2025/11/10 - 2025/11/10
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今日はプラハの主要スポットを巡ります。
スタートはプラハ城から。
16時には市民会館のガイドツアーを
予約しています。
それまでにどれだけ回れるかな?
〈旅程〉★今回の旅行記の範囲
☆11/08 羽田→
☆11/09 →ドーハ→プラハ (プラハ泊)
★11/10 終日プラハ(プラハ泊)
☆11/11 プラハ→チェスキー・クルムロフ(クルムロフ泊)
☆11/12 チェスキー・クルムロフ→プラハ(プラハ泊)
☆11/13 プラハ→ヘルシンキ→
☆11/14 →羽田
〈宿泊先〉
11/09-11 Bishops House(プラハ)
11/11-12 Hotel Grand(チェスキー・クルムロフ)
11/12-13 Art Nouveau Palace Hotel(プラハ)
〈旅行時レート〉
100CZK(チェココルナ)= 約760JPY
1EUR = 175~178JPY
〈表紙写真〉
聖ヴィート大聖堂南塔より
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のカレル橋散策&撮影から戻りました
時刻は7:15過ぎホテル ビショップズ ハウス ホテル
-
お腹空いた~っとビュッフェ台へ突進!
肉厚なハム、チーズの種類の豊富さは
ヨーロッパの朝食らしくて嬉しい♪
そして何より楽しみにしていた
朝シャン(スパークリングだけど)で乾杯( ^ ^ )/□ -
エネルギー充填(!)が済んだら
プラハ城へ向かいましょう
GoogleMapによると約1kmだとか
さっそく見えてきた高い塔は
聖ミクラーシュ教会
昨日見た旧市街広場の教会と同じ名前です
まだ見学時間ではないので後日訪れる予定聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
-
少しずつ坂の勾配が急になり始めて
-
そそり立つ壁の真下に
-
ついに階段が現れました
-
階段途中にて
紅葉と黄葉の中間のような
控え目な色合いがなんとも美しい… -
上がるにつれて
ギザギザ屋根のてっぺんが目の高さになり -
プラハの街が少しずつ見えてきました
-
フラッチャニ広場を経て城の敷地内へ
聖ヴィート大聖堂の2つの尖塔が
姿を現しました
まっすぐ進んで建物をくぐり
インフォメーションで入場券を購入
主要スポットの見学料金がセットになって
450CZK(約¥3,400)でしたプラハ城 城・宮殿
-
まずは目の前の聖ヴィート大聖堂へ
天井の高さに圧倒されます聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
同じ位置から入口側を
薔薇窓の下にはパイプオルガンの管が -
中央の身廊には棺が安置され
その上の天使像が
ステンドグラス越しの光に浮かび上がります -
祭壇の裏側まで歩いてきました
規則的なヴォールト天井
その高さにも目を見張ります -
2トンの純銀が使われたという
聖ヤン・ネポムツキーの墓碑は見どころのひとつ
その頭上には… -
天使が舞っていました
-
立ち位置を変えて
ステンドグラスと重ねてみました -
回廊の反対側へ回ってきました
中央の身廊部分には入れません -
聖ヴァーツラフ礼拝堂
聖ヴィート大聖堂の信仰の中心的存在で
こちらも入口から窺い見るだけですが -
壁一面に描かれた絵画が
黄金色の光に浮かび上がるさまは
とても心に残りました -
そして最後にようやく
ムハ(ミュシャ)のステンドグラスにご対面
フランスで活躍した画家という
印象が強かったのですが、実はチェコ出身
Muchaの発音はチェコ語ではムハだそう
チェコに来ているのだから
ムハと表記することにします -
多彩な青のグラデーション、
憂いを帯びた人物の表情、
なんて美しいのでしょう…
中間色が多くあしらわれていて
柔らかながら強烈な印象を残す
ステンドグラスでした -
聖ヴィート大聖堂を出て
隣の旧王宮へ -
大広間ヴラディスラフホール
16世紀の完成以来
代々の王室行事に使用されてきました
今でも大統領選挙はここで行われるとか…旧王宮 城・宮殿
-
次はいよいよ南塔へ上ります
こちらは別料金200CZK(約1,450円)
螺旋階段はなんと287段
降りてくる人とすれ違う時は
ちょっと狭く感じる幅でした
最後の方は無の境地で
ただひたすらぐるぐると上り続けて… -
やっと到着!
