2026/02/01 - 2026/02/01
-位(同エリア385件中)
元杜鉄工さん
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4年ぶりにバースデイきっぷを使って四国旅行。
宿毛を拠点に四国最南端付近の海を堪能してきました。最終日は県境をまたいで愛媛県の愛南町へ。
ゼロ戦ほど知名度はありませんが、後継機として製造された新鋭戦闘機「紫電改」が見学できるのはここだけ。
四国八十八箇所の中で第一番札所より最も離れている「四国霊場の裏関所」もここにあります。
四国の果てへ向かう旅もこれにて終わり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食。今回は2泊お世話になったホテルアバン宿毛さん。
ここの朝食はすごい。前の夜に6種類くらいから選べます。初日はシラス丼にしましたがボリュームたっぷり。2日目は和定食にしました。ホテルアバン宿毛 宿・ホテル
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そして大皿料理が1つあり、お皿にとって楽しむことができます。無くなり次第終了。
カツオのたたきとウツボのたたきの交互でした。ウツボ料理は和歌山で味をしめたので楽しみにしていました。分厚い皮の触感かたまりません。 -
宇和島駅前7:07>>宇和島自動車>>平城札所前7:46
昨日は1番乗り場でしたが今日は2番乗り場から。宿毛駅 駅
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城辺営業所のあるバスターミナルを経由。
気のせいかもしれないけど、運転士さんに愛妻弁当の差し入れをしていてほっこり。 -
平城札所前で下車。
大通りの国道ではなく古い路地を走るのは路線バスの醍醐味。 -
さらに細い路地にはお遍路宿やじゃこ天屋が並ぶ。その突き当りは、、、
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四国八十八箇所第四十番札所観自在寺です。
観自在寺 寺・神社・教会
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この時間からお参りに訪れる方もいました。趣のある境内。
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周辺を散策。僧都川に架かる橋。
対岸の山の上がこれから目指す場所。紅白の塔が立っていますね。 -
朝だったからか鳥がたくさんいました。川が豊かな証拠ですね。
奥からコサギ、アオサギ、水中を進むカワウ。カルガモも隊列を組んでいました。 -
平城札所前8:14>>あいなんバス>>馬瀬山公園入口8:20
コミュニティバスで移動。100円を乗車時に支払い。 -
1日4本しかない馬瀬山公園を経由する便で川を渡り山の上へ。
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降車時はボタンを押して合図をするのですが、運転手はアナウンスをしないので、そろそろかなというタイミングで押しました。押して音が鳴っても無反応なので心配になりましたが無事に下車できました。
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馬瀬山公園に到着。バス停からはちょっと歩きます。
橋から見えた紅白の塔は宇和海展望タワー、足元にこども動物園もありますが、現在はどちらも休業中。 -
お目当ての(唯一営業中の)紫電改記念館が9時からなのでそれまで馬瀬山公園の展望円地周辺を散策。
現地では、馬瀬山公園、馬瀬公園、馬瀬山頂公園と表記の揺れが目立つ。 -
東屋周辺から見下ろす海と紫電改記念館。
奥では建て替えに向けての工事を進めています。展望タワーはその先にあります。 -
標高165mという山頂の広場に来ましたが、ベンチが少々あるだけで展望もあまりなし。
花木園ですが、この季節なので花もほとんどなし。 -
さて記念館へ。
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建て替え後も楽しみですが、展示が始まった当時の建物が無くなる前に来たかった。
入館無料。ちょうど団体のバスが来てぞろぞろと入ってきましたが30分ほどでいなくなりました。 -
こちらが紫電改。ゼロ戦に比べるとエンジン回りの形状の違いがわかりやすいです。大きさはほぼそのままで馬力が倍になりましたが、その分故障に悩まされたとか。
この機体は付近の海底41mに沈んでいたもの。
プロペラ先端が曲がっているのは、墜落時に変形したのだろう。パイロットの腕が良かったのでこの程度で済んだんだそう。しかしそれが誰なのかは6人まで絞られているものの分かっていない。紫電改展示館 美術館・博物館
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海底から引き上げられた時の写真などが多く展示されていました。
昭和54年の出来事で戦争を知るものも多く、親や妻、兄弟といったご遺族が見守る中での作業だったそう。 -
細かな部品もきれいに展示されていました。
機体の展示にあたっては、戦時中に機体の開発を行った新明和工業(当時の川西)で当時を知る技術者の手によって丁寧に行われたそうです。そういう点でも貴重な機体です。 -
その他にもいろいろないろいろな展示がありました。
戦後に余った航空機材料で作られた湯たんぽ。 -
艦上攻撃機天山のプロペラもありました。こちらも近くの海から引き上げられたもの。
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堪能したので下山。バスがないので徒歩。きれいな海や山を見ながら約1時間の散歩。
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散策道があったみたいです。これが通れればだいぶショートカットできたのですが、ほとんど道が分からなくなっていました。
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カツオが跳ねる橋の欄干。
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八幡神社にお参り。
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元のバス停に戻りました。
平城札所前11:26>>宇和島自動車>>宇和島駅12:38 -
付近の外泊集落は石垣が有名。違う場所だけど車窓に見えたこの石垣も縁があるのだろうか。
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宇和海の島々と海。小さな三角の島が並んでいるのは、三ツ畑田島かな。
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海がきれい。ここはまだ外海が近く、瀬戸内とはまた違う。
山道をガンガン飛ばしながらバスは進む。 -
宇和島城が山の上にちょっとだけ見えました。もうすぐ終点。
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結局バスは4,5分遅れで駅に到着。なんとか特急に間に合いました。同じ行程の人もいてバタバタとバスを降りて改札へ。
宇和島12:46>>特急宇和海16号>>松山14:19宇和島駅 駅
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ミカン畑を見ながら北上。
特急 宇和海 (松山駅 - 宇和島駅) 乗り物
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急に氷河期がやってきた。伊予石城駅付近にいたマンモス。
伊予石城駅 駅
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最前列席が空いたので移動。デッキの向こう側の先頭の展望が楽しめました。
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松山駅が高架化されて初めての訪問。線路が新しい。
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今まで駅があった場所は跡形もなくなっていました。
ここに新幹線ができるのは、、、まだだいぶ先。松山駅 (愛媛県) 駅
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松山4分乗り換えで特急しおかぜ22号へ。かつての駅では縦列停車が名物でしたが対面乗り換えとなりました。
来年から自由席無くなると発表がありましたが、自由席限定のこのきっぷの扱いはどうなるのでしょう。
松山14:23>>特急しおかぜ22号>>岡山17:11
こうして本州へ戻ってきました。おしまい。特急 しおかぜ 乗り物
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公共交通で四国の果てへ3days
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