2026/03/27 - 2026/03/27
1707位(同エリア37276件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/27
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バスでの移動
マリア・クリスティーナ8:45出発
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エスプレット
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サン・ジャン・ピエ・ド・ポール「ノートルダム教会」
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サン・ジャン・ピエ・ド・ポール 巡礼街道
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サン・ジャン・ピエ・ド・ポール 城壁からの眺望
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Cafe TtiPia
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この旅行記スケジュールを元に
サン・セバスチャンを後にして、エスプレットの村に移動してきました。今回の旅行では、バスク地方のスペイン側とフランス側を行ったり来たりしたのですが、この日はフレンチバスクの「エスプレット」と「サン=ジャン=ピエ=ド=ポール」の2か所に行ったので、2か所を1編にまとめたいと思います。どちらも、 ”山バスク” の美しい村でした(^^♪
<ツアーの日程> *実際は変更あり
☆3/24(火)13:00関西空港発 KLMオランダ航空(約14時間20分) 19:20アムステルダム空港乗り継ぎ20:40(約2時間5分) 22:45ビルバオ空港着 24:15ホテル着 (ビルバオ泊)
☆3/25(水)8:45ホテル発 *バイヨンヌ観光 *サン=ジャン=ド=リュズ観光 *サン・セバスチャンへ ホテル着 *バル巡り (サン・セバスチャン泊)
☆3/26(木)9:30ホテル発 *サン・セバスチャン観光 午後フリータイム (サン・セバスチャン泊)
★3/27(金)8:45ホテル発 *エスプレット観光 *サン=ジャン=ピエ=ド=ポール観光 *パンプローナ観光 *ビトリアへ (ビトリア泊)
☆3/28(土)10:00ホテル発 *ビトリア観光 *ビルバオ観光 (ビルバオ泊)
☆3/29(日)10:00ホテル発 *ログニーニョのワイナリー見学・ランチ(ビルバオ泊)
☆3/30(月)4:35ホテル発 6:45ビルバオ空港発 KLMオランダ航空(2時間5分) 8:50アムステルダム空港乗り継ぎ14:20(12時間55分)
☆3/31(火)10:15関西空港着
*燃油サーチャージは、往復で69240円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3/27(金)
8:45 サン・セバスチャンのホテルを後にして、先ずは「エスプレット」に向かって出発です。
尖った山は、ラ・リューヌ山でスペインとフランスの国境にある山だそうです。ここからフランス側に入るのですね。 -
しばらくすると、観光の初日に行った「サン=ジャン=ド=リュズ」のニヴェル川に浮かぶ船が見えてきました。
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朝降った雨も止み、風もないのか池の水面が鏡のように空を映しています。
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新緑の時期の、草原の景色は大好きなんです♪
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同じような景色が続くのですが、目が離せません。
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エスプレットに到着しました。人口約2000人ほどの小さな村です。アクセスがよくないので、車でないと来にくい場所のようです。駐車場でバスを降りて、歩いて村の中に入ります。
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最初に見えたのは「Antton(アントン)」というチョコレート屋さんでした。唐辛子入りのチョコレートが美味しいとの情報がありましたが、この日はお休みのようで残念です。
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こちらはお土産物店で、帰りに少し買い物をしました。
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友人が撮った写真を送ってくれました。小さなサクランボのジャムをお土産に買ったら、若い男性スタッフが可愛い袋に入れてくれました(^^)
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イチオシ
お~!
