2026/03/08 - 2026/03/14
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びびママさん
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2024年12月の香港・マカオから、1年3カ月ぶりの海外旅行。
久しぶりの海外はアジア行きたいな~。
まだ行ったことのないスリランカはどう?
「シーギリヤロック」登ってみたいね~ということでスリランカ行きに決定。
スリランカはカーチャーターでの観光も可能で個人手配でも回れそうだけど・・・。
手ごろなツアーの利用もありだな~。
そんな中、びびパパがHISで「スリランカ・モルディブ」のツアーを発見しました。
モルディブ?!
え~スリランカとモルディブって一緒に行けるんだ。
って考えたら近いよね、確かに。
2カ国周遊でもツアーなら気楽に行けるし、モルディブって一度は行ってみたい場所、ということで即決。
時期はモルディブが乾季の3月の出発にしました。
旅行好きの友人からは「新婚旅行以外にモルディブ行く人って初めてだわ」と言われたけど・・そんなことないよね?
(フォートラのお友達は皆さん行っていらっしゃってます)
シーギリヤロックとモルディブの青い海、楽しみでしかない!
*旅行の行程*
3/7 10:44 仙台発 やまびこ136号
12:48 東京着
13:14 東京発
14:39 成田着
成田山新勝寺
上町菊屋にてうなぎの夕食
成田ゲートウェイホテル 泊
3/8 11:20(実際は13:10) 成田空港発 スリランカ航空 UL455
17:30(実際は19:30) コロンボ BANDARANAIKE空港着
(時差-3.5h)
現地係員と共に専用車にてシギリヤ方面へ
(約150km/約4時間)
途中、レストランにて夕食
*実際は飛行機が2時間ディレイしたため、
レストランでの夕食は放棄しました。
シーギリヤビレッジ 泊
3/9 シギリヤロック登頂観光
その後タンブッラへ。
ダンブッラ石窟寺院観光
その後ミンネリア方面へ
雑貨店にて民族衣装を着て写真撮影体験
レストランにてランプライスの昼食
エレファント・ジープサファリ(入場/約2~3時間)
(ミンネリア国立公園、フルルエコパーク、カウドゥッラ国立公園のいずれか)
*実際は離団願いを提出してエレファントサファリを放棄
ピドゥランガラ寺院+アーユルヴェーダ
シーギリヤビレッジ 泊
3/10 チェックアウト後空港へ(約150km/約3時間)
13:30 コロンボ BANDARANAIKE空港発
スリランカ航空 UL115
14:25 マーレ VELANA空港着(時差-0.5h)
着後、スピードボートにてリゾートへ
サンシャムオルベリモルディブ 泊
3/11 モルディブ滞在
サンシャムオルベリモルディブ 泊
3/12 モルディブ滞在
サンシャムオルベリモルディブ 泊
3/12 チェックアウト後スピードボートにてマーレへ
15:35 マーレ VELANA空港発
スリランカ航空 UL116
17:30 コロンボ BANDARANAIKE空港着
20:30 コロンボ BANDARANAIKE空港発
スリランカ航空 UL454
機中泊
3/14 8:10 成田空港着
9:35 成田空港発 ローコストバス
11:36 東京発 やまびこ59号
13:37 仙台着
HIS
*まるかじりスリランカ&モルディブ7日間シギリヤデラックスクラス&オルベリ(デラックス水上ヴィラ)*
*ツアー代金:469,610/1人
(燃油サーチャージ・空港諸税塔込)
12月初旬申込即催行確定
*スリランカETA・モルディブIMUGA:無料
*仙台ー東京(新幹線)往復
15,370円/1人(ジパング割引)
*成田前泊 成田ゲートウェイホテル
早めの予約でお得にステイ!(朝食付)エコノミーツイン
:\11,652[消費税・サービス料込]
セール割引適用+ポイント即利用
一休.COMより予約
*5000円=9570sr(1sr≒0.52円)
コロンボBANDARANAIKE空港両替
*現地キャッシングはしませんでした。
*クレジットカードの換算レート1sr≒0.528円
1$≒164.74円
スリランカはツアーのため現金はほとんど使用せず。
立寄るお土産屋さんはすべてVISAタッチ決済可能でした。
主にチップとして利用
モルディブのホテル内は基本$建て。
オールインクルーシブプランのためチェックアウト時に決済。
以前両替していた$の少額紙幣をチップとして使用。
また今回初めて
*スマホでのタッチ決済機能
*e-sim(トリファ)
を利用しました。
どちらもとても快適に利用出来て、とても便利でした。
この旅行記はスリランカ2日目午前。
いよいよシギリヤロックへ!
