2026/03/27 - 2026/03/28
2065位(同エリア23934件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/27
2026/03/28
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マリア・インマクラダ大聖堂
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この旅行記スケジュールを元に
フランス側の ”山バスク” の村は、2つともそれぞれに魅力的で素敵なところでした。昼食の後は、ピレネー山脈を越えてスペイン側に入る2時間ほどのドライブ、パンプローナの街に到着です。闘牛場があり、「牛追い祭り」がヘミングウエイの小説に登場したでことで世界的に有名なった街でした。
パンプローナからビトリア=ガスティスに移動しました。ビトリアに1泊して、翌日はビトリア旧市街の観光をしました。この日は残念ながら小雨模様になってしまいましたが、バスク州の州都(規模としては2番目)である街は今もなお中世の雰囲気を残す美しい街でした!
<ツアーの日程> *実際は変更あり
☆3/24(火)13:00関西空港発 KLMオランダ航空(約14時間20分) 19:20アムステルダム空港乗り継ぎ20:40(約2時間5分) 22:45ビルバオ空港着 24:15ホテル着 (ビルバオ泊)
☆3/25(水)8:45ホテル発 *バイヨンヌ観光 *サン=ジャン=ド=リュズ観光 *サン・セバスチャンへ ホテル着 *バル巡り (サン・セバスチャン泊)
☆3/26(木)9:30ホテル発 *サン・セバスチャン観光 午後フリータイム (サン・セバスチャン泊)
★3/27(金)8:45ホテル発 *エスプレット観光 *サン=ジャン=ピエ=ド=ポール観光 *パンプローナ観光 *ビトリアへ (ビトリア泊)
★3/28(土)10:00ホテル発 *ビトリア観光 *ビルバオ観光 (ビルバオ泊)
☆3/29(日)10:00ホテル発 *ログニーニョのワイナリー見学・ランチ(ビルバオ泊)
☆3/30(月)4:35ホテル発 6:45ビルバオ空港発 KLMオランダ航空(2時間5分) 8:50アムステルダム空港乗り継ぎ14:20(12時間55分)
☆3/31(火)10:15関西空港着
*燃油サーチャージは、往復で69240円でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3/27(金)
山バスクの村を出て、バスはピレネー山脈を越えます。標高1000mくらいの山並みが続きますが、最高峰は3000mあるそうです。
皆さんは、ほとんど夢の中のようでした。私はいつものように、寝ないで車窓の景色を楽しみます。急カーブが続き、標高の高いところでは冠雪も見られました。巡礼者の皆さんは、どのようにして超えられるのでしょう。色々とルールがあるようですが、現代では交通手段を利用するのかもしれませんね。 -
山を越えてスペイン側に入ると、また緑の草原の景色が現れました。何でしょうか? 白い雪柳のような花が次々と見えます。添乗員さんもご存じないとのことでした。「スペイン人に『この木の名前は何?』と聞いても『木は木だよ』と答えるんです。」とのことでした( *´艸`)
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パンプローナの街に着きました。
サン・イグナチオ教会の前を通ります。 -
最初に連れていってもらったのは、闘牛場でした。中には入れないので外観だけです。
闘牛場 スタジアム・スポーツ観戦
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実はこの闘牛場は、「牛追い祭り/サン・フェルミン祭」のゴール地点になっているんです。
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闘牛場の前に、ヘミングウエイの像がありました。
牛追い祭り自体は14~15世紀から行われていたようですが、アメリカ人のノーベル賞作家のアーネスト・ヘミングウエイが長編小説『日はまた昇る』(1926年)でその狂騒を描いたことで、世界的に有名になったということです。 -
旧市街の中を歩きます。
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お土産物店です。ここでも、牛追い祭りの雰囲気が色濃く出ています。
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牛追い祭りの写真パネルがありました。日本では「牛追い祭り」の名で知られていますが、実際は牛に人が追いかけられるお祭りなんだそうです。
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「牛追い祭り」は、現地では「サン・フェルミン祭」と呼ばれ、スペインの三大祭りの1つです。他はバレンシアの「火祭り」、セビリアの「春祭り」があるそうす。
白の上下(白のシャツとパンツ/スカート)に、赤のバンダナ(スカーフ)と赤の腰紐(ペニュエロ)を身に着けるのが伝統的なスタイルだということです。これだけ大勢の人が集まると圧巻ですね! -
100日と20時間4分5秒。街の人たちは、みんなその日を楽しみにしているようで、サン・フェルミン祭までの時間が表示されていました。2026年は、7月6日(月)から7月14日(火)までの9日間にわたり行われ、毎日朝8時から牛追い(エンシエロ)が行われ、夜は闘牛やパレードが開催されるそうです。
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実際の牛の大きさだそうです。角が怖いですね。原因は分かりませんが実際、お祭りの時にはケガ人や死者も出たことがあるようです。
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石畳には四角い蓋のような物がありますが、牛追いの時はここに支柱を立て木造のフェンスで囲うんだそうです。
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この道は「巡礼の道」でもあります。
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イチオシ
美しい旧市街の通りの向こうに、尖塔が見えてきました。
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パンプローナ大聖堂(サンタ・マリア・ラ・レアル大聖堂)です。
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サン・ホセ広場です。バカンスシーズン前の今は静かです。
