2026/03/23 - 2026/03/26
569位(同エリア804件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
3月24日
米子を出発し、車で20分ほどで「弓ヶ浜」に到着しました。駐車場は無料で空いていました。「日本の渚・百選」と「日本の白砂青松100選」に選定されているということで、弓のように美しい弧を描く白い砂浜が美しい海岸でした。
昼食後、「美保関灯台」に行きました。無料の駐車場は広々していました。明治31年に完成した石造りの白亜の灯台で、「世界の歴史的灯台百選」に選ばれているということでした。外観は見学自由で、日本海の雄大な眺めも楽しむことができました。
「美保関灯台」から「江島大橋」へ行きました。鳥取県境港市と島根県松江市八束町の間を結ぶ、中海に架かる橋で、自動車メーカーのテレビCMで「ベタ踏み坂」として紹介されたことで全国的に有名になった橋です。近くのファミリーマートに停めさせてもらい見学することができました。
「味処・民宿 まつや」でランチをいただきました。平日の11時半ころについて20分くらい待ちました。「松葉ガニ 本日で終了です」ということで、「松葉ガニ刺身」2700円、「海鮮丼」2400円の「生うにセット」+1200円、「まつや定食」3900円と注文しました。気に入ったのは「海鮮丼」でした。カニも一杯入っていて、お刺身もたっぷりで、どれも臭みもなくて美味しかったです。ただネタに比べて、ご飯が少なく、「酢飯」400円を追加することになってしまったので、初めから「大盛」+200円にしておけば良かったです。「生うにセット」は甘みよりえぐみの方が強いちょっと外れのウニだったので、付けなくても良かったかなという感じでした。「まつや定食」は見た目も豪華で素敵でしたが、カニを剥くのに集中していると他のおかずがどんどん冷めて行ってしまうので、ちょっともったいなかったです。「松葉ガニ刺身」も水っぽくて、甘みも少なかったので、ちょっと外れでした。お店の外では大量にカニが売られていたので、カニは別に買ってカニだけゆっくり楽しんだ方がすべてを満喫できるかと思いました。
昼食後、「美保関灯台」に行きました。無料の駐車場は広々していました。明治31年に完成した石造りの白亜の灯台で、「世界の歴史的灯台百選」に選ばれているということでした。外観は見学自由で、日本海の雄大な眺めも楽しむことができました。
「御縁」で夕食をいただきました。「ハイボール」650円を飲みながら、「ホルモンそば」900円、「牛すじ焼き」800円、「そばめし」1000円を注文しました。東ティモール、バーレーン、インドの3か国で公邸料理人をつとめたというご主人が一つずつ丁寧に作った「ホルモンそば」はホルモンがプリプリで味も染みていてとても美味しかったです。「牛すじ焼き」は腹にたまらないから無くても良かったかな。「そばめし」は細かく砕いたホルモンそばにご飯も入ってチャーハン風にした料理で、マヨネーズと卵がのってボリュームもあり美味しかったです。
米子から鳥取に向かう途中、山陰道の無料区間に「道の駅 琴の浦」がありました。高速道路のパーキングエリアのような道の駅でした。お店を除いてみましたが、とりたてて欲しいものも見当たらなかったので、トイレだけ使って出発しました。
鳥取では「東横イン鳥取駅北口」に宿泊しました。エコノミーダブルルームが1泊8455円でした。部屋はやや広めに感じられました。かなり台数が停められる駐車場が無料だったのがありがたかったです。健康朝食のご当地メニューは「らっきょうドレッシング」でしたので、野菜にたっぷりかけてもりもりいただきました。
3月25日
鳥取から20分ほどで「道の駅 きなんせ岩美」に到着しました。漁獲量日本一を誇る松葉がにや、漁港で水揚げされた新鮮な魚介類、水産加工品をはじめ、地元産にこだわった朝どれの新鮮な農産物が売られていました。「岩見そば」500円が2割引きで売られていたので購入しました。
兵庫県に入り、「道の駅 浜坂の郷」に行きました。大きな但馬牛のオブジェがある道の駅でした。「砂丘ながいも」500円、「砂丘ごぼう」300円や、「但馬牛和牛細切れ」を200g860円で購入することができました。
