2026/03/29 - 2026/03/29
1403位(同エリア23938件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/29
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保健衛生局
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ログローニョのワイナリー見学とランチ
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「San Jose de Montana」教会
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旧市街
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この旅行記スケジュールを元に
3月の最終日曜日の夜中の2時に、サマータイムに変わります。添乗員さんの注意を守り、全員が集合時間に遅れることなくバスに乗り込むことができました。
ビルバオはバスク州のビスカヤ県ですが、今日はリオハ州のログローニョにあるワイナリーに行きます。ワイナリーの見学をしてから、併設のレストランでランチを頂きました。美味しかった(^^♪
移動に2時間ほどかかったので、ビルバオのホテルに戻ったのは夕方になりました。イースター期間に行われる「Basque FEST/バスク・フェスタ」で盛り上がる街を少し歩いてから、翌日の早朝出発に備えて早めに休みました。
4:35出発でホテルを出て、ビルバオ空港から先ずはアムステルダム・スキポール空港に移動します。グランドスタッフのストライキで出発が遅れましたが、無事スキポール空港に到着。日本に向けて帰路につきました。
憧れだったバスク地方を訪れて、念願のバル巡りも出来ました。小さな村や街歩きをして、春の景色も楽しむことができて、満足度の高い旅になりました(*^^)v
<ツアーの日程> *実際は変更あり
☆3/24(火)13:00関西空港発 KLMオランダ航空(約14時間20分) 19:20アムステルダム空港乗り継ぎ20:40(約2時間5分) 22:45ビルバオ空港着 24:15ホテル着 (ビルバオ泊)
☆3/25(水)8:45ホテル発 *バイヨンヌ観光 *サン=ジャン=ド=リュズ観光 *サン・セバスチャンへ ホテル着 *バル巡り (サン・セバスチャン泊)
☆3/26(木)9:30ホテル発 *サン・セバスチャン観光 午後フリータイム (サン・セバスチャン泊)
☆3/27(金)8:45ホテル発 *エスプレット観光 *サン=ジャン=ピエ=ド=ポール観光 *パンプローナ観光 *ビトリアへ (ビトリア泊)
☆3/28(土)10:00ホテル発 *ビトリア観光 *ビルバオ観光 (ビルバオ泊)
★3/29(日)10:00ホテル発 *ログニーニョのワイナリー見学・ランチ(ビルバオ泊)
★3/30(月)4:35ホテル発 6:45ビルバオ空港発 KLMオランダ航空(2時間5分) 8:50アムステルダム空港乗り継ぎ14:20(12時間55分)
☆3/31(火)10:15関西空港着
*燃油サーチャージは、往復で69240円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3/29(日)
夜中の2時に、サマータイムに変わりました。スマホは自動で変わっていたので、時計を手動で直しました。
いよいよ旅も大詰めになり、今日は少し離れた所にあるワイナリーに行く予定です。
昨夜は撮れなかった、ホテル内の写真を撮りながら朝食会場に向かいます。部屋の前は、素敵な螺旋階段になっていました。 -
イチオシ
サロンです。朝はなぜかドーム天井が真っ暗だったので、画像は前日の夕方に1枚だけパシャリと撮ったのを使っています。
この画像が、ホテルの案内でよく使われています。バスクとイギリスの血を引く建築家マヌエル・マリア・スミス・イバラが手がけた内装「サロン・ラ・クリスタレラ」は、このホテルの象徴となるような美しいサロンでした。Hotel Carlton ホテル
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廊下も素敵です.:*☆*
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「HOTEL CARTON/ホテル カールトン」は、110周年記念の展示をしていました。表示板には、ホテルの歴史に関する興味深いエピソードが書いてあるようです。
スペイン内戦から第二次世界大戦にかけて、ビルバオがイギリスのスパイ網の拠点となっていました。当ホテルが、バスク政府の本部として使用され、その後も著名なゲストを迎え入れてきました。
イギリスの伝統的な自動車メーカー、モーガンの1947年製のモデルがホテルに停まっていて、その紹介がされています。 -
イギリス・モーガン社製のクラッシクカーが展示してありました。
カッコいい! -
朝食会場です。優雅な雰囲気が漂います。
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フレッシュフルーツやジュースなども色々ありました。
左下には、シャンパンもありますね(^^) -
ハムやチーズも美味しそう♪
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シリアルやスイーツもありました。
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ここで、手前に注目!
