2026/03/24 - 2026/03/25
1176位(同エリア37261件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/25
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市場「Les Halles de Bayonnne」
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レストラン「Xaya」
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サンジャンバプティスト教会
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この旅行記スケジュールを元に
友人と2人で添乗員付きのツアー(16名参加)を利用して、北スペインとフランスにまたがるバスク地方に行ってきました。海バスクと山バスクの小さな街巡りをします。バスク地方は雨が多い地域ということで、実質的な活動日である5日間のうち2日は小雨になってしまいましたが、晴れた日は春の日差しの中で美しい景色を楽しむことができました。今回の旅の目的の1つであるバル巡りも楽しかったです(^^♪
Vol.1では、出発からビルバオに到着してバイヨンヌやサン=ジャン=ド=リュズを観光したところまでを綴りたいと思います。サン=ジャン=ド=リュズは今回の旅ではいちばん楽しみにしていた街でしたが、小雨模様になってしまい明るい景色が見られなかったのが残念です(>_<)
*日本との時差は-8時間でしたが、3月の最終日曜日(29日)夜中の2時にサマータイムで-7時間になりました。←ややこしい(>_<)
<ツアーの日程> *実際は変更あり
★3/24(火)13:00関西空港発 KLMオランダ航空(約14時間20分) 19:20アムステルダム空港乗り継ぎ20:40(約2時間5分) 22:45ビルバオ空港着 24:15ホテル着 (ビルバオ泊)
★3/25(水)8:45ホテル発 *バイヨンヌ観光 *サン=ジャン=ド=リュズ観光 *サン・セバスチャンへ ホテル着 *バル巡り (サン・セバスチャン泊)
☆3/26(木)9:30ホテル発 *サン・セバスチャン観光 午後フリータイム (サン・セバスチャン泊)
☆3/27(金)8:45ホテル発 *エスプレット観光 *サン=ジャン=ピエ=ド=ポール観光 *パンプローナ観光 *ビトリアへ (ビトリア泊)
☆3/28(土)10:00ホテル発 *ビトリア観光 *ビルバオ観光 (ビルバオ泊)
☆3/29(日)10:00ホテル発 *ログニーニョのワイナリー見学・ランチ(ビルバオ泊)
☆3/30(月)4:35ホテル発 6:45ビルバオ空港発 KLMオランダ航空(2時間5分) 8:50アムステルダム空港乗り継ぎ14:20(12時間55分)
☆3/31(火)10:15関西空港着
*燃油サーチャージは、往復で69240円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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3/24(火)
今回は、大阪駅から関西空港までJR特急「はるか」を利用することにしました。ちょうど、キティちゃんラッピングの列車が停まっていました。私たちが乗ったのは、普通の列車でした。今回のツアーは、旅行荷物の配送(自宅⇔空港)がついているプランだったので、身軽に移動できるのが嬉しいです! -
関西空港に到着しました。スーツケースを受け取り、添乗員さんからeチケットとラウンジの利用クーポンを受け取りました。KLMオランダ航空のカウンターでスーツケースを預けて、搭乗券を受け取ったらラウンジに向かいます。
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各社に分かれていたラウンジが、昨年(2025年)3月に1つにまとめられました。「KIX Lounge Kansai」はビジネスクラス用で「KIX Lounge Premium」はファーストクラス用です。
私たちが利用した「KIX Lounge Kansai」はとても広いので、席がなくなることはなさそうでした。 -
色々とありますが。。機内の食事も楽しみにしているので、たくさん食べすぎてはいけません(>_<)
一番の ”ウリ” は、カップヌードルのミニがあったことでしょうか。大阪府池田市が発祥地ですものね。 -
と言いつつも。。カレーのいい匂いの誘惑に負けて、少しだけ頂きました( *´艸`)
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ボーディングブリッジ、左側から乗り込みますよ~♪
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じゃ~ん!