「道の駅 あまるべ」に車を停めて、「余部鉄橋(余部鉄橋空の駅) 」を見学しました。エレベーターで上に上がることができ、エレベーター前には列車の時刻表も張られていました。エレベーターを上がると、鉄橋と餘部駅に出ました。ちょうど列車が入ってきましたが、丘の展望台から鉄橋を渡る列車を撮ったほうが良かったと悔やまれました。
「道の駅 あまるべ」から車で20分ほどで「道の駅 あゆの里 矢田川」に到着しました。キャンプ場を併設していて一人500円でキャンプができるようだったので、今度はテントを持ってきて利用したいと思いました。山間の小さな道の駅で売っているものは少なかったです。
「道の駅 あゆの里 矢田川」から車で20分ほどで「道の駅 村岡ファームガーデン」に到着しました。但馬牛を一頭買いして提供している道の駅で高原野菜も充実していました。美味しそうなフキノトウが1パック320円で売られていたので購入してみました。
「道の駅 村岡ファームガーデン」から車で10分ほどで「道の駅 ハチ北」に到着しました。チェーンの着脱場にある道の駅だったので、冬季の利用がメインなのではないかと思いました。八朔が1個70円くらいと安く売られていたので購入しました。
「かぐや姫」でランチをいただきました。囲炉裏と掘りごたつがあるお店で掘りごたつはほっこりする暖かさでした。午後2時前の入店でご飯が終わってしまったということで、「よもぎうどん 肉入り」990円と「白うどん」770円を注文しました。「よもぎうどん 肉入り」はよもぎの香りが心地よいうどんに、甘辛く煮られた牛肉が入っていました。お肉もよもぎうどんも美味しいのですが、お肉のパンチとよもぎうどんの心地よさが自分には喧嘩しているように感じたので、お肉は「白うどん」に入れたほうがバランスがいいかと思いました。どちらもお餅が入っていて、それがまた美味しかったです。
「かぐや姫」で昼食後、車で20分ほどで「道の駅 やぶ温泉但馬楽座」に行きました。コンビニと売店は改装休業中、レストランも営業時間外でした。温泉施設はありましたが、温泉という気分では無かったので、先に進みました。
「道の駅やぶ COINOBA VILLAGE」は、一般的な道の駅とは少し違い、館内には油そば専門店、ファミリーレストラン、カフェ、ベーカリーが揃っており、フードコートというよりは個別の専門飲食店が並んでいるような構成でした。地元の農産物直売所や特産品販売は見当たらなかったので、先に進みました。
「道の駅 あおがき」は、兵庫県丹波市青垣町に位置し、地域の豊かな自然と食の魅力を楽しめるアットホームな道の駅でした。丹波市特産の農産物や加工品が充実していて、素朴な「巻寿司」490円を半額で買うことができました。
「名古屋名物 みそかつ 矢場とん NEOPASA岡崎店」で夕食をいただきました。「ロースとんかつ定食」1450円を注文しました。ご飯は大盛り無料でした。定食はご飯・とん汁・漬物が付くということでしたが、漬物は見当たらない気がしました。矢場とんは初めてなので、本店などとの比較はできませんが、「ロースとんかつ」は名古屋の味噌だれととんかつの相性が良くて美味しくご飯が進みました。ご飯も大盛りでちょうど良かったです。
「御厨亭」で朝食をいただくことにしました。「舞茸天そば」950円を注文しました。「舞茸天そば」のそばはうどんのような太さと触感でちょっとびっくりしました。舞茸天も衣が厚くて肝心の舞茸の香りが感じられないような天ぷらだったので、ちょっとがっかりで今回の旅も終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
3月24日
米子を出発し、車で20分ほどで「弓ヶ浜」に到着しました。駐車場は無料で空いていました。ANAクラウンプラザホテル米子 by IHG 宿・ホテル
-
「日本の渚・百選」と「日本の白砂青松100選」に選定されているということで、弓のように美しい弧を描く
弓ヶ浜 ビーチ
-
白い砂浜が美しい海岸でした。
-
「味処・民宿 まつや」でランチをいただきました。平日の11時半ころについて20分くらい待ちました。
味処・民宿 まつや グルメ・レストラン
-
「松葉ガニ 本日で終了です」ということで、
-
「松葉ガニ刺身」2700円、
-
「海鮮丼」2400円の「生うにセット」+1200円、「まつや定食」3900円と注文しました。
-