白い漆喰壁に赤い鎧戸のバスクカラーで可愛い村です。綺麗な青空が広がって、建物の色が映えますね(*^^*)
20~30分ほどで回れるようで、村の端まで案内してくれて解散になりました。 -
こちらはホテルのようです。夏のバカンスシーズンには賑わうのでしょうか。
壁には赤唐辛子が吊るされています。大航海時代、コロンブスに同伴したバスク人が持ち帰ったことに由来するそうです。赤ピーマンの呼称が「ピマン・エスプレット」と言うようです。
エスプレットの唐辛子はフランス産の希少なスパイスで、現在はAOP(原産地呼称保護)の認証を取得しています。平たく言えば、「原産地を名乗っていいですよ」というお墨付きですよね。これは地元の取り組みと歴史が、高く評価されている証なんだそうです。 -
お土産物店ですね。
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日本の鷹の爪のように辛くなく、赤パプリカと鷹の爪の間くらいの感じのようです。8月中旬から10月末が収穫時期のようなので、その頃になったらもっと色鮮やかな唐辛子が売られるのでしょうね。10月最後の土・日には、唐辛子祭りが行われるそうですよ。その時に来てみたいですね。
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可愛い村なのですが、オフシーズンでとても静かです。
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こちらは、フランス大手銀行の支店のようです。村に溶け込む建物で、全く違和感がありません。
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こちらもお土産店のようです。入ってみましょう。
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調味料がありましたが、結局何も買わずに出てきてしまいました。高齢夫婦2人暮らしでは使いきれない量でした(^^;)
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緑色が入ると、よりバスクっぽくなりますね。
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アヒルの突き出し看板が可愛いこのお店は、カフェのようです。
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こちらはレストランですね。
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村をぐるっと回ったら、気になっていたこちらの建物のところにやってきました。
帰ってから調べてみたら、11世紀頃に建設されたエスペレタ男爵のお城のようです。現在は末裔によって寄付されたものを修復し、村役場・観光案内所として使用しているとのことです。 -
小さいですが、桜の木に花が咲いていました。
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イチオシ
青空に映えますね♪
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向こうには、長閑な村の景色が見えています。
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日本のように花がワンサカ咲くのは見られませんでしたが、桜の花もちょこちょこ見ることができました。
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村の入り口に公衆トイレがありました。観光客には有難いです。普通に綺麗なトイレでした。
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手を洗おうと思ったら、ネコちゃんがいました。水を出すとペロペロなめていました。貴重な水分補給なのかしら?
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お星さまみたいな水仙が咲いていました。
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バスに乗って次の村に向かいます。
すぐ横に単線の線路が通っていました。1日に数本の列車なので、見ることは難しそうです。 -
川が流れていて、向こうには緑の美しい景色。またもや、大好きな景色が続きます。
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続いてやって来たのは、「サン=ジャン=ピエ=ド=ポール」です。
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向こうに、塔のようなものが見えています。とっても素敵な通りです♪
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看板はフランス語・英語・バスク語・スペイン語で、『この場所は、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路においてピレネー山脈を越えてスペインへと向かう重要な拠点』ということが説明されているようです。
サン=ジャン=ピエ=ド=ポールは、かつてバスク地方を支配していたナバラ王国が、シーズ峠/ロンセスバーリェス峠の麓に要塞を築いたのが12世紀の終わりのことです。
ナバラ王国による軍事的な戦略都市という位置づけに留まらず、主要な都市を結ぶ商業的な魅力や、スペインへと続く巡礼路上の宿場町として、国王自ら宗教的な重要性を認めたことで、村は大きく栄えたということです。
その歴史的・文化的価値が認められ「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています。 -
城壁が村を取り囲んでいます。
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1796年に建てられた歴史のある建物ですが、今はブティックになっているようです。
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こちらのお店では、エスパドリーユの靴底を使ったバッグが売られていました。
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「TAXI」の表示があります。小さな村ではタクシーを呼ぶのは難しそうなので貴重ですね。
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バスク地方の伝統的な建物です。
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ドアの枠組みには赤い砂岩が使われており、上にはバスク地方の伝統的な石造りのまぐさ石(リンテル)があります。左側のはバスク地方の伝統的なシンボルである「ラウブル(ラブリュ)」が彫られています。
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バスク地方の特産品を販売するショップのようです。
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「ノートルダム教会」の鐘楼の下は、アーチ状の通路「ノートルダム門」になっています。
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ノートルダム教会は、近郊のアラドワの山で採れる砂岩で造られていて、ピンク色を帯びた風合いが印象的です。見えているのは、聖母子像ですね。
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ニーヴ川に架かる「ローマ橋」を渡ります。
橋からの眺めです。晴れて良かった! -
反対側の眺めです。
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門を入って振り返ってみました。ヤコブ像です。聖ヤコブのスペイン語が「サンチャゴ」なんだそうです。
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巡礼者のための水飲み場は、そのシンボルであるホタテ貝のデザインになっていました。
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教会の中に入ります。
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バスク地方の、最も美しいゴシック様式の教会のひとつと言われています。
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聖人のステンドグラスがありました。
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パイプオルガンですね。
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外に出て坂道を上がっていると、ちょうど巡礼者が通り過ぎていきました。
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巡礼者のための宿泊施設がたくさんありました。
17世紀に建てられた、「Maison E.Bernat」です。 -
緑の扉は。。。
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「うさぎとかめ」という名前の宿泊施設のようです。サンティアゴ・デ・コンポステーラへは、どっちが先に着くのかな~?