今回は奮発して、人生初のビジネスクラスにしたんです。座席は無段階で倒せて、フルフラットになります(^^) 高身長のオランダ人に合わせているのか、2mを超えるフルフラットで私は足元に荷物を置く余裕がありました。1-2-1の席配置になっているので、どの席からも通路に出られて便利です。私は友人と参加しているので、真ん中の2席が並んだ座席になりました。モニターはボタンで前に出てきます。日本語の映画は数が少なく、最新のものはありませんでした。 -
小物入れの中には、お水とノイズキャンセリング対応のヘッドフォンもありました。ブルーの扉の中は鏡になっています。
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アメニティバッグの中にはアイマスク、耳栓、フェイスクリーム、リップバーム、ボールペン、靴下などが入っていました。
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機内での注意事項は、モニターのデルフト焼タイルに映し出されました。ブルーのデルフト焼が大好きなので、テンションが上がります♪
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乗るとすぐにウエルカムドリンクが配られました。シャンパンとオレンジジュースから選べましたが、先が長いのでオレンジジュースにしました。
離陸してからのドリンクサービスは、シャンパンにしました。デルフト焼の器に入れられたナッツも美味しくて、気分のいいスタートです(#^^#) -
食事の前にはうやうやしく、白いクロスが敷かれました。
<APPETISER>
「豆のスープ」か「和風の前菜」から選べました。私は和風の前菜にしました。お盆のようなトレイの上に和柄のシートを敷いた上にサーブされました。大きいお皿は、エビの手毬寿司、北寄貝の黄身酢あえ、鶏の照り焼き、アナゴの八幡巻きでした。南天の葉が添えられているのが、日本発の便らしい心遣いですね。<SIDE DISH>のグリーンサラダとパンも配られましたが、パンはいらなかったな(^^;)
しばらく和食は食べられないので選びましたが美味しくて満足しました。グラスの中は日本酒で「黄桜吟醸」なんです。←ほぼ、日本の和食レストラン( *´艸`) -
<MAIN COURSE>
「イタリアンラザニア」「クリーミーマッシュルームソースのグリルチキン」「日本料理の盛り合わせ」から選べました。私は日本料理にしました。牛すき焼き、カワハギの餡かけ煮、きのこ豆腐、ご飯、味噌汁でした。すき焼きと味噌汁は美味しかったです。ご飯は端っこがパリパリで硬くてイマイチでした。デルフト焼の器が私好みでした。可愛い封筒は塩コショウです。 -
往路は北極海回りで、14時間20分のフライトになります。
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<DESSERT>
「チーズの盛り合わせ」か「ケーキ盛り合わせ」から選べました。ブルーチーズが苦手だし重そうなので、抹茶エクレアに惹かれてケーキの方をお願いしました。私にしては珍しい選択です。KLM特製のチョコレートハウスが可愛くて貰ったら、こんなことになりました。ご想像通り、完食はできませんでした(^^;) -
長い食事が終わったら、トイレに行って歯磨きをして就寝タイムになります。トイレの中にも、デルフトブルーハウスが描かれていました。
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これまで、エコノミークラスではほとんど寝られなかった私ですが、なんと数時間しっかり眠ることができました。友人もびっくりしていました。フルフラット恐るべし!
ちょうど目が覚めた頃、<Sky Break>が回ってきました。①カツサンド②巻きずし③ハーゲンダッツアイスクリームがありました。ハーゲンダッツにしました。
KLMは、CAさんがとても感じが良くて笑顔でのサービスが嬉しかったです。同じツアーグループの方で、全く英語ができない1人参加の女性が斜め前に座っておられたので手助けをしたら、「助かったわ、ありがとう!」と笑顔でお礼を言ってくれました(^^)
*日本人のCAさんは、一人も見ませんでした。 -
2度目の機内食です。
<SIDE DISH>
たらこ入り昆布巻き、豆腐だし餡、鮭とチーズの大根巻き、鱒寿司、海老の煮物が入ったお弁当になっていました。
<MAIN COURSE>
「キッシュ(焼き野菜添え)」と「天ぷら(野菜とご飯)」から選べました。私は天ぷらにしました。かき揚げ丼みたいな感じでした。こちらは、ご飯が硬くなくて良かったです。 -
<DESSERT>
「アーモンド入りオペラケーキ」は、1口かじった後の写真で失礼(^^;) -
デルフト焼のダッチハウス(英語ではそう表現)のお土産がありました。中には、お酒のジンが入っているそうです。何種類かある中から選べました。これも楽しみにしていたんです(^^♪
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アムステルダム・スキポール空港に到着しました。乗り継ぎ時間が1時間20分しかないので、小走りで移動します。
エスカレーターに乗っている時に「手書き時計」が見えました。時計の中にいる人が、短針と長針を書いたり消したりして時刻を教えてくれるユニークなデザインになっています。帰りは時間がたっぷりあるので、ゆっくり見られるかと思っていたのに見なかったので、ここで撮っておいて良かったです。 -
小さい飛行機に乗り換えて、ビルバオ空港に向かいます。隣り同士になった男性が「日本からですか?」と話しかけてくれました。男性は20年くらい前に2週間かけて日本に旅行したことがあるそうです。家族をドイツに置いて、単身赴任でビルバオで働いているメルセデスベンツの社員の方でした。中学生(だったかな?)の息子さんが日本に興味があり、ホームステイをしたいのだけれど受け入れ先がまだ決まらないんだそう。お勧めのレストランを教えてくれたりと、おしゃべりを楽しんで2時間ほどの時間はあっという間に過ぎました(^^♪
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22:55 ビルバオ空港に到着しました。
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23:50 ホテル「abba EUSKALDUNA(アバ・エウスカルドゥナ)」に到着しました。
*画像は翌朝に撮影したものです。 -
この日は泊るだけなので、普通のツインのお部屋です。シャワーだけして(バスタブなし)すぐに休みました。
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3/25(水)
7時からの朝食の前に、少し外に出てみました。右手に見えているのは「サン・マメス」というサッカー専用スタジアムです。 -
アドゥール川が見えました。
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朝食会場です。
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パンやハム、フルーツなど普通のラインナップです。
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ジュースは種類が多かったです。シャンパンもありましたが、この日は昼も夜も飲む予定があるのでやめました( *´艸`)
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いただきま~す!
