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突如思い立って、推しのアメリカ人俳優がダブリンで舞台に立つのを「見に行こう!」と、闇雲に初ダブリン行きを計画し、下手な乗り継ぎで無駄な時間をかけて日本を出た翌日に到着したダブリン2日目(旅の3日目)は、少し落ち着いて、初ダブリンだし、もしかしたら二度と来ないかもしれない街だし、推しの舞台鑑賞は翌日なので、丸1日空いたこの日、ない根性を振り絞って頑張って観光してみました。<br />有名な「ケルズの書」があるトリニティ・カレッジと、「ガリヴァー旅行記」の作者スウィフトが眠るセント・パトリック大聖堂と、アイリッシュ・ウィスキーのティーリングという醸造所を見学してきました。思ったよりこじんまりした街で、どこでも歩けてしまうので気づけば歩きすぎて疲労困憊のニューヨークみたいなところがあるダブリンで、老体に鞭打って駆け巡った観光記をご笑覧ください。

ダブリン駆け巡り日記② 初ダブリンをちょっと観光してみた現地2日目

4いいね!

2026/03/05 - 2026/03/11

637位(同エリア666件中)

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porculs

porculsさん

突如思い立って、推しのアメリカ人俳優がダブリンで舞台に立つのを「見に行こう!」と、闇雲に初ダブリン行きを計画し、下手な乗り継ぎで無駄な時間をかけて日本を出た翌日に到着したダブリン2日目(旅の3日目)は、少し落ち着いて、初ダブリンだし、もしかしたら二度と来ないかもしれない街だし、推しの舞台鑑賞は翌日なので、丸1日空いたこの日、ない根性を振り絞って頑張って観光してみました。
有名な「ケルズの書」があるトリニティ・カレッジと、「ガリヴァー旅行記」の作者スウィフトが眠るセント・パトリック大聖堂と、アイリッシュ・ウィスキーのティーリングという醸造所を見学してきました。思ったよりこじんまりした街で、どこでも歩けてしまうので気づけば歩きすぎて疲労困憊のニューヨークみたいなところがあるダブリンで、老体に鞭打って駆け巡った観光記をご笑覧ください。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅の3日目(ダブリン2日目)朝。時差なのか年寄りだからか朝早く目が覚めて、とりあえず前日に近所のスーパーで買ったギリシャ・ヨーグルトを食べながら、ホテル備え付けのビューリーズの紅茶も飲みながら、だらだらと身支度。

    旅の3日目(ダブリン2日目)朝。時差なのか年寄りだからか朝早く目が覚めて、とりあえず前日に近所のスーパーで買ったギリシャ・ヨーグルトを食べながら、ホテル備え付けのビューリーズの紅茶も飲みながら、だらだらと身支度。

  • 土曜日なので、朝早くホテルを出ても店も観光名所もどこも開いてないからゆっくりと…と思ったけど、7時50分にはホテルを出てしまいました。<br />これは泊っていたドゥルリー・コート・ホテル。写真左手の歩道上に低いガラスの囲いがあるところが、前夜は大勢の酔客で恐ろしくにぎわっていた場所とは思えない、無人の土曜朝の静けさです。

    土曜日なので、朝早くホテルを出ても店も観光名所もどこも開いてないからゆっくりと…と思ったけど、7時50分にはホテルを出てしまいました。
    これは泊っていたドゥルリー・コート・ホテル。写真左手の歩道上に低いガラスの囲いがあるところが、前夜は大勢の酔客で恐ろしくにぎわっていた場所とは思えない、無人の土曜朝の静けさです。

    Drury Court Hotel ホテル

  • 前夜はテンプルバーからホテルに戻る道程ずっと、あふれるほどの酔客たちでどの道も全然まともに歩けない、街全体が酔っぱらいに満ち満ちて異様な盛り上がりを見せていた同じ街とは思えない、土曜朝8時のゴーストタウンぶり。誰も歩いていません。ウルトラセブンかウルトラQか何かでこんなゴーストタウンに自分1人だけ取り残されたエピソードがあったような非日常感でちょっとぴりぴりしながら歩きました。でも、6時ならまだしも、8時ですよ。そんな早朝じゃないやん。

    前夜はテンプルバーからホテルに戻る道程ずっと、あふれるほどの酔客たちでどの道も全然まともに歩けない、街全体が酔っぱらいに満ち満ちて異様な盛り上がりを見せていた同じ街とは思えない、土曜朝8時のゴーストタウンぶり。誰も歩いていません。ウルトラセブンかウルトラQか何かでこんなゴーストタウンに自分1人だけ取り残されたエピソードがあったような非日常感でちょっとぴりぴりしながら歩きました。でも、6時ならまだしも、8時ですよ。そんな早朝じゃないやん。

  • 歩いていくと、前日訪れたジェームズ・ジョイスゆかりの店「Sweny」のおじさんが私へのサービスのつもりで自分の知ってるありったけの日本に関する知識をべらべらしゃべってくれた中に出てきた「日本やアジアの食材とかが買える店」を見つけました。

    歩いていくと、前日訪れたジェームズ・ジョイスゆかりの店「Sweny」のおじさんが私へのサービスのつもりで自分の知ってるありったけの日本に関する知識をべらべらしゃべってくれた中に出てきた「日本やアジアの食材とかが買える店」を見つけました。

    アジア・フード・マーケット 市場

  • 土曜日とはいえ朝8時に開いてるカフェすら数少なくて、ネットで調べて見つけたホテルから徒歩6~7分の「土曜の朝早くから開いているカフェ」を目指して歩いています。誰~~~~も、誰も!歩いていません。朝8時すぎてるのに。<br />写真は歩いている途中でお城みたいな建物が面白かったから撮っただけで、中に入っているのは服屋さんです。

    土曜日とはいえ朝8時に開いてるカフェすら数少なくて、ネットで調べて見つけたホテルから徒歩6~7分の「土曜の朝早くから開いているカフェ」を目指して歩いています。誰~~~~も、誰も!歩いていません。朝8時すぎてるのに。
    写真は歩いている途中でお城みたいな建物が面白かったから撮っただけで、中に入っているのは服屋さんです。

  • 目指す「Keoghs Cafe」が見えてきました。お店のところにようやく人間を発見。ここまでほぼ誰ともすれ違わなかった…こわすぎました。週末朝のダブリンのゴーストタウンぶり。

    目指す「Keoghs Cafe」が見えてきました。お店のところにようやく人間を発見。ここまでほぼ誰ともすれ違わなかった…こわすぎました。週末朝のダブリンのゴーストタウンぶり。

  • 店の中に入ると、これまで全然人がいなかったダブリンの全人間がここに集まったのかというくらい、ここだけ混んでいました!まあ、この時間に開いてるカフェがほとんどないので、皆さんここに来るのか。それともここが(私が知らないだけで)ダブリン市民熱愛のめっちゃ美味しいカフェなのか。

    店の中に入ると、これまで全然人がいなかったダブリンの全人間がここに集まったのかというくらい、ここだけ混んでいました!まあ、この時間に開いてるカフェがほとんどないので、皆さんここに来るのか。それともここが(私が知らないだけで)ダブリン市民熱愛のめっちゃ美味しいカフェなのか。

  • 並んでいるパンやマフィンなどは美味しそうです。でもこの時の私の目標は、前日に温かい食べ物を一度も食べなかったので(パンとかスコーンとか、そんなものばかり食べていた)、ちゃんと調理した温かい朝食を食べることでした。

    並んでいるパンやマフィンなどは美味しそうです。でもこの時の私の目標は、前日に温かい食べ物を一度も食べなかったので(パンとかスコーンとか、そんなものばかり食べていた)、ちゃんと調理した温かい朝食を食べることでした。

  • オーダーして、壁際の小さなテーブルに陣取りました。その時点でほぼ満席でしたが、食べ終わって店を出ると店の外まで長蛇の列になってたので、すんなり座れたのはラッキーだったかもです。紅茶だけ先にもらって、卵料理は「7番」の札をもらって待ちます。紅茶はビューリーズでした。<br />日本の人気カフェならお客がサクサクと回るようにオーダーをさっさと処理するシステムができていたりするところ、ダブリンはのんびりで、私のオーダー(ただの目玉焼きとパン)が出てくるのに20分以上かかりました。だから行列になるのかも。まあ、そんな素朴なのんびりしたところがダブリンの良いとこなのかも。(適当に言っている)

    オーダーして、壁際の小さなテーブルに陣取りました。その時点でほぼ満席でしたが、食べ終わって店を出ると店の外まで長蛇の列になってたので、すんなり座れたのはラッキーだったかもです。紅茶だけ先にもらって、卵料理は「7番」の札をもらって待ちます。紅茶はビューリーズでした。
    日本の人気カフェならお客がサクサクと回るようにオーダーをさっさと処理するシステムができていたりするところ、ダブリンはのんびりで、私のオーダー(ただの目玉焼きとパン)が出てくるのに20分以上かかりました。だから行列になるのかも。まあ、そんな素朴なのんびりしたところがダブリンの良いとこなのかも。(適当に言っている)

  • お腹すいてフラフラな気持ちで紅茶をすすること20分、ようやく私の朝食「Eggs on Toast (Fried Egg)」が出てきました!美味しそう。

    お腹すいてフラフラな気持ちで紅茶をすすること20分、ようやく私の朝食「Eggs on Toast (Fried Egg)」が出てきました!美味しそう。

  • 軽くトーストしたパン(めっちゃ美味しい)とバターと、卵3つは好きな調理法で(私は目玉焼き好きなので「フライド・エッグ」)あと焼きトマトと青菜の炒めたのがついてて、この小さな青菜の炒めたのがめっちゃ美味しかったです。<br />で、焼いたパンの上にバターを紙包みごと乗せて出てくるのはダブリンで何度もあったのですが、ダブリン方式なのか、アイルランド方式なのか?英国では見たことないように思いますが、でも私が英国によく行ってたのはコロナ禍前で私の情報は古いので、今はこれが流行りのスタイルなのか。カチカチのバターを出さないようにってことなんでしょうけど。

    軽くトーストしたパン(めっちゃ美味しい)とバターと、卵3つは好きな調理法で(私は目玉焼き好きなので「フライド・エッグ」)あと焼きトマトと青菜の炒めたのがついてて、この小さな青菜の炒めたのがめっちゃ美味しかったです。
    で、焼いたパンの上にバターを紙包みごと乗せて出てくるのはダブリンで何度もあったのですが、ダブリン方式なのか、アイルランド方式なのか?英国では見たことないように思いますが、でも私が英国によく行ってたのはコロナ禍前で私の情報は古いので、今はこれが流行りのスタイルなのか。カチカチのバターを出さないようにってことなんでしょうけど。

  • 紅茶とパンと卵のシンプルな朝食ですが、調理した食事が2日ぶりだったのでうれしくてガツガツ食べました。美味しかった!

    紅茶とパンと卵のシンプルな朝食ですが、調理した食事が2日ぶりだったのでうれしくてガツガツ食べました。美味しかった!

