2025/11/10 - 2025/11/11
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ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/10
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旧市庁舎近くの公衆トイレ
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ガイドツアー参加
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市長ホール(ムハが手がけた部屋)
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夕食後ホテルへ
2025/11/11
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橋の下の小さな広場
-
徒歩での移動
ホテルチェックアウト→徒歩でバスターミナルへ
-
バスでの移動
Na knizeciバスターミナル→チェスキー・クルムロフへ出発
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この旅行記スケジュールを元に
1911年完成の市民会館(Obecní dům)は
プラハを代表する
アール・ヌーヴォー様式の建築物です。
その装飾にはアルフォンス・ムハ(ミュシャ)を
はじめ、多くの著名な芸術家が参加し
館内には彼らが手がけたステンドグラスや
壁画、彫刻などが施されています。
現在では式典やコンサートが行われる
大小様々なホールやサロンなどが入る
複合ビルとして活用されています。
今回、ガイドツアーに参加して
内部を見学してきました。
翌朝も早起きしてヴルタヴァ川沿いを散策。
この日見た朝の情景が
旅行記タイトル「降り積む落ち葉を…」に
つながりました。
表紙写真は特にお気に入りの1枚です。
〈旅程〉★今回の旅行記の範囲
☆11/08 羽田→
☆11/09 →ドーハ→プラハ (プラハ泊)
★11/10 終日プラハ(プラハ泊)
★11/11 プラハ→チェスキー・クルムロフ(クルムロフ泊)
☆11/12 チェスキー・クルムロフ→プラハ(プラハ泊)
☆11/13 プラハ→ヘルシンキ→
☆11/14 →羽田
〈宿泊先〉
11/09-11 Bishops House(プラハ)
11/11-12 Hotel Grand(チェスキー・クルムロフ)
11/12-13 Art Nouveau Palace Hotel(プラハ)
〈旅行時レート〉
100CZK(チェココルナ)= 約760JPY
1EUR = 175~178JPY
〈表紙写真〉
カンパ島から臨むヴルタヴァ川
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
と、その前に…
前回の顛末をご報告せねば('◇')ゞ
ここはカレル橋上
今私は強烈な尿意に見舞われています
(いきなりシモの話ですみません)
原因はストラホフ修道院醸造所のビールなり
次の目的地市民会館までは約1.2km
到底我慢できそうにありません
市民会館のガイドツアーの開始時間も
刻一刻と迫っています
さあどうするネコパンチ?
いっそホテルに戻るか?
(ホテルはマラーストラナ側橋塔の近く)
でもそうすると
少なくとも10分はタイムロスすることに…
う~~~ん、却下!前進あるのみ!
移動線上で確実にトイレがあるのは…カレル橋 建造物
-
旧市庁舎の観光案内所だー!!
確か近くにスタバもあったはず!
どっちかで強行突破してみせるぞ!
実際は観光案内所内には
トイレはありませんでしたが
建物外の公衆トイレまでの案内があり
事なきを得ました
天文時計の写真は
もちろんこの時撮影したものでは
ありません( ´艸`)
さて、一難去ってまた一難
ここから市民会館までが意外と遠かった(;'∀')
16時からのガイドツアー、
受付はギリギリでしたが
集合場所では少々待たされました
ここまで相当な早足で歩いてきたので
館内の空調が暑すぎて汗だくに(;´Д`)プラハ旧市庁舎 建造物
-
紆余曲折を経て(原因は自分だけど笑)
ようやくガイドツアーのはじまり~
市民会館の公式サイトから
前もって申し込んでおきました
外国語は英語と仏語のみですが
日本語の解説小冊子を貸してもらえます
(終了時に回収)
料金は320CZK(約¥2,400)市民会館 建造物
-
英語ツアーの参加者は20名ほど、
ガイドさんに連れられて大階段を上がります -
最初に見学するのは
スメタナホール(Smetana Hall)
交響曲『わが祖国』で有名な作曲家
スメタナにちなんで名づけられました
扉が開かれると… -
目を見張るような
豪華絢爛な空間が現れました!