サン・セバスチャンで食べられなかった、バスク・チーズケーキがありました。嬉しい(^^♪ -
バスク・チーズケーキは、柔らかくて上手にお皿に移せませんでした。でもとっても美味しくて、お代わりしちゃいました~(^^)/
サン・セバスチャンで有名店のを食べたメンバーさんが「こっちの方が美味しかった」と話していました。ロゼのシャンパンにも合いました♪ -
出発の10時までまだ少し時間があるので、ちょっと外に出てみましょう。
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「HOTEL CARTON」のエントランスです。重厚感があって素敵です。
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こちらのホテルも5つ星です。私たちは先に、サン・セバスチャンで最高のホテルに泊ってしまったので、感動が少ないです。
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ホテルのすぐ近くに「Sede de Sanidad del Gobierno Vasco/バスコ保健衛生局」がありました。氷山のような多面ガラス張りのデザインが目を引きます。鉄鋼からアートの街へと変化したビルバオの、必見建築物だということです。
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反対側にある教会の、場所だけ確認しにきました。ちょうどゼッケンをつけた男性が、バスクの旗を持って会場に向かうところでした。今日は、マラソン大会が行われるということです。バスクの言語と文化の継承をアピールすることが目的だということです。
バスク人はヨーロッパ最古の定住者で、バスク語とバスク文化を継承してきました。戦時中で禁止された時でも、密かに家族で継承してきたそうです。バスク語はヨーロッパの他のどの言語とも系統関係が見つからず、「孤立した言語」と呼ばれ言語学者を悩ませているそうです。独自の遺伝的特徴もあるようで、数パーセントしかないと言われる珍しいRhマイナスの血液型が、25~35%もいるんだそうです。 -
10時にホテルを出発しました。
石灰質の山が見えてきました。石灰質の土壌に良い葡萄が育つんだそうです。 -
トイレ休憩の時に、お水が配られました。ホテルにもあったパッケージです。とっても可愛いので、開いた座席で写真を撮ろうとしたのですがうまくいかず、メンバーの男性がお手伝いして下さいました。私が旅行ブログをやっている話をしていたので、「僕の手もブログに載るのかな?」とニッコリ。はい、載りました( *´艸`)
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バスは2度目のベンツでした。ビルバオにはベンツの工場があって、飛行機で隣り合わせた社員の方が工場内の写真を見せてくれたりして、話が弾んだことを思い出しました。
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スペインを代表するワインの産出地である、ログローニョの葡萄畑が見えてきました。まだ葉が出ていないので寂しいですね。
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青空が広がってきました。
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「Finca de los」Arandinos/フィンカ・デ・ロス・アランディノス」に到着しました。ワイナリー(ボデガ)とデザイナーズホテルが併設された施設です。
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イチオシ
葡萄畑の手前にはオリーブの木があり、数輪咲いた黄色い水仙の花が緑に映えて、春らしい景色になっています。
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建物の中で少し待ちました。
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ちょうど講習会の最中のようで、いったん外に出て別の入り口からワイナリー(醸造所)に入るようです。手前の男性が、見学を担当してくれました。
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こちらのワイナリーは家族経営で、年に60000~65000本のワインを醸造しているそうです。
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テンペラーニョというブドウを使ったワインは、3年樽に寝かせて香りをつけるんだそうです。
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瓶詰めからラベル貼りまで、全てこの中で行っているそうです。
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温度管理も重要なんですね。
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ワイナリー見学の後は、レストランに移動してランチです♪
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イチオシ
景色の良いテーブルを用意してくれていました。
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最初は白ワインから。6か月寝かした白ワインの『viero』は、村の名前がついているそう。
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先ずは色を見るように言われました。
花とフルーツ(梨)の香りのする、軽くて飲みやすいワインです。少しおいて飲むと、引っかかりを感じるとのことでした。 -
赤の「Crianza」は、ブラックベリーの香りでグラスを回すとアメリカンオークの少し甘い香りになるそう。フレンチオークは胡椒の香りになるそうです。葡萄はテンペラーニョ(75%)とマルセイロカ(15%)を混ぜているそうです。
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ウンチクがけっこう長かったので、お腹がすきました。
生ハムを取り分けて、赤ワインと一緒に頂きます。
美味しい~。赤ワインとも、合うに決まってる! -
『グリル野菜とトマトソース』も、数名で取り分けます。
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コロッケ(?)は、赤い方が少し辛いということで人気でした。
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ここからは、1人ずつ提供されました。『カジキマグロとマッシュポテト』です。うん、美味しい♪
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『鴨肉の赤ワイン煮』は、リンゴと野菜のミックスソースが合っていて、癖もなく美味しかった!
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デザートの『フレンチトーストとアイスクリーム』は、フレンチトーストが凄く美味しかった!
どれも美味しくて、「私の口には、田舎料理の方が合ってるかも・・」とつぶやいて、笑いを誘いました。みんなワインが入って、話が盛り上がっています。 -
食後の飲み物は、それぞれ好みのものをお願いしました。私はラテを頂いて、ほっこり♪
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帰りの車窓から、素敵な村が見えていました。
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2時間ほどでホテルに到着、17時を過ぎていました。
翌日は早朝出発なので、少しだけホテルの近くを散策します。朝、下見をしていた「Iglesia de Sanjose de Montana」教会にやってきました。でも、入り口が閉まっています。横の案内板を読んでみると、17:30から開くようですが。。?? -
少し待つと、開きました!