  • 食べ終わって外に出ると、店の外まで行列になっていました。その後、何度かこの店の前を通りがかったけど、いつもわりと並んでいました。人気のカフェなのか。

    食べ終わって外に出ると、店の外まで行列になっていました。その後、何度かこの店の前を通りがかったけど、いつもわりと並んでいました。人気のカフェなのか。

  • 通りがかったお店のディスプレイ。アイルランドの妖精(レプラコーン?)たち。

    通りがかったお店のディスプレイ。アイルランドの妖精(レプラコーン?)たち。

  • アイルランド銀行(Bank of Ireland)。たぶん。

    アイルランド銀行(Bank of Ireland)。たぶん。

    アイルランド銀行 建造物

  • アイルランド銀行の道を挟んで向かい側で、トリニティ・カレッジの真横あたりに観光案内所(Tourism Office)があったのでのぞいてみたけど、泊っていたホテルのフロントでもらえるのと同じ地図がもらえるくらいで、そんなに欲しい情報がある感じではなかったです。ツアーの申し込みとか観光バスの申し込みなどがメインな感じでした。

    アイルランド銀行の道を挟んで向かい側で、トリニティ・カレッジの真横あたりに観光案内所(Tourism Office)があったのでのぞいてみたけど、泊っていたホテルのフロントでもらえるのと同じ地図がもらえるくらいで、そんなに欲しい情報がある感じではなかったです。ツアーの申し込みとか観光バスの申し込みなどがメインな感じでした。

  • 向かい側にあるトリニティ・カレッジです。有名な「ケルズの書」というのを見るプランを予約してあります。実は英国(ロンドンとソールズベリー)で「マグナ・カルタ」が売りの観光名所(大英図書館とソールズベリー大聖堂)に行った時にも思ったんだけど、受験で世界史を選択しなかったので(で、アホな母校の世界史の授業は1年かけて古代エジプトまでしか進まなかったので)、マグナ・カルタもケルズの書もよくわからないというか、そもそも自分がキリスト教徒じゃないのでキリスト教絡みのすごく価値のあるものとか見ても、あまりありがたみがわからないというか、そんなに興味をそそられないというか。<br />ま、そうではあるのですが、せっかくダブリンに来て、二度と来ないかもしれないので、とりあえずは見ておくか、と予約しました。<br />トリニティ・カレッジのWEBサイトから直接「The Book of Kells experience」というのを予約して、ガイド付きではなく自分で勝手に見るプランで、25.5ユーロでした(高い…)<br />

    向かい側にあるトリニティ・カレッジです。有名な「ケルズの書」というのを見るプランを予約してあります。実は英国(ロンドンとソールズベリー)で「マグナ・カルタ」が売りの観光名所(大英図書館とソールズベリー大聖堂)に行った時にも思ったんだけど、受験で世界史を選択しなかったので(で、アホな母校の世界史の授業は1年かけて古代エジプトまでしか進まなかったので)、マグナ・カルタもケルズの書もよくわからないというか、そもそも自分がキリスト教徒じゃないのでキリスト教絡みのすごく価値のあるものとか見ても、あまりありがたみがわからないというか、そんなに興味をそそられないというか。
    ま、そうではあるのですが、せっかくダブリンに来て、二度と来ないかもしれないので、とりあえずは見ておくか、と予約しました。
    トリニティ・カレッジのWEBサイトから直接「The Book of Kells experience」というのを予約して、ガイド付きではなく自分で勝手に見るプランで、25.5ユーロでした(高い…)

    トリニティー カレッジとケルズの書 史跡・遺跡

  • まだ予約の時間よりだいぶ早かったのですが、土曜の朝に開いてるところが他に何もなくて、することないので早めにキャンパスに入ってみました。特に何もチェックされず、自由に入れます。

    まだ予約の時間よりだいぶ早かったのですが、土曜の朝に開いてるところが他に何もなくて、することないので早めにキャンパスに入ってみました。特に何もチェックされず、自由に入れます。

  • 風格あるキャンパス。天気も良くて、ここにはたくさん人もいます。

    風格あるキャンパス。天気も良くて、ここにはたくさん人もいます。

  • 上ってきた太陽と飛行機雲。キャンパス内はどこを切り取ってもきれいな写真が撮れます。

    上ってきた太陽と飛行機雲。キャンパス内はどこを切り取ってもきれいな写真が撮れます。

  • 本当にどこを切り取っても絵になる・・

    本当にどこを切り取っても絵になる・・

  • 申し込んでいる「ケルズの書」ツアーの集合時刻までまだまだあるので、目についたものをかたっぱしからパシャパシャ撮影しながら、まずはツアーの集合場所を下見に行くつもり…

    申し込んでいる「ケルズの書」ツアーの集合時刻までまだまだあるので、目についたものをかたっぱしからパシャパシャ撮影しながら、まずはツアーの集合場所を下見に行くつもり…

  • この小窓のところの意匠なんかも素敵じゃないですか?

    この小窓のところの意匠なんかも素敵じゃないですか?

  • 真ん中にどーんと広場というか緑地が広がり、木々と花と建物のバランスが良くて、こんなところで勉強できたらいいなあ…と思ったものの、観光客が多すぎて嫌かな?とも思いました。

    真ん中にどーんと広場というか緑地が広がり、木々と花と建物のバランスが良くて、こんなところで勉強できたらいいなあ…と思ったものの、観光客が多すぎて嫌かな?とも思いました。

  • 同じことばかり書くけど、どこを切り取っても絵になる(またこの日は天気が良い!日本で事前にネットで「ダブリン1週間の天気予報」を調べたら、到着日1日だけ晴れで、あとはずっと曇りか雨ってなってのに、やはり私は晴れ女なのか・・と自画自賛していました。)

    同じことばかり書くけど、どこを切り取っても絵になる(またこの日は天気が良い!日本で事前にネットで「ダブリン1週間の天気予報」を調べたら、到着日1日だけ晴れで、あとはずっと曇りか雨ってなってのに、やはり私は晴れ女なのか・・と自画自賛していました。)

  • 「ケルズの書」ツアーの入り口はこちら、の看板があったので、とりあえず集合場所を下見に行きます。

    「ケルズの書」ツアーの入り口はこちら、の看板があったので、とりあえず集合場所を下見に行きます。

  • クラシカルな(ゴシック?)建築ばかりでなく、こんなモダンな建物もありました。モダニズム建築が好きなので、これを見て自分で驚くくらいホッとしました。(ゴシック建築が苦手だったりするし)(今まで見た大学の建物がゴシック建築かどうかも、よくわかりませんが!)<br />なぜか外側にアイルランド語しか書いてないけど、図書館みたいです。いいいなあ。

    クラシカルな(ゴシック?)建築ばかりでなく、こんなモダンな建物もありました。モダニズム建築が好きなので、これを見て自分で驚くくらいホッとしました。(ゴシック建築が苦手だったりするし)(今まで見た大学の建物がゴシック建築かどうかも、よくわかりませんが!)
    なぜか外側にアイルランド語しか書いてないけど、図書館みたいです。いいいなあ。

  • 「ケルズの書ツアー、こちらへ」の表示。

    「ケルズの書ツアー、こちらへ」の表示。

  • ここが集合場所でした。最初に入ってきた入り口からでも、他の入り口からでも(入り口は複数あります)、ぐずぐずしなければ歩いて5分もかかりません。この時は早すぎて誰もいませんが、予約している時刻の10分から15分前くらいになると、ずらりと人が並んでいました(朝イチのツアーは)。その後はだらりと並んでいると五月雨式に中に入れる感じでした。朝イチの人だけ時間通りに入っていました。

    ここが集合場所でした。最初に入ってきた入り口からでも、他の入り口からでも(入り口は複数あります)、ぐずぐずしなければ歩いて5分もかかりません。この時は早すぎて誰もいませんが、予約している時刻の10分から15分前くらいになると、ずらりと人が並んでいました(朝イチのツアーは)。その後はだらりと並んでいると五月雨式に中に入れる感じでした。朝イチの人だけ時間通りに入っていました。

  • 外国旅行中のトイレ問題。トイレの近い日本人(特におばちゃん)は、海外ではなぜか日本よりパブリックなトイレの数が段違いで少ないので不安になります。トリニティ・カレッジは、「ケルズの書」ツアーの集合場所の広場をはさんで真向いの、この建物の中に外部の人でも入れるトイレがありました。

    外国旅行中のトイレ問題。トイレの近い日本人(特におばちゃん)は、海外ではなぜか日本よりパブリックなトイレの数が段違いで少ないので不安になります。トリニティ・カレッジは、「ケルズの書」ツアーの集合場所の広場をはさんで真向いの、この建物の中に外部の人でも入れるトイレがありました。

  • 「トイレこちら」と表示があります。荷物を預けるロッカーみたいなのもありました。カフェもあります。この時は土曜日の朝だから学生がまだいないけど、このあたりのテーブルと椅子も昼間にはお茶したりおしゃべりする学生でいっぱいになっていました。

    「トイレこちら」と表示があります。荷物を預けるロッカーみたいなのもありました。カフェもあります。この時は土曜日の朝だから学生がまだいないけど、このあたりのテーブルと椅子も昼間にはお茶したりおしゃべりする学生でいっぱいになっていました。

  • 中のカフェは閉まっていました。

    中のカフェは閉まっていました。

  • まだまだ時間があるので、でも外に出てもお店も何も開いていないし、キャンパス内をさらにうろうろ。

    まだまだ時間があるので、でも外に出てもお店も何も開いていないし、キャンパス内をさらにうろうろ。

  • 「ケルズの書」ツアー集合場所のところのベンチに座って、先ほどのトイレのあるビルの方を見ているところ。こんなモダンな建物もちゃんと美しいのがいいですよね。(自分がこういう建物がすごく好きなんです。映画「キングスマン」でエグジーの実家として出てくるAlexandra Road Estateとか、ルイス・カーンの「ソーク研究所」とか)

    「ケルズの書」ツアー集合場所のところのベンチに座って、先ほどのトイレのあるビルの方を見ているところ。こんなモダンな建物もちゃんと美しいのがいいですよね。(自分がこういう建物がすごく好きなんです。映画「キングスマン」でエグジーの実家として出てくるAlexandra Road Estateとか、ルイス・カーンの「ソーク研究所」とか)

  • この広場には、上空にカモメがたくさん飛んでいるのはダブリン中どこでもそうだからさておき、こんな黒い長い尾っぽの鳥がたくさんいました。何ていう鳥だろう?スズメより大きいけど鳩より小さいくらい。

    この広場には、上空にカモメがたくさん飛んでいるのはダブリン中どこでもそうだからさておき、こんな黒い長い尾っぽの鳥がたくさんいました。何ていう鳥だろう?スズメより大きいけど鳩より小さいくらい。

  • キャンパス内を歩いて、別の建物の方を見に行きました。これは割れた球体の謎のオブジェ。ターミネーターの最後の方の姿みたいです。

    キャンパス内を歩いて、別の建物の方を見に行きました。これは割れた球体の謎のオブジェ。ターミネーターの最後の方の姿みたいです。

  • この球体のところはアイルランドの女性詩人イーヴァン・ボーランド(Eavan Boland)に捧げるコーナーみたいで、説明書きが延々と連なっていました。全部写真撮ってきたけど、一部だけ上げときます。

    この球体のところはアイルランドの女性詩人イーヴァン・ボーランド(Eavan Boland)に捧げるコーナーみたいで、説明書きが延々と連なっていました。全部写真撮ってきたけど、一部だけ上げときます。

  • 英文科の私でも読んだことなく、この時まで名前も知りませんでした・・

    英文科の私でも読んだことなく、この時まで名前も知りませんでした・・

  • 詩も何作品か掲示されていたので、「偽りの春」を載せときます。

    詩も何作品か掲示されていたので、「偽りの春」を載せときます。

  • イーヴァン・ボーランドのコーナーを超えてさらに奥に行くと、ラグビー場がありました。そういえばこの時、アイルランドやその周辺国では「シックス・ネーションズ」という6か国対抗?のラグビー大会をやってて、めっちゃ盛り上がっていました。

    イーヴァン・ボーランドのコーナーを超えてさらに奥に行くと、ラグビー場がありました。そういえばこの時、アイルランドやその周辺国では「シックス・ネーションズ」という6か国対抗?のラグビー大会をやってて、めっちゃ盛り上がっていました。