天井の高さ、細部に至るまで美しい装飾に
圧倒されますスメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
-
ステージ近くの右側にあるのは
プラハ市長のためのボックス席で
対面にはチェコ大統領用のものが
あるそうです -
スメタナホールは
世界最高峰のプラハ交響楽団の拠点でもあり
収容人数は約1,200人だとか -
ところで、旅行記に記載している内容は
作成時に調べたもの -
当日は最初のうちこそ
英語のヒアリング頑張ってみましたが
どうにもこうにも〇△□※~?で
早々にお手上げ状態でした(^^; -
スメタナホール最後の写真は
スマホでの1枚
カメラの縦写真がなかったので
色調はカメラのものに近づけて修正しました -
スメタナホールを出てすぐのこの部屋は
カフェ(Cukrárna)とのこと -
格式高い催しものがある時だけ
解放されるそうです -
その隣スロヴァーツコ・サロン
(Slovácký salónek)
「スロヴァーツコという土地の民族模様が
装飾のモチーフになっていることに由来して
名づけられたそうです」
と解説を後付けしていますが… -
すでにガイドさんのヒアリングは放棄、
注目すべきものもわからないまま
ただ自分が心惹かれたものだけを
撮っている状態です(^^ゞ -
このアーチ型の窪みや…
-
天井や壁面のデザインに
アジアン、イスラミックテイストを感じて
撮影していたら -
名前はオリエンタルサロン
(Orientální salónek)ですって(;^ω^)
主に女性用サロンとして
使用されていたのだとか -
隣の大きな部屋は
グレーグルホール(Grégrův sál)
19世紀の同名の政治家にちなんで
名づけられたそうです -
壁面を覆う絵画は
画家ランチシェク・ジェニーシェク作 -
強い印象を残す四角いシャンデリアと
-
幾何学模様のカーテンは
フランチシェク・クシジークという人物の
作品だとか -
ホールの端には一段高くなった舞台があり
-
パーティーや社交の場では
音楽家が壇上で演奏していたとのこと -
ホール反対側(出口側)より
正面が舞台です
ガイドツアー一行が隣の部屋に移ってから
振り返って前の部屋を撮影するという
パターンで進んでいきます
このあたりから他のツアー参加者も
解説を熱心に聴く人と撮影中心の人に
はっきり分かれていました(笑) -
隣はパラツキーホール
(Palackého sál)
名前の由来は
19世紀のチェコの歴史学者・政治家
フランチシェク・パラツキーから、とのこと -
等間隔に並ぶ天井の照明と
四隅から下がったシャンデリアが
印象的な空間でした -
天井画の作者はヤン・プレイスレル
人類の黄金時代がテーマの作品なのだとか -
次の部屋は円形で
ステンドグラスや装飾が
ひときわ華やかな空間でした
ここまで撮影に夢中だった人たちも
急にガイドさんの近くへ集まり
説明に耳を傾け始めました(笑)
ということは、ここが…? -
市長ホール(Primátorský sál)でした!
アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が
内装を手がけた
市民会館の中でも注目度が高い部屋です
美しいステンドグラスもムハの作品
窓辺に寄ってみると… -
外には半円形のポーチがありました
来る時は急いでいて撮れませんでしたが
ここがきっと正面ですね -
イチオシ
天井画「スラブの団結」は
スラブ民族の営みをイメージした作品で
その絵に向かって
チェコの歴史上重要な人物たちが
描かれているそうです -
照明のひとつひとつや…
-
カーテンまで全てムハの作品とのこと
-
当時はすでに
チェコを離れていたにもかかわらず
愛国心の強かったムハは
全ての制作を無償で引き受けたのだとか -
実に美しいホールでした
もっと撮影時間が欲しかった~ -
隣はリーグル・ホール(Riegrův sál)
正方形の天井を持つ小さめのホールは -
政治家・新聞記者だったリーグルから
名づけられたそう -
最後の大きなホールは
スラドコフスキーホール(Sladkovského sál) -
イチオシ
ここのシャンデリアも気に入って
何枚も撮ってしまいました(^^ゞ -
その後廊下に出て日本語冊子を返却、
約1時間のガイドツアーが終わりました
若い女性のガイドさん、
とても聞き取りやすい(と思われる^^;)英語で
非常に熱心に説明してくれました
撮影してばかりでごめんなさい… -
外に出て道の反対側から全景を
やっぱり正面中央が市長ホールでした -
隣は火薬塔
表面の黒ずみが夜目にも見て取れます火薬塔 (火薬門) 建造物
-
ふぅ~、今日の観光はもうおしまい
お土産物屋さんなどを覗きながら
旧市街広場へ向かうツェレトゥナー通りを
ぷらぷら歩いていますツェレトナー通り 散歩・街歩き
-
途中、門扉に見惚れたり
-
扉が開いていた教会を覗いたりしながら
-
カレル橋まで戻ってきました
初めてここからプラハ城を眺めたのが
昨日の夕方だったとは思えないくらい
私の中ではもうお馴染みの景色に(^^ゞ -
早朝のカレル橋撮影から始まった長い1日
さすがに歩き疲れたから
夕食はホテルの近所で食べよう -
宿泊候補のひとつだった
ホテル ポッドヴェジ
併設のレストランのクチコミも良いので
ここで食事と思っていたのに…ホテル ポッド ヴェジ ホテル
-
魔がさしたのか
呼び込みをしていた別の店に入ってしまいました
案の定それが大失敗!