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今日は、フレンチバスクを巡ります。朝は良いお天気で、車窓からは芽吹いたばかりの緑が見えていました。バスク地方は緑の多い地域のようです。
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フレンチバスクの中心地「バイヨンヌ」に到着しました。人口は5万人弱、中規模の街なんだそうです。
古城の一部「シャトーヴュー」の城壁跡が見えています。予報通り、空がどんよりしてきました(>_<) -
向こうに見えているのは「サント・マリー大聖堂」の2つの尖塔です。
パンフレットでは自由散策となっていましたが、添乗員さんやガイドさんと一緒に回るようです。 -
「サント・マリー大聖堂」です。大きくて全景が入りません。
スペインとフランスにまたがる「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」フランス側の一部として世界遺産に登録されているそうです。 -
聖堂内に入ります。無料でした。今回のツアーは入場観光が1つもなかったので残念に思っていたのですが、実際はほとんどの教会などに入場できて満足度が増しました。
13~14世紀に建てられた、リブ・ヴォールトというアーチを平行に押し出した形状(かまぼこ型)の天井にステンドグラスという、中期ゴシックスタイルの教会です。真上から見ると、身廊がラテン十字の形をしているんだそうです。 -
主祭壇の下(あるいは裏手)に聖レオンの聖遺物が納められているそうです。ステンドグラスには、聖レオンの生涯や殉教の様子が描かれているそうです。
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壁には、たくさんの聖人のフレスコ画がありました。
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奥に進むと、天井が赤や緑になっていました。バスク地方のカラーが白地に赤と緑なので、このような色合いになっているようです。
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イチオシ
シックな赤と緑で、私はとっても気に入って何枚も撮ってしまいました。しつこくなるので、厳選した2枚だけにしておきます( *´艸`)
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青いステンドグラスも美しいですね。
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日差しがないので少し暗めの内部でしたが、キャンドルの灯りが優しく光ります。
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「サント・マリー大聖堂」の裏側です。
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「ガーゴイル」は、雨水を壁面から離れた場所へ排水する「雨どい」の機能(実用的役割)と、怪物などの姿で悪霊を寄せ付けない「魔除け・守護者」の役割(象徴的役割)があるそうです。
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バスク特有の木組みの街並みが見えてきました。コロナ禍前の2019年に行って以来のヨーロッパの街なので、ワクワクが止まりません(#^^#)
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イチオシ
グラン・バイヨンヌの美しい通りから、サント・マリー大聖堂が見えてよき眺めです!
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この角度がバイヨンヌの紹介によく使われる画像のようですが、残念ながらお天気が悪くてカラフルな色が映えません。
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色もデザインも違う木枠が素敵です♪
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バイヨンヌの屋内市場「Les Halles de Bayonnne」の中に入ります。
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小さな市場でした。
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新鮮な野菜もありました。ポロネギ(リーキ)は、西洋ネギのことです。今回の食事でも出てきました。
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海が近いので海鮮もあり、バイヨンヌハムなど地域の食材は見ているだけでも楽しいです。
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雨が降り始め、通りには人の姿がありません。
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バイヨンヌはフランスのチョコレート発祥の地だということで、ポール・ヌフ通りにはチョコレート屋さんがたくさんありました。
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フランスで人気のスーパーマーケット「MONOPRIX(モノプリ)」は、今回の旅ではバイヨンヌの街にしかないそうです。以前、娘からもらったのより進化したエコバッグをお土産にたくさん買いました。自由時間が短かったので、外観写真は撮り忘れました。
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すぐ裏をニーヴ川が流れていました。橋の向こうを少しいくと、源流であるアドゥール川につながるようです。
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フランスらしい、お洒落な飾りのお店もありました。
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バイヨンヌの街を離れて、次はサン=ジャン=ド=リュズに向かいます。
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サン=ジャン=ド=リュズ駅すぐ近くの駐車場にバスを停めて出発します。
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素敵な街が見えてきました。フレンチバスクの港町、サン=ジャン=ド=リュズの街です。人口が2万人ちょっと街だということです。
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「バスク様式」と言われるこの地独特の建築様式で、白漆喰壁に赤や緑の木枠組の建物が並びます。
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先ずは、こちらのレストランでランチのようです。
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前菜はポテトのサラダ、メインは鱈でした。白ワインと一緒に頂きました。さすがフランス、ソースがとっても美味しかったです♪ デザートは、スマホのメモではプリンとなっているけれど・・ホンマかな?
とにかく、どれも美味しかった(#^^#) -
サン=ジャン=バプティスト教会です。外観はとても地味な印象ですが、1660年にルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を挙げた教会として知られています。
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教会の中に入ると、巨大な祭壇装飾が目に入ります。私は優しいブルーの壁や、天井の装飾が気に入りました。
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海の近くの教会には、航海の無事を祈って船が掲げられていることが多いですね。
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礼拝堂をぐるりと囲むように、三層の木の回廊(バルコニー)が広がっています。結婚式の時には、そこから大勢の人達が見守っていたのでしょうか。
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煌びやかな祭壇装飾ですね。
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1659年に、ルイ14世の結婚式に備えて設置されたパイプオルガンも立派です。
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外に出ました。壁の窓の下の部分、ちょっと他の部分と違っているのが分かりますか?