中に入ります。聞いていた通り、リブ・ヴォールトの木の部分が優しいピンク色になっていました。バスク地方に来て初めて見る色合いです。 -
シンプルな祭壇と、爽やかな色合いのステンドグラスも素敵です。
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バラ窓と、ユリの花のステンドグラスもありました。
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写真パネルは聖像が乗せられたパソ(山車)で、イースターの行進で見られるようです。私たちは今回、目にすることはありませんでした。
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イチオシ
春の花が満開の「Plaza Moyua/モジュア広場」から、宿泊した「HOTEL CARTON」を見ています。
ホテルは、建築家マヌエル・マリア・スミス・イバラの設計により1919年から7年の歳月をかけて建設され1926年に完成・オープンし、ビルバオの歴史的ランドマークになっています。スペインで初めて全室にバスルームを完備した最高級ホテルとして知られています。1995年にバスク政府から、建築・歴史的価値のある「文化記念碑(重要文化財に相当)」に指定されたということです。昼間は出かけていたので、滞在時間が短かったのが残念です。モジュア広場 広場・公園
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ホテルの反対側にある「チャバリ宮殿」、現在は政府機関の庁舎として使われているそうです。
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モジュア広場は、新市街の中心となる広場になっていました。
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旧市街を目指しています。ビルバオでは、夕方からの少ししか自由時間がないのは分かっていました。時間があれば行きたかった「リベラ市場」に行こうと思っています。
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橋を渡って旧市街の入り口まで行くと、何か集会のようなものをやっているようです。
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アリアーガ劇場の前にも人が大勢います。
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「Basque FEST」は、若者に人気のイベントなんでしょうか。日曜日ということもあって、賑わっています。
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「サン・ニコラス教会」にも、人が大勢押し寄せているようです。何かイベントがあるのでしょうか?
サン ニコラス教会 寺院・教会
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旧市街も人でいっぱいです。今回の旅行は静かな所が多かったので、人混みが苦手な私はちょっと引いています。
リベラ市場に行こうと思っていましたが、見つからないし諦めて引き返しましょう。 -
あら、こんなところにバスクチーズケーキのお店がありますね。朝食で食べていなければ購入していたかもしれません。
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露店も少し出ていました。
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ビビッドカラーの風船があったりと、楽しそうですね。
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橋の所まで戻ってきました。
エル パセオ デル アレナル (市立公園) 広場・公園
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目を凝らして見てみると、イベント会場になっているのでしょうか。たくさんの人が集まっていました。
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モジュア広場まで戻ってきました。
奥に見えるのは、高さ165mの「イベルドローラ・タワー」です。バスク州・ビルバオで最も高い建築物で、街再生のシンボルになっているそうです。 -
今日の散策で行った場所です。モジュア広場を中心にして、放射線状に新市街が広がっています。
ちょうどイースターの時期に滞在し、なかなか見られない光景を見ることができました。翌朝は4:40出発なので、夕食は部屋で日本から持ってきたもので簡単に済ませました。荷物をまとめて早めに、おやすみなさい。。Zzz -
3/30(月)
とうとう出発の日になりました。
4:40にホテルを出発して、ビルバオ空港に到着しました。
6:45に離陸予定が、グランドスタッフのストライキのため搭乗が少し遅れました。 -
機内でもアナウンスがあって待たされて不安が増します。添乗員さんが前日に、予定の便に乗れなかったことがあるという話をしていたんです。私たちもポーランド航空利用ワルシャワ経由でチロル地方に行ったときに、結局予定していた便に乗れずワルシャワに1泊したことがありました。
今回は1時間遅れの7:40くらいに無事離陸して、ホッとしました(^▽^;) -
前日にホテルで配られたボックスの朝食を3時半ごろ簡単に食べただけだったので、フルーツケーキと温かい飲み物を頂いてほっこりしました。
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9:35 アムステルダム・スキポール空港が見えてきました。
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スキポール空港では、10時過ぎから13:30までの3時間半ほどの時間があります。初めの予定では5時間ほどの乗り継ぎ時間があるので、空港の外に出て近くのチューリップ園にタクシーで行こうかと企んでいたのです。でも添乗員さんから、中東系の空港が使えないのでハブにもなっているスキポール空港の出入国がとても混んでいると聞き諦めました。
せめて、オランダらしい雰囲気を味わってみましょう。
ハイネケンのビアホールがありました。『I amsterdam』やチューリップ、デルフト焼のカップが椅子になっているお店などもありました。 -
オランダには1度だけ行ったことがあり、気になっているお土産を探しています。
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ラッピングが可愛いお菓子がありました。以前行ったときに買ったストロープワッフルやチーズもほしい!