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「ここの景色が素敵なんです」ガイドさんお勧めのアングルでした。
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玄関ドアの上に飾られているヒマワリの花のようなものは、「EGUZKILORE」というアザミ属の大きな花を乾燥させたものだそうです。「エグズキ(太陽)」と「ロレ(花)」を組み合わせた言葉で、魔除けの意味があるそうです。暗闇に魔が潜むと考えられているようで、「太陽の花」を飾って夜でも魔物から家を守ってもらう習わしのようです。
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あら? サン・フェルミン祭カラーのお人形があるわね。何かしら??
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この方が、パンプローナの守護聖人であるサン・フェルミンですね。牛追い祭りは、サン・フェルミンを称える儀式なんだそうです。
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パンプローナは中世にはナバーラ王国の首都であり、16世紀から18世紀にかけて築かれた五角形の形をした要塞(シタデル)や、旧市街を取り巻く5kmを超える長さの城壁が今も保存されています。
上からは、街を一望することができました。 -
えーーっつ!!
人形が歩いてる~(≧◇≦)
よく見ると、下から可愛らしい足がのぞいています。 -
自宅の前(?)で、中から男の子が出て裾を持ってひと回り。。可愛い♪
お祭りの時には、子供たちが自分の人形をかついでパレードに参加するのだったかしら?
パレードでは、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカの4大陸の王様と王妃を意味する4m近い大きな人形(ヒガンテス)が並ぶという情報もありました。 -
ここにも、巡礼者用の宿泊施設がありました。
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巡礼路の一部になっているということで、ナバッレリア広場の水飲み場にも、ホタテ貝のような形の水受けがありました。
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市庁舎です。先ほどの牛追い祭りのポスターで人々が集まっていた場所です。装飾がとても美しい庁舎ですね。
市庁舎 建造物
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奥の坂の上から、牛が放たれるとの話でした。ここから、875m先の闘牛場まで牛たちが約3分で駆け抜けます!
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歩いていると、りんご飴を売っているお店がありました。日本の屋台で見かけるのと同じでビックリ!
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カスティーリョ広場の中にはカフェなども多く、お天気の良いこの日はテラス席で楽しんでいる人が多かったです。
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1881年創業の「HOTEL LA PERLA」は、牛追い祭り(サン・フェルミン)に魅了されたヘミングウエイが何度も宿泊したホテルです。
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イチオシ
カスティーリョ広場のシンボルである、バンドスタンド(ガゼボ)の周りを美しい建物が囲み絵になります。
カスティーリョ広場 広場・公園
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短いフリータイムになったので、広場から少し歩いてみましょう。
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「カルロス3世(ナバラ王)」の銅像です。ナバラの文化や芸術の発展に貢献した「高潔王」として知られています。
14世紀から15世紀にかけて、ナバラ王国を治めた国王でです。パンプローナはナバラ王国の首都だったということで、ナバラ王国の繁栄を築いた王を記念して、カルロス3世通りに建てられたようです。 -
19世紀中頃に建てられたネオクラッシック様式の「ナバラ宮殿」は、現在ナバラ州政府の庁舎であり、自治機関の本部になっているそうです。
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レリーフが美しいです。
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カスティーリョ広場に戻ると、ガゼボの上で記念撮影をしている素敵なカップルがいました。
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「Cafe Iruna/カフェ イルーニャ」は、ヘミングウエイが通った老舗カフェです。お茶をするほどの時間はなかったので、中は見ていません。
広場の地下には綺麗な公衆トイレもあり、ベンチもたくさんあったので集合時間までをここで過ごしました。 -
バスに乗って移動するとき、ナバラ宮殿(州庁舎)の裏庭が見えていました。夏にはガイドツアーで内部を見ることもできるようです。
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バスでビトリアに移動します。
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友人側の席からは、地層を表すように冠雪した山も見えました。
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エギノ村の近くの、石灰岩が侵食されて出来た山のようです。
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イチオシ
頂上に雪が残る山が見えています。芽吹いたばかりの草原は、春の始まりの景色ですね。私の大好きな景色です。またもや美しい景色が続き、車窓から目が離せませんでした。
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ビトリアのホテルに着きました。1泊するだけですが、この旅行の中では一番狭い部屋でした。
