2026/03/05 - 2026/03/11
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porculsさん
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好きな俳優の舞台を見に行こう!…と衝動的にチケット買ったことから始まった「初めてのアイルランドのダブリン旅」最終日は、ただ帰国するだけなのに、テンプルバー近辺の空港バス乗り場がわからず焦って胸バクバクなところから、重量にうるさいKLMを恐れるあまり機内持ち込み手荷物に大量の本を詰め込んだため重くて倒れそうになり乗り継ぎ地でキャリーバッグを買ったり、ダブリン空港で最後の駆け込みアイリッシュ・ウイスキーを悩んで買ったり、KLMでチケット買ってるのにダブリン→アムス便はアイルランドの航空機だったり、最後までいろいろあってドタバタのおばちゃんダメダメ一人旅の締めくくり日記をご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の6日目は朝早く起きて空港バスに乗り、帰国の途につくだけの日ですが、まずは安定の「スーパーで買ってきたヨーグルトと皮ごと食べられるブドウでホテルで軽く朝食」から1日がスタート。飛行機はダブリン空港10時発なので何も焦ることはないのですが、小心者なので5時に目覚めております。
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…で、5時半すぎにスーツケース持って1Fフロントに降りてきました(小心すぎ)。写真は1Fエレベーターホールにかわいく置いてあるアイルランド本です。かわいいホテルなのです。
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1Fエレベーターホール。世界中からこのホテルに泊まりにきた客の国(都市)にピンが打ってある世界地図とか。
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一度もここで朝食とらなかったけど、昼から夜にはすごい大混雑になる大人気パブ(ホテル1F)での朝食プランもあります。
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昼間や夕方はいつも陽気な女性スタッフたちが賑やかに(外出から戻るたびに)迎えてくれたフロント。この日は早朝なので初めて見る男性スタッフが1人でフロントにいて、実は帰りの空港バス(ダブリン・エキスプレス)の最寄りのバス停=テンプルバーのところの乗り場が、下見に行ってもよくわからず、ダブリン・エキスプレスのサイトを見てもよくわからず、徒歩10分ちょいの場所だけど前日にフロントの女性が「スーツケース持って早朝に歩くなんてとんでもない!タクシー予約したら?」と言ってくれてタクシー予約していたけど、バス乗り場がわからず迷ったら怖いから早めに出ようと、「予約してたタクシー、少し早めに来られるかな?」と聞いたら、速攻、早めてくれているところ。
Drury Court Hotel ホテル
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…で、タクシーまだかな?と、外に出て待ってくれている親切すぎるフロントの人(ドアの外)。
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ホテルのフロントの人に聞くと、ダブリン・エキスプレスのテンプルバーの乗り場はハーフペニー橋のところだと言うんだけど、たぶん違うはずで、タクシーの運転手さんに「乗り場の場所、正確にわかる?」と聞いたら「わかるわかる!」と陽気に断言されたので任せていたら、やっぱりハーフペニー橋のところで降ろされました。でも前日に下見に来たところ、この辺にはバス停が山ほどたくさんあるけど、ダブリン・エキスプレスの乗り場は見当たらなかったので、真っ暗な早朝で、誰もいないリフィー川沿いの道で不安MAX。
ハーフペニー橋 建造物
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どう見てもハーフペニー橋の辺りのたくさんのバス停にはダブリン・エキスプレスの乗り場は見当たらないので、サイトに書いてあったミレニアム橋とグラフトン橋の真ん中あたりにスーツケースをがらがら引いて来てみたら、1人だけバスを待ってる人がいて(これもダブリンだからいいけど、アメリカだと「必死」な状況)、、、
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前日に下見に来たときは気づいていなかったけど、よくよく見ると「782」と、さりげなく書いてありました!わかりにくすぎ!!!日本だと「空港バス乗り場」と大々的に書いてあるし、何なら空港マークなども書いてありそうなのに、ダブリンときたら、市バスの番号にシレっと混じって「782」て、、、
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というわけで、正しい乗り場はリフィー川南沿いの道の、グラフトン橋とミレニアム橋の中間点あたりの「Bison Bar」というパブの前あたりでした!いやはや。何だかんだで、乗るつもりだったバスより早いバスに乗り込んでしまいました(6:05発)。
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6時だとまだ真っ暗な、3月中旬のダブリン。バスはループなので一旦、泊っていたホテルよりだいぶ西の方まで川沿いを走ってから、何とかチェンジング・ステーションというバス停のところで折り返して川の北側へ出て、空港方面へと向かいます。どのバス停も真っ暗な中、1人か2人の乗客がぽつんと待っていて、アメリカだと「必死」(昔、治安最悪だったころのニューヨークに行ったときの空港からホテルまで送ってくれた現地係員のアメリカ人男性が、日本語ペラペラなのに唯一「必死」という日本語を「必ず死ぬほど危険」という間違った意味で使っていて、それが海外旅行中は結構便利で自分でもその後「あ、この道を行くと必死かも」などと使っているエセ日本語)な状況だけど、ダブリンは治安がいいのか、特に緊張感もなく若い女性とかが暗闇から1人で乗ってきたりしました。