結婚式の時に、出入口になった部分だそうです。終わったら埋められたので、このようになったということです。 -
結婚式の時の様子を描いた案内板がありました。
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バスク地方がエスパドリーユの発祥ということで、お店が何軒かありました。
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エスパドリーユは14世紀頃、農民や漁師の作業靴として、植物繊維で編んだ靴底で作られたのが始まりと言われています。
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サン=ジャン=ド=リュズは、バスク織のメッカなんだそうです。こちらは、1908年創業の老舗「Tissage de Luz」です。
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バスク織は、7本のストライプが特徴の丈夫なリネン生地です。7本のストライプはバスク地方の7つの地域を表しているそうです。
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添乗員さんが「こんなに人の少ない、サン=ジャン=ド=リュズは初めてです」って話していました。夏はきっと賑わうのでしょうね。真冬はお店も閉まっている所が多いけれど、お店は開いていて人が少ない今は、そういう意味では良い時期かもしれません。
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イチオシ
花壇には春の花がいっぱい!
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「Maison ADAM(メゾン・アダム)」は創業が1660年、ルイ14世とマリー・テレーズの結婚式にはこのお店のマカロンが献上されたということです。
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マカロンと言っても、一般的にイメージされる色鮮やかなものではなく、プレーンで素朴な味わいのマカロンです。
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中に入ってみると、マカロンタワーがありました。石の壁にはたくさんの絵が飾ってあります。
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ショーケースの中には、ガトー・バスクもありました。
添乗員さんがマカロンを買って、1人に1つずつ食べさせてくれました。アーモンド風味で、以前行ったアルザスのマカロンと似ていて私好みのお味でした。 -
イチオシ
ルイ14世広場前のこの景色が一番気に入ったので、何度も撮ってしまいます(#^^#)
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バスク地方でよく食べる生ハムは、こんなツートンカラーの豚さんを使っているそうです。日本ではあまり見かけませんよね。
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フランスらしい石造りの建物もありました。美しい通りを歩いて移動します。
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海岸沿いのプロムナードは、お天気が良ければ最高の散歩道ですよね。
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ところがこの日は小雨ながら風もあり、散歩には最悪のコンディションでした。すぐに退散(>_<)
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青空だったら映えるのにな~。。と思う街並みでした。
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ルイ14世広場に戻って、短いフリータイムになりました。街路樹はプラタナスの木(スズカケノキ)を冬にコブ状になるまで強烈に剪定した状態で、ポラール(ネコの頭)と呼ばれているそうです。
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私が一番楽しみにしていた港の景色です。青空だったらとっても素敵な景色でした。4トラベラーのakikoさんが昨年来られていて、一目ぼれした場所でした。このツアーにしたのは、この街が入っていることも大きな理由のひとつでした。
晴れていたら、こんなに素敵な景色なんです↓
akikoさんの旅行記→https://4travel.jp/travelogue/11985887 -
ヨーロッパらしいカラフルな漁船と、向こう岸に見える可愛い街の教会、メルヘンの世界です。
青空だったらな~!! -
イチオシ
憧れの景色。。見られただけでも良かった、と思わないとですね(*^-^*)
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やっぱりここはフランス、お洒落な石造りの建物は「Hotel de Ville」。ホテルなの?。。と思ったら、なんと市役所でした。
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私たちは、こちらのお店に入ってみます。
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最近は7色だけではなく、色々な色の組み合わせのバスク織が出ているとのことです。ボタンを外すと平たくなるボックスを購入しました。コットン素材ですが、リネンのものは扱いが難しそうですものね。
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雨がやみ、通りにも人が増えてきたように思います。
この後、サン・セバスチャンに移動します。夜のバル巡りが楽しみです♪
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スペイン
この旅行記へのコメント (14)
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- あまいみかんさん 2026/04/24 07:32:00
- フランスバスク地方から旅が始まった~!
- yokoさん, おはようございます。
スペインに行かれたとお聞きしていたので、どこへ行かれたのかと
楽しみにしておりました。何と何とビジネス席を使っての大名旅行
だったのですね。
ビジネスは、昔、ヨーロッパ一人旅の時にどういう理由かもわかり
ませんが、何度かご招待頂いた事があります。が、いつも帰りがけで
疲れて食欲もない時ばかりだし、あまり飲めない人だし、またどこ
でも眠れる人なので、そうそう有難みを感じることもありませんでした。
だけど年取った昨今、ヨーロッパへのエコノミー席での往復はつらい
ものを感じるようになっております。さりとてナカナカ思い切りも
つかなくて、高嶺の花でございます。
yokoさん、思い切りいいわあ、長年のお仕事へのご褒美ですね!
前菜だけでお腹いっぱいになりそうなお食事だけど、一回目も
二回目も和食がいい感じですね。
乗り継ぎ、遅いホテルへの到着など添乗員さん付きのツアーならではの
安心感ですね。個人旅行だとこういう場合、緊張必至。
フランスバスクのバイヨンヌでは「サント・マリー大聖堂」を見学
されたのですね。赤と緑の天井がとても印象的。市場やショップなど
にも入り、バイヨンヌ特有の街並みも楽しんでと、効率的に観光
されてますね。モノプリのエコバッグは2012年当時確かに1ユーロ
で、円も強い時代で1袋100円ちょいでウハウハだった。
でも今はエコバッグは必需品になってるので、そんなシック柄をお土産
に頂いたら嬉しいです。
ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を挙げたサン=
ジャン=バプティスト教会も訪ねられたのですね。昨年akikoさんが
紹介して下さったコースと似てて、バスク地方は憧れだわ~。
お天気が悪く、風も吹いてたそうだけど、港の眺めはとても素敵!