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こちらは1746年に建てられた、歴史のある宿泊施設です。
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上からネコがのぞいていました。
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巡礼者案内所です。巡礼者はここで最初のスタンプ(セリョ)を巡礼手帳(クレデンシャル)に押してもらい巡礼を開始するんだそうです。
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「司教の牢獄」と呼ばれる建物で、現在は歴史的な牢獄の様子やバスク地方の文化についての展示のある博物館になっているそうです。
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右上が、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー城のようです。
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左手の方に進むと「サンジャック門」がありました。旧市街を取り囲む13世紀の城壁の一部として、かつては防衛的な役割を果たしていました。サンティアゴ巡礼における、フランス最後の宿場町の入り口でもあります。
八重桜が綺麗です♪ -
サンジャック門の向こうで、ガイドさんが待っています。
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城壁の上が展望台になっていて、村の様子が見えました。
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ネコが悠々と横切っていきました。
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羊を飼っているところもあるようです。
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赤い屋根の家々が並んでいて良い感じ。
ここでフリータイムになり、上に上がる人はガイドさんと一緒に進みます。友人はさっさとついて行ったので、私も後に続きます。 -
坂道を頑張って上がってきました。
この門の向こうからの眺望も良いようです。 -
少し上がってきた分、家々が小さく見えます。
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イチオシ
山バスクの、こういう眺め大好きです♪
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これから、もっと緑が濃くなるのでしょうね。
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周りの山や村の名前が書いてあるようです。
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「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー城」は、高さ80m上から村を見下ろすように、12世紀に建築されたナバラ王の城でしたが、戦争に巻き込まれ廃墟になってしまったそうです。
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下りは得意です(#^.^#)
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巡礼者のためのお店もありました。西暦1510年とあります。500年以上も巡礼者を見守ってきたのですね。
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またニーヴ川を渡ります。
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向こうに見えるのは、木の橋なんですね。行ってみたい衝動に駆られますが、ツアー旅ゆえ無理ですね。こういう時は、個人旅行が羨ましくなります。
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レンガの建物は、市庁舎のようです。
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昼食のためのレストランに向かいます。村に入る時に初めに渡った橋が見えています。
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アーチ状になった橋でした。
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イチオシ
この眺めが、パンフレットにも載っていた角度のようです。私がサン=ジャン=ド=リュズと同様に楽しみにしていた景色です。今日は、晴れていて良かった~(^O^)/
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ランチは川の近くの、こちらのお店で頂くようです。
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ビールサーバー、見っけ♪