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到着が少し遅くなったので、夕食も遅くなりました。ホテルのレストランで頂きます。この日はワインがついていました。バル巡りのあるツアーということで酒豪の方が多く、お酒が入ると話が弾んでいました。
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夕食はポロネギの前菜とイベリコ豚のブラウンソースでした。どちらも美味しかったです。デザートのスペアミント味のプリンは初めて食べました。プリンは、普通のお味の方が私は好きでした(^^;)
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3/28(土)
昨夜は遅かったので、ホテルの写真は撮れませんでした。館内の写真を撮ってから朝食に向かいます。 -
吹き抜けになった素敵なロビーでした。
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奥には、シースルーのエレベーターがありました。
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こちらがレストランです。
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普通の朝食を頂いて、少し散歩に出ます。
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1泊したホテル「シルケン・シウダード・デ・ビトリア」です。
ホテル シクケン シダード デ ビクトリア ホテル
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4つ星のホテルなんですね。サン・セバスチャンのホテルが良すぎたので、つい比べてしまいます(^^;)
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ホテルのすぐ前が公園のようになっていました。
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今回の旅では2度目の雨の日になってしまい、小雨が降っています。白い八重桜が綺麗ですが、青空でないと映えませんね。
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ポプラ並木でしょうか?
夏には、木陰が気持ちよいのでしょうね。 -
旧市街手前にある、「マリア・インマクラダ大聖堂」(新大聖堂)の前まで来て引き返します。
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ちょうどトラムが通り過ぎるのを、友人が撮影していました。
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ホテルを10時出発で、「ビルヘン・ブランカ広場」にやってきました。芝で造られた街の名前「VITORIA GASTEZ」のサインがありました。
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「ビルヘン・ブランカ広場」は、ビトリア=ガスティスの中心地であり、闘牛が行われたり食料品の市場があった所だということです。
ビルヘンブランカ広場 広場・公園
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中央にあるのは、スペイン戦争中にビトリアの戦いに勝利した、記念のモニュメントだそうです。
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サン・ミゲル教会です。
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バルコニーに設置されていたのは、守護聖人である「ビルヘン・ブランカ(白の聖母)」だそうです。聖母マリアが幼子イエスを抱いている姿が、ガラスケースの中に安置されていました。
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プラザ・ヌエバ(ニュースペイン広場)です。18世紀に建設され、伝統的なカスティーリャ様式のポルチコ(柱廊)が特徴的です。
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こちらは、市庁舎だそうです。
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旧市街の通りです。
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お店に、ホワイトアスパラガスが出ていました。5月くらいに出てくるのだと思っていましたが、もう出ているんですね。今は日本でも売っていますが、以前はヨーロッパ旅行に5月くらいに行って食べるイメージでした。私はまだヨーロッパでは食べたことがありません。太くて美味しそうなホワイトアスパラガス、食べたかったな~。
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「カサ・デル・コルドン(飾り紐の家)」です。メインファサードに、フランシスコ会の「Cordon(飾り紐)」の彫刻が施されています。
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小雨の中、旧市街を歩きます。
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体育館のようなところでは、子供たちが元気にサッカー(フットサル?)をしていました。雨が多い地域なので、屋内施設は必須だということです。
途中、屋外エスカレーターがありました。丘の上の大聖堂などに移動するのに、公共の移動手段になっているそうです。 -
「サンタマリア・デ・ビトリア大聖堂」(旧大聖堂)です。
サンタマリア大聖堂 (ビトリア カテドラル) 寺院・教会
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隙間から中を覗いてみました。1994年から、大規模な修復プロジェクトの最中だということです。
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「工事中につき公開中」という逆転の発想で、ガイド同伴のツアーをやっているようです。今回は、見学はできませんでした。
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旧大聖堂の裏側です。