ストロープワッフルは、格子状に薄く焼いたワッフル生地の間に、シナモン風味のキャラメルシロップを挟んだものです。今回はメンバーさんのお勧めで、チーズ風味のを買いました。おつまみにもなって美味しかったです。 -
お花好きの私は、チューリップの花が見られるところを探していました。
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こちらは造花のようです。
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ありました! チューリップの球根や生花♪
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やっぱり生花が素敵です(*^^*)
以前行ったのは夏だったので、春のチューリップの時期に行ってみたいと思っていますが、難しいかもしれません。 -
雑貨も可愛い♪
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結局、ここでチーズの詰め合わせを買いました。
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空港の中に、ミュージアムがあるという情報がありました。来てみたら、閉鎖になっていました。店員さんも「残念だわ」と話していました。
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まだ時間があるので、ラウンジに行ってみましょう。
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エスカレーターの横に、デルフト焼のミニチュアハウスが並んでいます。これが見たかったんです(^^♪
入り口でチケットをタッチすれば、何度でも出入りが可能でした。 -
こんな展示スペースもありました。
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アムステルダムの街の写真(絵?)の前に並んでいるのは。。
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デルフト焼のミニチュアハウス♪
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両横の壁には、タイルの額のようなものが並んでいます。
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ズームしてみるとこんな感じ。大好きなワールドです(#^^#)
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飲食できるスペースも広々。
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色々とありましたが、機内食もあるので飲み物だけにしました。
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13時前に優先搭乗、ウエルカムドリンクは『モクテル』にしてみました。レモンとジンジャー、スピルリナを使ったKLMカラーのオリジナルノンアルコールカクテルだそうです。綺麗な色の爽やかカクテルでした♪
モニターには目的地の日本、富士山と浅間神社です。満席のようですが、私たちグループ以外はほとんどが外国人のようでした。日本はやっぱり、大人気の旅行先なんですね。 -
定刻通りの14:20頃に離陸しました。
最初のドリンクは、やっぱりシャンパンにしましょう。チーズと一緒に楽しみました♪ -
<APPETISER>
スモークサーモン、ホワイトアスパラガス、デイルクリーム添えオランディーズソース、ケッパー、ポピーシード、ピーシュート(エンドウ豆の若芽)飾り
<SIDE DISH>
メスクランサラダ(松の実、スイートペパードロップ、オリーブ添え)バージンオリーブオイル(瓶入り)
やったー! ホワイトアスパラガスが食べたいと思っていたら、ここで出ました(@^^)/~~~ スモークサーモンとソースも合ってて美味しかった♪ -
<MAIN CORSE>
和食膳 牛そぼろと卵の三色ごはん風(蒸しライス)、豚バラ肉の唐揚げ、昆布グラビーソースとマッシュポテト添え、鶏肉の柚子胡椒ソース焼き、鮭の塩焼き、ほうれん草のソテーと蒸し野菜、味噌汁、香の物
エビのジャンバラヤと迷って和食にしたのですが、帰りはちょっと外れだったような気がしていました。でもね。。このメニューは、アムステルダムのホテルオークラにある日本料理レストランで、国外で初めてミシュランの星を獲得した「山里」の総料理長が監修したメニューだったようです。もうちょっとしっかり味わっておけばよかったかも?! -
今回は、デザートはパスしました。
もう眠くて眠くて、食後はストンと寝てしまいました。夜中(?)のチェリーアイスが美味しかった(#^^#) -
帰路は寝ている間に、こんな微妙な航路を飛んでいたのね。帰路のフライト時間は、12時間55分の予定です。
-
朝食を美味しく頂いて、お土産のミニチュアハウスも受け取りました。いいお土産になりました♪
今回のバスクツアーは、総じて大満足の旅行になりました。ツアー名は「バスクの美食と文化を巡る北スペインとフレンチバスク8日間」でした。添乗員さんにもツアーメンバーの方達にも恵まれて、笑いの絶えない旅になりました。ありがとうございましたm(__)m
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この旅行記へのコメント (12)
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- akepi48さん 2026/05/22 10:30:44
- 春いっぱいの充実旅♪
- yokoさん、こんにちは
美しい景色とお花とグルメと、、、あら、書ききれない
豪華な春旅の旅行記完成お疲れさまでした。
観光スポットはもちろん、建物も興味深いです。
サン・セバスチャンのホテルは完璧でしたが、
今回お泊りのホテルも素敵。サロンなんて美術館のようね。
一方で、アートなバスコ保健衛生局
中の人はどんな気分で働いているのかしら?
お水のラッピング可愛いですね。
おじさまのお洋服のボタンがベンツ?と思ったら
バスがベンツだったのね。こちらも一流ですね。
ワインもしっかりコースのお料理がついて
どれも美味しそうです。yokoさん、ワインもいけますね。
ビール一筋(量で勝負)のワタシとしては見習いたいとこだわ。
ラウンジのデルフト焼のミニチュアハウス可愛いですね。
機内でいただけたとはいい思い出に。
帰りはストライキでヒヤリ、としたけど
スキポール空港で可愛いチューリップも見れて、
スピルリナとは意外なKLMカラーの
モクテルもオシャレでしたね。
どこも丁寧にご紹介いただいて、
春いっぱいの季節に行ったよう気分になれました。
ありがとうございます♪
akepi48
- yokoさん からの返信 2026/05/22 18:51:08
- RE: 春いっぱいの充実旅♪
- akepi48さん こんばんは☆彡
書ききれないくらいのお言葉、ありがとうございます!
