2026/03/05 - 2026/03/11
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porculsさん
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長年の推しであるアメリカ人俳優の追っかけで衝動的に企画した初ダブリン旅は、何しろ円安すぎて何もかもが高いので、ダブリン以外も色々な街を巡りたかったしダブリンも もっともっと見たかったけど、実質 現地4日しか活動できない切ない駆け足旅…の最終日は、ギネスビールの醸造所見学と、素敵ビストロでとろけるランチと、フェルメール緩く追っかけ隊なのでナショナル・ギャラリー(美術館)と、文学の街なので本屋さん巡りも継続し、最後まで必死で駆け巡った記録です。
どこをどう歩いても迷いようがないギネス醸造所に迷って遅刻しそうになったり、最後までダメダメ旅日記をご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初ダブリンよれよれ旅・現地4日目の朝。翌日は早朝にチェックアウトしてダブリンを発つので、この日が実質ダブリン最終日。「やりたいこと」「行きたいところ」「買いたいもの」「食べたいもの」リストの半分も、というか3分の1も達成できてなくて、焦る気持ちで朝早く目覚めて、前日に近所のスーパーで買ってあったカットフルーツと紅茶で軽い朝食を。
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猫っ毛で弱弱のへたれな髪の毛なので、ホテル備え付けのシャンプーだと髪が傷みそうだから初日にスーパーでロレアルのダメージヘア用シャンプーを買ってきたのですが、本やウィスキーなど買ってるうちに帰国便の重量制限が心配になり、4日間で使い切ってしまおう!…と、途中から手を洗うのもシャワーで身体を洗うのも、全部これを使って、使い切りました!
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ダブリンは完全夜型の街で、夜は歩くのもままならないほど街中が人であふれているのに、朝は8時や9時だと街はガラガラでほとんど誰も歩いてなくて、お店(カフェなど)もあまり開いてなくて、観光施設などは全くどこも開いてないので、早く起きてもすることないのですが、年寄りだから早く目覚めてしまい、最終日も8時にはホテルを出ました。月曜の朝だから、通勤や通学の人で週末よりは人がいるかなあ…と思ったものの、こんな感じ。人がいなくはないけど、少ない。
前日につづいて、写真だけ撮りに行けばまあいいか…って観光地を歩いて巡ってくるつもり。 -
ホテル近所の、昼間になると人が並んでいるドーナツ屋さんも、朝はサクっと入れます。
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街を歩く人は少ないけど、Luas(路面電車的なもの)には人がいっぱい乗ってます。さすがに月曜朝だから。
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サミュエル・ベケット橋の写真を撮ろうと、てくてく東の方へと歩いています。英文科なので、「ゴドーを待ちながら」のノーベル賞作家の名前が付いた橋を、ちゃんと写真に収めておこうと、この時は思っています。
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美味しそうな(素敵そうな)カフェの前を通りました。朝ごはん食べようかな…と思ったけど、まずは目標の橋へ向かって進みつづけます。
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この旅でたくさんの本屋さんを巡った中でも一番大きなお店だった「ホッジス・フィギス」です(朝なのでまだ開いていません)。1768年創業の由緒ある本屋さんらしいです。
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初日にバンドTシャツを買いに行ったタワーレコードの前を通ります。
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「イーソン」というチェーン店の本屋さんです。
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初めて歩く道に出てきました。電車の高架が見えています。
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DARTの駅です。ダブリンではずっと、朝は街中を誰も歩いてない感じでしたが、平日の朝の駅近に来ると突如、人がたくさん歩いていました。
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電車の高架を超えて北側に出ると、急に住宅地っぽい、都会っぽくない雰囲気にがらりと変わり、少し不安に。
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リフィー川に出てきました。ここまで相当歩いたつもりなのに、めざすサミュエル・ベケット橋はまだあんな向こうに…(画面右奥の吊り橋みたいな橋)。今いるところはたぶん、タルボット・メモリアル橋ですが、メゲて、ここで引き返して、どこかで朝ごはんを食べることにしました(←根性なし)。
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かわいい教会(前を通っただけ)。
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カスタム・ハウス(税関?)。
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オコンネル橋まで戻ってきました。
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前日も朝ごはんを食べたカフェ・ネロに、またもや駆け込んでしまいました。英国旅では「困ったときのカフェ・ネロ」って感じで、歩いていて疲れたら駆け込んでいたので、アイルランドのお店じゃないけどダブリンでもついつい駆け込んでいました。
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エスプレッソとハム&チーズ・クロワッサンの朝食。クロワッサンは温めてくれます。
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前日はうっかりマリトッツォを頼んで失敗したので、今回はちゃんとクロワッサン・サンドです。オコンネル橋の川からすぐのところのカフェ・ネロは場所も便利だし、席数が多いので割とにぎわってるけどすぐに座れるし、座席がゆったりなので落ち着くし、トイレもあります。2日連続で行った限りでは、観光客少なめで地元の人が多い感じでした。