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前菜は「パティ」とのことですが、私たち日本人にとっては「ハンバーグ」の方がしっくりきます。
普通に美味しかった。ビールに合いました! -
メインは「イカのグリル」でした。イカ大好きの私は嬉しいです(^^)
ヨーロッパ旅行で、こんなに野菜がいっぱいなのは珍しいです。前菜で既にお腹がいっぱいになり、ちょっと残してしまったわ(^^;) -
デザートは、ガトーバスクでした。素朴なお味で嫌いではなかったけれど、完食ならずでした。
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お客さんが出たところで店内をパシャリ。明るくて感じの良いお店でした。
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テラス席もありました。
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ツアーには毎日1本の水がついていました。バス内でドライバーさんが売ってくれる場合もあるのですが、今回はなかったので添乗員さんは水を手に入れるのに困っていました。ここで受け取った水には、ブルーの綺麗なボトルに「alzola basque water」の文字があったので記念撮影(^^)
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バスで移動するとき、「フランスの最も美しい村」の認定看板が見えました。南仏やアルザス地方に行った時にもいくつか回りましたが、ここも本当に素敵な村でした♪
次はスペイン側に戻り、パンプローナの街に向かいます。
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この旅行記へのコメント (14)
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- elenaさん 2026/05/09 10:13:08
- 村が好き
- yokoさん、こんにちは~
バスク旅行記、続けて楽しませて頂いてます♪
この地方はスペインとフランスを一度に味わえる一粒で二度おいしいところですよね(笑)
私はスペインには一度しか行ったことがなく、バスク地方はやっぱり美味しい物目当てで行きたいんですよね~
まぁいつ順番が回ってくるか?ですが...ヨーロッパは遠いしこのところの円安で(>_<)
近いけどフランス側の雰囲気ってやっぱりフランス(笑)街並みがどことなく変わりますね。
村はいいなぁ( *´艸`)私は都会育ちなので旅先には田舎風景が好きなんです。大都会より小さな地方都市の方が好きだし。
でもヨーロッパの村って全然鄙びた感がなくて逆におしゃれ♪って感じるのは私だけ?特にフランスは村の雰囲気が抜群です。
行きたいところにピンを立てまくっているGoogle Map。もちろんエスプレットもサン=ジャン=ピエ=ド=ポールも立てているのです(#^.^#)
村はいいけど行きづらいのが難点。その点ツアーだとひょいと連れて行ってくれるからいいですね!!
yokoさんにずっこけて頂いたイタリア旅ももうすぐです(笑)
でも出発前からストの勧告が出たり、中東問題(友人はカタール航空予約だったので)だったりとまぁ大変です('Д')やれやれ
elena
- yokoさん からの返信 2026/05/09 12:35:23
- RE: 村が好き
- elenaさん こんにちは(^^)
ありがとうございます!
そうですね。スペイン側とフランス側の両方に行けるのは、一粒で二度おいしいと私も思いました。でも違いを聞かれても、決定的なことは私には言えませんでした(^^;)
イタリア大好きなelenaさん、スペインは1度だけでしたか。確かに今の情勢では、ヨーロッパはさらに遠いところになりましたよね。
そうですよね。elenaさんもどこまでも続く緑の草原とか、小さな村とかお好きでしたよね。私もです。大都会は夜景はきれいだと思うけれど、長くいるとしんどくなってしまいます。エスプレットやサン=ジャン=ピエ=ド=ポールに行った1日は、私にとっては幸せな1日になりました(*^^*) 田舎なんだけどお洒落なのはヨーロッパだからよね。と私も思います。そういう村は、アクセスが悪いのが玉に瑕ですが。フランスの小さい村、また行きたくなりました!
わ~、いいな~♪ イタリア旅、もうすぐ出発なんですね。個人旅だと色々あるとは思いますが、elenaさんならきっと大丈夫! 乗り越えて、また楽しいご報告を聞くのを楽しみにしています(^^♪
yoko
-
- miroさん 2026/05/04 15:26:44
- かわいい村々
- yokoさん
出遅れてごめんなさい。
まだ、旅中ですが、今日は、少し余裕があるので、旅行記読ませていただきました。
バスク地方の可愛い村々の景色に癒されました。
ところどころの猫ちゃん、景色に合いますねえ。
緑が美しく、かわいい桜。
雨が降りやすいと聞いていましたが、この日は、青空。
とってもきれいですねえ。
自力で行くのは大変そうなので、村めぐりをするには、ツアーいいですよね。
うさぎと亀、ほんとどちらが先に…
面白いネーミングのお宿だわ。
miro
- yokoさん からの返信 2026/05/04 16:44:28
- RE: かわいい村々
- miroさん こんにちは(^^)
ご旅行中なのに、ありがとうございます!