景色は春爛漫なのに、気温は冬。実は風邪をひいて帰ってきたのですが、旅行記では豪華な春旅に感じて頂けたのなら大成功ですね~(^_-)-☆
ビルバオのホテルは、ゆったり楽しむ余裕はなかったのですが、歴史を感じさせる素敵なホテルでした。サロンでゆったり、お茶とかできたら最高でしたよね~。バスコ保健衛生局はガラス張りだったので、中で働いている人は落ち着かないかもしれませんね。
お水のラッピング可愛いでしょう。内科医だという、ご夫婦で参加の男性がヘルプしてくれました。若いころは家族でレンタカー借りて旅行してたけど、年齢とともにツアーの楽さに流れたと話していました。ベンツのボタンの服、持ってるかも??
ワイナリーの食事は美味しかったです。私はクラフトビールも好きだけど、日本酒・ワイン・ハイボール。。なんでもいけます( *´艸`) でも、最近は量が飲めなくなっています。歳かな(>_<)
スキポール空港のラウンジのデルフト焼のミニチュアハウス、可愛いでしょう。お土産でももらいました。これは内緒ですが、akepiさんだけに打ち明けますね。実はあのお土産のミニチュアハウスの中にはお酒のジンが入っていると知って、無理やりこじ開けたら可愛い黄色の蓋が粉々に砕け散り、おまけに中はしっかりと粘土のような封がしてあって、ジンも飲めなかったんです。あさましすぎて旅行記には書けませんでした。画像も巧妙に上が見えないようにコラージュしました(#^.^#)
帰りも空港を楽しんで、機内でもくつろぐことができました。モクテルも行きにはなかったので、帰りに飲むことができて良かったです♪
やたら枚数の多い旅行記を最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
yoko
-
- TKさん 2026/05/20 21:05:46
- yokoさん、お写真お上手。全ての写真が美しi!
- yokoさん
こんばんは!
スペインバスクとフレンチバスクを周る旅行記の一気読みを楽しませていただきました。ありがとうございます。
yokoさん、お写真お上手ですね。全ての写真が美しく、しかもはっきり映っています。特に、バイヨンヌの「サント・マリー大聖堂」の天井のバスク地方のカラーの赤と緑お写真。お見事!。しかも、ステンドグラスも同時にカラフルに映っています。すごいです。わたしには、こんなに美しく取れませんでした。(私も、ビアリッツの旅行記に「サント・マリー大聖堂」の天井写真を載せていますが、こんなにきれいに撮れていません)。何か裏技があるのですか?
サン=ジャン=ド=リュズの旅行記の写真もきれい。その中で、懐かしいお店を発見。「フランスらしい石造りの建物もありました。美しい通りを歩いて移動します。」のコメントがあるお店(レストラン)へ私達も入りましたよ。懐かしいなあ~~。ミシュラン星付きのレストランで、美味しかったです。
yokoさんのお気に入りのサン・セバスチャンのホテル「マリア クリスティーナ」!最高ですよね。立地、食事、内装、ホスピタリティ、すべて完璧。バルのハシゴ楽しんだ後も、歩いてすぐにホテルへ帰れるし。安心。また泊まりたいホテルの一つです。
楽しい想い出をありがとうございます。今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
TK
- yokoさん からの返信 2026/05/21 08:16:24
- RE: yokoさん、お写真お上手。全ての写真が美しi!
- TKさん おはようございます(^^)
わ~!
それぞれに枚数が多い旅行記を、まとめ読みして下さったのですね。有難すぎて申し訳ないですm(__)m
その上、写真まで褒めて下さって身に余る光栄です! 私は今年に入ってからは、iPhoneでの撮影ばかりなんです。最近のスマホは性能がいいのですが、明るく写りすぎたり歪みが出たりするのが困ります。ひとりでお花だけを撮りに行くときは、まだミラーレスを使う時もありますが。。。
TKさんはいつも優雅なご夫婦旅をされていて、羨ましく拝見しました。1か月周遊旅の中で、ビアリッツで10日間もゆったりとアパートメントに滞在されたのですね。お写真どれも綺麗です♪ 私が行ったのは、3月末で冬のような寒さでしたが、9月末ならちょうど良かったのかしら? バイヨンヌでも晴れてて、景色が美しかったですね(^^)
サン・ジャン・ド・リュズの石造りの建物は、レストランだったのですね。私が行ったのは他のレストランでしたが、やっぱりフランスはソースが美味しいな~と思いました。
サン・セバスチャンでは、ホテル・マリア・クリスティーナにお泊りでしたね。外観や中の装飾も美しく、立地も最高でした! 朝食も美味しかったな~♪
バル巡りも高齢女性2人参加だったので、ちょっと控えめでしたが、TKさんが行かれた時はその場におられた方達とのコミュニケーションも楽しそうでしたね。マルシェで購入された扁平桃は、私も南仏に行った時に食べてとても気に入りました。日本では売ってないですよね。
個人旅行でゆったりと暮らすように滞在する旅は憧れですが、ツアーでもバスク地方に行けて美しい春の景色を見られて、それだけでも大満足でした(#^^#)
フォローして頂いたとき、ちょうどバタバタしていたのでお礼も申し上げず失礼しました。こちらこそ、よろしくお願いいたしますm(__)m
yoko
-
- ネコパンチさん 2026/05/18 12:29:33
- タイトル通りの旅の完了♪
- yokoさん、こんにちは!