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どこで見たか記憶が定かでないのですが。。友人の記憶では、旧大聖堂の2階にビトリア旧市街のジオラマのようなものがあったようです。旧市街を上から見た形はスペインでは『アーモンド型』、日本人には『米粒型』と表現されるということです。
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旧大聖堂の前の広場です。
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移動中に、色鮮やかなウオールアートがありました。題名は「詐欺師」だということです。
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これも、ウオールアートのようです。
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アイアンの作品もありました。街には、いくつかのアート作品があるようです。
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大雨ではないのですが、小雨が続いています。石畳がしっとりとして美しいですね。
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向こうに見えるのは、サン・ミゲル教会のようです。
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「マリア・インマクラダ大聖堂」(新大聖堂)です。こちらではトイレが利用できるので、フリータイム後の集合場所になりました。
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ネオゴシック様式で構成されており、「アラバ教区聖美美術館」が併設されています。
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「無原罪の御宿り」です。
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「受難」の三連祭壇画です。
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大きなステンドグラスや祭壇画(レリーフ)など、美しい大聖堂になっています。
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バロック期を中心とした、宗教画などがたくさん展示してありました。
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17世紀のイタリアの画家ルカ・ジョルダーノによって描かれた『聖ヨハネの説教』(または『荒野の聖ヨハネ』)のようです。
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ブルーの色合いが、私好みのステンドグラスもありました。
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ガイドさんに場所を尋ねて観に来た絵です。
エル・グレコによる「祈る聖フランシスコ」という作品です。アッシジの聖フランシスコが、十字架にかけられたキリストを見つめながら、瞑想にふけっている様子だということです。
腰紐の3つの結び目は、「清貧」「純潔」「服従」という3つの宗教的誓願(教え)を象徴しているそうです。これらは、フランシスコ会修道士が従うべき生活の規範であり、富を求めず、神と人に奉仕する生き方を示しているということです。
指などが細長く引き伸ばされた人物像や、暗い背景から浮かび上がるドラマチックな光の表現など、エル・グレコ特有のマニエリスの様式が見られる作品です。 -
黒漆喰の地に螺鈿(貝殻を使った装飾)と蒔絵を用いて、花鳥や鳥獣画が華やかに描かれた南蛮漆器です。16世紀末に、日本から輸入されたもののようです。
この2つが、ガイドさんのお勧めとのことでした。観ることができてよかったです。 -
金色の装飾が施された見事な木彫りの祭壇画とステンドグラスなど、見ごたえのあるものがたくさんありました。
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少し色合いの違うバラ窓もありました。
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たくさんの作品があったので、急ぎ足で見てまわりました。
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11:45 集合時間になったので、この後バスに乗りビルバオに向かいます。
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バスク地方で、飲んで食べて春の景色も楽しむ♪
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この旅行記へのコメント (10)
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- akikoさん 2026/05/12 10:57:34
- パンプローナ&ビトリア.:*☆*:.
- yokoさん、こんにちは~
パンプローナを訪ねられたとのこと。位置関係がわからなかったのですが、内陸側に入った街なんですね。スペインの「牛追い祭り」は有名で、TVでも見たことがありました。パンプローナがその場所だったんですね!そうそう、人が牛を追いかけるのではなく、猛スピードで突進する牛が人を追いかけるお祭りで、そこがとてもスリリングなんですよね。ところで「牛追いまつり」はパンプローナの守護聖人であるサン・フェルミンを称える儀式の一環だったそうで、初めて知りました。
市庁舎は一見すると古ぼけた感じの歴史的建造物のようですが、よく見ると、屋上の像やテラス部分の装飾がとても凝っていますね。何を表しているのか知りたくなりました(笑)大変立派な建造物がたくさんあると思ったら、かつてこの辺りを治めていたナバラ王国の首都だったからなんですね~
次に行かれたビトリアまでのバスの車窓からの風景がとてもきれいです。雪が残る山も見えていたとか…。ビトリアのホテルも4つ星だったそうで、とても素敵だわ♪
ここでも白い八重桜が咲いていたそうで、桜=日本とつい思ってしまいますが、スペインでもよく見られるんですね。ビトリアってバスク州の州都なんですね!だからこの街にも立派な建造物がたくさん建ち並んでいるんですね~ 大聖堂が修復工事の真っ最中で見学できなくてちょっと残念でした。きっと内部は素晴らしいんでしょうね!