  • ケルズの書の集合場所の方へ戻ってきました。ベンチがぽつぽつと置いてあるのですが、全部、卒業生や地元の人からの寄贈品で、寄贈した人の希望する名前(例:亡くなった奥さんの名前や、亡くなった恩人の名前)が刻まれていて、1つ1つ読んでると、しみじみしました。

    ケルズの書の集合場所の方へ戻ってきました。ベンチがぽつぽつと置いてあるのですが、全部、卒業生や地元の人からの寄贈品で、寄贈した人の希望する名前(例:亡くなった奥さんの名前や、亡くなった恩人の名前)が刻まれていて、1つ1つ読んでると、しみじみしました。

  • 時間をつぶすのに疲れて、集合時刻(10時)までまだ20分くらいあったけど集合場所に行ってみたら、チケット見せてと言われて、あっさり中に入れてくれました。入るとわりとすぐに有名な「ロング・ルーム」に来ます。世界一美しいとか言われる図書室で、ガイアという地球がぽかっと浮いているところです。

    時間をつぶすのに疲れて、集合時刻(10時)までまだ20分くらいあったけど集合場所に行ってみたら、チケット見せてと言われて、あっさり中に入れてくれました。入るとわりとすぐに有名な「ロング・ルーム」に来ます。世界一美しいとか言われる図書室で、ガイアという地球がぽかっと浮いているところです。

  • 来る前にネットで見ていると、掃除かメンテナンスか何かのために今は本棚が空っぽ、と書いてあったのですが、私が訪れたときは、一部の棚には本が戻っていました。

    来る前にネットで見ていると、掃除かメンテナンスか何かのために今は本棚が空っぽ、と書いてあったのですが、私が訪れたときは、一部の棚には本が戻っていました。

  • 手前の方の棚には本が戻っていて、奥の方はまだ空っぽです。

    手前の方の棚には本が戻っていて、奥の方はまだ空っぽです。

  • 空っぽの本棚たちとガイア。日の当たる角度か光の加減か、何か荘厳な感じに写っています。

    空っぽの本棚たちとガイア。日の当たる角度か光の加減か、何か荘厳な感じに写っています。

  • ガイア。地球が浮いているだけなのに、すごく絵になる。観光地の打ち出しとしては良いアイディアですよね。

    ガイア。地球が浮いているだけなのに、すごく絵になる。観光地の打ち出しとしては良いアイディアですよね。

  • これも、ここの有名な展示物なのですが(竪琴?)、写真が下手すぎてちゃんと写っていない…

    これも、ここの有名な展示物なのですが(竪琴?)、写真が下手すぎてちゃんと写っていない…

  • ガイアのお尻アップ。

    ガイアのお尻アップ。

  • 書棚のアップ。本を探すときは、はしごに上って探すんですね。ていうかここの図書館、入った瞬間から気になっていたけど、光が入りすぎて本が傷まないのかな?

    書棚のアップ。本を探すときは、はしごに上って探すんですね。ていうかここの図書館、入った瞬間から気になっていたけど、光が入りすぎて本が傷まないのかな?

  • 撮るものないから、こればっかり。このあと、プロジェクション・マッピングっぽいコーナーがある別棟に進みます。でも見どころはここなので、富士山の山頂まで登ってあとは降りるのみって感じ。<br />あ!というかメインの「ケルズの書」は撮影禁止なので写真がないのですが、まあ古いといっても1300年くらい前の本で(日本だと奈良時代だから「日本書紀」って感じ?)、それならロンドンの大英博物館でバベルの塔のかけらを見たり、バベルの塔のことを書いた文書(楔形文字の粘土板)を見た方がはるかに感動しました。聖書を精緻な絵入りで手描きで模写した本で、きれいに保存されていて、絵自体のクオリティがすごく高いとか、キリスト教的な価値があるのもあってか、で、傷むと困るので展示室で開いてあるページは毎日変えていくので、何回も見に行っても全貌は見られない、みたいな宗教書なわけですが、とはいえ日本人にとって(少なくとも私には)そんなにありがたい感じでもなくて、、、ほぼそれを見に行くツアーなのに、3分と見ていられなくて、すぐ出てきてしまいました(←豚に真珠)。

    撮るものないから、こればっかり。このあと、プロジェクション・マッピングっぽいコーナーがある別棟に進みます。でも見どころはここなので、富士山の山頂まで登ってあとは降りるのみって感じ。
    あ!というかメインの「ケルズの書」は撮影禁止なので写真がないのですが、まあ古いといっても1300年くらい前の本で(日本だと奈良時代だから「日本書紀」って感じ?)、それならロンドンの大英博物館でバベルの塔のかけらを見たり、バベルの塔のことを書いた文書(楔形文字の粘土板)を見た方がはるかに感動しました。聖書を精緻な絵入りで手描きで模写した本で、きれいに保存されていて、絵自体のクオリティがすごく高いとか、キリスト教的な価値があるのもあってか、で、傷むと困るので展示室で開いてあるページは毎日変えていくので、何回も見に行っても全貌は見られない、みたいな宗教書なわけですが、とはいえ日本人にとって(少なくとも私には)そんなにありがたい感じでもなくて、、、ほぼそれを見に行くツアーなのに、3分と見ていられなくて、すぐ出てきてしまいました(←豚に真珠)。

  • 先ほどの図書室(ロング・ルーム)のある建物とは別棟の、なぜかこんな毒々しい真っ赤なプレハブみたいなところに続きの展示(ケルズの書って何?みたいな映像やプロジェクションマッピングで水増ししたみたいなコーナー)とショップがあります。

    先ほどの図書室(ロング・ルーム)のある建物とは別棟の、なぜかこんな毒々しい真っ赤なプレハブみたいなところに続きの展示(ケルズの書って何?みたいな映像やプロジェクションマッピングで水増ししたみたいなコーナー)とショップがあります。

  • 赤いプレハブの展示の最初は(ちゃんと見なかったから推測ですが)先ほどの図書室の書棚ごとに誰かの胸像が置いてあった、その再現(レプリカ)みたいな展示コーナーで、これはシェイクスピア。

    赤いプレハブの展示の最初は(ちゃんと見なかったから推測ですが)先ほどの図書室の書棚ごとに誰かの胸像が置いてあった、その再現(レプリカ)みたいな展示コーナーで、これはシェイクスピア。

  • 女性もいたということで適当に撮ってきたこの人はエイダ・ラヴレス(Ada Lovelece)という私は聞いたことない人でしたが、世界初のプログラマーとして知られる(グーグルAI先生によると)数学者で、詩人バイロンの娘というすごい女性でした。

    女性もいたということで適当に撮ってきたこの人はエイダ・ラヴレス(Ada Lovelece)という私は聞いたことない人でしたが、世界初のプログラマーとして知られる(グーグルAI先生によると)数学者で、詩人バイロンの娘というすごい女性でした。

  • 見なかったけど、絵的に面白いから後ろから撮影してきた何かの映像コーナー。(皆さんちゃんと全部飛ばさずに見てました!)

    見なかったけど、絵的に面白いから後ろから撮影してきた何かの映像コーナー。(皆さんちゃんと全部飛ばさずに見てました!)

  • プロジェクション・マッピングのコーナー。昨今、展示物の貧困をプロジェクション・マッピングでカバーするパターンの展示が多いけど、数年前にロンドンのナショナル・ギャラリーの「ダヴィンチ展」を楽しみに見に行ったらダヴィンチ1作品しか展示してなくて、プロジェクション・マッピングで盛りまくった内容でがっかりした経験がトラウマになっていて、守旧派で現物派の私はこういう展示が好きではないのであります。

    プロジェクション・マッピングのコーナー。昨今、展示物の貧困をプロジェクション・マッピングでカバーするパターンの展示が多いけど、数年前にロンドンのナショナル・ギャラリーの「ダヴィンチ展」を楽しみに見に行ったらダヴィンチ1作品しか展示してなくて、プロジェクション・マッピングで盛りまくった内容でがっかりした経験がトラウマになっていて、守旧派で現物派の私はこういう展示が好きではないのであります。

  • 先ほどのお花の画面からガリヴァー旅行記に映像が変わっていきます。ガリヴァー旅行記の作者ジョナサン・スウィフトはダブリン生まれでダブリンで亡くなったダブリンっ子で、とても好きな作家だし、去年だったか少し前に日本で「ガリヴァー旅行記は日本の『御伽草子』の影響を受けて書かれた説」が学会の一部でざわざわ唱えられていたことが、ダブリンでも言われてるのかな?・・と、本とか展示とかで確認したかったけど、なぜかそんな深い内容のものには会えずでした。自分が4日しかいなくて駆け足だったからだと思いますが。

    先ほどのお花の画面からガリヴァー旅行記に映像が変わっていきます。ガリヴァー旅行記の作者ジョナサン・スウィフトはダブリン生まれでダブリンで亡くなったダブリンっ子で、とても好きな作家だし、去年だったか少し前に日本で「ガリヴァー旅行記は日本の『御伽草子』の影響を受けて書かれた説」が学会の一部でざわざわ唱えられていたことが、ダブリンでも言われてるのかな?・・と、本とか展示とかで確認したかったけど、なぜかそんな深い内容のものには会えずでした。自分が4日しかいなくて駆け足だったからだと思いますが。

  • プロジェクション・マッピングの映像が、先ほど見てきた図書室(ロング・ルーム)の映像になりました。

    プロジェクション・マッピングの映像が、先ほど見てきた図書室(ロング・ルーム)の映像になりました。

  • プロジェクション・マッピング盛りコーナーを終えるとそこはショップです。トリニティ・カレッジのマグネットやケルトのペンダントなどを買って、「90分間見学可」というチケット(約5000円)だったのに、ちゃんと見なかったからすごい早めに出てきてしまいました…(←豚に真珠)。<br />でも、見どころ2つだけだし(図書室とケルズの書)、売りのケルズの書も確かに手描きできれいな本だけど、日本の古文書の方が感動するというか、だいたいたかだか1000年ちょっと前の本なんですよ。大して古くないし、キリスト教徒じゃないと内容にもそれほど関心がないし、後付けで浮かせたガイアは綺麗で映えだけど、「うまく見どころ作ったよね」と謎の仕掛人目線で冷めた気持ちも沸いてしまったり、結論としては5000円も払ってこれかあ…って感じで少しがっかり。<br />でもダブリンに来てこれを見ずに帰るわけにもいかないので、仕方ないです。ここに行かないという選択肢はなかったです。

    プロジェクション・マッピング盛りコーナーを終えるとそこはショップです。トリニティ・カレッジのマグネットやケルトのペンダントなどを買って、「90分間見学可」というチケット(約5000円)だったのに、ちゃんと見なかったからすごい早めに出てきてしまいました…(←豚に真珠)。
    でも、見どころ2つだけだし(図書室とケルズの書)、売りのケルズの書も確かに手描きできれいな本だけど、日本の古文書の方が感動するというか、だいたいたかだか1000年ちょっと前の本なんですよ。大して古くないし、キリスト教徒じゃないと内容にもそれほど関心がないし、後付けで浮かせたガイアは綺麗で映えだけど、「うまく見どころ作ったよね」と謎の仕掛人目線で冷めた気持ちも沸いてしまったり、結論としては5000円も払ってこれかあ…って感じで少しがっかり。
    でもダブリンに来てこれを見ずに帰るわけにもいかないので、仕方ないです。ここに行かないという選択肢はなかったです。

  • 早く見終わってしまったので、一旦ホテルに戻って荷物を置いて休憩することに。(年寄りだから休憩ばかりしています)<br />これはダブリンの街中を走るトラム「Luas(ルアス)」です。今回、泊ったホテルが中心地で便利すぎる場所だったので、いつもなら旅先の街に着くなり現地のSuicaみたいなカードを買って地下鉄やバスに乗りまくる私ですが、ダブリンではLeap Card(リープ・カード)というSuicaを買うこともなく、ただただ歩いていました。でも、時間がもったいないので、3日以上滞在するならリープ・カードを買ってバスやルアスを活用する方が絶対いいと思います。