旅行記完成お疲れ様でした!
毎回yokoさんと一緒にバル巡りをしている
妄想に浸りながら楽しませてもらいました。
ビルバオでも5つ星ホテルに連泊、
こちらも歴史あるホテルのようですね。
丸いドーム天井のサロン、何ともエレガント。
そして朝食会場の生ハムの山に目が釘づけです!
でもこれをジュースでいただくのは
なんだかな~と思っていたら、
ちゃんとありましたねロゼシャンパン( ^ ^ )/□
yokoさんがおかわりするくらい美味しいという
バスクチーズケーキにも興味がわきました。
この日のメインイベントはワイナリー見学、
こういうところがコースに入っているあたりが
さすが飲兵衛さん向けツアー(笑)
リオハ州の場所、GoogleMapで確認しました。
スペインワインの代表的な産地のひとつですよね。
こちらのワイナリーはホテルも併設されてるそうで
家族経営とは思えないスケールですね。
レストランもスタイリッシュ、
ワインに合わせたメニューも美味しそう♪
ツアーも終盤、皆さん打ち解けて
楽しげな雰囲気が伝わってきます。
前日の星付きレストランが予想外の結果だったことも
あって余計嬉しかったことでしょう。
ビルバオの街は斬新な現代建築と
古い建物が調和していて、見どころいっぱいですね。
蜘蛛の「ママン」は六本木ヒルズにもあって
やっぱりちょっと不気味です…
個人的にはKitten(子猫)も作って
Puppyとペアにしてほしいなあ^^;
ビスカヤ橋も、あんな橋ほかに知らないですよね!
イースターの祭事にも遭遇したりと
本当に満足度の高い旅になったことと思います。
帰路のスキポール空港、
チューリップの生花は可愛かったけど
制限エリアで球根販売って…??
スキポールからは再び悠々のCクラス
身体を伸ばせて旅の疲れが半減したことでしょう。
最後かもと仰りながらも、きっとまたどこかへ
行きたくなってしまうのが旅好きの性、
勝手に期待してお待ちしています(^ー^)
ネコパンチ
- yokoさん からの返信 2026/05/19 07:57:49
- RE: タイトル通りの旅の完了♪
- ネコパンチさん おはようございます♪
1泊旅行に行っていたので、お返事がおそくなりましたm(__)m
ありがとうございます!
わ~い、ネコちゃんも一緒に妄想バル巡りしてくれてたのね。嬉しいです♪
ビルバオで宿泊したホテルは、外観や内装は歴史を感じる美しさで、機能は現代的。旧市街へのアクセスも良く、短い滞在でも楽しむことができました。
スペインでは生ハムをたくさん頂きました。今から思うと贅沢な時間でした。朝食会場でも生ハムやサーモンもあって、朝からテンションが上がりますよね。もちろんジュースも美味しかったけれど、やっぱり朝シャンした~い! 今回は、ロゼのシャンパンにしてみました(^^)
ヨーロッパにはワインで有名な場所も多く、たまにワイナリー見学が入っています。でも中には飲めない人もいらっしゃるのですが、今回のメンバーは全員が飲める方でした( *´艸`)もの凄い酒豪の方もいらっしゃって、次々と開いていくワインボトルを呆れながら見ていました。この日のランチメニューはどれも美味しくて、話も弾みました♪
鉄鋼の街からアートの街へと生まれ変わったビルバオの街。「ママン」はちょっと不気味でしたが、お天気のせいかしら。。と思っていたら、なんと六本木ヒルズにもあるんですか。ビックリ! やっぱりそこでも異彩を放っているのですね。でも、「Puppy」は可愛かったです。ネコちゃんの意見を取り入れて、子猫の「Kittn」も作ってくれたらいいのにな~(^O^)/
スキポール空港で売ってたチューリップの球根、輸出国の政府機関が発行した検査証明書の添付と到着時の空港の検査は必要ですが、持ち込むことは可能なようですよ。
旅もご縁なので、今後どこに行けるか行けないか。。体調や懐具合と相談して楽しむことにしましょう(^_-)-☆
yoko
-
- akikoさん 2026/05/17 11:17:40
- バスク旅、私もたっぷり楽しませてもらいました(^^)♪
- yokoさん、こんにちは~
ビルバオ編と帰国編を一気に読ませてもらいました^ ^
ビルバオ編は、私も行ったところが多く、「そうそうそうだった!」と忘れかけていた感動がよみがえってきました。
グッゲンハイム美術館はビルバオでも観光のハイライトの一つですよね。館内に入らなくても外の作品や建物を見るだけでも魅了されます♪ 大きなパピーのことだけど、最初からボケのつもりで「あのネコ…」と尋ねられたのかな? それだとしたら、yokoさん,、素晴らしい関西人の会話のセンス(腕)をお持ちですね!