バスク地方ではサン・セバスチャンは有名ですが、フレンチバスクの村々の名前はあまり知られていませんよね。でも私は、そちらの方に魅力を感じてこのツアーを選んだんです。個人で行ければ一番いいのですが、なかなか難しそうでした。
芽吹いたばかりの若草色の草原とかわいい桜、小さい村だけでなく自然の景色にも癒されました。青空が広がると、気分も上がりました。所々で出合ったネコちゃんも可愛かったです♪
巡礼路の村のお宿、うさぎとかめはイソップ寓話の中のお話ですが、お宿のネーミングセンスがいいですよね。ゆったり行くもよし、急いで行くもよし!。。人生も人それぞれですものね。miroさんは、旅行を楽しんでいらしてくださいね(^_-)-☆
yoko
-
- akikoさん 2026/05/03 14:09:32
- エスプレット&サン=ジャン=ピエ=ド=ポール編.:*☆*:.
- yokoさん、こんにちは~
エスプレット&サン=ジャン=ピエ=ド=ポール編、見せてもらいました。
この2つの町は私もバスク地域を旅する時に調べたところでした。特に表紙の写真にあるサンジャンピエドポール石造りの橋で両岸を繋いだ風景が魅力に感じて旅程に加えられないか調べたことを思い出しました。
まずエスプレットは思っていたよりのどかで静かな町だと印象を受けました。赤い鎧戸のバスクカラーの家並みが可愛らしくて惹かれますが、訪れる人も少ないようですね。
エスプレット唐辛子の赤い実がすだれのように軒先に下がっている風景を見たことがあるのですが、収穫直後だったのかな。3月は、いわゆる鷹の爪のような色になるんですね(^_-)-☆
村に咲いていた水仙、こんな水栓は初めて見ました!この水仙も可愛いですね~ 桜も咲いていたようで、エスプリットにも胴咲き桜があったとか!
サン=ジャン=ピエ=ド=ポールはサンティアゴ巡礼路のまちでもあったんですね。オンダリビアを訪ねた時、巡礼路になっていると知りましたが、もしかしたらここもその続きだったのかもしれないですね。
エスプリットより大きな町のようで、私が心惹かれた風景は、ニーヴ川に架かる「ローマ橋」付近のものだとわかりました。yokoさんもパンフレットに載っていたのを見て楽しみにされていたとか。またまた心が動かされる風景が同じだったと判明~(笑)
次はスペインのパンプローナなんですね!楽しみにしています♪
akiko
- yokoさん からの返信 2026/05/03 16:08:09
- RE: エスプレット&サン=ジャン=ピエ=ド=ポール編.:*☆*:.
- akikoさん こんにちは(^^)
ありがとうございます!
まあ~! この2つの村は、akikoさんも候補に挙げられていたんですね。サン=ジャン=ピエ=ド=ポールには、特に魅力を感じていらっしゃったとのこと。ここでも好みが似ていて嬉しいです♪
エスプレット、私たちが行った頃はまだオフシーズンだったこともあり、観光客は少なかったですね。写真好きの私たちにとって人が多いと撮るタイミングに困ってしまいますが、今回の旅行ではわりと人が少なかったので、写真も撮りやすかったです。エスプレットも8月~10月はきっと人が多いんではないかしら。akikoさんは多分、その時期の情報をご覧になったのでしょうね。
白い水仙、可愛いでしょう。春の花にも、ちょこちょこ出会うことができて嬉しかったです! 確かに胴咲き桜、って言うんでしたね。やっぱり好きなのか、知らず知らずに撮っていました(*^▽^*)
エスプレットもサン=ジャン=ピエ=ド=ポールも、実は人口が2000人に満たないようで、”村” の範囲に入るようです。私は大きな街より、このくらいの小さな村が好きなんです。なので、ツアーでこの2つの村に行くことができて嬉しかったです!