ホテルを朝7時半に出発して、涼しいうちにシギリヤロックへ登ります。
登った先、頂上からの景色は圧巻。
ここに城を築いた王の気持ちがわかりました。
シギリヤロックの後は近くのピドゥランガラロックへ。
頂上までの道のりは険しけれど、登った後に待っていたのは・・
これもまたまた絶景でした。
備忘録としての旅行記です。
シツコクなることをお許し下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
シギリヤ地区にあるホテルを7時半に出発。
ほどなくチケットオフィスのあるシギリヤ博物館に到着しました。
1982年にスリランカ初の世界文化遺産認定を受けたシギリヤロック。
日本も含む各国の協力を受けて整備されています。シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
チケットは35US$(11,025LKR)です。
近隣諸国(SAARC諸国)はここからディスカウントされるみたい。
これより先にトイレはないのでここで済ませていく必要あります。(無料) -
メインゲートでチケットチェックを受け、内堀を渡ります。
シギリヤロック
5世紀後半に高さ180mの岩山に造られた壮大な宮殿跡。
王位継承争いの後に即位したカシャーバ王が、7年の歳月をかけ理想の楽園の都として完成。しかし弟が率いる大軍に攻められわずか10年余りで歴史から姿を消します。
その後ジャングルに埋もれたままになっていた遺跡が、18世紀イギリスの植民地時代に発見されます。
シギリヤレディの壁画の発見を機に発掘が進められたそうです。
発掘が進むにつれ当時の高度な技術が解明されていきました。
この内堀を含め水利の技術の高さもかなりのものだったそうです。
先日NHKで放映された「世界遺産ワーカー」でも詳しくやっておりました。 -
ガードされていますが階段は大理石で造られています。
-
宮殿のある岩山の前には広大な庭園跡が広がっています。
現在も絶賛発掘そして修復中。
そしてたくさんの方がお掃除など整備をしていました。
遺跡内をきれいに保つのは大変です。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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イチオシ
朝もやに少しけむるシギリヤロック。
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夏の離宮や水の館などが点在。
噴水もあったそうです。 -
早朝は涼しかったシギリヤ地区ですが、陽が昇るにつれ気温はあがってきました。
涼しいうちに登るのがおすすめだそうです。
頂上部には人影があります。
結構早くから登頂可能だとガイドさんは言っていました。
今回のガイドのウプルさんは政府公認ガイドの資格保持者で、ここシギリヤロックも一緒に案内してくれました。 -
180mの岩山手前には「石の庭」と言われる場所。
自然の石や岩を利用した洞窟や門などがあります。
「斎場御嶽」を思わせるアーチの下を階段は続いています。 -
紀元前から仏教寺院があったシギリヤロック周辺。
城が滅びた後も14世紀ごろまでは修行の地になっていたそうです。
岩山には僧が瞑想する場所も点在。 -
目的の場所を見上げる!
高さ180mの花崗岩の一枚岩と言われています。
ここシギリヤ地区周辺には、大小同じような岩山が点在していました。
そんな地形の成り立ちにも興味をひかれる。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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階段は整備されているので体力があれば登っていけます。
階段は1200段以上あるようです。
狭い部分もありますが、途中までは往路と復路のルートが違うので、すれ違いはありません。 -
途中に建物があったと思われる場所も。
発掘調査は進んでいますが、まだまだ解明されていないことも多いよう。
そうだよね~日本でいったら古墳時代の遺跡だもの。 -
垂直の石壁。
現在は階段が取り付けられて登ることが出来ますが、築城当時はどんなふうにして登ったのかな。
そして築造の資材はどんなふうに運んだのでしょう。
壁面に手掘りのような足がかりが見られる場所もありました。
え~そこを登った?
ウプルさんは修行僧が使ったものじゃないかと説明してくれましたが・・。 -
登り始めて約15分で、ライオンテラスに到着しました。
いよいよ宮殿の入り口です。ライオンテラス 史跡・遺跡
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階段の脇には巨大な爪が。
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シンハラ語で「獅子の岩」を意味する「シギリヤ」
築城当時はこの中腹に獅子の頭部があり、その口の中から階段が伸びていたとも。 -
ライオンテラスから振り返って。
ここからの眺望もなかなか素敵です。
いったん休息。水分補給してから頂上へ向かいます。
ライオンテラスから先は、すれ違いがあるので少し混雑しています。 -
ライオンテラスから約10分で、1200段あまりの最後の3段に到着!