    早く見終わってしまったので、一旦ホテルに戻って荷物を置いて休憩することに。(年寄りだから休憩ばかりしています)
    これはダブリンの街中を走るトラム「Luas(ルアス)」です。今回、泊ったホテルが中心地で便利すぎる場所だったので、いつもなら旅先の街に着くなり現地のSuicaみたいなカードを買って地下鉄やバスに乗りまくる私ですが、ダブリンではLeap Card(リープ・カード)というSuicaを買うこともなく、ただただ歩いていました。でも、時間がもったいないので、3日以上滞在するならリープ・カードを買ってバスやルアスを活用する方が絶対いいと思います。

  • ダブリンの有名なチョコレート屋さん「バトラーズ」で、家族にお土産を買いました。

    ダブリンの有名なチョコレート屋さん「バトラーズ」で、家族にお土産を買いました。

    Butlers Chocolate Cafe カフェ

  • アイルランドのアラン諸島の特産品であるアラン・セーターのお店がありました。日本で「ダブリンで買いたいもの」をネットで調べていたときに、ここで自分用のセーターや、アランセーターを着たクマさんのぬいぐるみが売っているらしいので、ぜひ行かねば!と思っていたお店。<br />※この、セーターのアラン諸島と、スコッチウイスキーのArranは別のアランですよね?ウイスキーの方はスコットランドですもんね。セーターのアラン島は、以前、雑誌「ku:nel」(リニューアル前の良かった頃のクウネル)で特集を見たような記憶があり、ぼーっと憧れていたのですが…

    アイルランドのアラン諸島の特産品であるアラン・セーターのお店がありました。日本で「ダブリンで買いたいもの」をネットで調べていたときに、ここで自分用のセーターや、アランセーターを着たクマさんのぬいぐるみが売っているらしいので、ぜひ行かねば!と思っていたお店。
    ※この、セーターのアラン諸島と、スコッチウイスキーのArranは別のアランですよね?ウイスキーの方はスコットランドですもんね。セーターのアラン島は、以前、雑誌「ku:nel」(リニューアル前の良かった頃のクウネル)で特集を見たような記憶があり、ぼーっと憧れていたのですが…

  • ずらーりとアラン・セーターが並んで壮観な店内。

    ずらーりとアラン・セーターが並んで壮観な店内。

  • カラフルなアラン・セーター。

    カラフルなアラン・セーター。

  • アラン・ニットの靴下!

    アラン・ニットの靴下!

  • 膝掛け?ショール?も、こんなにたくさん揃っていました。

    膝掛け?ショール?も、こんなにたくさん揃っていました。

  • 小物もたくさんありました。で、買いたかった「アラン・セーターを着たクマさん」も売っていました。

    小物もたくさんありました。で、買いたかった「アラン・セーターを着たクマさん」も売っていました。

  • クマさん、かわいかったのですが…結局、セーターもクマさんも買いませんでした。店内で100ユーロ以上買ったら全世界に送料無料で送ってくれると事前のネット調べで書いてあったので、買う気満々だったのですが、私がアラン・ニットというものをちゃんとわかっていなくて、思ったより相当ごわごわなニットで、セーターの方は、これを日本で着ることはないかなあと思い、クマさんは単純に円安のせいでコスパが悪すぎて、クマひとつが6,400円(2026年3月時点のレートで)で、お土産にはちょっと…となりました。残念。円安は本当につらかった。

    クマさん、かわいかったのですが…結局、セーターもクマさんも買いませんでした。店内で100ユーロ以上買ったら全世界に送料無料で送ってくれると事前のネット調べで書いてあったので、買う気満々だったのですが、私がアラン・ニットというものをちゃんとわかっていなくて、思ったより相当ごわごわなニットで、セーターの方は、これを日本で着ることはないかなあと思い、クマさんは単純に円安のせいでコスパが悪すぎて、クマひとつが6,400円(2026年3月時点のレートで)で、お土産にはちょっと…となりました。残念。円安は本当につらかった。

  • 午後からの観光に向けてひと休みのためホテルに帰ります。グラフトン・ストリート。

    午後からの観光に向けてひと休みのためホテルに帰ります。グラフトン・ストリート。

  • グラフトン・ストリートのBoodles という宝石屋さんとPTSBという銀行の間の道(手前でおばさん2人が花を売ってるところ)を数メートル入ると、シン・リジィのボーカルのフィル・ライノットの像があります。

    グラフトン・ストリートのBoodles という宝石屋さんとPTSBという銀行の間の道(手前でおばさん2人が花を売ってるところ)を数メートル入ると、シン・リジィのボーカルのフィル・ライノットの像があります。

  • 泊っていたホテルの近くにもよく似た銅像があったので写真撮りましたが、全然違う人でした。こちらはフォーク歌手のルーク・ケリーというダブリン出身の人でした。

    泊っていたホテルの近くにもよく似た銅像があったので写真撮りましたが、全然違う人でした。こちらはフォーク歌手のルーク・ケリーというダブリン出身の人でした。

  • ホテルに戻って休憩とスマホの充電後、今度はお昼の12時半に予約しているセント・パトリック大聖堂の方へと歩いていきます。これは途中で見たアパート。かわいくないですか?

    ホテルに戻って休憩とスマホの充電後、今度はお昼の12時半に予約しているセント・パトリック大聖堂の方へと歩いていきます。これは途中で見たアパート。かわいくないですか?

  • 少し歩くとセント・パトリック大聖堂の前の広場みたいな公園(St Patrick&#39;s Park)がありました。

    少し歩くとセント・パトリック大聖堂の前の広場みたいな公園(St Patrick's Park)がありました。

  • セント・パトリック大聖堂。「ガリヴァー旅行記」を書いたジョナサン・スウィフトが司祭を務めていた、そしてこちらに埋葬されている場所です。

    セント・パトリック大聖堂。「ガリヴァー旅行記」を書いたジョナサン・スウィフトが司祭を務めていた、そしてこちらに埋葬されている場所です。

    聖パトリック大聖堂 寺院・教会

  • スウィフトって風刺作家というか、政治活動も活発にやっていたイメージが強かったので、司祭だったのか…と、不思議な感じ。

    スウィフトって風刺作家というか、政治活動も活発にやっていたイメージが強かったので、司祭だったのか…と、不思議な感じ。

  • セント・パトリック大聖堂の一般公開の時間表。

    セント・パトリック大聖堂の一般公開の時間表。

  • 予約していた時刻12時半までまだ時間があるので(このパターンばっかりですが、小心者のA型なので、いつも早め早めに目的地に行ってしまいがち)、ぐるりと周辺を歩いてくることに。これはセント・パトリック大聖堂の裏側。

    予約していた時刻12時半までまだ時間があるので(このパターンばっかりですが、小心者のA型なので、いつも早め早めに目的地に行ってしまいがち)、ぐるりと周辺を歩いてくることに。これはセント・パトリック大聖堂の裏側。

  • すぐ近く(大聖堂のほぼ真横)にスウィフトが足しげく通っていたという「マーシュ図書館(Marsh&#39;s Library)」があるので、ガワだけ写真撮りに行きました。(中も見たかったけど、中が撮影禁止らしいので、4日間しかないし、ここはスルーと決めていました)

    すぐ近く(大聖堂のほぼ真横)にスウィフトが足しげく通っていたという「マーシュ図書館(Marsh's Library)」があるので、ガワだけ写真撮りに行きました。(中も見たかったけど、中が撮影禁止らしいので、4日間しかないし、ここはスルーと決めていました)

  • 一般人の入場可能時間が書いてあります。

    一般人の入場可能時間が書いてあります。

  • 入り口、こんな感じ。いい感じの建物だし、こじんまりした図書館みたいだし、スウィフトゆかりの地だし、写真撮れないとかセコいこと言ってないで行けばよかった…とは、帰国後の感想です。現地では意外とやること多くて気持ちが焦って余裕なかったの。

    入り口、こんな感じ。いい感じの建物だし、こじんまりした図書館みたいだし、スウィフトゆかりの地だし、写真撮れないとかセコいこと言ってないで行けばよかった…とは、帰国後の感想です。現地では意外とやること多くて気持ちが焦って余裕なかったの。

  • セント・パトリック大聖堂を出て、セント・パトリック・クロースという小径を歩いてマーシュ図書館を過ぎて、ケヴィン・ストリートからブライド・ストリートへ曲がった角にある大きな建物(警察署)の壁面にずらりとアイルランドの文学者たちのイラストと言葉が書かれていました。<br />これはアイルランドが誇るノーベル賞詩人イエーツの言葉。詩じゃなくて、他の詩人の人に書いた手紙の一節だそうです(帰国後、調べた)。<br />The heroic cry in the midst of despair (絶望の真っただ中における英雄的な叫び)

    セント・パトリック大聖堂を出て、セント・パトリック・クロースという小径を歩いてマーシュ図書館を過ぎて、ケヴィン・ストリートからブライド・ストリートへ曲がった角にある大きな建物(警察署)の壁面にずらりとアイルランドの文学者たちのイラストと言葉が書かれていました。
    これはアイルランドが誇るノーベル賞詩人イエーツの言葉。詩じゃなくて、他の詩人の人に書いた手紙の一節だそうです(帰国後、調べた)。
    The heroic cry in the midst of despair (絶望の真っただ中における英雄的な叫び)

  • ダブリンが(アイルランドが)誇る20世紀を代表する小説家ジェームズ・ジョイスの代表作「ユリシーズ」の一節。

    ダブリンが(アイルランドが)誇る20世紀を代表する小説家ジェームズ・ジョイスの代表作「ユリシーズ」の一節。

  • ダブリンはユネスコが指定する「文学の都市」で、ここに(なぜか警察の壁に)その一端が紹介されてるけど、すごいメンバーなのです。「ガリヴァー旅行記」を書いたジョナサン・スウィフト、耽美派の巨匠オスカー・ワイルド、「マイ・フェア・レディ」の原作を書いた劇作家ジョージ・バーナード・ショー、ノーベル賞詩人イエーツ、20世紀最大の小説家ジェームズ・ジョイス、「ゴドーを待ちながら」のノーベル賞劇作家サミュエル・ベケットなど。<br />ていうかなぜ警察署の壁に文学者の紹介がたくさん載っているのか?(写真を撮ったのはごく一部なので、もっとたくさんありました)似たようなケースとしてスコットランドのエディンバラを歩いていて、議会の議場の外壁に、やっぱりこんな感じで文学者の言葉が書かれていたのを見たような記憶があります。エディンバラの議場は室内にも文学者の名前がついた会議室とかあり、政治が文化をちゃんと大切にしている、リスペクトしている感じでした。

    ダブリンはユネスコが指定する「文学の都市」で、ここに(なぜか警察の壁に)その一端が紹介されてるけど、すごいメンバーなのです。「ガリヴァー旅行記」を書いたジョナサン・スウィフト、耽美派の巨匠オスカー・ワイルド、「マイ・フェア・レディ」の原作を書いた劇作家ジョージ・バーナード・ショー、ノーベル賞詩人イエーツ、20世紀最大の小説家ジェームズ・ジョイス、「ゴドーを待ちながら」のノーベル賞劇作家サミュエル・ベケットなど。
    ていうかなぜ警察署の壁に文学者の紹介がたくさん載っているのか?(写真を撮ったのはごく一部なので、もっとたくさんありました)似たようなケースとしてスコットランドのエディンバラを歩いていて、議会の議場の外壁に、やっぱりこんな感じで文学者の言葉が書かれていたのを見たような記憶があります。エディンバラの議場は室内にも文学者の名前がついた会議室とかあり、政治が文化をちゃんと大切にしている、リスペクトしている感じでした。