サン=ジャン=ピエ=ド=ポールは、川が流れていて城壁の上からの景色も見えて、本当に私好みの村でした(*^^*)
この後は、少し大きな街に入ります。移動の車窓からは、ピレネー山脈を越える景色が見られました。個人旅行ならもっとゆったりと滞在できるのでしょうが、ツアー旅ゆえの短めの滞在です。後半戦に入りますが、またお付き合い頂けたら嬉しいです(^^♪
yoko
-
- cheriko330さん 2026/05/01 19:47:39
- 車窓もステキでうっとり😍😍
- yokoさん、こんばんは~☆
関係ないけど、世の中GWですね~。yokoさんはお孫さんの近くにいらっしゃるので
お会いになるかもですね。大変でしょうが、可愛い盛りですね。
サン セバスティアンでは素敵な五つ星ホテルに宿泊、バル巡りも大成功で、チャコリも
いただけて、パフォーマンスの写真もバッチリで楽しめましたね。
翌日は、美しい村のフレンチバスクの2ヶ所を楽しんだのですね。表紙の写真からして素敵です。また車窓の風景も、草原の緑や山の景色、どれも飽きずに楽しめますね。
初めて聞くエスプレットの村は、白と赤のコントラストが素敵な建物で、テンション上がりますね。
チョコレート屋、アントンはお休みで残念でしたね。唐辛子が名産のようですが、チョコもあまり辛くないのですね。ピリ辛かと思いました。
こちらで桜🌸も珍しいですね。大きくなったら見事でしょう☆
お星さまのような水仙も珍しくて可愛い~♪
サン=ジャン=ピエ=ド=ポール、巡礼者も多く訪れるのですね。ちょっと前までは
少しでも、巡礼の道を歩きたいって思っていました😓
ニーヴ川も雰囲気良いわ。楽しみにしていた景色もご覧になることができて満足でしたね。私も気に入りました?
ランチのイカ、ゴロゴロのイカのグリルも何とも美味しそうですね。ガトーバスクも
美味しそう。
天然のミネラルウォーター、alzola basque waterのブルーのペットボトル、きれいね。
ツアーでも行っておいて良かったですね。
cheriko330
- yokoさん からの返信 2026/05/02 08:13:46
- RE: 車窓もステキでうっとり😍😍
- cheriko330さん おはようございます♪
ありがとうございます!
ホント、毎日が日曜日の私ですが世間はGWですよね~。お察しの通り、5日は娘のところにお呼ばれしています。2月に入籍した息子夫婦も集まって食事をする予定です。この前は娘・双子と大阪城公園のキッズルームで遊んで、プチトランみたいなのにも乗りました(^^♪
サン・セバスチャンはゆったりと過ごして、ホテルも楽しむことができました。バル巡りもできて大満足でした!
フレンチバスクに行きたくてこのツアーを選んだので、お天気の良い日に2つの村に行けて嬉しかったです。もちろん村内散策は楽しかったのですが、春らしい車窓からの景色も楽しめました。ツアーの人数が少なかったので、バスの座席も1人2席使えてゆったりと車窓の景色を楽しむことができました。
エスプレットの存在は、私も今回初めて知りました。唐辛子を作ることを生業とする村があることも初めて知りました。赤い唐辛子にぴったりの白と赤の建物、そこだけが異世界のようでした。唐辛子入りのチョコレートは私も食べてみたかったです。ちょうど私たちが到着するときに、裏から出て行く人影が見えました。お店が休みで、お出かけされたのかもしれません。桜や水仙など春の花も、少しですが見ることができました♪ 向こうの桜は、どれもほっそりしていました。日本の桜が、やっぱり一番だわ~。お星さまみたいな水仙は気に入りました。もっとたくさん植えてほしいです!
サン=ジャン=ピエ=ド=ポールは、静かなたたずまいの素敵な村でした。巡礼路にもなっていました。え~! cherikoさんは、歩いてみたいと思っていらしたのですか。すごいなー!! 私は何年か前にそれもツアーで、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行きました。巡礼を無事に終えた方達が、抱き合って喜んでおられました。私は観光バスでビューンと行きました。それで十分です(*^▽^*)
ミネラルウオーターのボトル、日本では見ない色合いで綺麗でしょう。青空なのでつい記念撮影してしまいました。ランチも美味しかったです♪
旅も終盤に入っていきますが、また良かったら遊びにいらしてくださいね(^^)
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/05/01 19:32:19
- サン=ジャン=ピエ=ド=ポール。
- こんばんは!yokoさん!