移動中にご覧になった壁絵「詐欺師」はどこかで見たことがあると思ったら、「詐欺師」はラ・トゥールによる『いかさま師』のオマージュ作品ではないかしら。とても見応えあるウォールアートですね!「マリア・インマクラダ大聖堂」は、教区聖美美術館も併設されているそうで、立派な祭壇やステンドグラスだけでなく、大変美しい絵画も鑑賞できて良かったですね!!! 特にエル・グレコの作品はやっぱり違いますね!それに腰紐の3つの結び目に意味があったとは…。ここがビトリアの最後のスポットだったそうですが、とっても見応えのある大聖堂で良い思い出になりましたね(^_-)-☆
akiko
- yokoさん からの返信 2026/05/12 12:17:30
- RE: パンプローナ&ビトリア.:*☆*:.
- akikoさん こんにちは(^^)
ありがとうございます!
パンプローナの牛追い祭りの名前は聞いたことがありましたが、テレビなどで観たことはありませんでした。akikoさんは、ご覧になったことがあるんですね。猛突進する牛に追いかけられるなんて聞いただけで恐ろしいですが、皆さんそれを楽しまれているようですね。サン・フェルミンの名前も初めて聞いたのですが、称えるお祭りと牛追い祭りが私の中では未だに結びつきません(;^ω^)
ナバラ王国の首都だったこともあり、仰るように立派な建物もありました。市庁舎の上の像などは、きっとパンプローナに深く関係する人物なんでしょうね。ヨーロッパには長い歴史があるので、お好きな方ははまり込みそうですね。
ビトリアまでのバスの車窓の景色、私好みの美しい景色で目が離せませんでした。ビトリアのホテルではゆっくりする時間がなかったのですが、これまでのツアーと違って旧市街にも近いホテルだったので、朝の短い散歩も楽しかったです。桜と言えば日本のイメージですが、バスク地方でもたびたび見られて、春を感じることができました♪
ビトリアの旧市街、州都であることもあって見どころも多かったです。旧大聖堂は逆転の発想で、修復工事の様子をガイドツアーで見せてくれるんだそうです。今回のツアーではシーズンオフだったからか、ヘルメットをかぶっての見学は危ないと判断したのか、内部を見ることはできませんでした。修復工事が終わったらどのようになるのか興味がありますね。
壁絵の「詐欺師」は、ラ・トゥールによる『いかさま師』のオマージュなんですね。何の知識もない私は原画も知りませんでした(^▽^;)
新聖堂は大きくてステンドグラスなども美しかったのですが、絵画などもたくさん展示してある美術館を併設していたので見ごたえがありました。知識のない私は、ガイドさんの言葉に従って「エル・グレコだけは見ないと!」と思って見せてもらいました。腰紐の3つの結び目の話も、ガイドさんの受け売りです( *´艸`) そういうところは、ツアーは便利です。
yoko
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- あまいみかんさん 2026/05/09 14:45:18
- 歴史のある街の散策
- yokoさん、こんにちわ!
仏蘭西の山バスクの町「エスプレット」と「サン=ジャン=ピエ=ド
=ポール」の2か所に行かれたのですね。巡礼路として重要な拠点だ
そうですね。私は2014年、スペイン、ポルトガルツアーの中に
「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」が含まれていたので参加した
ことがあります。雨時々曇りのようなお天気で冴えなかったのですが
広場に集まって来た巡礼者の姿を見て敬虔な気持ちになったのを思い
出します。フランス側からピレネー山脈を越えて行くルート体験を
されたの羨ましく思います。フランスの美しい村に認定されている村
には川が流れていて、とても静かでいい感じですね。その辺りは
ナバラ王国だったそうで、古い歴史をもつ場所。ポルトガルに行った
時フランシスコザビエルはナバラ王国の高位高官の息子で、あるお城
で産まれたと聞き、そんな恵まれた環境にある方が、シンドイ思いを
してアジアの果てまで布教活動に行かれたのエライな~。このような
静かな山あいの町でお過ごしになられたのね。それからヘミングウエイ
の小説で「牛追い祭り」が有名になったパンプローナにも行かれたん
ですね。yokoさんが紹介下さってるような、狭い、坂道を男たちが
駆け抜けるのをテレビで見たことあります。今もなお中世の雰囲気を
残すバスク州の州都ビトリアと言う美しい街には桜も咲いて・・・
プラタナスの街路やポルティコのある広場や建物が広壮ですね。
集合場所になった大聖堂はステンドグラスも絵画も綺麗だし、何より
トイレがあるっていうのがエエわあ~(安心)。 エル・グレコに
よる「祈る聖フランシスコ」やこれまた素晴らしいステンドグラスが
ありカトリックの国は見るべきもの多しですね。
お邪魔しますねって言いながら、書き込みがなかなかできなくて
ごめんなさい~。ではまた~。
あまいみかん
- yokoさん からの返信 2026/05/09 19:12:14
- RE: 歴史のある街の散策
- あまいみかんさん こんばんは☆彡
ありがとうございます!