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途中のあるバス停だけ、なぜか大量の人たちが乗ってきました。ヒジャブの若い人たちが多くて、そういう学校だか施設だかが近くにあるのかな。
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6時半頃から、ようやく明るくなってきました。
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というわけで、心配性すぎて予定よりかなり早く6時45分にダブリン空港到着。
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空港の入り口も、アイルランド語が上に、下に英語で表示されてます。全く違う言語形態なので、アルファベットで書かれていても皆目意味が見当もつかないですよね。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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スーツケースのタグを自分で発行して、、、
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荷物カウンターにスーツケースを預けます。KLMのエコノミーが重量オーバーに厳しくて、以前スコットランドのインヴァネスという小さな空港で重量オーバーを厳密に取られて高い追加料金を取られたトラウマから、ダブリンで買ったたくさんの本を限界まで機内持ち込み手荷物のカバンに詰め込み、どきどきしながらカウンターの重さをはかるところにスーツケースを置いたら、確か23キロまでのところを20,何キロで、ぎりぎりセーフでした(が、エアリンガスの人に「Heavy」タグを付けられました笑)
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10時発の飛行機なのに早く着きすぎたからまだゲートの表示が出てなかったです。
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荷物検査の前に、ちょっとお買い物を。
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ダブリンでバタバタしすぎて自分の旅先のルーティン=自宅の冷蔵庫に貼るマグネット=すら買えていなかったので、売店でマグネットを買います。
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アイルランド最大のお祭り・セント・パトリック・デーが間もなくなのでダブリン街中も緑1色でしたが、空港でもまた。
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マグネット、いっぱいありました!
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きらきら「アイルランド」マグネットと、テンプルバー型「ダブリン」マグネットに、英語のクロスワード好きなので(湯川博士か!←自己ツッコミ)クロスワード誌も1冊買っときました。
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荷物検査を終えるともうそこは免税エリア。EU内同士の旅は楽でいいなあ。EUの国に住んで、あちこちEU内で旅したいなあ。(でも、行った国すべてパスポートにハンコが残ってほしいので、そこは困るなあ)
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免税エリアではお菓子なんかもたくさん売ってますが…
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機内持ち込みできるようにパッキングしてくれるので、重さに耐えてあと1本、アイリッシュ・ウイスキーを買いたい。(ティーリングの蒸留所で買った1本はスーツケースの中)
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ジェムソンは独立したショップが出てました!
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タラモアデューのコーナー。
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蒸留所を見学に行ったティーリングのコーナーもありました。
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種類が多すぎて、アイリッシュは詳しくないし、悩みに悩んで疲れ果てていきます、、、
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出発前に日本でアイリッシュ・ウィスキーについてにわか勉強してたときに「欲しいかも」と思っていたミドルトンのコーナー。
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わりと高い、、、この日のレートが180円強だから、4万円超え。うむむ。
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こちらは7万6千円。うむむ、、、
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22万円、、、!!!
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720万円!?(計算間違いかな!?)