気に入ったのは「海鮮丼」でした。カニも一杯入っていて、お刺身もたっぷりで、どれも臭みもなくて美味しかったです。ただネタに比べて、ご飯が少なく、「酢飯」400円を追加することになってしまったので、初めから「大盛」+200円にしておけば良かったです。
-
「生うにセット」は甘みよりえぐみの方が強いちょっと外れのウニだったので、付けなくても良かったかなという感じでした。
-
「まつや定食」は見た目も豪華で素敵でしたが、
-
カニを剥くのに集中していると他のおかずがどんどん冷めて行ってしまうので、ちょっともったいなかったです。
-
「松葉ガニ刺身」も水っぽくて、甘みも少なかったので、ちょっと外れでした。
-
お店の外では大量にカニが売られていたので、カニは別に買ってカニだけゆっくり楽しんだ方がすべてを満喫できるかと思いました。
-
昼食後、「美保関灯台」に行きました。無料の駐車場は広々していました。明治31年に完成した石造りの白亜の灯台で、「世界の歴史的灯台百選」に選ばれているということでした。外観は見学自由で、
美保関灯台 名所・史跡
-
日本海の雄大な眺めも楽しむことができました。
-
「美保関灯台」から「江島大橋」へ行きました。
-
鳥取県境港市と島根県松江市八束町の間を結ぶ、中海に架かる橋で、自動車メーカーのテレビCMで「ベタ踏み坂」として紹介されたことで全国的に有名になった橋です。
江島大橋 名所・史跡
-
近くのファミリーマートに停めさせてもらい見学することができました。
-
米子から鳥取に向かう途中、山陰道の無料区間に「道の駅 琴の浦」がありました。高速道路のパーキングエリアのような道の駅でした。お店を除いてみましたが、とりたてて欲しいものも見当たらなかったので、トイレだけ使って出発しました。
道の駅 琴の浦 道の駅
-
「道の駅 大栄」がありました。
道の駅 大栄 道の駅
-
鳥取では「東横イン鳥取駅北口」に宿泊しました。エコノミーダブルルームが1泊8455円でした。
-
部屋はやや広めに感じられました。かなり台数が停められる駐車場が無料だったのがありがたかったです。
東横イン鳥取駅北口 宿・ホテル
-
「御縁」で夕食をいただきました。
御縁 グルメ・レストラン
-
「ハイボール」650円を飲みながら、
-
「ホルモンそば」900円、「牛すじ焼き」800円、「そばめし」1000円を注文しました。
-
東ティモール、バーレーン、インドの3か国で公邸料理人をつとめたというご主人が一つずつ丁寧に作った
-
「ホルモンそば」はホルモンがプリプリで味も染みていてとても美味しかったです。
-
「牛すじ焼き」は腹にたまらないから無くても良かったかな。
-
「そばめし」は細かく砕いたホルモンそばにご飯も入ってチャーハン風にした料理で、マヨネーズと卵がのってボリュームもあり美味しかったです。
-
3月25日
健康朝食のご当地メニューは「らっきょうドレッシング」でしたので、 -
野菜にたっぷりかけてもりもりいただきました。朝食後は天気が下り坂だったのと、飛び石でフロントガラスにひびが入ってテンションも下がり気味だったので、旅はいったんここまでにし、道の駅を巡りながら帰ることにしました。
-
鳥取から20分ほどで「道の駅 きなんせ岩美」に到着しました。
-
漁獲量日本一を誇る松葉がにや、漁港で水揚げされた新鮮な魚介類、水産加工品をはじめ、地元産にこだわった朝どれの新鮮な農産物が売られていました。
道の駅 きなんせ岩美 道の駅
-
「岩見そば」500円が2割引きで売られていたので購入しました。
-
兵庫県に入り、「道の駅 浜坂の郷」に行きました。
道の駅 浜坂の郷 道の駅
-
大きな但馬牛のオブジェがある道の駅でした。
-
「砂丘ながいも」500円、
-
「砂丘ごぼう」300円や、
-
「但馬牛和牛細切れ」を200g860円で購入することができました。
-
「道の駅 あまるべ」に車を停めて、
道の駅 あまるべ 道の駅
-
「余部鉄橋(余部鉄橋空の駅) 」を見学しました。
-
エレベーターで上に上がることができ、
-
エレベーター前には列車の時刻表も張られていました。
-
エレベーターを上がると、鉄橋と餘部駅に出ました。
-
ちょうど列車が入ってきましたが、丘の展望台から鉄橋を渡る列車を撮ったほうが良かったと悔やまれました。
余部鉄橋(余部鉄橋空の駅) 名所・史跡
-
「道の駅 あまるべ」から車で20分ほどで「道の駅 あゆの里 矢田川」に到着しました。
道の駅 あゆの里 矢田川 道の駅