苦しかったけど、その甲斐ある眺望ですヽ(^o^)丿
ここからは360度ぐるりとご紹介☆彡
右端の黒っぽい橋は…聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物
-
カレル橋です
すでに多くの人の姿がありますね -
カメラを少し左に動かして
車両も通行できるマーネス橋の先には
ティーン教会のツインタワーが
あのあたりが昨日行った旧市街広場です -
塔の上を反時計回りに移動します
下流へ蛇行するヴルタヴァ川
クリーム色の塔は聖イジー教会
左側の聖ヴィート大聖堂の屋根の稜線を辿ると -
直角に交わるところに別の尖塔がありました
-
旧市街と反対方向は郊外の様相
所々に新しい建物も見てとれます -
鉄格子越しの聖ヴィート大聖堂の尖塔
-
逆光のヴルタヴァ川上流方向
何本もの橋がシルエットになっています -
鉄格子と重ねて撮影
郊外には高層ビル群もあるのですね -
一周してきました
マラーストラナ地区の赤瓦の屋根たちと
ヴルタヴァ川、カレル橋を1枚に収めて
これにて撤収(^^ゞ -
イチオシ
下界に戻ってきました
螺旋階段から解放されてホッとひと息、
秋色木立に見惚れた瞬間です(#^^#) -
次は聖イジー教会へ
ピンク色のファサードが可愛い教会です -
中にはすでに多くの観光客が…
聖イジー教会 寺院・教会
-
繊細なアイアンワークが美しい
左右対称の階段の姿を
カメラに収めたかったのですが -
どれだけ粘っても
人の列が途絶える可能性はなさそうなので
諦めて階段を上がることにしました -
920年に完成した聖イジー教会は
城内に現存する最古の教会だとか -
今の私の姿も
ここにいる誰かの写真に
写っているんだろうなと思いながら
階段の頂上から写した1枚でした( ´艸`) -
続いて「黄金小路」に来ましたが
時すでに遅し
細い小径には観光客がひしめき合っていました
小さな建物そのものは可愛らしいのですが
中はお土産屋さんが多かったのも
やや期待はずれ
カフカの仕事場を示す看板だけカメラに収めたら
とっとと退散しましょう黄金小路 散歩・街歩き
-
お昼近くになり
さらに混雑してきたプラハ城から
逃げ出すように離れました
緩やかな上り坂の途中で振り返ると
聖ヴィート大聖堂が目の高さに -
お城から少し離れただけで
観光客の姿はほとんどなくなり -
イチオシ
そそられる路地や階段が次々と現れます
-
次の目的地ロレッタ教会まであと少し
手前にあったホテルの名前は
Hotel Loreta
なかなか可愛らしいホテルです -
ロレッタ教会に到着
(260CZK/約1,900円)
四角いパティオに沿った回廊には
ほとんど人の姿はなくロレッタ教会 寺院・教会
-
穏やかな時間が流れていました
-
扉をそっと押して礼拝堂へ
-
1626年創建のロレッタ教会
ボヘミア地方に35あるという
同名の教会のうち
最も古く美しいとされているのが
こちらの教会なのだとか -
イチオシ
身廊の真ん中あたりまで進んで
そして振り返る
光と影が織りなす美しい空間に
言葉も忘れて立ち尽くします -
パイプオルガンの周りの天使たちは
-
様々な楽器を手に舞い踊っています
-
一心に祈りを捧げる人の
邪魔にならないように -
足音をひそめてそっと立ち去りました
-
礼拝堂の近くにあったのは
サンタ・カーサ(聖なる家)と呼ばれる建物です
サンタ・カーサとは聖地の伝説に基づき
つくられたもの
13世紀に最後の十字軍が出発すると
パレスチナにあった
聖母マリアの家サンタ・カーサが
天使たちによって
イタリアのロレッタ村に運ばれたという
言い伝えがあるのだとか…
その後、その家を模したものが
ボヘミア各地の教会に造られたとのことです -
2階への階段を上がります
貴重な宝物などが収められているそうですが
あいにく知識も理解も足りないので -
窓枠を撮影しただけでその場を離れました
-
少し離れた高台からのロレッタ教会
プラハ城の大混雑に疲れた時に
とてもおすすめの教会です -
次の目的地はストラホフ修道院
ロレッタ教会から5分ほどでした -
こちらの訪問の目的は2つ
1つめは美しい図書室の見学です
写真左側の扉が入口になっていて
階段の途中に券売機がありました
(200CZK/約1,400円) -
図書室は2つ存在します
最初の部屋は「哲学の間」ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
天井まで届かんばかりの書棚に
整然と並ぶ蔵書と -
イチオシ
美しい色彩の天井画の組み合わせに
圧倒されました
艶やかな茶色の書棚の素材は
胡桃材だとか… -
廊下にも書棚があり
蔵書が収められていました
この先にもうひとつの図書室があります -
地球儀が並ぶ廊下の先にあったのが
-
「神学の間」
左右の壁面に収められた書物は
神学書や様々な言語の聖書で
その数は18,000を超えるのだとか -
奥にはシスターの姿が見えます
関係者を案内しているようでした -
白漆喰の装飾も非常にインパクトあります
立体的でまるで生クリームみたい(笑)
2つの図書室、
タイムスリップしたかのような
美しい空間でした -
現実世界に戻ってきましたが
図書室手前もなかなかの空間です
窓からの光とかすかに見える黄葉がいい感じ♪
1つめの目的を達成したので -
続けて2つめの目的へ
それはもちろんコレ( ^ ^ )/□
修道院にはビール醸造所があり
ビアホールが併設されているのです!
くう~、生き返る~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ストラホフ修道院ビアホール 地元の料理
-
ストラホフ修道院の所在地は
今日ここまで歩いてきた中で
最も高い位置にあたります
眼下に街並みを臨みながら
坂を下っていきます -
すっかりいい天気になって
青空に建物の色合いが映えています -
下る分には楽だけど
上るとしたら結構な斜度だなあ(;'∀')
…な~んて、のんびり撮影しながら
歩いていたら -
カレル橋に着いたのが15:30近く
げげっ、市民会館のガイドツアーまで
あと30分しかない!
GoogleMapによると
ここから約1.2km、徒歩約16分
さらに、この期に及んで
さっき飲んだビールが暴れ始めた~!
ちゃんと市民会館までたどり着ければ
絶対トイレはあるはずだけど
万が一迷ったら相当ヤバイ
確実にトイレがあるのは一体どこだ~
あっ、あそこなら!
…と、こんなところで区切ってすみませんが
〈3〉へ続きますm(_ _)mカレル橋 建造物
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