午前中で人が少なめで、涼しいこともあって思ったよりは楽でした。
やった! -
最上部からは360℃の絶景!
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風が吹きぬけ心地良い。
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しばし眺望を楽しみます。
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頂上部は想像以上に広く、平坦です。
広さ約15,000㎡にかつての王宮、妃たちの住居、沐浴場などがあったそうです。
視界を遮るものがないまさに天空の城。
1500年以上を経ても基礎や階段などが、原形をとどめています。
当時の優れた建築技術がわかります。 -
歩いてきた庭園跡の道すじや石の庭を見下ろす。
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シギリヤ地区を望むポイント。
ホテルも見えました。 -
建物の基礎や階段、沐浴場。
東洋のマチュピチュとも。 -
巨大な岩の上に沐浴場。
水利システムの技術もすごかった。王の沐浴場 史跡・遺跡
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石の玉座も残っていました。
王はここで何を見て何を思ったのでしょうか・・しばし妄想。 -
いったんライオンテラスまで下って、帰路は往路と違う方向へ。
ミラー・ウォール
岩肌にみつろうを塗ってピカピカに磨かれた壁。
かつては反対側に描かれた壁画(シーギリヤ・レディのような)を、鏡のように映したともいわれています(諸説あり)ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
-
ミラー・ウォールを通り抜けて螺旋階段を登ってシギリヤレディのある回廊へ。
シギリヤレディは撮影禁止です。
シギリヤロックといえば・・のシギリヤレディ。
岩肌に色鮮やかに描かれた女性のフラスコ画です。
かつてはシギリヤロック全体で500人もの美女が描かれていたとされますが、現在残るのは21人のみ。
びびママが思ったより以上に大きく、色鮮やかでした。
多湿のアジアで1500年以上残っているのはすごいな~。シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
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下りてくる途中には僧が瞑想した場所が点在。
岩をくりぬいています。 -
頂上部からも見えたコブラの岩を通り、最後はお土産屋さんエリアを通り抜けて出口へ。
ここまでで約1時間半。お疲れさまでした~。コブラの岩 史跡・遺跡
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次へ移動します。
今回のツアーでの車はこれです。
トヨタハイエース。
内部はかなりの豪華仕様でとても快適でした。 -
次に向かったのはピドゥランガラ寺院(ピドゥランガラロック)。
シギリヤロックの外堀に沿って赤土の道路を進みます。
ツアーではあまり行かないのか、ドライバーさんは道を少し迷いながら到着。
近くには数軒のカフェや売店、ホームステイなども点在しています。
駐車スペースにはスリー・ウィーラー(トゥクトゥク)も駐車中。ピドゥランガラ寺院 寺院・教会
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入口に寺院の建物があって入場料を払って中へ進みます。
ここピドゥランガラロックはシギリヤロックの隣にある岩山です。
シギリヤロックと比べると高さは少しばかり低いそうです。
頂上から見るシギリヤロックの美しさで、近年人気のスポットとなっているよう。 -
1500年前にシギリヤロックに城があったころから、重要な場所だった歴史のあるピドゥランガラ寺院。
岩山にはその痕跡があちこちにあります。
岩山全体が寺院であり、修行の場でもあったのでしょうか。
入口にある寺院からは石段(といっても岩でラフに築かれたもの)を登ります。
基本山登りです。
がんばれ! -
森の中を歩き途中視界が開けたところには、石が重なる・・まるで賽の河原のような光景もありました。
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シンハラ語?で書かれた碑文も。
ところで、シンハラ語の文字って丸文字みたいでとっても可愛いんですよね~。 -
中腹には涅槃像がございます。
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涅槃像のある所を過ぎると頂上まではあと一息。
ただここからは道というより岩登り。
日の出、日の入りの時間帯は登山客も多くこの辺りはかなり渋滞するという情報でしたが、午前中のこの時間はスイスイでした。
岩登りもそこまでハードではありませんでした。
長袖・長ズボンそして登山用の手袋と装備は万全。膝ついて、お尻ついて、手をついて・・ヨイショ、ヨイショっと。
短パン・タンクトップ(そもそも寺院だからこれはNGでしょ)の外人女子はかなり苦労していましたよ。そもそも肩幅や腰回りもかなりしっかりしているので、通り抜けも厳しそうだった。 -
そして到着した先には・・・
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イチオシ
この絶景!
頑張って登った甲斐がありました~。
ジャングルにそびえるシギリヤロック・・パワー感じます。
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