お天気も良くて、
バスク地方の美しい村を
楽しく散策出来ましたね(*^^*)
桜も、咲いているんですね、
白い壁に、赤や緑の鎧戸!
憧れのフランスの田舎街の景色が、
広がり、うっとりです。
表紙のお写真が、美しいヨーロッパの
牧歌的な風景そのものです。
サン=ジャン=ピエ=ド=ポール、
城塞の街なんですね。
今は廃城とのことですが、
高台からの、眺めが素敵ですね。
巡礼者もたどる道なんですね!
ビールサーバーめっけ!!(笑)
ハンバーグ(パティ)とイカのメイン料理。
ボリューム満点で、美味しそう。
景色もとびきりのご馳走でしたね(^-^)
ガトーバスク?初めて聞きました。
辛党の私も食べてみたいなあ!
次回も楽しみにしてます。
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/05/02 07:43:06
- RE: サン=ジャン=ピエ=ド=ポール。
- コトラさん おはようございます(^^)
ありがとうございます。
そうなんです。この日はお天気が良くて、景色が映えて見えました♪
日本の桜って、幹が大きくて立派な木が多いですよね。向こうで見たのは、わりと細い木が多くて、花もまばらな感じでした。種類が違うのかもしれませんね。
フランスの美しい村、南仏やアルザスで見ましたが、それぞれに特徴がありました。今回もスプレットは、白漆喰に赤や緑の鎧戸で可愛くて絵本の世界のようだったし、サン=ジャン=ピエ=ド=ポールは、歴史を感じる落ち着いた雰囲気の村でした。私はこの村を楽しみにしていたので、しっかりと見て回れて満足しました(#^^#) 廃城にはなっていますが、城砦も残っていて景色がとても良かったです。山バスクの村が一望できました♪
コトラさんだって、入ってすぐにビールサーバーを見つけたら嬉しくなるでしょう。←決めつけ( *´艸`) お天気が良いのでワインよりビールよね~って感じで、ほとんどがビールを頼んでいました。ボリューム満点の食事で、お腹がいっぱいになりました。ガトーバスクの名前だけは知っていましたが、同じく辛党の私も初めて食べました。
ツアーならではの利点で、この後もう1つ街を訪れました。旅行も終盤に入っていきますが、またお時間がある時にいらしてくださいね(^^)
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2026/04/30 20:48:05
- バスクの小さな町を巡って♪
- yokoさん こんばんは!
3月下旬とは言え、日本ではまだ冬枯れの景色も残っているのに
車窓の風景は緑の草原が広がって、爽やかですね♪
白い漆喰壁に赤い鎧戸は、バスクカラーなのですね!
ヨーロッパの町並みは統一されていて可愛いです。
夏のバカンスシーズンには大勢の観光客が歩かれるのでしょうね。
電車は一日数本。。。
鉄道で来るのはハードルが高く、やっぱりバスツアーならではの
行程ですね。
「サン=ジャン=ピエ=ド=ポール」は坂が凄い!
美しい町ですね~。
それにしても、本当に新緑が素敵です。
山バスクの眺望も素晴らしい~(^^)
ビルが一件も建ってないですね。
巡礼者が歩く静かな町だな~と、しみじみ感じます。
前菜がハンバーグで、メインがイカのグリル♪
お肉も海の幸も、付け合わせのお野菜もしっかり付いていて
思ったほどガッツリしていないので、日本人にも合うお料理ですね。
バスクに行ったらガトーバスクは食べたいです!(^^)!