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オコンネル橋の北側の、カフェ・ネロより少し北に歩いたところにある本屋さんのイーソン。朝8時半から開いていたので入ってみました。
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フロアも広いのですが、3階まで全部イーソンで、本だけでなく色々売ってます。
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フロアが広々していて、見やすいのが良いです。
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まだ開店していませんでしたが、店内にカフェもあります。
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音楽(CD、レコード)売り場もあります。昔、アメリカのどこの大きな街にもあった「ボーダーズ」という本屋さん&CD屋さんのチェーン店が大好きだったのですが(倒産してしまった)、ちょっとそんな感じのお店。
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最上階(3階だけど英国式なので2階と表示されている)にトイレもあります。チェックチェック。
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オコンネル橋を渡って川の南へ戻ります。
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歩道にジェームズ・ジョイスがいました。踏みそうになりました(皆に踏まれていた)。「ユリシーズ」です。小説が描く日(6月16日)には、毎年ダブリンでは小説の世界を再現したりと街中が大盛り上がりするそうです。文学の街ダブリン。
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10時半にギネス・ストアハウスの見学を予約しているので、ちょっと早いけどぶらぶらギネス方面へと歩いていきます。これは、前日に外から写真だけ撮って、観光したことにした(中を見学していない)クライストチャーチ大聖堂。
クライスト チャーチ大聖堂 寺院・教会
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何と桜が咲いていました。クライストチャーチ大聖堂の道路を挟んで向かい側にあるピースパークという小さな公園です。
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日本よりかなり寒いダブリンなのに、3月上旬なのに、満開の桜。
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「中世ダブリンの城壁の最後の生き残り」と書いてあった壁ですが、ダブリンはびっくりするほど古いものが残っていなくて、せいぜい数百年前くらいの物しか残ってなくて、たとえばロンドンだと2000年前のローマ時代の遺跡が街中にぽつぽつあったり、スコットランドだとピクト人という謎の古代民族の遺跡が街中にあったりするのに、ダブリンは何もなくてちょっとがっかりだったので、この壁を遠目に見て「古代遺跡!?」とガッついてにじり寄って説明書きを読むと、中世でした。うむむ…
まあ、アイルランドの他の場所に行けば古いものは色々あるわけで(5000年以上前の遺跡ニュー・グレンジとか)、今回は円安すぎてダブリンだけで予算的に精一杯なので、いつかもう少し円が強くなったらダブリン以外のアイルランドを巡りたいです。ルークが隠れていたスケリッグ・マイケルも行きたい! -
昔、九州や沖縄にあったコンビニ、ホットスパーによく似た「スパー」というコンビニがここにもありました。
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ところでこれはギネスの醸造所見学(ギネス・ストアハウス)に向かって歩いているのですが、どんどんさびれた郊外の住宅地になってきて、ダブリンに観光で来る人はほとんどギネスに行くはずだけど、歩いて行く人はいないのかも、と歩きながら思いました。微妙に遠いし、お店とかなくて歩いていて寂しい感じだし。まあ、私は少し建築ファンで、アパートメント建築が好きなので、こういうアパート見ながら歩いているのが楽しかったのですが。
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ギネスに向かう途中の道。由緒ありそうな建物ですが、グーグルマップで見ると建材屋さんだそうです。
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通りがかりの教会。
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通りがかりのお店。不気味おもしろいディスプレーだったから撮影しました。
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寂れた郊外の街みたいになっていく…
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こんな場所も通ったり。
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これはギャラリーだそうです。
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「ゲーム・オブ・スローンズ」のラッピング・バス。
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セント・キャサリン教会
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地図で見て思っていたより、歩くとそこそこ遠かったです…
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ようやくギネスの建物の前に到着!
ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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立派な入り口なのであります。…が、ツアーは10時半に予約してあって、9時40分に着いてしまいました。
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周りに時間をつぶせる店がここしかなくて、入り口から道路をはさんで向かい側にある、こんなコンテナみたいなプレハブみたいなコーヒー屋さんで時間をつぶすことにしました。(本当に「コンテナ・コーヒー」って店名だった!)