※しかしEU外へ持ち出しだと720万円、EU内だと900万円!!!誰が買うのか、、、 -
これなんてEU外持ち出して900万円、EU内だと1000万円越え!?(計算間違いかも、、)誰が買うのか、、、
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悩んで疲れ果てていたら、店員さんに「何を探しているのか」と聞かれて、「ここ(空港)でしか買えないけど自分にも手の出る値段のウイスキーあるかな?」と聞いてみたら、写真1番上の段の左端の、紫の箱に入ったレッドブレスト空港エクスクルーシブを勧められて、ちゃんと手の出る値段だったので、これにしました。
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ウイスキー以外にも何か買いたかったのですが、ただでさえ限界まで本を詰め込んだ機内持ち込み手荷物バッグにウイスキーが加わって自分内重量オーバーでふらふらになり、、、
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気づけば朝、ヨーグルトとブドウしか食べていなくて(それも5時台に!)空腹でもふらふらだったので、何か食べることにしました。写真はフードコートの食券売り場。
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選択肢はこんな感じでした。
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しかし、、、大したことない軽食でもすべて10ユーロ越え(2000円くらい)で、気持ちが萎えます。
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バーガーもだいたい2000円くらいだし。
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アイリッシュ・ブレックファーストなんて、ドリンク付けたら3000円くらいする(のに多分、あまり美味しくない)。
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で、疲れのあまり思考停止脳でバーガーキングにしてしまいました。(今、落ち着いて考えたら、メキシカンが良かった気がします。←今さら)
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こんなしょぼい朝食が1700円、、、ベーコンも入っていないマフィンと、ハッシュポテト1切れとラテで1700円、、、日本経済、お願いだから頑張ってほしいです。海外行けないやん。来てるけど。
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食べ終わって、荷物は重いけど空腹が解消されたので、またショップを見て回ります(早く着きすぎたので、それしかすることがない)。ここにもギネスのショップがありました!ダブリン中、どこに行ってもカモメとギネス。
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バトラーズというダブリンの有名なチョコレート・ショップがありました。お土産用には街中で買ったので、見るだけ。
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疲労のあまり写真がグダグダですが、バトラーズはカフェもありました。ここでチョコレートドリンクとか飲んでも良かったのになあ。
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そして、さすが文学の街ダブリン。小さな空港なのに本屋さんが複数ありました!本屋さん好きなので、気持ちが上がるけど、機内持ち込みバッグの中は120%ぎゅうぎゅうに荷物が詰まっていて、それもスーツケースの重量オーバーが心配なあまり大量の本を持ち込んでいるため、これ以上本を買うわけにはいかず、店内に入るとほしくなるから一旦はスルー。
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、、、したものの、歩いていくと別の本屋さんが出てきて、我慢できず店内へ。
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一番目立つイチオシコーナーに、日本の柚木麻子さんの「バター」が積まれていました。「バター」だけ店員さんのポップ付き!今回、ダブリンでたくさんの本屋さんを巡って、日本の女性作家さんの本がたくさん売っていて、誇らしい気持ちでいっぱいでした。
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空港の本屋さんなのにちゃんとした素敵な本屋さんで、ペンギン・クラシックスのコーナーもありました。しかも半額になっている本が結構ある…!!欲しいけどカバンぱんぱんで、どうしたらいいのか、、、
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「A Little Life」は日系アメリカ人作家のHanna Yanagiharaさんの作品で(持ってます)、ある意味こちらも日本人女性がんばるの流れと言えるかな。、、、で、結局ここでさらに2冊(「ハムネット」とエリザベス・ストラウトの「Tell Me Everything」が2冊買うと割引だったので)買ってしまい、カバンの中150%に。うう。
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それほど追い詰められてなければ、これ、買っとけばよかったと帰国後に後悔したアイリッシュ・ウイスキーのミニボトルセット。アイリッシュが好きな飲み友達がいるけど、ちゃんとしたボトル1本上げるのはちょっとtoo muchだし(値段的に)、これくらいなら喜ばれたなあと、帰国後に思いましたが、この時の自分は疲労と重量でふらふらで、これ以上何も買えず。
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空港に着いたときには早すぎてゲートが出ていなかったアムス便は、空港のかなり端っこの最果ての335番ゲートでした。メインのところからバスに乗って、この端っこゲートたちの待合室に来ました。
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こんな最果て待合室でもちゃんとカフェがあり、コーヒーや軽食が取れます。ただ、スマホを充電できる場所が全然ないのが困りました。
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この最果て待合室には「アイルランドと縁がある意外な有名人」みたいな展示があり、モハメッド・アリがアイルランドの血が流れていると書いてあったけど、本当かな?
