2026/02/28 - 2026/03/01
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温泉行きませんか?さん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/28
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電車での移動
東京駅 10:48発 とき69号 ⇒ 越後湯沢駅12:32着
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電車での移動
越後湯沢駅 13:26発 ⇒ まつだい駅 14:12着
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車での移動
14:20発 送迎車で宿へ
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15:00 松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」チェックイン
2026/03/01
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10:00 宿の送迎車でまつだい駅へ
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電車での移動
まつだい駅 10:34発 ⇒ 十日町駅 10:44着
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へぎ蕎麦 の昼食
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電車での移動
十日町駅 13:05発 「おいこっと」 ⇒ 長野駅 16:02着
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電車での移動
長野駅 17:05発 かがやき510号 ⇒ 東京駅 18:28着
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この旅行記スケジュールを元に
今回の目的は「おいこっと」乗車。 近くに温泉無いかなって探したらありましたよ・・・ずっと行きたかった松之山温泉が。
松之山温泉は草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯の1つです。豪雪地帯と言われているのに除雪が行き届いていて道路には雪がありません。少し前のニュースで十日町の大雪で大変な状況を見たばかりですが・・・
『おいこっと』は長野と十日町を結ぶ観光列車で、名前の由来は東京のローマ字表記(TOKYO)を逆読みした(OYKOT)で、大都会東京とは反対の「ふるさと」の風景を乗客にイメージしてほしいということから名づけられたそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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越後湯沢へむけて出発
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越後湯沢到着
ここでほくほく線に乗り換えてまつだい駅まで
切符じゃないと開札通れない。
最近切符買わないから自販機の操作に戸惑ってしまいました。
複数枚買うときどこ押すの?迷っていたら、隣の自販機のところから手が伸びてきて、「ここ」って。
宿ついて気づいたんですけど、その人も同じ宿の宿泊者でした。 -
途中の景色
もっと雪が多いかと思って来たけど、そうでもなかった。 -
途中の駅
ホームに雪が積もっています。 -
途中の景色
下の真っ白の写真は失敗したわけじゃなくて、ホントに真っ白になったの。
その時、車内でもあちこちで「真っ白」って声が上がりました。 -
まつだい駅に到着しました。
この駅に来るのは2回目。 -
送迎車が2台止まっていました。
ここには写ってないけど、前回宿泊した芝峠温泉「雲海」の送迎車も泊まっていました。
本数の少ない列車の到着時間に合わせるからね -
車から降りるとすぐに中へ案内されたので、玄関前や建物の写真は翌朝撮りました。
フロント -
フロント横に売店
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ロビーでのチェックインが終わると、宿の方がお部屋へ案内してくれました。
お部屋は3階 -
お部屋の前の廊下
畳敷です。 -
玄関入った所
突き当りの右にお茶コーナー
左がお部屋 -
お茶コーナー
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日本茶、コーヒー、お菓子などありました。
お菓子の下の箱の中に、日本茶、急須、湯飲み茶わんが入っていました。 -
ベッドルーム
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反対側から
白い扉はクローゼット
下の引き出しに浴衣類が入っていました。 -
クローゼット
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ぼやけちゃってわかりにくいけど、下の引き出しには各種サイズの浴衣、タオル類
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8畳の和室
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反対側から
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小さめのテレビ
隣はなんだ? -
開けると鏡でした。
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窓を開けると温泉街が見えます。
右のガラスの奥は露天風呂です。 -
洗面、シャワーブース、露天風呂
写っていない右にトイレ -
洗面、アメニティ類
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シャワーブース
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露天風呂
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反対側から
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松之山温泉の説明
これ読みながらゆっくり入りました。 -
源泉かけ流しです。
到着すぐから、いつでも好きな時に入れるのはいいね。 -
トイレ
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鍵は2つ 磁石でくっついていました。
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お部屋の窓からの景色
前に見えるのは「松之山温泉 里山ビジターセンター/湯治BAR」 -
お部屋の窓からの景色
温泉街が見えます。 -
館内探検をしながら大浴場へ
ここは露天風呂の入り口
3階なので部屋から近いです。
男性時間、女性時間で別れています。 -
「ちとせ文庫」というライブラリーがあります。
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色々なカテゴリーの本が並んでいます。
ソファやロッキングチェアもあってゆっくり本を読むことができます。
無料のお茶のサービスもあります。 -
大浴場はロビーの奥
お水や、アイスキャンディーのサービスがありました。 -
脱衣所
誰もいません。 -
一つ一つの棚になんか書いてあります。
猿も木から落ちる
三人寄れば文殊の知恵
大は小を兼ねる などなど・・・
私は「当たって砕けろ」にしました。 -
浴場
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露天風呂
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夕食は個室事処でいただきました。
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最初のセット
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飲み物はタブレットで注文
お水もこの中にありました。 0円で -
最初の説明をよく聞かずに食前酒だと思い込んでいただいたら、水みたいに薄くて何これと思ったら
「クロモジウォター」というものでした。
黒文字の木は和菓子楊枝に使われる木で、高貴な香り、抗酸化作用、殺菌効果があるそうです。 -
十日町のクラフトビールをいただきました。
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前菜 湯治豚
発酵豆腐
蓬麩 -
小鉢 魚沼うるいの胡麻和え
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お造り 魚沼美雪マス
真イカ
真鯵の山菜なめろう
南蛮海老塩こうじ和え
づけマグロ -
棚田なべ
この地の棚田で作られた魚沼産コシヒカリをベースにしたとろっとしたスープが特徴の鍋で、大根おろしは棚田に降る雪に見立てているそうです。
火が消えたら、おこげを入れて出来上がり -
岩の原ワイン、ロゼをいただきました。
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鯉の鯉こく
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私はやっぱりこれが好き
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湯治豚