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コーヒー屋さんのかわいいイラスト。3枚後の写真に出てくるセント・パトリック・タワーの説明とか書いてあります。
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店内(室内)では飲める場所がなくて、コーヒーをオーダーするだけで、その場で飲みたい人はコンテナの奥の広場で飲むようになっていました。
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ちょっと天気が悪いけど、外でコーヒーブレイク。謎のサイケデリックなイラストとかあって不思議な空間。まあまあ肌寒い日で天気もイマイチなので、誰もここで飲んでないし。
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謎のサイケデリック壁画の奥には、謎の塔が立っています。コーヒー屋さんのイラストによるとこれは「セント・パトリックス・タワー」という塔でした。ここにもまたセント・パトリック。アイルランドの守護神。
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セント・パトリック・タワーとコンテナ・コーヒー。
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…と、時間つぶしのつもりでのんびりコーヒー飲んで、10時半からのツアーの15分前に余裕でギネスの入り口に行くと、、、
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写真左の入り口から入って(他のツアー客が全然いないなあとは思いながら)、守衛さんみたいなおじさんに「ギネスのツアーに参加なんですけど」と言ってみると、「Wrong entrance」だと気の毒そうに言われました!「ええーっ!!!」と大げさによろけると、「ここは広いギネスの敷地のちょうど反対側だから、まっすぐ行って右に曲がってまっすぐ行って右に曲がって進んでいくと、ツアー参加者が並んでいる入り口が見えるから」と言われ、「歩くと結構かかるよ」とも言われ、先ほどまで余裕かましてたのに、慌てて歩き出しました。
ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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最初の角を曲がったところ。奥の方の渡り廊下みたいなのに「右に曲がる」とマークが出ています。急げ~!
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右に曲がっても、そこからがめっちゃ遠い!
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やっとツアー参加者の人たちの姿が見えてきました…!
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10時半のツアーに申し込んでいて、この時、10時20分。ぎりぎり間に合ったー!…と思ったのもつかの間、予約しててもこんなに並ばないとダメなのでした!ひい…
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やっと中に入ったと思ったら、そこからもまだまだ並ぶのでした。間に合うのか!?私…
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本当にギリギリ間に合いました!ツアーと言っても最初に5分くらい係の人が説明してくれて、あとは解散して、それぞれ勝手に見て回ります。
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こんな感じで結構、見るところがたくさんあるのですが…
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展示部分はそんなに興味ないので(←ダメダメ)写真撮りながら速足でスルーして、、、
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他の人たちがゆっくりじっくり見学しているのをごぼう抜きしながら、、、
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ごぼう抜き~
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ギネスビールが好きな人、ビールが好きな人、ミュージアムの展示が好きな人はきっと楽しめるので、じっくり見てください。。。
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ビールの醸造過程の展示などもあり、小学生の時に社会見学でアサヒビールの工場見学したときのことを思い出しました(最後に三ツ矢サイダーをもらって飲んだことしか覚えていない。。。)
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でも、展示がどこもきれいというか、フォトジェニックです。
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こんなところもちゃんと見なかった(さっさと進んで行きました)。
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すごく充実した展示だったようです(←ダメダメ)。
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マイケル・アッシュとは醸造家の名前だそうです(後で調べた!)。
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ここもフォトジェニックでしょう?
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樽です。
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途中に何か所かバーがあって、チケットに込みなのか聞いてみたら、私のチケットは最上階のバーでギネス1杯が付いているので、途中の階のバーは込みではないと言われました。ツアーによって、どこで飲むのか違うみたいでした。ではさっさと最上階に行こう、と思う私。
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ギネスの過去の広告・宣伝物を集めたコーナーは面白かったです。写真スポットとしても秀逸でした。
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こういう展示物1つ1つと一緒に写真撮ると、結構どれも写真映えします。
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こんなレトロ広告とか。
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ここも良い写真スポットです。私は1人で参加していましたが、他のお客さんに頼んで写真撮ってもらい、撮りつ撮られつで、たくさん写真撮りました。
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これも昔の広告の亀。
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こんなのもありました。
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中に入って写真撮れるコーナー。
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千と千尋の神隠しに出てきそうな魚。
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ギネスのマークのハープ。
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…というわけで途中の展示をごぼう抜きして、入場の10分後には最上階の展望バー(グラビティ・バー)に到着。
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この「展望バーでギネス1杯」が入場料に込みだったので、さっそく注いでもらいます。ハープ型のサーバー!
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眺めの良い席を確保して、いざ、ギネスを飲みます。泡がきれい。
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グラスの裏側にはハープの絵が。
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自分の座っている席からの眺め。
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ガラスには景色の説明が書いてありました。
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半分くらい飲んだところで席を移動しました(眺めを変えるため)。
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今度の席の眺め。天気もいいです。ダブリン滞在の実質4日間、事前調べの天気予報はずっと悪くて、毎日雨または曇りと書いてあったのに、ここまで雨は一度も降らず、ずっと良い天気でした。晴れ女です。
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私は10時半スタートのツアーで、10時40分には展望バーでギネス飲んでいたので席も選べたし、途中で席を移動したりできたのですが、11時を過ぎると展望バー(グラビティ・バー)は満席になって、ガラス沿いの席に座れず立ってる人であふれていました。なので、展示を見てから最後に飲まなければいけないわけでもなく、先にグラビティ・バーに来て正解だったように思いました。(飲んだ後に展示を見てもいいかなと。)
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屋外のバーみたいな写真。実はビールそんなに好きではないですが、本場で飲むギネスは美味しかったです。
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ダブリンの街が一望できます。そういえばここまで、眺めの良い場所に一度も行ってなかった…だいたいどこの街に行ってもタワーか高層ビルの展望台とか好きで行く派なのに。(ダブリンは高い建物がなくて景色がきれい!)
