はされているものの、赤穂城の中では数少ない江戸時代の建築物とのことです。 -
櫓門から出て赤穂城を後にします。
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櫓門の前には巴屋という和菓子屋さんがあります。名物は討入そばのようですね。
ちょうどいい時間にバスがあったので駅まで乗車。たった5分程でしたが大分歩いて疲れていたので助かりました。 -
赤穂線に乗って姫路へ戻ります。
乗車したところで糖分補給。観光案内所で購入した赤穂銘菓しほみ饅頭をいただきました。 -
そのまま姫路まで行ってもよかったのですが、それだと乗り換え待ちが発生するので英賀保で途中下車。
ここもスタンプ設置駅なので押そうとしたのですが、営業時間が7:00~8:00と18:00~19:00だけだったため押せず。。。(調査不足でした) -
ということで一つ戻ってはりま勝原へ。ここは改札内に常設なので問題なく押せました。
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開業したばかりの手柄山平和公園を通って
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姫路モノレールの遺構を見つつ
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姫路に到着。ちょうど特急はまかぜがいました。
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ここから乗るのは播但線。姫路~生野は初乗車になります。
姫路~寺前は103系。やっぱり貫通扉がないこれが自分にとってはザ・103系っていう感じがします。 -
103系が走っているのは播但線を含め3路線だけ。気づけば貴重な列車になりました。というか、貫通扉がない103系で残っているのは播但線だけみたいですね。
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1駅目の京口をすぎて左側をみると姫路城がはっきりと見えます。
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25分の乗車で乗ってきた列車の終点福崎で途中下車します。
この区間はちょいちょい乗り降りがあり、生活路線という感じでした。 -
改札窓口でスタンプを押印。
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15分ちょっと時間があるので駅前を見学。
ここ福崎は柳田國男が生まれ育った場所ということで妖怪が推されています。 -
駅前のベンチにはアマビエが鎮座しています。
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円柱型の水槽には河童のガジロウが定期的にやってきます。
時間が来ると泡が出てこのように頭を出し、 -
そして「ようこそふくさき」というプラカードを持った状態であがってきます。秘密の地下トンネルと使って辻川山公園と行ったり来たりしているようです。
決して上がってくる時間以外は水槽の中を覗かないで下さい(笑) -
姫路からやってきた寺前行きに乗って先に進みます。
ガジロウが現れるのが16:52、列車の時間が16:55と結構ギリギリでしたが、何とか乗れました。 -
15分程で寺前に到着。乗り換え時間が5分なので急いでスタンプを押印します。
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ここから先は非電化区間なのでタラコ色のキハ41に乗ります。
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前から見るとキハ40なのですが、後ろから見ると違和感がある顔ですね。これはキハ47を改造した車両です。
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103系とキハ41という国鉄感漂うツーショットを撮り、列車に乗り込みます。
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1両で且つすぐに乗らなかったためボックス席はすでに一杯。ということで後面展望に徹することにしました。
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生野銀山から南に延びる道を銀の馬車道、北に延びる道を鉱石の道と言って日本遺産になっているようです。
生野~和田山は以前乗ったことがあり、車窓としての見どころは特段なかったかな。 -
終点の1駅手前の竹田でボックスが空いたので着席。
左上には天空の城として有名な竹田城の石垣が見えます。ここに登ったのはもう13年も前かとしみじみ。。。 -
1時間弱で終点和田山に到着。
和田山と言ったらこのレンガ造り車庫、 -
そして給水塔ですね。
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じっくりとこれらの写真を撮りたいところでしたが、乗り換え時間がたったの2分だったので車内から撮ることしか出来ませんでした(涙)
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2両編成ですがガラガラなので呑み鉄♪
午前中に行った菊正宗酒造記念館で購入したれもん冷酒をいただきました。 -
30分ちょっとでこの日の宿泊地である福知山の到着。
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ホテルにチェックインし、夕飯を食べに行く前に再度ホームへと戻ってきました。目的はこちら113系。現役なのはこの福知山地区のみとなりました。
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車内はボックス席。
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横から車両番号を入れて一枚。
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先頭方向からもう一枚。
今回は乗る機会がないのが残念ですが、いつなくなるかもわからないので記録出来てよかったです。 -
この日の締めは丹波茶屋というお店でおいしい料理と地酒をいただきました。お店の方も気さくに話してくれて楽しい時間を過ごせました。
お腹も一杯でほろ酔い状態でホテルに帰り22時くらいには就寝。
これにて奈良⇒灘⇒赤穂⇒福知山と移動してきた2日目は終了。最終日は福知山城、京都丹後鉄道、黒井城と巡っていきます。
つづく
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