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同じ便を待っている人たち。
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知らないうちに外は雨が降っていたようでした。
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かなーり待たされて、10時発の便なのに9時45分頃ようやく並び始めます。
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KLMでチケットを買ったのですが、ダブリン→アムス便はアイルランドの「Aer Lingus」という飛行機で(エア・リンガスと読みます)、だからなのか最果ての乗り場だし、最後は歩きでタラップ上りだし、それはいいけど、オンラインチェックインも座席の事前指定もできないので短時間フライトとはいえ座席が心配すぎたし、まあ、そんな飛行機で帰ります。三つ葉のクローバー印。
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乗り込みます。
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階段上るのがしんどい人(けがしてるとか、お年寄りとか、めっちゃ太ってるとか)は、こういう場合どうするのでしょう。
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こんな飛行機です、エア・リンガス。かわいいんだけど。
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さっきまで降ってたっぽいけど、乗るときは晴れていました。来る前にダブリンの1週間天気予報をチェックしてたら、めっちゃ予報が悪くて、毎日「雨または曇り」だったのに、結局1回だけ小雨が一瞬ぱらついただけで、ずっと晴れてて自分は晴れ女です。
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走り出しました。事前の座席指定命なのにオンラインでの指定ができなくて、当日空港では重量オーバーのことで頭がいっぱいで座席指定命なのに痛恨の指定することを忘れていたのですが、最後列から2番目の窓側で、隣が空いていたので良かったです。短時間フライトとはいえ。
今まで最悪の座席だったのは、サンフランからテキサスのダラス・フォートワース空港までの4時間弱のフライトで、3人席の真ん中(エコノミー)で、両隣がかなり太ったアメリカ人で、右の人は乗るときに表面張力でこぼれそうな紙コップのコークを持っていて、飛ぶ前なのにテーブルを出してこぼれそうなコークを乗せていて、反対側のアジア系の女性は飛ぶなりテーブルの上にタッパーに入ったキムチを出して食べ始め、これまたこぼれそうにたっぷり入っていて、生きた心地がしない4時間弱で、かなり気分が悪くなりました。(なのでエコノミーでは座席指定が命!という話) -
日本では見たことない飛行機。アイルランドの航空会社かな。
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これも日本では見たことない飛行機。
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晴れてきました。
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滑走路に雨は残っているけど、空は晴れてます。飛び立ちます。
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Taking off~♪(ゴダイゴ)←古い!スミマセン。
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ヨーロッパのどこの国・どこの空港でもいつも同じことを感じますが、空港を飛び立つとすぐに、見渡す限り畑が広がる風景を見ることが多いのです。先進国のイメージが強いヨーロッパ各国は(イギリスやフランスでも)、ちゃんと自給自足できるくらい食べ物を作っているみたいに見えます。日本は農業をもっと大事にしないとダメなんじゃないかなと、ヨーロッパに来て空港を飛び立つとすぐに見える「見渡す限りの畑」を見るたびに思います。そういう自分はホワイトカラーの会社員だから無責任発言かもですが。
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絨毯みたいな畑。ドラマ「名探偵ポアロ」のどのエピソードだったか、飛行機嫌いのポアロが小さな飛行機でドーバー海峡の上あたりを飛んでるとき、同乗のヘイスティングス(相方)が「見てごらんよ、絨毯みたいだよ」みたいな(めっちゃうろ覚え)ことを言って、眼下に正にこんな風景が広がるのに、飛行機が怖いポアロは一切窓から外を見ない、みたいなシーンがあったり、「ニルスのふしぎな旅」でガチョウに乗って空を飛んだニルスが下を見ると「パッチワークキルトのような景色」が見えた描写とか、ヨーロッパを空から見ると畑が広がる風景なんだなーって。
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往路の機内からも撮った同じ場所ですが、ダブリンのプールベッグ発電所(たぶん)を再び激写(というわりにスマホのズームMAXのため画像粗すぎですが)。アイルランドのスーパーバンドU2の昔の名曲「Pride (in the Name of Love)」のMVの冒頭に出てくる場所だと思うのです。
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U2の聖地。