  • 予約時刻までの時間つぶしに、ぐるりと一周、ブロックを歩いてきて、またセント・パトリック公園に戻ってきました。公園内には謎に鉄の扉の奥にアイルランドの偉人たちの肖像プレートがちんまりと掲示されていて、これはスウィフト。

    予約時刻までの時間つぶしに、ぐるりと一周、ブロックを歩いてきて、またセント・パトリック公園に戻ってきました。公園内には謎に鉄の扉の奥にアイルランドの偉人たちの肖像プレートがちんまりと掲示されていて、これはスウィフト。

  • 鉄柵の中にiPhone突っ込んで寄りの写真を撮りました。<br />「ジョナサン・スウィフト、風刺家」と書いてあり(職業は作家でも司祭でもなく「風刺家」なのか…)、代表作がサクっと「桶物語」「ドレイピア書簡」「ガリヴァー旅行記」と書いてあり、苦そうな顔が載ってます。

    鉄柵の中にiPhone突っ込んで寄りの写真を撮りました。
    「ジョナサン・スウィフト、風刺家」と書いてあり(職業は作家でも司祭でもなく「風刺家」なのか…)、代表作がサクっと「桶物語」「ドレイピア書簡」「ガリヴァー旅行記」と書いてあり、苦そうな顔が載ってます。

  • まだもう少し時間があったので、公園内のカフェでお茶を飲むことにしました。

    まだもう少し時間があったので、公園内のカフェでお茶を飲むことにしました。

  • 小さなカフェですが、中はオーダーする人で混んでいました。席は外のベンチなのですが、隣にトイレがあり、カフェでロックを開く番号を教えてもらうと中に入れるみたいでした。私の1人前のおじさんは「マッチャ・ラテ」を頼んでいました。

    小さなカフェですが、中はオーダーする人で混んでいました。席は外のベンチなのですが、隣にトイレがあり、カフェでロックを開く番号を教えてもらうと中に入れるみたいでした。私の1人前のおじさんは「マッチャ・ラテ」を頼んでいました。

  • ペパーミント・ティーを飲んで予約時刻が来るのを待ちますが、めっちゃカモメが寄ってきて落ち着いて飲めず。

    ペパーミント・ティーを飲んで予約時刻が来るのを待ちますが、めっちゃカモメが寄ってきて落ち着いて飲めず。

  • というわけで、ちょっと早いけど「ケルズの書」も早めに入れたし、とりあえず行ってみることにしました。

    というわけで、ちょっと早いけど「ケルズの書」も早めに入れたし、とりあえず行ってみることにしました。

    聖パトリック大聖堂 寺院・教会

  • そしたらやっぱりここも、ちょっと早いけどすんなり入れました。

    そしたらやっぱりここも、ちょっと早いけどすんなり入れました。

  • 入場したところで、説明を聞く音声機器を貸してくれます。日本語はなくて、英語で聴いても良かったけどまあ面倒くさくてスルー。

    入場したところで、説明を聞く音声機器を貸してくれます。日本語はなくて、英語で聴いても良かったけどまあ面倒くさくてスルー。

  • ステンドグラス。

    ステンドグラス。

  • 1492年(コロンブスがアメリカ大陸を発見した年では?「いよー、国が見える」って覚えたよね?)の「和解の扉」。何やら有名な扉だそうです。

    1492年(コロンブスがアメリカ大陸を発見した年では?「いよー、国が見える」って覚えたよね?)の「和解の扉」。何やら有名な扉だそうです。

  • 荘厳な内部。…とか適当に書いてますが、私はキリスト教徒じゃないし、受験で世界史を取ってないからキリスト教の複雑な歴史に全然詳しくないし、欧米の立派な教会とか見ても一瞬「わあ、きれい」とか思ってすぐ感想が終わってしまい、あとはどうしたらいいかわからなくなることが多くて教会を見に行くのが苦手なのですが、でもここは好きな作家スウィフトの勤務先で、お墓があるということで「ゆかりの地」として見に来たので大丈夫!

    荘厳な内部。…とか適当に書いてますが、私はキリスト教徒じゃないし、受験で世界史を取ってないからキリスト教の複雑な歴史に全然詳しくないし、欧米の立派な教会とか見ても一瞬「わあ、きれい」とか思ってすぐ感想が終わってしまい、あとはどうしたらいいかわからなくなることが多くて教会を見に行くのが苦手なのですが、でもここは好きな作家スウィフトの勤務先で、お墓があるということで「ゆかりの地」として見に来たので大丈夫!

  • この人がセント・パトリックさん。ここはセント・パトリック大聖堂だし、世界の他の都市にもセント・パトリックの名前の教会はたくさんあるし(ニューヨークの5番街にもありますよね?)、アイルランド最大のお祭り「セント・パトリック・デー」はこの数日後ということでダブリンの街中が盛り上がっていたし、その張本人はこんな人です。<br />そういえば学生時代、3月にワシントンDCを旅していたらちょうどその日がセント・パトリック・デーで、DCの街中が緑色(装飾も、人々の服装や身に着けるものも)で、派手なパレードが行われていて、「何ごと!?」と、びっくりしたことも思い出します。

    この人がセント・パトリックさん。ここはセント・パトリック大聖堂だし、世界の他の都市にもセント・パトリックの名前の教会はたくさんあるし(ニューヨークの5番街にもありますよね?)、アイルランド最大のお祭り「セント・パトリック・デー」はこの数日後ということでダブリンの街中が盛り上がっていたし、その張本人はこんな人です。
    そういえば学生時代、3月にワシントンDCを旅していたらちょうどその日がセント・パトリック・デーで、DCの街中が緑色(装飾も、人々の服装や身に着けるものも)で、派手なパレードが行われていて、「何ごと!?」と、びっくりしたことも思い出します。

  • ケルトの十字架。以前スコットランドに行ったときはケルト文様にそこかしこで出会ったものなのに、ダブリンでは意外と出会わないなあ・・と思っていたところでした。

    ケルトの十字架。以前スコットランドに行ったときはケルト文様にそこかしこで出会ったものなのに、ダブリンでは意外と出会わないなあ・・と思っていたところでした。

  • スウィフトの胸像がありました。

    スウィフトの胸像がありました。

  • 胸像のところに貼ってあったスウィフトの墓碑銘。<br />墓碑銘自体は大したこと書いてないけど、その下に詩人のイエーツによる墓碑銘というのも載っていて、これはスウィフト自身がラテン語で書いた自分の墓碑銘をイエーツが美しい英語に訳したものだそうです。<br />さらにその下に詩人のアレクサンダー・ポープがスウィフトに寄せた一文も載っています。

    胸像のところに貼ってあったスウィフトの墓碑銘。
    墓碑銘自体は大したこと書いてないけど、その下に詩人のイエーツによる墓碑銘というのも載っていて、これはスウィフト自身がラテン語で書いた自分の墓碑銘をイエーツが美しい英語に訳したものだそうです。
    さらにその下に詩人のアレクサンダー・ポープがスウィフトに寄せた一文も載っています。

  • 教会内にはスウィフトゆかりの物が色々展示されていました。<br />これはスウィフトの本の初版だか早い段階の版の古い本で、教会はスウィフトの古い本をたくさん所蔵しているけど、とても傷みやすい本なので長期間展示できないから、しょっちゅう別の本に展示を変えていきますみたいなことが書いてあります。で、この時に展示されてた本が何なのか、表紙を見てもわからないのです。

    教会内にはスウィフトゆかりの物が色々展示されていました。
    これはスウィフトの本の初版だか早い段階の版の古い本で、教会はスウィフトの古い本をたくさん所蔵しているけど、とても傷みやすい本なので長期間展示できないから、しょっちゅう別の本に展示を変えていきますみたいなことが書いてあります。で、この時に展示されてた本が何なのか、表紙を見てもわからないのです。

  • 閲覧注意ですが:<br />これはスウィフトのデスマスク。

    閲覧注意ですが:
    これはスウィフトのデスマスク。

  • 別のデスマスクもありました。<br />あと、載せないけどスウィフトの頭蓋骨(それも上半分だけ)も展示されていました!

    別のデスマスクもありました。
    あと、載せないけどスウィフトの頭蓋骨(それも上半分だけ)も展示されていました!

  • そして、床にはスウィフトと、妻ともいわれる親友の女性のお墓もありました。

    そして、床にはスウィフトと、妻ともいわれる親友の女性のお墓もありました。

  • これが2人のお墓。墓石や碑があるわけではなく、教会の床に直接没年や年齢などが書いてあるだけのお墓です。

    これが2人のお墓。墓石や碑があるわけではなく、教会の床に直接没年や年齢などが書いてあるだけのお墓です。

  • スウィフトとステラのお墓。

    スウィフトとステラのお墓。

  • こんな感じで、教会の床に直接名前が書いてあります。

    こんな感じで、教会の床に直接名前が書いてあります。

  • というわけで自分がここで見たかったのはスウィフトゆかりのものだけなので、もう帰っても良かったのですが、せっかく入場料(10ユーロ。この時のレートだと1800円くらい)払ったので、とりあえず隅々まで見てきました。これはセント・パトリックの井戸の一部?だった石で、ケルト文様ですよね。今の教会の場所にもっと古い教会があった、1500年前のものだそうです。ダブリン、意外なほど古いものがないのです。これなんて古い方。でも住吉大社(大阪)の手水のところのウサギより新しいわけです。<br />まあ、英国でもローマ時代の壁とかが街中に残っているのを除くと、やっぱりせいぜい1000年前以降の建物しか残っていなくて、日本を基準に「大したことない」とか思っちゃうとダメですね。日本だと地方の小さな都市でも普通に2000年くらい前の神社とかあるので、英国やダブリンでは「どれも大して古くないやんか!?」って感じになります。その点、スコットランドは街中にも謎のピクト人の遺跡とかがあってロマンがあったなあ。アイルランドもダブリン以外の地域に行くと色々あるんでしょうね。今回は予算の都合でダブリンしか行けなかったけど。

    というわけで自分がここで見たかったのはスウィフトゆかりのものだけなので、もう帰っても良かったのですが、せっかく入場料(10ユーロ。この時のレートだと1800円くらい)払ったので、とりあえず隅々まで見てきました。これはセント・パトリックの井戸の一部?だった石で、ケルト文様ですよね。今の教会の場所にもっと古い教会があった、1500年前のものだそうです。ダブリン、意外なほど古いものがないのです。これなんて古い方。でも住吉大社(大阪)の手水のところのウサギより新しいわけです。
    まあ、英国でもローマ時代の壁とかが街中に残っているのを除くと、やっぱりせいぜい1000年前以降の建物しか残っていなくて、日本を基準に「大したことない」とか思っちゃうとダメですね。日本だと地方の小さな都市でも普通に2000年くらい前の神社とかあるので、英国やダブリンでは「どれも大して古くないやんか!?」って感じになります。その点、スコットランドは街中にも謎のピクト人の遺跡とかがあってロマンがあったなあ。アイルランドもダブリン以外の地域に行くと色々あるんでしょうね。今回は予算の都合でダブリンしか行けなかったけど。

  • これも何だか相当古そうな感じで展示されていたけど、今のセント・パトリック教会になる前の(ノルマン人が英国圏を征服する前の)ここにあった教会の残骸だそうですが、と言っても1100年代とかそんな程度の古さみたいです。平安時代後期か鎌倉時代前期。いい国作ろう鎌倉幕府の頃ですよ。もっと古そうに見えるけど。