館内にあるミシュラン1つ星のレストランは私もメモしてありました。yokoさんは実際にお食事されたとのことで、様子がわかってよかったです。和の要素が取り入れられたお料理だったものの、あまりお口に合わなかったそうで、期待していただけに、残念な気持ちも大きかったでしょう。
「ビスカヤ橋」は美しさと機能の両方を兼ね備えていて、昔の人がこんな橋を造ったなんて本当に驚きですよね。橋の上は歩かなかったのかな?上から見る景色も素晴らしかったのを覚えています。
ビルバオ旧市街の家並みも落ち着いた雰囲気の中に統一感があって、バルコニーなどの装飾が繊細で美しかったですよね!
それからイースターの聖週間「セマナ・サンタ」のパレードをご覧になれたなんて、とてもラッキーでしたね!衣装、特に三角帽子がとてもユニークで印象的です。
そして旅の最終日。まずはホテルの螺旋階段やサロンのドーム天井など、美しい内装に目を奪われました。まるで美術館みたいですね。朝食もとても充実していたんですね!バスクチーズケーキ、食べたかったな~~(笑)
保健衛生局の多面ガラスの建物は私はわざわざみに行きましたが、ホテルのすぐそばにあったんですってね!後で出てくるチャバリ宮殿も素晴らしい造りだったので、よく覚えています。ホテルの位置関係がわかりました^ ^
この日のハイライトはワイナリー訪問だったんですね!かなり前のTV番組で石原さとみさんがこのようなワイナリーを訪ね、大きな樽から飛び出るワインを直接グラスに受けて飲んでいるシーンを見たことがあります。この周辺のワインが美味しいとのことで、yokoさんもお料理とともにたっぷり楽しまれたようで、良い思い出になったんでしょうね!
最後の、春の花が満開の「モジュア広場」の写真、とても素敵ですね!こんな花風景大好きです。
帰国便のことで、ヒヤヒヤすることもあったようですが、無事に旅を終えられて、何よりでした。バスク旅は大満足だったという感想を見て、私もうれしくなりました。バスクはいろんな魅力があって、行けるものなら、もう一度行ってみたいですね(^_-)-☆
akiko
- yokoさん からの返信 2026/05/19 07:24:36
- RE: バスク旅、私もたっぷり楽しませてもらいました(^^)♪
- akikoさん おはようございます(^^)
近場ですが、1泊旅行に行っていたのでお返事が遅くなりました。ごめんなさいm(__)m
バスク地方で有名なサン・セバスチャンとビルバオは、2連泊してゆったり楽しめるような日程になっていました。
akikoさんも行かれたグッゲンハイム美術館、私が行ったときは残念ながらの小雨でした。パピーのことは、わざと間違えたのではなくつい「ネコ」と言ってしまったんです。最近は思ってることと、口から出た言葉が違うことがあります(;^ω^) ボケツッコミのようになってしまったのはご愛敬( *´艸`)
レストランは、自分だけの感想なら仕方ないのですが、皆さんが「塩辛い」と仰っていたので残念でした。別の日なら違っていたのかも??
ビスカヤ橋は、akikoさんのように晴れている日に見たかったな~。お天気も悪かったので橋の上を歩くという選択肢はありませんでした。
ビルバオの旧市街も良い雰囲気でしたね。ホテルからも歩いて行ける距離だったのですが、ちょうどお祭りムードで人も多く、ゆったりと楽しむという雰囲気ではありませんでした。その代わり、なかなか普通の旅行では目にすることのできない、「セマナ・サンタ」のパレードを見ることができたのは貴重な体験でした。
ビルバオのホテルも素敵なホテルでした。内装が美術館のようで、ついパシャパシャと写真を撮ってしまいました。サロンのドーム天井が一番気に入りました♪
これまでのツアーでは、旧市街からはかなり離れた位置にあり目の前はゴルフ場とかの時もありました。今回はどこも旧市街まで徒歩圏で、空いた時間に少しだけ散策することも出来ました。保健衛生局やチャバリ宮殿も、ホテルから5分以内にありました。
最終日は出発が早すぎたので、ホテルのビュッフェでの朝食は1回だけだったのですが、内容も充実していてバスクチーズケーキがあったのが一番うれしかったです(^^♪
ヨーロッパのツアーではたまにワイナリーに行くのですが、今回は飲ん兵衛さんが多いメンバーだったのでワインの瓶がいっぱい並んでいました。美しい葡萄畑を見ながらのお食事も美味しくてバッチリでした!