-
キャンプ場を併設していて一人500円でキャンプができるようだったので、今度はテントを持ってきて利用したいと思いました。山間の小さな道の駅で売っているものは少なかったです。
-
「道の駅 あゆの里 矢田川」から車で20分ほどで「道の駅 村岡ファームガーデン」に到着しました。但馬牛を一頭買いして提供している道の駅で高原野菜も充実していました。
道の駅 村岡ファームガーデン 道の駅
-
美味しそうなフキノトウが1パック320円で売られていたので購入してみました。
-
「道の駅 村岡ファームガーデン」から車で10分ほどで「道の駅 ハチ北」に到着しました。チェーンの着脱場にある道の駅だったので、冬季の利用がメインなのではないかと思いました。
道の駅 ハチ北 道の駅
-
八朔が1個70円くらいと安く売られていたので購入しました。
-
「かぐや姫」でランチをいただきました。
かぐや姫 グルメ・レストラン
-
囲炉裏と掘りごたつがあるお店で掘りごたつはほっこりする暖かさでした。
-
午後2時前の入店でご飯が終わってしまったということで、「よもぎうどん 肉入り」990円と「白うどん」770円を注文しました。
-
「よもぎうどん 肉入り」はよもぎの香りが心地よいうどんに、甘辛く煮られた牛肉が入っていました。お肉もよもぎうどんも美味しいのですが、お肉のパンチとよもぎうどんの心地よさが自分には喧嘩しているように感じたので、
-
お肉は「白うどん」に入れたほうがバランスがいいかと思いました。どちらもお餅が入っていて、それがまた美味しかったです。
-
「かぐや姫」で昼食後、車で20分ほどで「道の駅 やぶ温泉但馬楽座」に行きました。
道の駅 但馬楽座 道の駅
-
コンビニと売店は改装休業中、
道の駅 但馬楽座 道の駅
-
レストランも営業時間外でした。
-
温泉施設はありましたが、温泉という気分では無かったので、先に進みました。
-
「道の駅やぶ COINOBA VILLAGE」は、一般的な道の駅とは少し違い、館内には油そば専門店、ファミリーレストラン、カフェ、ベーカリーが揃っており、フードコートというよりは個別の専門飲食店が並んでいるような構成でした。地元の農産物直売所や特産品販売は見当たらなかったので、先に進みました。
道の駅やぶ COINOBA Village 道の駅
-
「道の駅 あおがき」は、兵庫県丹波市青垣町に位置し、地域の豊かな自然と食の魅力を楽しめるアットホームな道の駅でした。
道の駅 あおがき 道の駅
-
丹波市特産の農産物や加工品が充実していて、素朴な「巻寿司」490円を半額で買うことができました。
-
帰宅するため「舞鶴自動車道」に入りました。「西紀サービスエリア」で道路状況をみると高速はなかなか混雑していたので、
西紀サービスエリア上り線フードコート グルメ・レストラン
-
「西紀サービスエリア上り線フードコート」の「但馬牛コロッケ」350円で腹ごしらえをすることにしました。
-
但馬牛は良くわかりませんでしたが、表面はサクサクで中はホクホクで美味しかったです。
-
「名古屋名物 みそかつ 矢場とん NEOPASA岡崎店」で夕食をいただきました。
名古屋名物 みそかつ 矢場とん NEOPASA岡崎店 グルメ・レストラン
-
「ロースとんかつ定食」1450円を注文しました。ご飯は大盛り無料でした。
-
定食はご飯・とん汁・漬物が付くということでしたが、漬物は見当たらない気がしました。
-
矢場とんは初めてなので、本店などとの比較はできませんが、「ロースとんかつ」は名古屋の味噌だれととんかつの相性が良くて美味しくご飯が進みました。
-
ご飯も大盛りでちょうど良かったです。食後は浜松SAまで走って仮眠をとりました。
-
3月26日
「御厨亭」で朝食をいただくことにしました。御厨亭 グルメ・レストラン
-
「舞茸天そば」950円を注文しました。
-
「舞茸天そば」のそばはうどんのような太さと触感でちょっとびっくりしました。舞茸天も衣が厚くて肝心の舞茸の香りが感じられないような天ぷらだったので、ちょっとがっかりで今回の旅も終わりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
境港(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 山陰紀行2026年03月
0
74