    これも何だか相当古そうな感じで展示されていたけど、今のセント・パトリック教会になる前の(ノルマン人が英国圏を征服する前の)ここにあった教会の残骸だそうですが、と言っても1100年代とかそんな程度の古さみたいです。平安時代後期か鎌倉時代前期。いい国作ろう鎌倉幕府の頃ですよ。もっと古そうに見えるけど。

  • これは過去の聖人を祀ってあるコーナーだけど、ロンドンのテンプル教会を思い出しました(めっちゃ不気味な「ダヴィンチ・コード」に出てくる教会)。

    これは過去の聖人を祀ってあるコーナーだけど、ロンドンのテンプル教会を思い出しました(めっちゃ不気味な「ダヴィンチ・コード」に出てくる教会)。

  • こちらは「女性のための教会」コーナー。昔は男女で分けられてたんですね。日本も女人高野とかありますよね。

    こちらは「女性のための教会」コーナー。昔は男女で分けられてたんですね。日本も女人高野とかありますよね。

  • 遠近法のお手本みたいに綺麗でしょ。

    遠近法のお手本みたいに綺麗でしょ。

  • 僧侶の方たち。

    僧侶の方たち。

  • 僧侶の方たちが出入りする扉のところには顔が2つ付いていて、ちょっと不気味。オックスフォードのシェルドニアンという建物の怖い顔の塑像を思い出しました。

    僧侶の方たちが出入りする扉のところには顔が2つ付いていて、ちょっと不気味。オックスフォードのシェルドニアンという建物の怖い顔の塑像を思い出しました。

  • ステンドグラスを通して差し込む光は荘厳な感じです。(また適当に書いている…)

    ステンドグラスを通して差し込む光は荘厳な感じです。(また適当に書いている…)

  • 現地ではちゃんと読まなかったけど、入場したときに「どこから来たの?」と聞かれて「日本」と答えると日本語のリーフレットをくれました。

    現地ではちゃんと読まなかったけど、入場したときに「どこから来たの?」と聞かれて「日本」と答えると日本語のリーフレットをくれました。

  • 教会の信徒さんが座るこの椅子、素敵じゃないですか?素敵といえば…

    教会の信徒さんが座るこの椅子、素敵じゃないですか?素敵といえば…

  • 私は自宅にイギリスのアンティークの子供用パインチェアを1脚、持っていて、ベッドサイドテーブル代わりに置いてあって、とてもとても気に入っているので、もう1つ同じようなのが欲しくて、日本で探しているけどまだお気に入りを見つけられていない中…セント・パトリック教会内でたくさん欲しい子供用チェアを見つけました!

    私は自宅にイギリスのアンティークの子供用パインチェアを1脚、持っていて、ベッドサイドテーブル代わりに置いてあって、とてもとても気に入っているので、もう1つ同じようなのが欲しくて、日本で探しているけどまだお気に入りを見つけられていない中…セント・パトリック教会内でたくさん欲しい子供用チェアを見つけました!

  • 正にこんな感じの椅子が欲しいのであります。

    正にこんな感じの椅子が欲しいのであります。

  • めっちゃたくさんあるので、1個くらいくれないかなあ…とガン見していました。

    めっちゃたくさんあるので、1個くらいくれないかなあ…とガン見していました。

  • 教会内の別棟ではなく同じフロア上に、しっかりお土産屋さんもあります。それも教会っぽい上品な品…でもない物もいっぱい売ってました。

    教会内の別棟ではなく同じフロア上に、しっかりお土産屋さんもあります。それも教会っぽい上品な品…でもない物もいっぱい売ってました。

  • お土産コーナーの奥に観光客向けのトイレもありましたが、1個しかない?のか混んでて並んでいました。

    お土産コーナーの奥に観光客向けのトイレもありましたが、1個しかない?のか混んでて並んでいました。

  • なぜかギネスビールのグッズも売ってました。何でもありかよセント・パトリック。

    なぜかギネスビールのグッズも売ってました。何でもありかよセント・パトリック。

  • 教会音楽のCDも売っていました。教会音楽というと「オーメン」を思い出す無知と偏見の私は「こわっ!」と思って逃げました。

    教会音楽のCDも売っていました。教会音楽というと「オーメン」を思い出す無知と偏見の私は「こわっ!」と思って逃げました。

  • 見学を終わって教会から出てくると、入場待ちの大行列ができていました!当日券を買う人はあまりいないはずで、皆さん時刻を決めて予約してきているはずなのに、この行列…私はサクっと入れてラッキーでした。

    見学を終わって教会から出てくると、入場待ちの大行列ができていました!当日券を買う人はあまりいないはずで、皆さん時刻を決めて予約してきているはずなのに、この行列…私はサクっと入れてラッキーでした。

  • さて、ここから少し迷走します(ずっと迷走しているではないか、と言われそうですが)。セント・パトリック大聖堂を出て、次の時間が決まった予定はウィスキー蒸留所の見学の予約を15時に入れていて、あと2時間近くありました。一旦ホテルに戻ってもいいのですが、方向的にはホテルがあって、セント・パトリックがあって、その先に蒸留所があるので、戻るのが面倒な気がして、蒸留所でウイスキーがぶ飲み(!)する前にランチをしっかりお腹に入れておかねば・・・と、ランチ処を探してセント・パトリック近辺を歩いています。

    さて、ここから少し迷走します(ずっと迷走しているではないか、と言われそうですが)。セント・パトリック大聖堂を出て、次の時間が決まった予定はウィスキー蒸留所の見学の予約を15時に入れていて、あと2時間近くありました。一旦ホテルに戻ってもいいのですが、方向的にはホテルがあって、セント・パトリックがあって、その先に蒸留所があるので、戻るのが面倒な気がして、蒸留所でウイスキーがぶ飲み(!)する前にランチをしっかりお腹に入れておかねば・・・と、ランチ処を探してセント・パトリック近辺を歩いています。

  • セント・パトリック大聖堂のすぐ西の「ザ・クーム(The Combe)」という道路をうろうろしながらランチどころを探しているのですが、この辺りは実は魚影が薄いというか、あまりお店がありません。2時間もあるんだから、ホテルの方に戻るのが正解でした。

    セント・パトリック大聖堂のすぐ西の「ザ・クーム(The Combe)」という道路をうろうろしながらランチどころを探しているのですが、この辺りは実は魚影が薄いというか、あまりお店がありません。2時間もあるんだから、ホテルの方に戻るのが正解でした。

  • で、判断に失敗して飲食店のほとんどない、アンティーク通りっぽいフランシス・ストリートという通りを歩き始めます。小さなアンティークショップばかりなのよここが!疲れてくると、こういう判断ミスを犯してどんどんドツボにはまっていくんですね…

    で、判断に失敗して飲食店のほとんどない、アンティーク通りっぽいフランシス・ストリートという通りを歩き始めます。小さなアンティークショップばかりなのよここが!疲れてくると、こういう判断ミスを犯してどんどんドツボにはまっていくんですね…

  • ヴィンテージ・ギターのお店?もありました(疲れてるから写真が半端に切れている)。

    ヴィンテージ・ギターのお店?もありました(疲れてるから写真が半端に切れている)。

  • この通り(Francis Street)で唯一開いていた飲食店「ジンジャー・カフェ」で(全然美味しそうじゃなかったけど仕方なく)ランチにしました。

    この通り(Francis Street)で唯一開いていた飲食店「ジンジャー・カフェ」で(全然美味しそうじゃなかったけど仕方なく)ランチにしました。

  • 界隈でここしか食べるところがないので、店内は混んでいました!メニューはかなり多いです。アジア人の家族(たぶん)が経営しているようでした。アメリカでもよくこういう店、あるよね、って感じの飲食店。

    界隈でここしか食べるところがないので、店内は混んでいました!メニューはかなり多いです。アジア人の家族(たぶん)が経営しているようでした。アメリカでもよくこういう店、あるよね、って感じの飲食店。

  • この日の朝食が美味しかったので、またパンと卵にしました。…が、また目玉焼きでは芸がないのでオムレツにしました。

    この日の朝食が美味しかったので、またパンと卵にしました。…が、また目玉焼きでは芸がないのでオムレツにしました。

  • テーブルは満席だったけど、窓際のカウンター席(めっちゃ狭い)が1席かろうじて空いていたのでそこに座って食べました。隣に1人で座って食べていたおじさんがめっちゃ話しかけたそうに隙を伺ってこっちをずっと見ているので、ひたすら食べ物を見つめて視線を狭めて食べました。オムレツ、そんなに美味しくなかったのと、手がべたべたになって、隣のおじさんはガン見してくるしで、疲れと共にイライラしてきました。

    テーブルは満席だったけど、窓際のカウンター席(めっちゃ狭い)が1席かろうじて空いていたのでそこに座って食べました。隣に1人で座って食べていたおじさんがめっちゃ話しかけたそうに隙を伺ってこっちをずっと見ているので、ひたすら食べ物を見つめて視線を狭めて食べました。オムレツ、そんなに美味しくなかったのと、手がべたべたになって、隣のおじさんはガン見してくるしで、疲れと共にイライラしてきました。

  • 店の真ん前に停まっている車の上に、カモメが…!ダブリン中どこに行ってもどこまで行ってもカモメだらけなんです!あつかましいんだ、この子たち。

    店の真ん前に停まっている車の上に、カモメが…!ダブリン中どこに行ってもどこまで行ってもカモメだらけなんです!あつかましいんだ、この子たち。

  • ここからさらに迷走ですが、せっかくセント・パトリックと蒸留所の間の地域で無理してランチを食べたのに、結局、手がべたべたで、疲れ果てて、充電もしたいし、荷物も置きたいし、一旦ホテルに戻ることにしました!(じゃあホテルの近くで美味しいランチが食べられたわけです!)<br />ホテルのフロントの人たちは、日に何度も戻ってくる私に、そのたびに優しく微笑んで「ハーイ!」とか声をかけてくれました。

    ここからさらに迷走ですが、せっかくセント・パトリックと蒸留所の間の地域で無理してランチを食べたのに、結局、手がべたべたで、疲れ果てて、充電もしたいし、荷物も置きたいし、一旦ホテルに戻ることにしました!(じゃあホテルの近くで美味しいランチが食べられたわけです!)
    ホテルのフロントの人たちは、日に何度も戻ってくる私に、そのたびに優しく微笑んで「ハーイ!」とか声をかけてくれました。

  • で、また来た道を戻る感じでウイスキーの蒸留所の方へと歩いていきます。今回、面倒くさくてリープ・カード(スイカ)を買わなかったのでバスもトラムも使わずどこにでも歩いて行ってしまい、すごい通算距離を歩いて過労の挙句、帰国後、疲労過多でダウンしてしばらく寝てばかりいました。ちゃんとバスとルアスを使うべきでした。<br />写真は通りがかりの普通の家のドアがかわいかったから撮影。

    で、また来た道を戻る感じでウイスキーの蒸留所の方へと歩いていきます。今回、面倒くさくてリープ・カード(スイカ)を買わなかったのでバスもトラムも使わずどこにでも歩いて行ってしまい、すごい通算距離を歩いて過労の挙句、帰国後、疲労過多でダウンしてしばらく寝てばかりいました。ちゃんとバスとルアスを使うべきでした。
    写真は通りがかりの普通の家のドアがかわいかったから撮影。