今回の旅行では、巡礼路とかぶる場所が多かったんです。私も以前に、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行ったことがありました。ツアーでちょこっと行っただけでしたが、長い時間をかけて到着した方たちの気持ちを考えると、心が洗われるような心地になったことを思い出します。
フランシスコザビエルは、添乗員さんからバスク人だったと聞きましたが、ナバラ王国の高位高官の息子だったのですね。志の高さに驚かされますね。さすが、みかんさん。博識ぶりに感心します!
パンプローナは、牛追い祭りのエピソードが興味深いですが、みかんさんはその様子をテレビでご覧になったのですね。たった3分の短い時間だそうですが、その狂騒は他では味わえないものなんでしょうね。
ビトリアも美しい街でした。もう少しゆったりと宿泊して、お天気の良い日に歩きたい旧市街でした。ホテルの周りも静かで良いところでした。
待ち合わせになった教会は、美術館も併設していたのでもっとゆっくりと滞在したいくらいでした。カトリックの国は確かに、美術品も大切に保存されていて素晴らしかったです。私はみかんさんのような知識はないので、「へ~!」とか「素敵♪」とかくらいしか感想が述べられませんが( *´艸`) 海外では、トイレのある施設は貴重ですよね。しかも無料(^_-)-☆
いよいよ、旅も最終滞在地になります。書き込みとか気になさらずに、チラッとお時間のある時にお立ちよりくださいね(^^)
yoko
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- フォートラベルユーザーさん 2026/05/08 17:13:30
- かわいらしい男の子が出てきた~
- こんばんは!yokoさん!
牛追い祭り!
なんだかとてもエキサイティングな響き…
日はまた昇る…学生の頃読んだけれど、
なんだか意味がよく理解できなかったです。
今読むとまた違うのかしら( *´艸)
おまつりのお人形からひょっこり
出てきた男の子が愛らしいこと!
重くないのか、ちょっと心配になりました。
なんで、お人形、黒人の姿なんでしょうか、
宗教的な理由があるんでしょうね。
マリア・インマクラダ大聖堂、
ステンドグラスが素晴らしい!
やはり本場は違うな、と思いました。
エル・グレコの絵画もあるんですね、
眼福です。日本の美術品も渡っていた
なんて、なんだか誇らしいです。
お酒好きが集まる素敵なツアー(*^^*)
いつかこんなツアーに参加してみたいな、
と思いました。
次回も楽しみにしています。
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/05/08 18:54:32
- RE: かわいらしい男の子が出てきた~
- コトラさん こんばんは☆彡
ありがとうございます!