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、、、で、この後、機内の写真が1枚もなくて、飛び立ってわりとすぐ、まだシートベルトサインが付いてるのにブルーベリーマフィンと飲み物の朝食サービスがあったのですが疲労のあまりパスして、これは乗り継ぎのアムステルダム・スキポール空港です。雨やん。
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天気予報最悪だったダブリンでは晴れ女を発揮してずっと晴れていたのに、乗り継ぎのアムスは雨。でも屋外に出ないから雨でも平気。
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…と思ったら、タラップを降りて外を歩かなければならないことに。雨も降ってるけど、風が強くて髪の毛ぼさぼさに。
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小さなダブリン空港と違ってヨーロッパ最大級のハブ空港の1つであるスキポール空港のボードは、自分の便を探すのが(もう少し歳を取って目が悪くなったら)大変なくらい、膨大な量の飛行機が発着しています。
スキポール空港 (AMS) 空港
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スーツケースの重量オーバーを恐れるあまり、ダブリンでたくさん買った本を限界まで詰め込んだ機内持ち込みカバンが重量も容量も150%のぱんぱんで、しかも出発前の想像力不足で(久々の長距離フライトだったので)ショルダーでもないおしゃれバッグの昔パリで買ったロンシャンの持ち手の短いバッグで、それを持って空港を歩き回ることが体力も気力も限界を超えたため、キャリーバッグを買おうと思ったもののダブリン空港では見つからず、アムスでセールになってたサムソナイトのキャリーバッグを買って、ロンシャンもろともぶち込んで、ようやくヘビーバゲージの重量から解放されました。真っ赤なキャリーバッグはおしゃれとか好きな色とかではなく、これだけが安かったから。しかしさすがサムソナイト。めっちゃ軽くて、びっくりするほど軽いキャリーケースで、今後の旅で活躍しそうです。
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ここからはKLMで、往路はラッキーにも追加4万円でプレミアムコンフォートにアップグレードできたけど、復路はアップグレードが全然空いてなくて、すごすごエコノミーで長時間フライトの刑。
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ロシアとウクライナの戦争中でロシア上空を飛べない日本⇔欧州路線、往路はアラスカみたいな方向から北極圏に近いような上の方を飛んで行ったのですが、復路は東欧からトルコなどの上空を飛んでいました。これはこれでイランとか近いように見えて地理音痴なので「大丈夫なのか」と思ったけど、疲労のあまりどうでもよくなっていました。
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帰路のフライトはつらすぎて写真も撮っておらず、次の写真は、帰宅して買ってきたもの全部並べて撮ったものでした。買いすぎ。ウルトラ円安なので、カードの請求がこわいです。
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ウイスキーはもっと買いたかったけど、この2本。蒸留所見学で買ったティーリングと、ダブリン空港でしか買えないというレッドブレストのトラベル・エクスクルーシブ版。
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ダブリンでは本屋さん巡りを楽しみにしていたので、本も色々買いましたが、正直もっともっとたくさん買いたかった、、、ですが①KLMの重量に厳しいことと、②円安すぎてダブリンで買うより日本の紀伊國屋とかで買う方が安いかも、みたいな本が多かったこと、、、から、行く前にあれもこれも買おうと思ったほどは買いませんでした。それでも持って帰るのに四苦八苦。年寄りで体力ないから。
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タワーレコードで買ったもの。左下はポール・ウェラーのTシャツです。
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ギネスの見学コースで買ったもの。全部お土産用です。
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マグネットなどこまごましたもの。
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家族へのお土産(の一部)。
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今回のダブリン旅の反省点というか、今後、個人手配でダブリンに行く方への申し送り事項は、人気の観光地は早めに予約しておくことです。
今回、私は①セント・パトリック大聖堂、②ティーリング蒸留所、③ギネス・ストアハウス、④トリニティ・カレッジの「ケルズの書」、、を日本で、出発の1週間前くらいに、各サイトから直接予約を入れていたのですが、もう1つ、キルメイナム刑務所というところの見学ツアーも行きたかったのに、1週間前の時点で完全に予約満杯で、1カ月先くらいまで満杯になっていました。ダブリンがそんなに人気の観光地と思ってなくて、ちょっとダブリンをなめていましたが、欧米からの観光客の数が半端なかったので、行くと決めたらまずはキルメイナム刑務所とギネスの2つは早めに予約を入れた方がいいです。今回私は行かなかったけどジェムソン(ウイスキー)の蒸留所もたぶん人気なので、早めがお勧めです。
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