  • 同じ建物ですが、ドアの色がいろいろとカラフルでかわいいのです。ダブリンの建物のカラフルなドアばかり集めた写真のカレンダーも本屋で売っていました。

    同じ建物ですが、ドアの色がいろいろとカラフルでかわいいのです。ダブリンの建物のカラフルなドアばかり集めた写真のカレンダーも本屋で売っていました。

  • これまではダブリン中心地のお店ばっかりある地域を歩いてきましたが、めざす「ティーリング蒸留所」は住宅地の中みたいでした。

    これまではダブリン中心地のお店ばっかりある地域を歩いてきましたが、めざす「ティーリング蒸留所」は住宅地の中みたいでした。

  • 到着!「ティーリング蒸留所(Teeling Distillery)」です。スコットランドでたくさん見た蒸留所はどこもわりと田舎っぽくてのんびりしていて、必ず丸まった屋根の上に小さな屋根が乗ったようなスチルハウス?が外から見えると「あ、蒸留所」って感じだったのに、ここはモダンというか立派というか、普通の会社か工場みたいで、ちょっと雰囲気が違いました。後で(見学して)知ったけど、新興の蒸留所で、今のアイリッシュ・ウイスキーが高くて人気になるきっかけを作ったメーカーさんだそうです。

    到着!「ティーリング蒸留所(Teeling Distillery)」です。スコットランドでたくさん見た蒸留所はどこもわりと田舎っぽくてのんびりしていて、必ず丸まった屋根の上に小さな屋根が乗ったようなスチルハウス?が外から見えると「あ、蒸留所」って感じだったのに、ここはモダンというか立派というか、普通の会社か工場みたいで、ちょっと雰囲気が違いました。後で(見学して)知ったけど、新興の蒸留所で、今のアイリッシュ・ウイスキーが高くて人気になるきっかけを作ったメーカーさんだそうです。

    ティーリング ウィスキー 蒸留所 文化・芸術・歴史

  • 色んなツアーがあって、申し込んでいるツアーの種類ごとに色が分けられたリボンを腕に付けるのですが、まとめて一緒に1人のガイドさんが案内してくれます、で、最後の試飲コーナーでリボンの色によって出てくるウイスキーの種類や数が違う、というシステムです。

    色んなツアーがあって、申し込んでいるツアーの種類ごとに色が分けられたリボンを腕に付けるのですが、まとめて一緒に1人のガイドさんが案内してくれます、で、最後の試飲コーナーでリボンの色によって出てくるウイスキーの種類や数が違う、というシステムです。

  • 説明してくれるガイドさん。アイルランドなまりがキツくて聞き取りにくい~。地図の三角地帯は、ティーリングとジェムソンとどこどこが全てこの地帯に…で理由は水で…とかそんな説明だったと思います(ちゃんと覚えていない!)

    説明してくれるガイドさん。アイルランドなまりがキツくて聞き取りにくい~。地図の三角地帯は、ティーリングとジェムソンとどこどこが全てこの地帯に…で理由は水で…とかそんな説明だったと思います(ちゃんと覚えていない!)

  • 以前スコットランドで見学した蒸留所(グレン・オード)は、この蒸留窯のところが撮影禁止でしたが、ティーリングは全部撮影OKでした。<br />で、蒸留窯1つ1つになぜか女性の名前が付いていて、手前の子がレベッカ、奥の子がナタリーです。最後にあるお土産コーナーで「レベッカ」「ナタリー」というボトルも売っていました。

    以前スコットランドで見学した蒸留所(グレン・オード)は、この蒸留窯のところが撮影禁止でしたが、ティーリングは全部撮影OKでした。
    で、蒸留窯1つ1つになぜか女性の名前が付いていて、手前の子がレベッカ、奥の子がナタリーです。最後にあるお土産コーナーで「レベッカ」「ナタリー」というボトルも売っていました。

  • ナタリー1ショット。

    ナタリー1ショット。

  • これはナタリーやレベッカの1つ手前の工程ですが、日本酒の醸造みたいじゃないですか?この木の樽。

    これはナタリーやレベッカの1つ手前の工程ですが、日本酒の醸造みたいじゃないですか?この木の樽。

  • 木の樽の名前は「Fermenter(発酵槽)」でした。この後にレベッカやナタリーです。

    木の樽の名前は「Fermenter(発酵槽)」でした。この後にレベッカやナタリーです。

  • レベッカやナタリーの工程は「Pot Still」です。日本語でもポット・スチルというみたいです。銅製の窯で蒸留する工程。

    レベッカやナタリーの工程は「Pot Still」です。日本語でもポット・スチルというみたいです。銅製の窯で蒸留する工程。

  • 順番が無茶苦茶ですが、これは発酵させた大麦 malted barley。

    順番が無茶苦茶ですが、これは発酵させた大麦 malted barley。

  • これは2番目の工程ですね。ガイドさんが一通り全部説明してから、「さあ、自由に撮影していいよ!」となるので、目についたものをかたっぱしから撮影していたら順番が無茶苦茶になりました(つい、銅製のポットスチルのところを先に撮影してしまうので)。

    これは2番目の工程ですね。ガイドさんが一通り全部説明してから、「さあ、自由に撮影していいよ!」となるので、目についたものをかたっぱしから撮影していたら順番が無茶苦茶になりました(つい、銅製のポットスチルのところを先に撮影してしまうので)。

  • これが1番目の工程ですね。私は大してウイスキー詳しくないのですが、詳しい人ならわかるかな。

    これが1番目の工程ですね。私は大してウイスキー詳しくないのですが、詳しい人ならわかるかな。

  • だぶん、1番目の工程のところを上から見た図。攪拌されているところ。

    だぶん、1番目の工程のところを上から見た図。攪拌されているところ。

  • こんな並びです。手前の木の樽、どう見ても日本酒か味噌の醸造って感じに見えます。

    こんな並びです。手前の木の樽、どう見ても日本酒か味噌の醸造って感じに見えます。

  • 樽が並んでいたコーナー。

    樽が並んでいたコーナー。

  • そして…お待ちかね(?)の試飲コーナーです。腕に着けたリボンの色によって、数と中身が違って、水色のリボンを着けている私含め数人が、4杯飲めるマックス多いプランで、私以外はおじさんばかりでした。<br />左から、①Teeling Whiskey Small Batch(note: ラムレーズン、バニラ、オールスパイス、taste: ドライフルーツ、レーズン、スパイス、finish: 長く温かい)<br />②Teeling Whiskey Single Pot Still (note: シナモン、ミツバチの巣、フローラル、taste: 焼いたビスケット、スパイス、バニラ、finish: 長引くスパイスと甘さを伴う長いフィニッシュ)<br />③Teeling Whiskey Single Malt (note: 生き生きした新鮮なフルーツ、チョコレート、taste: スパイス、チョコレート、フルーツのスムースな味わい、finish: オークと新鮮なフルーツの長いフィニッシュ)<br />④Blackpitts Peated Single Malt (note: バーベキューの煙、クローブ、新鮮なシトラス、taste: 焼いたパイナップル、アップルウッドの煙、オールスパイス、finish: 長い薪と香ばしい煙のフィニッシュ)<br />説明はグラスの下に敷いてあった紙に書いてあったものを直訳しただけで半分意味不明ですが…個人的には一番右の、アイリッシュでは珍しい(らしい)ピートの効いたスモーキーなのが美味しかったです。でも、量が少ないとはいえ度数が50度近いウイスキーを昼間から4杯一度に飲むのはキツかったです。

    そして…お待ちかね(?)の試飲コーナーです。腕に着けたリボンの色によって、数と中身が違って、水色のリボンを着けている私含め数人が、4杯飲めるマックス多いプランで、私以外はおじさんばかりでした。
    左から、①Teeling Whiskey Small Batch(note: ラムレーズン、バニラ、オールスパイス、taste: ドライフルーツ、レーズン、スパイス、finish: 長く温かい)
    ②Teeling Whiskey Single Pot Still (note: シナモン、ミツバチの巣、フローラル、taste: 焼いたビスケット、スパイス、バニラ、finish: 長引くスパイスと甘さを伴う長いフィニッシュ)
    ③Teeling Whiskey Single Malt (note: 生き生きした新鮮なフルーツ、チョコレート、taste: スパイス、チョコレート、フルーツのスムースな味わい、finish: オークと新鮮なフルーツの長いフィニッシュ)
    ④Blackpitts Peated Single Malt (note: バーベキューの煙、クローブ、新鮮なシトラス、taste: 焼いたパイナップル、アップルウッドの煙、オールスパイス、finish: 長い薪と香ばしい煙のフィニッシュ)
    説明はグラスの下に敷いてあった紙に書いてあったものを直訳しただけで半分意味不明ですが…個人的には一番右の、アイリッシュでは珍しい(らしい)ピートの効いたスモーキーなのが美味しかったです。でも、量が少ないとはいえ度数が50度近いウイスキーを昼間から4杯一度に飲むのはキツかったです。

  • …と、私は試飲だけでへべれけでしたが、飲み足りない人は試飲コーナーの隣のバーで飲み直していました。強いなー、皆さん。

    …と、私は試飲だけでへべれけでしたが、飲み足りない人は試飲コーナーの隣のバーで飲み直していました。強いなー、皆さん。

  • バーの奥に、お土産コーナーというか売店があり、すごいたくさんの種類のウイスキーを売っています。

    バーの奥に、お土産コーナーというか売店があり、すごいたくさんの種類のウイスキーを売っています。

  • 3種類のミニボトルが入ったセットはおすすめのようでした。空港でも売っていました。買えばよかったと帰国後に思っています。

    3種類のミニボトルが入ったセットはおすすめのようでした。空港でも売っていました。買えばよかったと帰国後に思っています。

  • 蒸留所でしか買えないボトル。スコットランドで蒸留所(Glen Ord)見学に行ったとき、この「蒸留所エクスクルーシブ(ここでしか買えない)ボトル」を買わなかったことを帰国後にすごく後悔したのに、またこの日もそのことを忘れて、このボトルを買いませんでした。

    蒸留所でしか買えないボトル。スコットランドで蒸留所(Glen Ord)見学に行ったとき、この「蒸留所エクスクルーシブ(ここでしか買えない)ボトル」を買わなかったことを帰国後にすごく後悔したのに、またこの日もそのことを忘れて、このボトルを買いませんでした。

  • …などなど、色々売っていて迷います。

    …などなど、色々売っていて迷います。

  • これは日本の焼酎とのジョイントボトルみたいです。珍しいのかな。荷物の重量を気にしなくてよければ何本か買ったんだけど、今回の旅では本もたくさん買うつもりだし、KLMのエコノミーは重量うるさいし、なのでここでは1本だけ買うつもり。

    これは日本の焼酎とのジョイントボトルみたいです。珍しいのかな。荷物の重量を気にしなくてよければ何本か買ったんだけど、今回の旅では本もたくさん買うつもりだし、KLMのエコノミーは重量うるさいし、なのでここでは1本だけ買うつもり。

  • 結局、これにしました。試飲した中で唯一ピートの効いていたBlackpitts Peatedの少し違うバージョンで、カスク・ストレングスのbig smokeという何だかさらにピーティーっぽいやつ。<br />自分に買ったのではなく、ピートの効いたスコッチ・ウイスキーが好きな弟へのお土産ですが、帰国後「こんなの買ってきたよー」とLINEしても返事もないので、アイリッシュには興味ないのかもしれません…

    結局、これにしました。試飲した中で唯一ピートの効いていたBlackpitts Peatedの少し違うバージョンで、カスク・ストレングスのbig smokeという何だかさらにピーティーっぽいやつ。
    自分に買ったのではなく、ピートの効いたスコッチ・ウイスキーが好きな弟へのお土産ですが、帰国後「こんなの買ってきたよー」とLINEしても返事もないので、アイリッシュには興味ないのかもしれません…

  • すっかり酔っぱらって外に出ると、まだ(早めの夕方なので当たり前だけど)外は明るくて、酔っぱらうような時間帯ではないのでした。酔い覚ましにぶらぶら歩いてホテルにのんびり戻ることにします。