こんな小さな町を巡るツアーに憧れます(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/05/01 07:15:01
- RE: バスクの小さな町を巡って♪
- ポテさん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
私も旅行中、とても不思議な感じがしていました。晴れた日の景色は新緑がキラキラし、桜やチューリップも満開の春爛漫なのに、気温を確認すると10度ちょっとしかないんです。前週は20度を超えていたので、一気に花が咲いたのかもしれませんね。緑の草原は、どれだけでも見ていられました(*^▽^*)
バスクカラーは白地に赤と緑なんです。エスプレットは赤い鎧戸がほとんどで、唐辛子の赤とマッチしていました。小さなテーマパークみたいでした。夏のバカンスシーズンのブログでは、人がいっぱいでした。
電車は本数が少ないので、個人旅行をする人にとっては、スケジュールを組むのが大変ですよね。私もアルザス地方に個人で行ったときは、路線バスで巡ったのでたくさんは行けませんでした。観光バスを使ったツアーならではの効率の良さで、色々と行くことができました。
「サン=ジャン=ピエ=ド=ポール」は、要塞の村でもあったので村を見下ろす城壁に囲まれていました。つまり坂が多くなるということです。最後のお城への道が一番急でした。でもその分、景色が良かったです♪
確かに、昔から変わっていないような景色が残っていました。私はシティーよりカントリー派なので、こういう景色が大好きなんです(#^^#) 川の上に架かる橋も、雰囲気があって素敵でした。
ツアーでの旅行は食事への不満を持つことが多いのですが、このツアーはそれが少なかったです。この日は昼・夜ともに食事がついていたのですが、夜はついていなかった日が多かったので、ちょうど良かったです。イカのグリルは、個人的には二重丸でした♪ 前菜とメインを逆にしてほしかったかも。
小さな村巡りは個人ではしにくいので、ツアーで行けて良かったです。この後は中規模の街に行くので、両方を楽しむことができました(^^)
yoko
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- akepi48さん 2026/04/30 11:42:36
- 川に架かる橋が絵の様に素敵です
- yokoさん、こんにちは。
旅行記が始まると、早――っ。
前作の楽しかったバルめぐりつきのツアーも
マッシュルームは普通にガーリック味にして
もらいたかったわよねー、とか、
添乗員さんの差し入れ生ハムがゴージャス♪とか
楽しく読ませて頂きました。
最初に訪れたエスプレットの町、
チョコレート屋さんもお土産物屋さんも
とても可愛らしい建物ですね。
壁の飾りはなにかしらと思ったら、赤トウガラシ。
赤トウガラシでいっぱいになる秋の町を、
見てみたいわ♪
巡礼の方がいらしたのねー。見ると、
お土産屋さんや宿にもホタテのマークがついていますね。
石畳でけっこう山坂あって大変そう。
信仰もないけど、根性もないワタシは絶対「ない」わー。
ランチのレストラン、
メインのイカより前菜のハンバーグの方が
ボリューミーで笑えました。
お天気の良い日にテラスでビール飲みたいな。
akepi48
- yokoさん からの返信 2026/04/30 13:56:13
- RE: 川に架かる橋が絵の様に素敵です
- akepi48さん こんにちは(^^)
ありがとうございます!
私の記憶力のなさ、ご存じじゃなかったですか?
早く書かないと、どんどん抜け落ちてしまうんです"(-""-)"
ということで、じゃんじゃんやっつけていきますよ~!
バル巡り、楽しかったです♪
マッシュルームは、私もガーリック味にしてほしかったな~。添乗員さん、年齢は私と変わらないけど独身貴族で、太っ腹でしたわ。羨まし~。
エスプレットの村、建物が赤と白で可愛いでしょう。10月末には唐辛子祭りが行われるらしいので、その頃に行ってみたいですね。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポールは巡礼路の一部になっているので、バックパックの巡礼者の姿も見かけました。この後、ピレネー山脈をバスで超えましたが、巡礼者の人たちはどうやって超えるのかしら? 私も体力も根性もないので、絶対に無理だわ(>_<)
ランチは、前菜がメインみたいですよね。あれだけで、お腹がいっぱいになりました。イカは大好きなので完食したけれど、珍しく野菜を少し残してしまったわ。もっと気温が高ければテラス席も良いけれど、旅行中は気温が10度ちょっとくらいしかなかったんです。でも日が当たると、ポカポカと気持ちが良かったです。ビールはどんな気温でも、中でも外でも美味しかったですよ~(^_-)-☆
yoko
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