若かりし頃流行ったエスパドリーユや発祥的マカロンやバスク織などの
店前に綺麗なお花の寄せ植えがあって、街の雰囲気がより素敵に。
コブ状に剪定された街路樹がとてもヨーロッパ。ポラール(ネコの頭)
と呼ばれてるのね、不思議に思ってた街路樹の謎が解けたわ~。
サン=ジャン=ド=リュズって高級保養地と言うことですが、街歩き
やお買い物が楽しめそうな所ですね。 バスク織りってシンプルだけど
色とりどりの縞が気分を揚げてくれる明るさがありますね。
ボタンを外すと平たくなるボックスを購入されたそうですが、
使い勝手よさそう~。
一緒に街歩きしてるような感覚になりました、ありがとう。
あまいみかん
- yokoさん からの返信 2026/04/25 08:18:38
- RE: フランスバスク地方から旅が始まった~!
- あまいみかんさん おはようございます(^^)
ありがとうございます。お返事が遅くなり、申し訳ありませんm(__)m
今回のバスク旅行、私の中では『これがヨーロッパ旅行は最後かも』との思いもあって、ちょっと贅沢をさせてもらいました。大名旅行、小作人が一気に出世して浮かれっぱなしのフライトでした( *´艸`)
みかんさんも以前乗られたことがおありなんですね。ご招待だなんて羨ましい限りです。どこでもぐっすり眠れる方はいいですよね。私は眠れないタイプなので、恩恵をしっかり受けられました。みなさん、一度乗るとやめられないお気持ちが理解できました。
日本発の便は和食が美味しかったです。デルフト焼は和食器に似た風合いなので、和食にもよくマッチして見た目でも楽しめました。
akikoさんが昨年行かれたバイヨンヌやサン=ジャン=ド=リュズもツアーに入っていて、行きたいと思っていたので決め手になりました。個人旅行にも行けるようになって喜んでいた最中にコロナ禍に突入。年々、体調不安も増しているのでツアーを利用した次第です。パックツアーは行きたくないところに行ったり、もっとゆっくりしたいのに時間がなかったりと不満もあるのですが、仕方がありませんね(^^;) 大きな荷物を持たずに、効率的に観光できたのは高齢者には有難かったです。
お土産選びはあまり上手くない私です。添乗員さんのお勧めは素直に聞くようにしています。パリに行った時は喜んで行ったモノプリですが、まさかバスク地方で行けるとは思ってなかったので、教えてもらえて良かったです。以前のように無料でショッピングバッグが貰えなくなっているので、エコバッグは必須ですものね。柄やデザインも刷新されて良くなっていましたがお値段も3倍以上でした。
サン=ジャン=ド=リュズは楽しみにしていた街でしたが、生憎のお天気になってしまいました。でも、明るい色合いのバスク織やエスパドリーユなど、ウインドーショッピングだけでも楽しめました。春の花も咲いていて景色を華やいで見せてくれました。プラタナスはまだ芽吹いておらず、独特のカットがされた状態でした。この時期だったから見られた光景でした。若いころ、エスパドリーユは流行っていましたよね。懐かしく思い出しました(^^)
みかんさんは、今年もゆったりと個人でヨーロッパに行かれるとのこと。羨ましい限りです。また良ければ、ご報告して頂けたら嬉しいです!
yoko
-
- elenaさん 2026/04/19 14:13:44
- 春のヨーロッパ♪
- yokoさん、こんにちは。
お久しぶりです...ご無沙汰してすみませんm(__)m
おぉ~春のヨーロッパにお出かけだったんですね!しかもビジネスクラスなんて羨ましい♪デルフト焼きの画面、食器とかオランダのエアラインKLMらしいですね。
お食事もさすが豪華ですね!!
いつもエコノミストの私ですから、この先ビジネスに乗ることなんてきっとないでしょう(泣)最近腰痛も醜くてロングフライトはキツイです。
木組みの家並みを見てるとバスクじゃなくてもノルマンディとかに行きたくなります~まぁ要するにヨーロッパならどこでもいいんです(笑)
ヨーロッパ各地、市場ってホントに楽しいですよね♪同じお野菜や果物なのに、なぜか違って見えます。
フレンチバスク、そう言えばakikoさんもいらっしゃってましたね?
私もバスク地方はとっても行きたいのですが、いつ順番が回ってくることやら?もうなかなか長い旅には出られそうにないし...
そんな中でもサン=ジャン=ド=リュズはめちゃくちゃ行きたい街なのです。
ヨーロッパの街並みを見ているとすぐにでも行きたくなります!
意を決して来月イタリアへ行ってきます(笑)
elena
- yokoさん からの返信 2026/04/20 06:51:34
- RE: 春のヨーロッパ♪
- elenaさん おはようございます(^^)
ホント、お久しぶりです。お元気そうで何よりです!
ロングフライトにはもう耐えられそうになく、ヨーロッパには行けないかな~と思っていたのですが。。やりました!!