    すっかり酔っぱらって外に出ると、まだ(早めの夕方なので当たり前だけど)外は明るくて、酔っぱらうような時間帯ではないのでした。酔い覚ましにぶらぶら歩いてホテルにのんびり戻ることにします。

  • 蒸留所の周りは住宅地でしたが、正門の向かい側にプレミアインというチェーンのホテルがありました。以前、スコットランド旅行時にエディンバラとインヴァネスでプレミアインに泊まって(安かったから)全然いい思い出がないホテルなので、腹が立ったことを思い出して写真を撮りました。

    蒸留所の周りは住宅地でしたが、正門の向かい側にプレミアインというチェーンのホテルがありました。以前、スコットランド旅行時にエディンバラとインヴァネスでプレミアインに泊まって(安かったから)全然いい思い出がないホテルなので、腹が立ったことを思い出して写真を撮りました。

  • 蒸留所から少し歩いたところにある「マロウボーン・ブックス(Marrowbone Books)」という古本屋さんに入ってみました。

    蒸留所から少し歩いたところにある「マロウボーン・ブックス(Marrowbone Books)」という古本屋さんに入ってみました。

  • 住宅地の中にぽつんとある小さな本屋さんで、いい感じの本屋さんかなーと思って入ったのですが、本の並べ方がランダムで見にくくて、、

    住宅地の中にぽつんとある小さな本屋さんで、いい感じの本屋さんかなーと思って入ったのですが、本の並べ方がランダムで見にくくて、、

  • 古本屋なのに本に値段が書いてなくて、

    古本屋なのに本に値段が書いてなくて、

  • で、狭い本屋なのに常連らしい若い男子が店の真ん中に座り込んで、店員の女性とだらだら話し込んでいるので本を見にくいし、何も買わずに出てきました。

    で、狭い本屋なのに常連らしい若い男子が店の真ん中に座り込んで、店員の女性とだらだら話し込んでいるので本を見にくいし、何も買わずに出てきました。

  • ホテルに向かってとぼとぼ歩いているところ。

    ホテルに向かってとぼとぼ歩いているところ。

  • 飛んでいるカモメ。世代が違う人には全く通じない話ですが、ダブリン中どこに行ってもカモメが空を飛んでいて、その姿を見るたびに渡辺真知子さんという歌手の「かもめが翔んだ~」という歌声が自分の脳内でリフレインしていました。(すみません、意味不明な話で)

    飛んでいるカモメ。世代が違う人には全く通じない話ですが、ダブリン中どこに行ってもカモメが空を飛んでいて、その姿を見るたびに渡辺真知子さんという歌手の「かもめが翔んだ~」という歌声が自分の脳内でリフレインしていました。(すみません、意味不明な話で)

  • 泊まっているDrury Court Hotelに戻ってきました。一旦、荷物を置いてスマホ充電して自分は休憩です。

    泊まっているDrury Court Hotelに戻ってきました。一旦、荷物を置いてスマホ充電して自分は休憩です。

  • 休憩後、ホテル近辺(ダブリンの中心部)で買い物と、明日の劇場の下見などのため、ぶらぶら歩きに行きます。<br />これはホテルの人おすすめの、ホテルすぐ近所のカフェですが、行こう行こうと思っていたけど、いつ見ても混んでいて、結局一度も行きませんでした。

    休憩後、ホテル近辺(ダブリンの中心部)で買い物と、明日の劇場の下見などのため、ぶらぶら歩きに行きます。
    これはホテルの人おすすめの、ホテルすぐ近所のカフェですが、行こう行こうと思っていたけど、いつ見ても混んでいて、結局一度も行きませんでした。

  • グラフトン・ストリート(ダブリンで最もにぎやかな通りの1つ)に、また来ました。

    グラフトン・ストリート(ダブリンで最もにぎやかな通りの1つ)に、また来ました。

  • グラフトン・ストリート。

    グラフトン・ストリート。

  • ダブリンの有名なチョコレート屋さん「バトラーズ」のカフェ。

    ダブリンの有名なチョコレート屋さん「バトラーズ」のカフェ。

  • 前日に前を通っただけでスルーした、ダブリンで最も大きな本屋さんの1つである「ホッジス・フィギス(Hodges Figgis)」に、「買いたい本のメモ」を手に、腰を据えて本を探しに来ました。英文科なんで、英語の本をたくさん買って帰ることを楽しみにしてきたので。

    前日に前を通っただけでスルーした、ダブリンで最も大きな本屋さんの1つである「ホッジス・フィギス(Hodges Figgis)」に、「買いたい本のメモ」を手に、腰を据えて本を探しに来ました。英文科なんで、英語の本をたくさん買って帰ることを楽しみにしてきたので。

    ホッジス・フィッギス 専門店

  • 中はこんな感じ。大型書店といっても、すごく落ち着いた、いい感じの空気が流れる本屋さん。

    中はこんな感じ。大型書店といっても、すごく落ち着いた、いい感じの空気が流れる本屋さん。

  • 稀覯書コーナーかな。

    稀覯書コーナーかな。

  • ギフトっぽいコーナー。時間があったらゆっくり見たかったけど、焦るのでここはスルー。本を探すことに集中します。(写真撮ってるけど笑)

    ギフトっぽいコーナー。時間があったらゆっくり見たかったけど、焦るのでここはスルー。本を探すことに集中します。(写真撮ってるけど笑)

  • 結局この日はこんな本を買いました(下の2冊は初日に買った本)。<br />アガサ・クリスティの「メアリー・ウエストマコット名義」の本が欲しかったので(Absent in the Springだけ持ってるので、それ以外)、3冊買えて大満足。ご当地ジョイスの「ダブリン市民」は色んなバージョンが売ってて迷ったけど、オーソドックスにペンギンを買いました。エリザベス・ボウエンもダブリン出身の女性作家で、たくさん欲しいのあったけど2冊だけ。「ジェームズ」も欲しかったので、安くなってたから買いました。スウィフトは「桶物語」か、研究書が欲しかったんだけど(数年前に日本で話題になってた「ガリヴァー旅行記は日本の『御伽草子』の影響を受けて書かれた説」についての本とかあったら欲しかった)、あまり研究書っぽい本を見つけられませんでした。<br />あと、アメリカの映画関連本でほしいのがいろいろあったんだけど(James Ageeの本とか、俳優の自伝が何冊か)見つからず、小説では雑誌「ニューヨーカー」の「短編小説100年」みたいな本がすごく欲しかったので店員さんに聞いたけど、調べてくれて「ない」とのことでした…ニューヨークのストランドとかポートランド(オレゴン)のパウエルズだと、何を聞いても見つけてくれるのになあ。

    結局この日はこんな本を買いました(下の2冊は初日に買った本)。
    アガサ・クリスティの「メアリー・ウエストマコット名義」の本が欲しかったので(Absent in the Springだけ持ってるので、それ以外)、3冊買えて大満足。ご当地ジョイスの「ダブリン市民」は色んなバージョンが売ってて迷ったけど、オーソドックスにペンギンを買いました。エリザベス・ボウエンもダブリン出身の女性作家で、たくさん欲しいのあったけど2冊だけ。「ジェームズ」も欲しかったので、安くなってたから買いました。スウィフトは「桶物語」か、研究書が欲しかったんだけど(数年前に日本で話題になってた「ガリヴァー旅行記は日本の『御伽草子』の影響を受けて書かれた説」についての本とかあったら欲しかった)、あまり研究書っぽい本を見つけられませんでした。
    あと、アメリカの映画関連本でほしいのがいろいろあったんだけど(James Ageeの本とか、俳優の自伝が何冊か)見つからず、小説では雑誌「ニューヨーカー」の「短編小説100年」みたいな本がすごく欲しかったので店員さんに聞いたけど、調べてくれて「ない」とのことでした…ニューヨークのストランドとかポートランド(オレゴン)のパウエルズだと、何を聞いても見つけてくれるのになあ。

  • そして…「1人でも入れそうな晩ごはんのお店」をあらかじめ、めっちゃ調べてあったのに、この日はウイスキー飲みすぎと疲労で外食する気力がなく、疲れた時の自分の常套手段「マークス&スペンサーでサラダとか買ってホテルで食べる」を選んでしまいました。

    そして…「1人でも入れそうな晩ごはんのお店」をあらかじめ、めっちゃ調べてあったのに、この日はウイスキー飲みすぎと疲労で外食する気力がなく、疲れた時の自分の常套手段「マークス&スペンサーでサラダとか買ってホテルで食べる」を選んでしまいました。

  • このギリシャ・ヨーグルトは美味しかったし健康のため(笑)毎日ホテルで食べてました。

    このギリシャ・ヨーグルトは美味しかったし健康のため(笑)毎日ホテルで食べてました。

  • お惣菜や食材も色々な種類をたくさん売ってますが、ホテルで加熱できないので、そのまま食べられるものを買わないとダメです。(去年、台湾の高雄でコンビニで買ったおにぎりが、加熱しないと食べられないタイプを気付かず買ったので、ホテルで加熱できなくて泣く泣く捨てました)

    お惣菜や食材も色々な種類をたくさん売ってますが、ホテルで加熱できないので、そのまま食べられるものを買わないとダメです。(去年、台湾の高雄でコンビニで買ったおにぎりが、加熱しないと食べられないタイプを気付かず買ったので、ホテルで加熱できなくて泣く泣く捨てました)

  • 何でこんなものの写真を撮ったのか覚えていませんが、魚も色々と。

    何でこんなものの写真を撮ったのか覚えていませんが、魚も色々と。

  • これもなぜ撮ったんだろう…ステーキ肉。

    これもなぜ撮ったんだろう…ステーキ肉。

  • M&Sのお茶は好きなので、自分用に(日本で飲む用に)いくつか買って帰りました。紅茶とペパーミントティーなど。

    M&Sのお茶は好きなので、自分用に(日本で飲む用に)いくつか買って帰りました。紅茶とペパーミントティーなど。

  • 買い物を終えて、ホテルの方へとグラフトン・ストリートを歩く・・・

    買い物を終えて、ホテルの方へとグラフトン・ストリートを歩く・・・

  • ホテルのはす向かいにある、毎日前を通っていたのに結局行かなかったパブ「Hairy Lemon」。映画「コミットメンツ」のロケ地らしいので、コミットメンツめっちゃ好きなので行きたかったのですが、いつ見てもめっちゃ混んでて、1人で入りにくかったというか。

    ホテルのはす向かいにある、毎日前を通っていたのに結局行かなかったパブ「Hairy Lemon」。映画「コミットメンツ」のロケ地らしいので、コミットメンツめっちゃ好きなので行きたかったのですが、いつ見てもめっちゃ混んでて、1人で入りにくかったというか。

  • M&Sで買った、現地(ホテル)で食べる用のもの。このサラダとブドウ、美味しかったです。特にサラダ。枝豆とかネギとか入ってて、健康によさげで、ちゃんと美味しかったので、この旅の間、2回も食べました。

    M&Sで買った、現地(ホテル)で食べる用のもの。このサラダとブドウ、美味しかったです。特にサラダ。枝豆とかネギとか入ってて、健康によさげで、ちゃんと美味しかったので、この旅の間、2回も食べました。

  • サラダとブドウのアップ。この皮ごと食べるブドウは、アメリカ旅行中も疲れてご飯食べられないとき、よく食べます。<br />というわけで、旅の3日目(ダブリン2日目)は、ちょっと頑張って観光しただけでよれよれに疲れて20時には寝てしまいました。歳は取りたくないものです…

    サラダとブドウのアップ。この皮ごと食べるブドウは、アメリカ旅行中も疲れてご飯食べられないとき、よく食べます。
    というわけで、旅の3日目(ダブリン2日目)は、ちょっと頑張って観光しただけでよれよれに疲れて20時には寝てしまいました。歳は取りたくないものです…

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