牛追い祭り、なかなかエキサイティングなお祭りですよね。でも実際は、人が牛に追いかけられるらしいですが( *´艸`) 私はすぐに上から踏まれそうなので、遠慮しときます。
「日はまた昇る」読まれたんですんね。さすがです! 私は題名は聞いたことありますが、読んでいません。今はさらに理解力がなくなっているので、多分読むことはないと思われます(^^;)
人形からひょっこり出てきた男の子、可愛いでしょう♪ パレードでは4大陸の王様や王妃の大きな人形が並ぶらしいので、その中の人形に似せているのかしら? 結局、答え合わせはできませんでした。
教会はいくつか行きましたが、マリア・インマクラダ大聖堂のステンドグラスも綺麗でした。ヨーロッパの教会のステンドグラスは素晴らしいですよね。いくつも見ると、ちょっと見飽きた感になるのですが、日本ではなかなか見られないですものね。日本の美術品は、世界に誇れる技術だな~と思います。海外に流出してしまったのは惜しい気もしますが、大事に保存されていると嬉しいですよね。
ヨーロッパのツアーに参加すると、昼も夜も飲むことが多いのですが、このツアーは量が凄かった! 日程が進むにつれて皆さん打ち解けて、会話の声が大きくなるのはちょっと恥ずかしかったのです(^^;)
残りはビルバオ編のみになってしまいましたが、そこでもバルに行ったのでまたチラッとでも覗いてみてくださいね(^_-)-☆
yoko
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- miroさん 2026/05/07 20:48:29
- 牛追い祭り
- yokoさん
こんばんは。
スペイン人の木は木だよっていうアバウトさ、いいわぁ。
牛追い祭りって、人が牛に追われるんですか。
すごいですねえ。
牛に追われて怖い思いをするのがお祭りになっちゃうって。
でも、みてみたいわ。
雨でも濡れた石畳の景色がすてきに見えますね。
エルグレコの絵もすてきです。
miro
- yokoさん からの返信 2026/05/08 07:47:23
- RE: 牛追い祭り
- miroさん おはようございます(^^)←そっちは「こんばんは」かな?
ありがとうございます!
添乗員さんは英語もスペイン語もペラペラで、ドライバーさんともスペイン語でやり取りをしていました。私も含めて日本人は、植物の名前を知りたがるようです。スイスでも花の名前を知りたがるので、日本語での花のガイドブックができたと話していました。スペイン人でなくてもウチの夫も、花は桜とバラとチューリップぐらいしか知らないかも( *´艸`)
牛追い祭りは、なかなかエキサイティングなお祭りのようです。走り出したらあっという間に終わるようですが、その後のパレードなども含めて盛り上がるのでしょうね。私はポスターで見られただけで十分です。
本当は晴れた景色が好きですが、石畳は雨に濡れると輝いて綺麗に見えました。ヨーロッパにツアーで行くと、教会や美術館に入ることが多いのですが、日本と違って間近でゆったりと作品を見ることができるのが嬉しいですよね。
yoko
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- 川岸 町子さん 2026/05/07 07:46:29
- 牛追い祭
- yokoさん、おはようございます。
素敵なご旅行を見せて頂きました(^_-)
ビジネスクラスで欧州まで、めっちゃ羨ましい~♪
私はスペインでの行き先は同じような所ばかりで、バスクは未開の地です(*_*)
行きたくて、食べたくて、飲みたい(笑)
グレコの大きな作品を現地で鑑賞され、感動が伝わります。
石畳の道、古い教会、薄い色合いの桜、それぞれが、絵になりますね!
パンブローナは、ずっと行きたいのに、なかなか行けないままです。
昔見た映画ですが、一部パンブローナが舞台でした。
牛追い祭で、牛が走る両脇には、テラスのある古いアパートが並んでいます。
身を乗りだした女性が、そのテラスから転落するのです。
そのシーンが強烈でした。
いつか訪れ、そのシーンを振り返りたい街です。
ビルバオも訪れたい街なので、次回も楽しみにしています。
町子
- yokoさん からの返信 2026/05/07 13:26:31
- RE: 牛追い祭
- 町子さん こんにちは(^^)
ありがとうございます!
毎年、個人旅行でヨーロッパに行かれる町子さんと違って、私はもうこれが最後かもとの思いもあって、ちょっと贅沢をさせてもらいました。
私はちょっとへそ曲がりなので、スペインもバルセロナやマドリッドなどには行ったことがありません。バスク地方は憧れだったので、行くことができて良かったです♪
はい! 食べて飲んで笑顔がはじけました!
エルグレコの作品は、あまり大きくはなかったんです。でも無料で、近くから見られて良かったです。晴れた日は気分も上がりますが、雨の景色もしっとりとしてそれはそれでいいですね。
パンプローナが部隊の映画をご覧になったのですね。牛追い祭りの日に、テラスから身を乗り出して落ちてしまう。それは強烈ですね。その後どうなったのか、めちゃくちゃ気になります( *´艸`)
ビルバオではちょうどイースターの日に当たってしまい、ゆっくりと楽しむ感じではありませんでした。多分、町子さんが望んでおられるような景色は見られないかもしれません。もしよかったら、また遊びにいらしてくださいね♪
yoko
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