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向こうの方に見えている煙突が、U2の昔のヒット曲「Pride (in the Name of Love)」のミュージックビデオの冒頭に出てくる煙突かなあ、、と思って写真撮っときました。
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ギネス飲みほして、1階のショップでお買い物です。買い物大好きなので、一番気持ちが上がる(←ダメダメ。何しに来ているのか!)
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ギネス・ストアハウスのショップは圧巻でした。品ぞろえがものすごくて、見ていて楽しい楽しい。
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グッズの種類自体もめちゃくちゃ多いのですが、ちゃんと欲しくなるものばかりで感心しました。(日本の某推しグループのグッズがセンス悪くて、欲しくないのに推しのために心ならずも買うことが多くて、事務所の人をギネスに連れて来たくなりました。)
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ビールのグラスだけでもこんなにたくさん。、、、ですが帰国便の重量オーバーにうるさいKLMのことが心配で、重たいものは避けました。
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Tシャツも種類が多くて、結構どれもセンス良くて、ちょっとレトロな感じがとても素敵で買いたかったのですが、Tシャツも行く先々でついつい買っては家にどんどんたまっていき、処置に困ることが多いので(人生後半戦人間の感覚)、ぐっと我慢。
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「おすすめ」コーナー。
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Tシャツ、結構良かったです。
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どれもわりとレトロなデザインが、いい感じ。
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チョコレートを家族や友人へのお土産にたくさん買いました。
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マグネットも種類がたくさん!センスもいい。
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チョコレート以外にも食べ物いろいろありました。
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…というわけで、入り口を間違えてバタバタしましたが、天気の良い日に眺めのいいバーできれいな泡のギネスを堪能して、見学終了です。
ウイスキーの蒸留所も風情のあるところが多いけど、ギネスの工場もノスタルジックな素敵な建物でした。お酒、いいですよね(←話が逸れている)。 -
外にある写真撮影スポット。この前に立って写真を撮ると、背景が真っ黒すぎて、黒髪が少し白髪っぽく写っていて驚きました。
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入り口の辺りには観光馬車が複数、待機しています。
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ここだけでなく、街中をよくこんな観光馬車がぱかぱか走っていて、それは微笑ましいのですが、道路を渡るときなど道路上を歩くときに、結構よく馬糞が落ちているので踏まないように注意です!
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帰りもとことこと歩きます。これは途中の道にあった古いアパート。アパート(建築)、好きなんで、何というわけでもないけど撮影しました。
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これは途中の住宅地。ギネス周りはわりと住宅地でした。
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これもちょっと好きなタイプのアパート。
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ディスプレーがかわいかったお店。
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聖母の洞窟?
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英国圏で春の訪れを告げる花・daffodil(水仙)が売っていました。
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教会。
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桜が咲いていた公園(ピース・パーク)。
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ダブリン城の前まで戻ってきました。よく歩いたなあ(まだまだ歩くのだ!)