フルタイムで働いていた時は、一番忙しい時期で行けなかった春に行ってきましたよ~(^O^)/ ホントは4月か5月に行きたかったけれど、ツアー代金が20万も高くなったので、3月にしたとかしないとか。。( *´艸`)
友人と「これが最後かも」と、人生初のビジネスクラスにしちゃいました。フルフラットの快適さを知ってしまいました。大好きなデルフト焼がたくさん使ってあったので、それも嬉しかったです♪
木組みの家並みはいいですよね。石造りの建物も良いし。。そうそう、私もヨーロッパならどこでもいいかも(*^^*)
akikoさんが昨年行かれていた、サン=ジャン=ド=リュズは一番楽しみにしていたのですが、お天気が残念でした(>_<)
「腰痛がひどくて・・」との振りの後に、「来月イタリアに行ってきます」の落ちに、ずっこけました。それは、関西人の私には大うけです(^_-)-☆
やっぱりイタリアがお好きなんですね。確かakikoさんもイタリアだったような。。いいな~。私もまた行きたくなります♪
yoko
-
- cheriko330さん 2026/04/17 19:37:56
- 久々のヨーロッパ♪☆.。.:*・゜
- yokoさん、こんばんは~☆
久々の海外編、ヨーロッパですね~ バスク地方を回られたとか。素敵ですね。
今回、KLMで良かったですね。ビジネスはやはり快適ですね。今のはフルフラットで
楽ちん。
お食事も良いし、食器もデルフト焼きでテンション上がるわね。カップも気に入りました。デザート全部戴けずに残念でしたね。yokoさんには無理だわね。私なら意地で完食。 Sky Breakは一つだけなの? 私はカツはいただかないけど、巻きずしにハーゲンダッツの二つは欲しいところだわ(笑)
まずはフランス、バイヨンヌからなんですね。、akikoさんの旅行記で記憶に新しいのでよく覚えています。
「サント・マリー大聖堂」など、赤と緑の天井もakikoさんの分でよく覚えています。
中へ入れて良かったですね。ステンドグラスもきれいね。
建物も可愛いくて嬉しくなりました。モノプリのエコバックもお土産に。以前は1€で
買えたって聞いていたけど、今は様変わりでしょうね。
サン=ジャン=ド=リュズ、yokoさんもここを一番楽しみにしていたのですね。
ルイ14世広場前は、3月でお花もあり、やはり華やかですね。
プラタナスは葉を落とすと独特ですよね。最初に見たときは、この木、何~っ?て
思っていました。ポラール(ネコの頭)といわれているのは初耳でした。
バスク織りも買いたくなりますよね。
憧れのサン・チェバスチャンへも行かれて、さぞ美味しい物でお酒も進んだことでしょう。
cheriko330
- yokoさん からの返信 2026/04/18 08:00:26
- RE: 久々のヨーロッパ♪☆.。.:*・゜
- cheriko330さん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
そうなんです。久々のヨーロッパ旅に行ってきました。コロナ禍以来、カナダとオーストラリアには行ったけれど、13時間(今は14時間)の飛行時間がネックで行けていませんでした。でも今回、初ビジネスにしたらとっても快適でした♪ 以前は、フルフラットではなかったのですね。到着したら夜なので長くは寝なくて良かったのですが、数時間寝ただけで時間がとっても短く感じました。食事も食器がデルフト焼というだけで、アップグレードした気分でした(^^♪ デザートも私にしては、ずいぶん頑張ったんですよ。寝起きに巻きずしは食べられませんでしたが。。(^^;)
バスク地方ということで、スペインとフランスを行ったり来たりしました。最初の観光はフランス・バイヨンヌでした。サント・マリー大聖堂は入りたいと思っていたので、入ることができて良かったです。以前カナダに行った時に入れると思っていた教会が、事前予約がないと入れなくなっていて、入場できなくて残念に思ったことがあったんです。やはり自分の目で見ると気分が上がります!
サン・ジャン・ド・リュズは楽しみにしていたので、青空でないのがとても残念でした。でも個人ではなかなか行きにくいし、ツアーに入っているのも珍しかったので行けただけでも良かったです。お天気が悪くても、春の花が彩を添えてくれたのも嬉しかったです(*^^*) モノプリのエコバッグは、3,5ユーロになっていました。円安だし困ったものです。
プラタナスの木の葉を落とした姿はびっくりですよね。ポラール(ネコの頭)という呼び方は添乗員さんが教えてくれました。
サンセバスチャンのバル巡りは、以前テレビ番組でやっていて行きたいと思っていたので、実際に行くことができてテンションが上がりました。またご報告しますね(^^)
yoko
-
- miroさん 2026/04/17 08:32:49
- いよいよ始まりましたね(^-^)
- yokoさん
おはようございます。
ずうっと前に、デルフト焼きのダッチハウスが欲しくて、KLMのビジネスに乗りたいなあと思っていたことを思いました。(未だ果たせず)
去年、オランダに行った時、公園のマーケットでこれが出店されていたのを思い出しました。
いろいろな種類がありました。
カップやトレー、小鉢など、ロイヤルデルフトのものなのかしら。
かわいいわ。
ケーキ盛り合わせ、珍しい選択、yokoさん、食べられるの?と思ったら、やっぱり笑笑
安全動画もデルフトタイル、トイレもかわいくて、乗ってみたいなあと思いました。
サントマリー大聖堂、これが無料だなんて太っ腹。
赤と緑の天井がとってもかわいくて、ステンドグラスもきれいだわ。
ガーゴイルもかわいいですね。
木組みの街並みもシックな色合いで落ち着いて見えます。
サンジャンドリュズの木組みのお家は、また違った感じでかわいいですね。
こちらの教会も淡いブルーとゴールドの色合いがすてき。木製の回廊もいい感じです。
この地方、いつか行けるといいなあと思っているので、続きが楽しみです。
miro
- yokoさん からの返信 2026/04/17 09:47:55
- RE: いよいよ始まりましたね(^-^)
- miroさん こんにちは~
ありがとうございます!