ビールとムール貝のワイン蒸しを注文したのですが
やたら待たされたムール貝は
蒸し上がってから相当長い時間
置き去りにされてたかと思うくらい
冷め切っていました
この店でビールのおかわりをする気になれず
近所のスーパーでゲットすることに
写真のラーメンは面白かったから撮っただけで
もちろん食べてません(笑) -
翌朝になりました
昨日に続いてカレル橋の袂まで来ましたが… -
今日は橋を渡らず
昨日の朝、心惹かれた小さな広場と -
その先に進んでみるつもりで
階段を下ります -
下りたのは昨日も撮影した
シンメトリーの階段 -
灯りがともる広場は
まだ目覚めの時を迎えていないようで -
時折、犬の散歩やジョギング中の人が
通り過ぎる以外は静まり返っています -
イチオシ
広場中央の並木を覗き込むと
わあ~、何て美しいの~(((o(*゚▽゚*)o))) -
並木を背に先に進むと
ヴルタヴァ川沿いに出てきました -
公園のような一角は
地図によるとカンパ島だとか
そのまま地続きでしたが、昔は島だったのかな?カンパ島 散歩・街歩き
-
中洲の島はストジェレスキー島
島や対岸の景色をもっと撮りたかったのですが
写真の右側では
複数の人間が何故か全裸で泳いでいるという
信じられない光景が(@_@)
写真を拡大するとギリギリ右端に
脱いだ服らしきものと荷物が写ってます(爆) -
戻りかけたところで
足を止められたこの景色☆ -
イチオシ
冬木立の根元には落ち葉の絨毯が広がって
靴底に伝わる落ち葉を踏みしめる感触が
たまらなく愛おしい… -
ホテルに戻って朝食をいただきます
今日はこの後チェスキー・クルムロフへの
バス移動が控えています
朝シャンは泣く泣く諦めました(ToT)
食後チェックアウト
1泊分の荷物だけを持って
スーツケースはホテルに預かってもらいました
(事前にメールで確認済)ホテル ビショップズ ハウス ホテル
-
チェスキー・クルムロフ行きのバスが発着する
Na Knizeciバスターミナルまでは
約2,5kmとのこと
最初はトラムで移動するつもりでしたが
時間の余裕もあるので歩くことにしました
トラムの線路に沿っていくだけなので
迷うこともなさそうですし
あいにく雨が降り始めましたが
黄葉は深みを増してより艶やかに -
途中、マーケットにも遭遇したりして
あっという間の約40分でした
やっぱり歩いてよかったな(*^^*) -
だだっ広いNa Knizeciバスターミナル
ここがチェスキー・クルムロフ行きの
バス停です
チケットは前もってRegioJetのサイトから
予約しておきました
(往復約¥3,200)
チェスキー・クルムロフまでは
約2時間40分の道のりです
画面前方の赤い柱の階段を降りたところに…ナ クニーゼツィ バスターミナル バス系
-
きれいなトイレがありますよ~
バス乗車前にはぜひご利用くださいね(^ー^)
始まりも締めもトイレネタの〈3〉、
ここまでご覧いただき感謝いたします(爆)
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この旅行で行ったホテル
-
ホテル ビショップズ ハウス
3.38 -
ホテル ポッド ヴェジ
3.45
プラハ(チェコ) の旅行記
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