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ヴィンテージのお店に行こうと、ダブリン城を超えたあたりで右折(南へ)。
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かわいいジュエリー・ショップ(通っただけ)。
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泊っていたホテル近所のかわいらしいヴィンテージ・クローズのお店「ジェニー・ヴァンダー(Jenny Vander)」に来ました。
ジェニー・ヴァンダー 専門店
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センスがないのでヴィンテージの服は買っても着こなせないのですが、そんなに高くないヴィンテージのアクセサリー(ジュエリー)を買いたいなあと、ダブリンに来る前からインスタをチェックしていた かわいいお店です。
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アクセサリーは数が多すぎて、見ているとボーっとしてきました。どれもめっちゃかわいいんだけど、日本のヴィンテージ・ショップだと少量の商品をセンスよくポツンポツンとディスプレーしてあるところが多いのに、ここはすごい量のアクセサリーがぎゅうぎゅうにディスプレーされているのでした。
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かわいいパールのネックレスが欲しいと思っていたのですが、パールだけでもすごい数が並んでおり、、、
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服は、日常使いのヴィンテージというよりドレスが多かったです。アンドリュー・マッカーシーの映画「プリティ・イン・ピンク」を思い出しながら見ていました(主人公のモリー・リングウォルドがピンクのヴィンテージドレスを自分でカスタマイズして高校のプロムに着ていくシーンがある)。
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再びパールものを見る、、、
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ジュエリー、じっくり見たら掘り出し物がいっぱいありそうだったのですが、あまりに数が多いのと、歩きすぎて(この日だけでなくここまでの蓄積で)疲れていて頭がボーっとして、じっくり選べる体勢になれないダメな年寄りの私。
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棚の中からいくつかパールのネックレスを見せてもらったら、意外に高いものもたまにあったり、めっちゃ安いのもあったり、ごちゃ混ぜに展示されていました。
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お店の中、こんな感じ。
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パーティ用のバッグとかもあります。よく見たらどれも素敵なのに、疲れて頭が働かず。
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ドレスは買わない(着る機会がない)けど、これなんて正にプリティ・イン・ピンク。
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数年前に仕事でカンヌに行ったとき、パーティみたいな、ちょっとドレスっぽい服装が必要な場面で着るものなくて困ったので、そのころならここで1着買っとけばよかったって感じの、かわいいドレスたくさんありました。
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プリティ・イン・ピンク。
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結局このフェイクパールのネックレスを買いました。
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ジェニー・ヴァンダーの近くの、こちらはロックなテイストのヴィンテージ服屋さんで、ヴィンテージ服は全然わからないけど、バンドTシャツ(レプリカではなく本物のヴィンテージ)が売っていたので、入ってみました。甥っ子がニルヴァーナ好きなので探してみたけどなくて、お店の人に聞いたら「ニルヴァーナは人気だからなかなか入ってこない」とのこと。地元の英雄U2のヴィンテージTはいくつかありましたが、イマイチな柄のしかなくて、ペラペラのTシャツで80ユーロもしたので、欲しかったけど買いませんでした。ロックな見てくれの若者の店員さんが、ヴィンテージなんてわかりそうにないアジア人のおばちゃんにもめっちゃ親切なのがダブリンでした。ニューヨークだと結構、店員が意地悪なことが多いのに。
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一旦ホテルに戻って休憩します。これはホテルすぐ近くのピッツア屋さん(たぶんテイクアウトのみ)で、いつ見ても行列でした。
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休憩後、ランチの予約をしている店に向かって歩き始めます。これはホテルすぐ近くのショッピング・モール(Stephens Green Shopping Centre)です。天気が少し悪くなってきたので、傘を持って出ます。
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予約していたお店「ヒューゴズ(Hugo's)」に来ました。
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ダブリンに来る前から「どこでご飯食べよう」と、調べに調べていたのですが、このお店はダブリン初日に歩いていて雰囲気が良さそうで、メニューをHPで見てたら美味しそうで、その日に予約を入れました。この翌日(帰国便に乗る日)が朝早いので、晩ごはんでなくランチにして、昼飲みするつもり。
ヒューゴーズ 地元の料理
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外観もとてもかわいいのですが…
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お店の中も素敵でした。高級感出しすぎず、カジュアル過ぎず、いい感じの雰囲気に、お客も地元の常連さんみたいなマダムが多くて落ち着きました。
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一人で来ている客が私だけだし、またしてもアジア人私だけだし…と、ひるむ間もなくヘッドウェイターかマネージャーさんみたいな現場を仕切る中年男性店員さんが、さっと「こちらの席がいいと思ってキープしてあります!」と窓際の特等席に案内してくれました。ちゃんと写真撮ってなくてわかりにくいけど、他の席は普通のテーブルなのに、窓際のここだけは小さなテーブルの2人席で、壁際の方の椅子はソファみたいでクッションが置いてあって、個室感のあるコージーなコーナーって感じで、この席をアジアから来た1人客にリザーブしてくれるお店、、、ってだけで信頼度マックス、、からのランチスタートです。
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ランチのメニューです。どれも本当に美味しそうなんだけど、で、普段は肉食なんだけど、蓄積した旅の疲れと寄る年波で「魚」な気分なので、マネージャーさんに「魚が食べたいけど、サーモンかタラのサンドイッチがいいか、迷っています」と伝えると、「パンフライド・アトランティック・コッド(タラ)がいいと思いますよ!」とおすすめしてくれて、それにしました。
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ドリンクのメニュー。ロゼをグラスで頼みました。
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マネージャーさんに「ラヴィアンローズにします」とオーダーすると「いいチョイス!」と、ほめられました。薔薇色の人生という名のロゼ。ふふ。
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付け合わせのパンがまた、めっちゃ美味しかった、、、左からバターミルクパン、海藻入りバター、ソーダブレッド。バターも美味しい!