ヨーロッパでは、急なストライキはよくあることですが、帰りの空港でというのは初めてでした。長引かずに解決してくれたようでホッとしました。
バル巡りをするテレビ番組を観て憧れたバスク地方ですが、akikoさんの旅行記でフレンチバスクの魅力を知りました。ぼんやりさんの私には個人旅行ではハードルが高いと思っていたので、ツアーを見つけて行くことができ嬉しかったです♪ 旅行記にも最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/05/17 07:26:55
- 大充実の豪華旅!
- おはようございます!yokoさん!
ホテル、すごい素敵じゃないですかー、
ドーム天井が、美しい。
朝食も、優雅ですね。
バスクチーズと朝シャンですか?
贅沢~
スペインのワイナリーへ。
これまた、ワイン飲み放題(笑)
天国みたいですわ(*^^*)
お食事が、お口にあって、良かった、
皆さんの笑いをとるとは、
さすがyoko様w
和やかなお食事風景が目に浮かびます。
Iglesia de Sanjose de Montana教会、
これまた美しい場所ですね。
控えめだけど、素晴らしいステンドグラス。
帰りももちろん、ビジネスクラスで、
綺麗な色のウェルカムドリンク&シャンパン。
和食も美味しそうですね。
デルフト焼きのミニチュアハウスも
とても良い記念になりましたね(*^^*)
いつかこんな旅、してみたいなあ、
と羨ましく拝見しました。
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/05/17 08:02:19
- RE: 大充実の豪華旅!
- コトラさん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
サロンのドーム天井、綺麗でしょう♪歴史あるホテルの、落ち着いた佇まいも素敵でした。優雅な朝食会場で、バスクチーズケーキと朝シャン。。。一生に一度の経験でした(@^^)/~~~
ワイナリーでワイン飲み放題、天国でしょう♪
白ワインが気に入った(おまけにリーズナブル)ので、飲ん兵衛の息子夫婦のお土産にしたら、「美味しかった」と喜ばれました。
そうそう、食事も美味しかった! 関西人グループの中で、笑いをもらったのは嬉しかったな( *´艸`)
Iglesia de Sanjose de Montana教会は、ホテルからすぐ近くでした。
シンプルだけど可愛らしい教会でした。ユリのステンドグラスは初めて見たかも?
帰りは、グランドスタッフのストライキで一瞬ドキッとしました。
スキポール空港からは、行き同様に快適に過ごすことができました。
降りるときに、CAさんの上の方(?)から「楽しんで頂けましたか?」と尋ねられました。楽しい時間にしてほしいという乗務員さん達の思いが感じられて、KLMにいい印象を持って旅行を終えることができました(^^♪
今日はこれから夫の運転で、近場の姫路に行って1泊します。真夏の暑さのようなので、気を付けて行ってきます!
yoko
-
- miroさん 2026/05/16 09:06:56
- すてきなツアー
- yokoさん
おはようございます。
このツアー、すてきなツアーでしたね。
飛行機は、ビジネス、ホテルは、ゴー☆ジャスでおいしいランチがついたり、ベンツバスに乗ったり…
適度な自由時間もあって、yokoさんの散策欲も満たされたのでは。
ホテルもおしゃれで、ワイナリーのお食事もおいしそうで、モジュア広場の花々を眺めたり教会に入ったりの散策も楽しそうだけれど、私が一番行ってみたいのは、KLMのラウンジ。
KLMは、スカイチームなのでご縁がなく、自力でビジネスに乗らなくちゃは入れないので、一生ご縁がなさそうだわ。
デルフト焼きのミニチュアや壁のタイル、かわいいわぁ。
見せてくれてありがとうございます。
いつか私もバスク地方、行けたらいいなぁ。
miro
- yokoさん からの返信 2026/05/16 15:58:48
- RE: すてきなツアー
- miroさん こんにちは~
ありがとうございます!
そうですね。ツアーは行きたいところに行けなかったり、もっと居たいのにさっさと移動しちゃったりなど不満もありますが、年齢的に大きなスーツケースを持って、電車やバスに乗らなくていいのは有難いです。
今回のツアーは、わりとフリーな時間もあって、昼・夕食が付いてない日が多かったのも私には良かったです。それに付いている食事は、グッゲンハイム以外はgoodでした(#^^#)
miroさんは、昨年オランダに行かれていましたよね。羨ましかった~! 自力でビジネスに乗らないと、ラウンジには入れないんですね。知りませんでした。miroさんはどうやって、いつもビジネスに乗っていらっしゃるのかしら? upグレード? どちらにしても羨ましいで~す(^O^)/ 「一度乗ったら、やめられません」の気持ちが、ちょっと分かった気がしています。
やっぱりmiroさんも、デルフト焼のミニチュアハウスや壁のタイルお好きですよね~。そんな気がしていました。見て頂けて良かったです。
miroさんはまだこれから、色々と行けるチャンスあると思いますよ(^_-)-☆
yoko
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