2026/03/18 - 2026/03/31
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michioさん
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滞在中に3日に分けて、レンタカーで日帰りで遠出しました。
・3/20 憧れのモンサンミッシェル
・3/23 タイムスリップしたロワール城めぐり
・3/24 ワインの聖地ブルゴーニュ
結局、運転は全てUさんにお任せすることになりました。
Kさんと夫も交代できるように国際免許を取得していましたが、
パリ市内は早朝でも激しい渋滞がありましたし、
ロン・ポワン(信号のないロータリー)の進入方法など、
フランスの道路事情に不慣れなシニアには無理かと・・・判断しました(;'∀')。
表紙の写真:モン・サン・ミッシェル
日程:2026/03/18~03/31 ★この旅行記 ☆これまでの旅行記
☆1日目 3/18 伊丹7:05発NH986⇒羽田9:45発NH215⇒パリCDG16:25着
→アダージョ アクセス パリス イヴリー アパートホテル泊
☆2日目 3/19 オルセー美術館→ボンマルシェ
★3日目 3/20 モン・サン・ミッシェル
☆4日目 3/21 ノートルダム寺院→サントシャペル
☆5日目 3/22 ルーブル美術館→ラファイエット百貨店
★6日目 3/23 ロワール城めぐり
★7日目 3/24 ブルゴーニュ地方
☆8日目 3/25 オランジュリー美術館→凱旋門→エッフェル塔
☆9日目 3/26 ベルサイユ宮殿→シャルトル大聖堂
10日目 3/27 ベルギー/ブルージュ
11日目 3/28 →オテル ロルセ オペラ BW プレミア コレクション泊
12日目 3/29 オペラ座
13日目 3/30 →パリCDG19:20発NH216
14日目 3/31 ⇒羽田15:55着 羽田18:00発NH037⇒伊丹19:10着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目 3/20 モン・サン・ミッシェルへ
ホテルを6時20分に出発して、朝食は車内でパンをかじりながら
ルートA13で、一路ノルマンディー地方へ向かった。
フランスの穏やかな田舎の景色を眺めながら、約4時間かけて到着した。
車を駐車場に停めて、シャトルバス乗り場まで少し歩いた。 -
無料シャトルバス
前後に(電車のように)運転席があって、Uターンやバックをせずに進むようになっていた。モンサンミッシェル観光案内所 散歩・街歩き
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モン・サン・ミッシェル修道院
修道院の建築は11~12世紀にロマネスク様式で始まり、
幾多の変遷を経て、18世紀末のフランス革命の頃に修道院としての機能を失った。
その後、ナポレオン時代には刑務所として使用されることになる。
1836年には、歴史遺産調査委員会のメンバーでもあったヴィクトル・ユーゴー が、その悲惨な状況からの解放を訴えた。
そして1863年、ナポレオン3世 によって刑務所は廃止され、
以後、歴史的価値の回復を目的とした修復が進められていったという。モンサンミッシェル修道院 寺院・教会
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ラ・メール・プラール
まず オムレツで有名なお店発見。
時間が早かったので列はなかった。
私たちはランチのサンドイッチを持参していたので、今回はパスしたけど、次回来られたら、食べるぞ。 -
15世紀に造られた大通り門から上がっていく。
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当たり前だけど、長い上り階段が続く。
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壁の蛇口
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入場料は13ユーロ/1人
ここまで ゆっくり歩いたので意外に楽勝だった。 -
大聖堂の入り口
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聖堂内に入ると、このような見事な木製の天井が印象的だ。
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13世紀初頭のゴシック様式の回廊から中庭を望む
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食堂の扉から外を眺める。
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13世紀に建造された修道士の大食堂
天井に木が張り詰められている。 -
このステンドグラスも古いものだろうな。
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巡礼者を迎え入れるためのゴシック様式の貴賓室
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1820年に設置された下から荷物を引き上げるための巨大な滑車。
刑務所として使われていた時に、囚人たちが自分たちの食料をここから引き上げていたという。
いかにも重たそうで、その作業の大変さを想像した。 -
引き上げに使われたレールと鎖が壁面に残っていた。
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11世紀に造られたという石の階段。
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上から下を見下ろす。
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降りてくる途中で見上げたところ。
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モン・サン・ミッシェルの旅行記によく出てくるカモメ。
私の前にも表れてポーズをとってくれた。 -
ふもとの店舗の屋根越しに見上げたところ。
木組みの建物がなんとも可愛らしい。 -
郵便局があったので、娘と孫たちに絵葉書を送った。
帰国する頃に届いたと連絡があり、到着までに10日ほどかかったことになる。
パリのホテルからモン・サン・ミッシェルまでは約380キロ。
我が家から長野県までを一日で往復したような距離になった。
この日は時差ボケもあって、かなり眠かった。
運転してくれたUさんは、相当きつかったと思う。
本当にお疲れさまでした。
この日の歩数は、10,469歩。
けっこう歩いたつもりだったけど、車移動が多く、思ったほどではなかった。 -
6日目 3/23 ロアール川古城めぐり
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先ず訪れたのは、シャンボール城
ルートN20経由だったかな?