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ラヴィアンローズ(ロゼ)は適度にドライで美味しかったです。ワインを出すときにマネージャーさんが「ダブリンにはどうして来たの?」と聞いてきたので「好きな俳優の舞台を見に」と答えると「誰?」と聞かれたので、「知らないと思いますが、アメリカ人俳優のアンドリュー・マッカーシーです」というと「知ってる知ってる!」と言われました。
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メインのパンフライド・アトランティック・コッドです。大西洋で取れたタラの揚げ焼き(直訳)。
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めっちゃ…!!美味しかったです。皮目がぱりぱり、中ほくほく、身がほろほろ、ソースが全然くどくなくて、セーブしないとすごいスピードで食べ終わってしまいそうな絶品パンフライド・コッド。付け合わせはニョッキ、ケイパー、オリーブ、細いフリット(太いポテトが好きではないので嬉しい)、竹みたいな謎の野菜、ベビーリーフ。
この時、お店に直接予約を取りにきていた地元の女性に「その魚、美味しそう!」と声をかけられたほど、見た目も中身も美味しかったです。 -
お腹いっぱいになり(年寄りだから)デザートが食べられず、カプチーノで締めました。食べ終わったら14時半すぎでしたが、まだひっきりなしにお客さんが来ていました。地元の人ばっかりで観光客は私だけっぽくて、とにかく落ち着くお店でした。
いや~~~、良いお店でした!ダブリンにまた来ることがあるとは思えないけど、万が一また来ることがあれば、絶対ここで、次はディナーだ!!、、と誓いました。 -
食べ終わって、ナショナル・ギャラリー(美術館)に来ました。この旅で初めて、少し雨が降っていましたが、傘がなくても大丈夫な程度の小雨。
アイルランド国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ナショナル・ギャラリーはロンドンにもエディンバラにもあって、ここダブリンと3つとも、無料だしフェルメールが所蔵されています。いいなあ。住んでたら毎日フェルメールがタダで見られる。
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フェルメールの「Woman Writing a Letter with Her Maid(手紙を書く女と召使)」です。見てから思い出したけど、この絵、見たことありました!ダブリンに初めて来たのでここで見たわけではなく、10年くらい前に京都でフェルメール(他)展をやってた時に見ました。
→帰国後、家の中を捜索してパンフレットを発見したところ、2011年6月に京都市美術館(岡崎)で開催された「フェルメールからのラブレター展」という美術展で、やはりこの絵を見ていました。 -
フェルメールは1点。その他にも有名な(私でも知っている)画家の作品がたくさんありました。これはフラゴナールの「ヴィーナスとキューピッド」。
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ルノワールの「Young Woman in White Reading」
…以外にも印象派がたくさんあったのですが、よくよく見ると「撮影NG」の絵が結構あって、最近の(まだ生きてるとか死んで間もない)画家の作品ならわかるけど、ピエール・ボナールやキース・ヴァン・ドンゲン、ジョルジュ・ブラックなども撮影NGでした。ボナールなんか著作権の保護期間も終了しているのに、なぜ… -
ゲインズボロー「A View in Suffolk」。
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モネ「Argenteuil Basin with a Single Sailboat」
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セザンヌ「La vie des champs」
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私は全然好きじゃないけどヨーロッパで大人気のカラヴァッジオ。絵が怖いからか、背景の壁まで真っ赤でドラマチック。作品は「The Taking of Christ」。
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これも全然好きじゃなかったけどルーベンスの「髭男の頭部」。ルーベンスと聞くと反射的にネロのために写真撮らなきゃ、、、!って切迫した気持ちになります(←子供の頃の刷り込み)
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これは好きな画家のブリューゲル(子供の方)の「農夫の結婚式」。
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レンブラントらしい光の表現の(←適当なことを言ってます)「Landscape with the Rest on the Flight into Egypt」。
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日本の美術館と違ってめっちゃ空いてて、のんびりじっくり見られて落ち着きます。フェルメールも1人で何分でも何十分でも独占できる至福…(というかフェルメールって、ダブリンやエディンバラ、ロンドン、パリ、ニューヨークで見たフェルメールは、別に人だかりもしてなくて、のんびり1人で何分でも独占で見られるのです。日本だけがあんなに全てのフェルメールを特別視して人だかりになるのかな?と、海外でフェルメールを見るといつも思います。)(でもマウリッツハイスは行ったことないから、青いターバンの少女は人だかりなのかな)
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そして海外の美術館や博物館は、ショップがまた楽しい!嬉しすぎてお腹痛くなるくらい楽しい!