miroさんも、デルフト焼はお好きですか? そんな気がしていました(^^)
私はツアーですが、オランダに行ったときにフリータイムでエダムの街に行き、アンティークショップで絵皿を購入したことがあるんです。今も飾って楽しんでいます♪ 個人旅行なら、公園のマーケットとか大好きなので絶対に行きたいです!
miroさんはいつもビジネスクラス利用なので、「どこが一番良かったですか?」聞いてみたいと思っていました。今回のツアーメンバーは、殆どビジネスクラス常連の方で「一度乗ったら止められないわよ」と話していました。ケーキの盛り合わせ、だいぶ頑張りましたが完食は無理でした。チョコレートが美味しかった♪
今回の旅行では教会にはたくさん入ったけれど、この日の2つの教会が一番見ごたえがありました。ほんと無料だなんて太っ腹ですよね!
サン・ジャン・ド・リュズは小さな港町で、可愛かったです。お天気が良かったらもっと映えたんですけどね。この数日後に行く山バスクにも、可愛い街があったので楽しみにしていてくださいね(^_-)-☆
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2026/04/16 22:35:57
- 憧れのバスク
- yokoさん こんばんは~。
楽しみにしていました(^^)
じゃ~ん)^o^( 1-2-1の席配置が良いですね♪
オランダ人は背が高い人が多いですよね。
ゆったりフルフラットで、長時間飛行も楽ですね~。
機内食、前菜を見て 全部だと思ったくらい充実してますね。
1つ1つ器に盛られて、丁寧なお食事だなと感じます。
デルフト焼きの器に盛り付けられているのが嬉しいですよね。
お箸も細かな細工が彫られていますね~。
トイレの中も可愛いなぁ(*´▽`*)
乗り継ぎは1時間20分ですか。。。微妙な時間なのでドキドキします。
サント・マリー大聖堂。。。いきなり素晴らしい教会が♪
色合いが美しいです。
天井が パリのサントシャペルに似ているのですが、赤色と緑色の色合いが
素敵です。 ステンドグラスも素晴らしい♪
バイヨンヌの街は木組みの様な家もあるのですね♪
ドイツで見るものではなく、これがバスク様式なのですね。
MONOPRIXのエコバックも可愛いです(^^)
サン=ジャン=バプティスト教会も、内部の色合いが素敵♪
祭壇装飾が素晴らしい。
エスパドリーユの言葉、初めて知りました。
次回の『サン・セバスチャン』の様子も楽しみです(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/04/17 07:16:36
- RE: 憧れのバスク
- ポテさん おはようございます♪
ありがとうございます!
初ビジネスクラスだったので、他の航空会社の座席は分かりませんが、かなり快適な座席でした。背中も全く痛くならなかったし、ブランケットも暖かくて熟睡できました(^^)
日本発の機内食は、和食の前菜が特に見た目も味も良かったです。デルフト焼は和食器と似た風合いで食事を引き立てました。触れるのを忘れていましたが、”こけし”のようなお箸も可愛いでしょう♪
乗り継ぎ1時間20分、慣れた添乗員さんもドキドキだったようです。以前のツアーでは乗れなくて大変だったこともあるようでした。面白い添乗員さんで、お話も楽しかったんです。
サント・マリー大聖堂は、ステンドグラスも美しいですよね。パリ・シテ島のサント・シャペル教会は私も行きました。囲むようにブルーのステンドグラスが張り巡らされていましたね。ヨーロッパは、美しくて歴史のある教会も見どころの1つです。
バスク地方の街は、木組みの建物が多くて可愛かったです。ヨーロッパは、ドイツ以外でも木組みの建物がある街はありますよね。フランス・アルザス地方も可愛い木組みの建物が多かったですよ。エスパドリーユをご存じなかったのですか。お若いな~。私の若いころは流行っていたんですよ。←年の差を感じる(>_<)
サン・セバスチャンは、お天気も良くて気分も上々でした。写真の枚数が多くなりそうですが、また良かったら遊びに来てくださいね~(^O^)/
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/04/16 19:47:58
- 美しい、楽しい旅!!
- こんばんは!yokoさん!
KLMのビジネスクラスで、
バスク地方の旅が始まりましたね、
最高\(^^)/
和食のチョイス、良いですね。
辛党だって、美味しいデザート
食べちゃうぞー!
フルフラットですから、ゆっくり
お休みになられましたね。
ダッチハウス?の可愛い陶器、
とても良いお土産になりましたね(*^^*)
バルを巡り、飲んで食べる旅なんて
最高じゃないですか。
サント・マリー大聖堂の、
赤と緑の天井が素晴らしくて!
厳選2枚?もっと見たいですよ、
優雅かつ、荘厳で、
さすが、ヨーロッパの教会です。
そして、私もakikoさんの
旅行記で拝見しました、
サンジャンドリュス漁港の
美しい風景!!
まさに絵画のような景色。
こんな場所にたどり着けるだけで、
本当に幸せですよ(*^^*)
次回も楽しみにしています、
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/04/17 06:53:04
- RE: 美しい、楽しい旅!!