最初の予定では、ここが最後のつもりだったけど、
途中の分かれ道を見逃したので逆回りして一番にやって来た。 -
シャンボール城
この日は休館日で中には入れなかった。
その分 静かな古城の佇まいを感じることができた。
負け惜しみじゃないよ。シャンボール城 城・宮殿
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朝日に生えるシャンボール城
ロワール渓谷に点在する城の中で最大の広さを持つ。
フランス王フランソワ1世のために建てられた居城。
素晴らしい光景を堪能した。
負け惜しみじゃないけど、チョッと中も見たかったな・・・(*´艸`*) -
芝生の上に、白い木製のベンチ。
Kさんが座ってた写真も撮ったけど・・・ここは、幼い白いドレスの王女が遊ぶ姿の方が似合う。 -
先を急いで、アンボアーズ城に到着 入城前の私たち
今回の旅行では、美術館へも遠出でも昼食用にハムとチーズとレタスを挟んだサンドイッチとドリンクを持参した。
そして、ランチはいつもこんな感じで、景色の良いところやベンチのあるところで済ませた(´∀`*)ウフフ
暮らすように旅するParis -
アンボアーズ城
フジの花とポピーが迎えてくれた。 -
アンボアーズ城の小さな教会
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アンボアーズ城の小さな教会
アネモネやEuphorbia春の花が可愛らしい。 -
教会のステンドグラス
あちこちで凄いのを見たので、ここも素晴らしかったのにだんだん感動しなくなっていた(*´∀`) -
アンボアーズ城は、
・シャルル7世(在位1422~61年)、
・ルイ11世(1461~83年)、
・シャルル8世(1483~98年)、
・フランソワ1世(1515~47年)らヴァロワ朝の国王が過ごした城。
フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せたクロ・リュセ城が、すぐ近くにあるのだそう。 -
城からロアール川を臨む。
城のまわりの風景も美しかった。 -
城内を見学中、警報が鳴った。
何事か!?と思っていると、ほかの見学者と共に城の外に出なさいと指示された。
言葉が分からず座ったままでいたら、他のツアーガイドの女性が声をかけてくださった。
何が起こったのか判らず外に出ると、暫くして警報は解除された。 -
再び戻って見学していると、再び警報が鳴って今度は自主的に外に出た。
何だっただろう???
殆ど見終わっていたので、見学を終了して次に向かうことにした。 -
ユッセ城
入らずに外から見学。ユッセ城 城・宮殿
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途中の車窓からセントニコラス教会の塔が見る。
どこを見ても中世ヨーロッパの空気が流れている。 -
車窓からソミュール城
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イチオシ
アンジェ城
この日最後のお城は、閉まる直前だったので間に合わず入城断念。
今日の成果 結局5打数1安打だったけど、外から見るだけでも十分楽しめた。アンジェ城 城・宮殿
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城外のお庭が、素晴らしい。すてき!!
-
My Little Bakery Ma Petite Boulangerie
アンジェ城の近くにあったパン屋さんで、美味しそうなマカロンとエクレアを見つけた。
どちらにしようか迷った末、マカロンを選んだ。
ブーランジュリーのスイーツだけど、本格的で美味しかった。
対応もフレンドリーで、忘れられないブーランジュリーになった。
後で口コミを見るとペストリーの評判も良かったようで、食べなかったのは心残り・・・。
マカロンの写真を撮り忘れたのも残念。 -
暮らすように旅するParisの夕食は、レトルトカレーと野菜。
この日の歩数は、10,883歩。 -
7日目 3/24 A6経由してブルゴーニュへ
走る車窓から見えたシャトーヌフ -
私たちが訪れた後日
”ブルゴーニュに霜害の可能性 -中略ー 報道によると、ブルゴーニュは25日から低気圧が通過し、小雨と低温をもたらした。シャブリでは27日夜、気温がマイナス6度まで下がった。28日の夜はマイナス1度から4度の予報だったが、夜明けにマイナス2.3度だったので大惨事は避けられた。“winereportより抜粋” -
今年のブルゴーニュワインはどうなるかな?