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海外のミュージアムショップは本の品ぞろえがとっても充実しているのが楽しいけど、スーツケースが重たくなるからあまり買って帰れないのはストレスです。まあ今は円安すぎて洋書はセールになってる本以外は高すぎてそもそも買うのを躊躇するけど。
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カラヴァッジオがたくさん、、、怖い。
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本コーナー、楽しい、、、買って帰れないのがストレス、、、
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ミュージアム・ショップの本コーナーは写真集も充実していて、ニューヨークのMOMAに行くたびに大好きな写真家ウォーカー・エヴァンスの写真集がたくさん売ってるのを全部買って帰りたくて、重量オーバーになるからあきらめるのがストレスだったこととか思い出しました。宝くじが当たって広い広い書斎のある邸宅を建てたら(妄想)欧米のミュージアムをかたっぱしから巡ってショップでほしい本を全部買って帰る!!!(宝くじが当たっていたらファーストクラスに乗るから重量も気にしない!)
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このタマラ・ド・レンピッカの絵、一時日本でめっちゃ流行りましたよね?妙に懐かしさを感じてしまいました。
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美術館を出て、すぐ近くのメリオン・スクエア公園にあるオスカー・ワイルド像を見に行こうと歩いていたら、U2の「Sweetest Thing」のMVに出てきた場所に似ていたので撮影(たぶん違う場所ですが)。
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メリオン・スクエア・パークでも桜が咲いていました!日本よりかなり寒いのに。まだ3月上旬なのに。
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そして、メリオン・スクエア・パークにいるオスカー・ワイルドです。文学の国アイルランドが生んだ文豪の一人ですが、スキャンダルも多かった問題児で、そこも魅力の1つ。ロンドンのコベント・ガーデンにも変てこなオスカー・ワイルド像がありましたが(髪の毛が蛇みたいにもじゃもじゃの像)、ダブリンの像は何だか変にリアルでちょっと怖い。
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カラーなのもリアルで怖い理由かな。普通は銅像って単色ですよね?
オスカー・ワイルドで好きな作品は「The Importance of Being Ernest」ですが、他に有名なのは「ドリアン・グレイの肖像」とか「理想の結婚」とか映像化された作品が多いです。本人の人生も映画化されてます。 -
さて。ダブリン実質最終日なので、「行きたいところ」リストで未達成のたくさんの場所から優先順位の高いところを駆け足で巡ります。
これは「Books Upstairs」(2階の本屋?)という、どうしても行きたかった本屋さん。 -
アップステアーズなのに1階から本屋さん。
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日本ではチェーン店でない本屋さんがどんどんつぶれていって悲しいかぎりですが、文学の街ダブリンはインディペンデントの本屋さんがたくさんあって、どこもとても元気で嬉しくなります。ここも、カフェもあって、イベント(作者の朗読会とか)も色々多彩にやってる人気の本屋さんです。「Literary Venue」って書いてあるのがいいですよね!
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ダブリン初日に買ったアイルランド語の「星の王子さま」も平積みされています。日本では新刊書以外が店頭に平積みされることがあまりないけど、ダブリンの本屋さんはどこも、新刊書でない本でもガンガン推して目立つ場所に平積みされていて、本屋さんの気持ちや個性が伝わってきて、本屋さん巡りがとても楽しかったです。
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ピンチョンの新刊も欲しかったけど、前の夜にスーツケースに荷詰めを始めてみたら既にパンパンで重さもヤバくて、「Shadow Ticket」重くてデカいから諦めました。
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本がぎっしり並ぶ幸せの図。私は本といえば小説(フィクション)だとずっと思いこんでいたけど、結構仲の良い人でも男性は時々「フィクション一切読まない」って人がいて、へーっ!!と、いちいち驚いてしまいますが、フィクションいいですよね。
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2024年のノーベル文学賞を獲ったハン・ガンの作品がイチオシになってます。アジア人女性作家は、日本の柚木麻子さんもダブリンのどこの本屋さんでも(空港の本屋まで!)イチオシされてたり、ここ数年でめっちゃ欧米で浸透してきたのが心強いかぎり。
写真左端の手前のフラナリー・オコナーは昔から好きな作家ですが、新刊書に混じってこういう旧作が推されているのがダブリンの本屋さんの楽しいところでした。 -
コロナ禍のときに、家からもなかなか出られないし、もう海外なんて行けないんじゃないか…と暗い気持ちになってたときにオンライン(紀伊國屋)で買い集めていたClothboundシリーズ(布で装丁した美麗本)の本を集めたコーナーがあり、好きだから気持ちが上がりながらもコロナ禍のときのしんどさを思い出したり、気持ちが乱高下。
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本屋さんを出て歩いていたら、「ストレンジャー・シングス」の看板が。見てないけど、自分が学生の頃、一番必死で洋楽を聴いていた1980年代の楽曲がこのドラマで今になって脚光を浴びて、映像の力を思い知ったなど。(MVめっちゃ不気味だけど)