十日町市の銘柄豚、妻有ポークの最高峰「越の紅肩ロース」を源泉68℃でじっくり低温調理(じっくり湯治?)させてできあがったのが、「湯治豚(とうじぶた)」。
テーブルで切り分けてくれました。 -
切り分けてもらった湯治豚
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蓮根のはさみ揚げ
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棚田なべ おこげ入れて出来上がりました。
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宿伝統の「山海煮」
わらび、鰊、きのこなど -
漬物 野沢菜、菊芋味噌漬け
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十日町産棚田コシヒカリ
味噌汁 -
水菓子
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蜜柑ピールチョコトリュフ 金柑コンポート
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アロス・コン・レチェ
スペイン風お米のデザート -
十日町産フレグランスピーチ(いちご)
キーウイ
デザート盛り沢山でした。 -
夕食後 女性時間になったので3階の露天風呂へ来ました。
畳敷きの渡り廊下を進むと -
入り口
少しだけ階段を登ります。 -
脱衣所
誰もいません。 -
2つに分かれていて、どちらかが非常に熱かったです。
誰も来なかったので貸切状態でした。 -
翌朝 お部屋前の廊下の障子を開けてみました。
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滝が流れていました。
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左が露天風呂へつながる渡り廊下、右が露天風呂です。
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宿の前の通りに出てみました。
まだ早いので誰もいません。
リノベーションしたっぽい宿や、カフェなどが並んでいます。 -
ここが私たちの宿泊しているお宿
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斜め横から撮りました。
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送迎車も止まっています。
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向かいにある里山ビジターセンター/湯治BAR
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宿の入り口
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階段を上がると玄関
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玄関
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玄関入った所
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玄関
外用のサンダルが並んでいます。 -
玄関から上がった所
棚田好きの私は、数年前 星峠の棚田に来ています。
その時は芝峠温泉「雲海」に宿泊したのですが、次はこの宿に泊まろうと下見に来ました。 -
お雛様も飾って飾ってありました。
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ロビーラウンジ 確かハーブティーのサービスがあったと思います。
奥に進むと貸切風呂が在ります。 -
ロビー ここでチェックインしました。
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朝食も夕食と同じ席です。
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具沢山の「スキイ汁」
雪の中でも体が温まるように、さつま芋とつきコンニャクなどが入った具たくさんの汁 -
炊き立ての十日町産コシヒカリ
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とろろ
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何だっけなぁ?
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しろめしの友
妻有ポークの甘辛そぼろ
松之山温泉塩とうふ
うち豆入り野沢菜の炒め煮
銀鮭ほぐし山椒和え
アカモク白だし和え
きのこ辛し和え -
旬野菜の温泉玉子とおこげサラダ
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海苔
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みらい納豆
ちょっと大粒
藻塩でいただきます。 -
飲むヤスダヨーグルト
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コーヒーはセルフです。
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まつだい駅まで送ってもらいました。
十日町駅まで行きます。そこで「おいこっと」に乗車です。 -
前回来た時もこれ写真に撮りました。
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ホーム
ここでも自販機で切符買うとき迷って時間がかかってしまいました。
買い終わったら後ろに長蛇の列。 -
十日町駅に到着
時間があるのでゆっくりお昼をいただけます。 -
雪はありません。
除雪した雪がところどころ山になっています。 -
駅前の通り
人も車もほとんど通っておらず、シャッターが沢山見られました。
「へぎ蕎麦」食べられるお店あるかしら? -
ありました。 しかも今風な感じのお店が。
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メニュー
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へぎ蕎麦一人前をお願いしました。
へぎ蕎麦はつなぎに布海苔を使った蕎麦で、へぎはそばが盛り付けられた器のことです。 -
まだまだ時間があるので駅舎の周りを散策していたら、乗車する「おいこっと」が止まっていました。
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写真撮りたかったので早めにホームへ入りました。
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乗車前にもパチリ、パチリが止まりません。
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高野辰之氏の「ふるさと」の歌詞にちなんだ絵が並んでいます。
車内にもありました。 -
車内
「ふるさと」、夏休みに遊びに行った「おばあちゃんの家」を連想させるような感じになっています。
「まんが日本昔ばなし」でおなじみの故・常田富士男さんのナレーションが流れます。 -
ブラインドは古民家の障子を思わせます。
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窓際が私たちの席
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写真用のパネルもあります。
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トイレ
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記念の乗車証をいただきました。
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「おいこっと あてんだんと」さんからオリジナルの和紙のしおりをいただきました。
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車窓の景色
「ふるさと」の景色だ~ -
車窓の景色
ずっと見ていられる。 -
「おいこっと あてんだんと」さんから車内販売で購入しました。
カチカチでした。 -
うそでしょう・・・8m近くも積もったの?
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戸狩野沢温泉駅のホームには珍しい木の道祖神がありました。
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飯山駅で30分位停車
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地元ゆかりのものを買うことができます。
こちらであんこと切り干し大根のおやきを買いました。 -
開札にはこんなものがありました。
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窓から外見てたら、こんな面白い物を発見
何? -
長野駅に到着
約3時間近くの乗車でしたが、景色を見ていたらあっという間に長野駅についてしまいました。 -
さぁ 帰りましょうかねぇ
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買ってきた物たち
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