- コトラさん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
人生初のビジネスクラスだったので、しつこくなってしまったかもしれません。でも2度とないかもしれないので、貴重な体験でした。シャンパンも、カットグラスで頂くとテンションが上がりました。黄桜吟醸もね! 欲張ってデザートももらったけど、量が多いので完食できませんでした。
デルフト焼は大好きなので、食器も綺麗で目でも楽しめました。お土産のミニチュアハウスも可愛かったです。アメニティバッグに入っていた靴下で包んで大事に持って帰りました。
サント・マリー大聖堂の赤と緑の天井、お花の模様も可愛くて、akikoさんが行かれた時からお気に入りでした。もっと載せても良かったかな? いえいえ、何でももう少し見たい。。くらいがちょうどいいんです(#^^#)
サン・ジャン・ド・リュズの漁港は、やはり青空が似合いました。でもなかなか行けない場所なので、行けただけでもよしとしないとですね!
サン・セバスチャンのバル巡り、楽しかった~♪ コトラさんには是非、旅行記でご一緒気分を味わってもらいたいです(*^^*)
yoko
-
- akikoさん 2026/04/16 18:18:03
- 懐かしいバスク地方の風景ににっこり(#^.^#)
- yokoさん、こんにちは~
バスク旅、楽しみにしていました^ ^ この旅の往復はビジネスクラスで行かれたんですね!いいなぁ~~♪ という私も一度だけオランダを旅行した時、KLMのビジネスを利用したことがあります。でもこんな仕切られた空間ではなくて、数年前とは大違いだと羨ましく思いました。やはりビジネスクラスとなると、お食事も違いますよね~!和のコースを選ばれたそうで、見た目もきれいでとても美味しそうです。デザートはケーキの盛り合わせだったそうですが、辛党のyokoさんは一部残されたとか。代わりに食べてあげたかったわ(笑)
ビルバオのホテルはサン・マメスサッカースタジアムの近くだったのね。私もその近くがBTになっていて、そこからビルバオ観光をしたのでした。ビルバオの観光も後日したのですよね?
バイヨンヌではサント・マリー聖堂に入られたのね。身廊の突き当たりの半円形の空間の天井が赤と緑を基調カラーの装飾になっていて、その下のステンドグラスと合わさって本当に素敵でしたよね!私もすっかり魅了されたのを思い出しました。バイヨンヌはバスク地方の入口で、木組みのカラフルな家が並ぶ家並みが可愛らしくて、いよいよバスクに来たとニンマリしました。
サンジャンドリュズのキュートな家々は木組みの伝統的な様式でも、特に白の壁に赤い木枠が目立っていたでしょう!ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を挙げた教会そして有名なサンジャンバブティスト教会は、外観が地味なのに内部は厳かな雰囲気で、祭壇がゴールドの聖人が並ぶ様子は豪華で目をひきましたね!あと三段になった木製バルコニーが珍しくて特徴的だったと思います。でもフランス王とスペイン王女の結婚式場としては控えめな印象でしたよね。
海沿いのプロムナードも懐かしいです☆彡 写真ではそれほど悪天候に見えませんが、小雨も降っていたのですね。私の一番気に入ったサンジャンドリュズ漁港(マリーナ)からカラフルな街並みが見える景色も紹介してくれてありがとう~~!!! 私の旅行記も出していただいて嬉しいです(^^)♪ それにしてもフランスの漁船って色がオシャレですよね!絵になる風景をもう一度見ることができニンマリしました^ ^
次はサンセバスチャン編ですね!いろいろ見どころがありますが、辛党のyokoさんたちのバルめぐりが楽しみです♪ お待ちしていますね。
akiko
- yokoさん からの返信 2026/04/16 19:05:51
- RE: 懐かしいバスク地方の風景ににっこり(#^.^#)
- akikoさん こんばんは☆彡
早速お越し頂き、ありがとうございます!
akikoさんもオランダ旅行の時は、ビジネスクラスだったのですね。美しい景色が満載で、羨ましく拝見したことを覚えています。KLMのビジネスクラスも進化したのかしら。コクーンタイプというのかな、結構プライバシーも守られて快適な座席でした♪ 食事も美味しかったです! デザートは、akikoさんの助けが必要だったかもです。
バイヨンヌのサント・マリー大聖堂は、akikoさんが行かれた時も赤と緑の天井が印象に残っていたので、実際に見られて大満足でした! 久々のヨーロッパ旅だったので、木組みの街並みが見られた時にはテンションが上がりました(^^♪
akikoさんが昨年行かれたバスクへの旅行、個人旅ならではのアレンジで他の街にも行かれていて羨ましく拝見していました。中でもサン・ジャン・ド・リュズの漁港の風景は、インパクトが強かったです。残念ながら雨模様になってしまい、akikoさんが行かれた時のような明るい景色が見られなかったのは残念でした(>_<)
でも、サンジャンバプティスト教会の中にも入れたし、春の花が咲いていたのも気持ちが浮き立ちました!
ビルバオは後日に観光しました。今回の旅行ではトータルでは、サン・セバスチャンの滞在が一番満足度が高かったので、またご紹介しますね。添乗員さんを始めにツアーメンバーも酒豪が多かったので、バル巡りも楽しかったです♪
yoko
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