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ダブリンの繁華街(←言い方)グラフトン・ストリートは何度も何度も歩いたのに、で、百貨店大好きなのに、なぜか入ってなかったブラウン・トーマスという高級百貨店に入ってみました。
ブラウン・トーマス 百貨店・デパート
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ニューヨークのサックスフィフスみたいな高級すぎて買うものない?って雰囲気の服売り場でしたが、買うものなくてもサックスフィフス好きでいつもパトロールに行ってたので、ブラウントーマスも楽しく歩きました。
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お高いドレスたち。うっとり。
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そんな高級な売り場の中にぽつんとダブリン(アイルランド)のお土産コーナーがあるあたりはロンドンのハロッズぽいかな、とも思いました。こういう趣味の良い百貨店セレクトのお土産屋さんは重宝します。
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ちょっと美味しそうなチョコレートとかのセレクトが素敵。
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ギネスのお土産も売ってます。セントパトリック大聖堂でもギネスグッズ売ってたし、どこでも売ってるギネス。
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ブラウントーマスでは結局何も買わずに出てきて、ホテル近くのマークス&スペンサーに4日間で5回目くらいのお買い物に来ました。
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ホテル近くの「ジョージズ・ストリート・アーケード」というレトロなアーケードのショッピングモールというか商店街。スコットランドのインヴァネスという街の「ヴィクトリアン・マーケット」に雰囲気がよく似ていました。古い雰囲気が楽しいけど、そんなに買うものないというか。パリのパッサージュなどにも雰囲気が似てますが、パッサージュの方がだいぶ趣味がいいかな。
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そんなレトロアーケードの中で異彩を放つ個性派レコード屋さん「Spindizzy」。ダブリン初日に個々のアーケードを駆け足で見に来たときに、このレコード屋さんでアーティストが来てイベントやってて、すごい人で満員で、誰が来てるのか見たかったけど、店の中にはとても入れず、外からのぞいても人が多すぎて見えなかったお店。
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ダブリンは文学の街だけど音楽の街でもあるなあと、個性的なレコード屋さんが多くて、本屋と同じく、イチオシとして店頭などに並ぶCD/レコードが新作でないものが多くてお店の個性が前面に出されている感じも、ダブリン、好きだなあとしみじみ思いました。日本は本屋さんはチェーン店以外は苦しいし、チェーン店でもリアル本屋はオンラインに押されているし、音楽はサブスクやDLばかりでCDやレコードは売れないからレコード屋さんは減っていくし、、、と、つい比べて悲しくなりました、、、ダブリンは文化が元気で羨ましいかぎり。
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…で、またまたロックンロール・ミュージアムの「Wall of Fame」の写真を撮ったわけですが(写真ばっかり撮って、結局中には入らず)、なぜ何度も写真撮ってるかというと、左上のU2以外は時間と共に(10秒くらいで)どんどん変わっていくデジタルサイネージなので、何枚も撮ってるわけで、これは職場の先輩が好きなシン・リジィのフィル・ライノットがこの時たまたま映っていたので写真撮りました。シン・リジィ別に好きじゃないというか、よく知らないのですが、ダブリンに行くというと先輩から「いつかフィルの像の写真撮りにダブリン行きたい」と熱を込めて言われたので、何となく義務みたいな気持ちでフィルの像の写真撮ったりしてたら、時々街中でフィルの写真を見かけると「あ、フィル!」と知り合いみたいな気持ちになってきて、旅の後半は身体が勝手に反応して写真を撮っていました。
Irish Music Wall of Fame 散歩・街歩き
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そして、もう1軒、どうしても行きたかった本屋さん「The Winding Stair」(螺旋階段)に来てみたのですが、、、
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ちゃんと営業時間を調べて、間に合うように来たのに、正にガラガラとお店を閉めるところでした!まだ営業時間中のはず(あと30分はあった)なのに、私の前にお店に入りかけたおじさんが店の人に入店を断られて追い出されており、その後ろの私は店の中を垣間見ることもできず…
まあ、どうしても来たいならもっと早く来ればよかったのですが、たった4日間だと、行きたいところ・見たいもの・したいことが多すぎて、ここは中を見ることもかなわずでした。残念! -
ダブリンでいろいろなスーパーで買い物しましたが、このDunnes Storesはちょっと高級というか、高級ほどでもないけどコマシで良かったです。あちこちにあります。
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まだそんなに遅い時間でもないけど、翌朝(帰国の日)早いし、4日間ダブリンを駆け巡って老体ぼろぼろだし、疲労困憊でホテルに戻ってきました。このホテル(Drury Court Hotel)は本当に雰囲気が良くて、スタッフが温かくて、ボロボロに疲れて帰ってくるとフロントのスタッフが笑顔で迎えてくれて、自宅に戻ったみたいにいつもホッとしました。
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フロントの女性たちが更新しているインスタも、ローカル感あふれる投稿がいつもほっこりして、癒されました。
ダブリン実質最終日は晩ごはん抜きで倒れるように寝て、終わっていきました、、、
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