-
EMBOUTEILLAGE de Sylvain SUBERVIE
ボーヌ -
試飲付きワイン博物館見学する。
-
『Restaurant | Bar à vins | Les Accords Beaune』で試飲のワインをいただいた。
夫が白で、私が赤を選んで飲み比べしたけど・・・赤と白の違いくらいしかわからない舌が歯がゆい。
こちらのレストランは、お料理にワインペアリングが楽しめるのだそう。
食事に合うワインって興味ある。 -
カラシ菜の花が満開
-
Château De Pommard シャトー・ド・ポマール
ワイン博物館で教えてもらったワイナリーへやって来た。 -
テイスティングはワイン1本分くらいの金額だったし、私では違いもわからないだろうから(;'∀')しなかった。
でも、ピノノワールを1本持ち帰った。
ワイン好きでワインに詳しい姉夫婦へのお土産になった。 -
ブドウ畑
まだ葡萄の木は芽を出していないけど、下に植えられたソラマメが春を感じさせてくれる。 -
ブドウ畑の足下に、いち早くタンポポが咲いていた。
中世のフランス中部の村に来たみたいな風景 -
ロマネ・コンティのブドウ畑
広いブドウ畑の中の狭い一角。
ここから1本300万円もするワインが誕生するのか?! -
ハナスグリの花、
ブルゴーニュにお似合いだ。 -
La maison des vins
ブドウ畑の中にあるワイン専門店は、お昼休みで閉まっていた。 -
今回のフランス旅行のお供のプジョー
7人乗り? -
ワイン専門店『シテ・ド・ラ・ガストロノミ・エ・デュ・ヴァン』
ボーヌからブドウ畑を北上してディジョンまでやってきた。 -
天井まである棚にワインが所狭しと並んでいた。
自分の舌は当てにならないし、下調べもしていなかった。
その上、多すぎてどれを選んでよいかわからなかった。 -
ブルゴーニュワインの手頃な価格帯(私の手頃は30ユーロまで)の赤が欲しいと伝えると、
25ユーロ前後のワインを3本選んで出してくれたので、その中の1本を購入した。 -
この日の歩数は、8,420歩。
車移動の日は、大体 1万歩前後ってところだった。
それにしても、よく歩いた旅だったなぁ。1万歩で少ないと思うんだから…
暮らすように旅するParisの夕食は、豆の煮たのとサラダとパン。 -
★チョコッと豆情報:スマホ&インターネット(ahamo)
これまでの海外旅行では、夫はレンタルWi-Fi、私は2024年からeSIMを利用していた。
今回は、夫婦そろって端末を機種変更し、ahamoへプラン変更したので、夫もeSIMになった。
変更したメリットは次のとおり。
① 月々の支払いが安くなる(30GB 2,970円/月)
② 追加料金なしで、そのまま海外でも使える
ただし、申し込みから設定、サポートまで基本はすべてオンラインで自分たちで行う必要がある(費用を払えばショップ対応も可能)。
そこで年末に夫婦で家電量販店へ行き説明を聞いて端末を購入し、正月に帰省してきた次女に設定を手伝ってもらい(正しくは、ほぼすべてやってもらい)、無事に完了した。
1月のソウル旅行で試してみたところ、
・機内モードをオフ → データローミングをオンにするだけで使用可能
・レンタルWi-Fiのように持ち歩き、eSIMのようにインストールが不要
・30GB/月あるので、ホテルのフリーWi-Fiに接続する必要なし
それに、電話やSMSも受信できる。
ハワイ旅行では電話番号が必要と思う場面が何度かあったので、今回は使わなかったものの、レストラン予約などに便利なのはありがたい。 -
そして、新しいスマホに『Bonjour RATP』アプリを入れ、あらかじめ切符をチャージ。フランスで公共交通機関を利用する際は、スマホをかざすだけで乗車できた。
ahamoに変更する前も後も、毎月2~3GBで十分だった。
3月は外出時にはWi-Fiをオフにし、自宅ではWi-Fiを利用した。
14日間のフランス旅行でも、Googleマップを使っても合計8.22GB。余裕だった。
次回はいよいよ最終回。
“今でも青春”ギュ~っと旅した14日間④ ふたりで延泊、につづく…。
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