2016/11/22 - 2016/11/23
4195位(同エリア4866件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2016/11/22
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電車での移動
ファランポーン駅を17時50分出発した。
2016/11/23
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電車での移動
ランプーン駅あたりで朝焼けを拝む。もうすぐチェンマイに到着だ。
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電車での移動
チェンマイ駅に11月23日の朝 7時15分に到着
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車での移動
チェンマイ駅からソンテウでホテルまで移動
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ホテルに荷物を預けてチェンマイの旧市街を散策
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよバンコクからチェンマイまでタイ国鉄に乗る日がやってきた。A 夫妻も初めての経験だそう。なぜなら、飛行機の方が絶対的に速いから!ふふふ
Day 11
11月22日火曜日
バンコクのクルンテープ駅発17:50 念願のタイ縦断国有鉄道寝台車で13時間の旅だ。横になると心地良い揺れが功を奏してチェンマイ迄熟睡。
Day 12
11月23日水曜日
朝焼けの中、7時15分 チェンマイ駅到着 快適な寝台車でゆっくり眠れ、目覚めも非常に良かった。降車した時の大勢の観光客に驚く。
駅からは、ソンテウでアナンタラ・チェンマイリゾートにチェックイン ホテルで朝食 幸いホテルはチェンマイの旧市街歴史地区に近く、早速古都巡りに出かけることにした。
バンコクの北約720kmに位置するタイ第2の都市チェンマイには高層ビルは無く、まるで別世界。「北方の薔薇」とも称される美しい古都。1296年にラーンナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設された。物価も安く、食事や移動、ショッピングを大いに楽しむ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル11階からのバンコクの高層ビル街。この眺めも見納め。
ラディソン ブル プラザ バンコク ホテル
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メータータクシーでバンコク市内のクルンテープ駅(鉄道駅)に向かう。
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もうすぐ駅構内。
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タイ国鉄で一番大きな クルンテープ駅は1916年に竣工したバンコク最大かつ最古のターミナル駅。首都バンコクの玄関口で北線、東北線、東線、南線、さらにマレーシアまでの国際鉄道の路線がここを起点に一日200本、24時間発着する。地元の人々はフアランポーン駅と呼び100年以上にわたって親しまれてきた。
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ここでもプミポン国王の喪に服した飾りつけ。彼は在位70年を誇り、様々な改革に携わった。国民にとても慕われた存在だったという。
インフォメーション (タイ国鉄 フアランポーン駅前) 散歩・街歩き
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駅で喉を潤す。
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駅構内の案内
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私たちは3番乗り場。17:50発チェンマイ行きに乗る。
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ドーム型の駅舎では、制服姿の乗務員の人達が整然と並んで何かの儀式中。建物全体の空間はドイツのフランクフルト駅をモデルにデザインされ、まさにヨーロッパ風の趣だった。
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5番線に東オリエンタル急行が停車していた。オリエンタルエクスプレスと聞いただけでわくわくする。イースタン&オリエンタル(E&O)エクスプレスは主にバンコクからマレーシアのクアラルンプール、シンガポールを結ぶ「マレー半島縦断ルート」で運行される。
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深緑の車体は重厚な雰囲気、丁度かっこいい制服姿の駅員さんがいたので
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一緒に記念撮影。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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乗った寝台車両はきれいな赤と白。座席の下にトランクが全部納まった。残念ながら一等は満席で取れず、二等寝台車になった。日本から9月にネットで予約。4人で4144THB(手数料400THB込)。
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嬉しくてピース!
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車両の通路はこんな感じ
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洗面ルーム。トイレも清掃が行き届いていた。
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接続車両とのつなぎのドア
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プラットホームから写してみる
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結構長い
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何両編成だろう?
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17:50発 チェンマイ行の掲示がある車両の傍で女性の駅員さんが待機する。彼女は明るくてきぱきと乗客の御世話をしてくれた。
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18:57ドンムアン駅
発車して間もなく、食堂車からお弁当を買ってきた。全部で155THB.ドンムアン駅 駅
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19:45アユタヤ駅
皆で簡単に夕食をとるアユタヤ駅 駅
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19:20 各座席にベッドメイキングの係の人が手際よくベッドの準備作業をしに来る。
ロッブリー駅 駅
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22:17 ナコーン・サワン駅
スペース的には十分な広さ。読書灯もいらないくらい室内灯が明るい。カーテンを引くと個室っぽくなる。一人ならちょっと不安だが4人は心強い。 -
壁に網ポケットやコンセントも完備。
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11月23日水曜日 00:18 ビッサヌローク駅
夜の走行中の廊下通路。列車は意外と静かに走っていた。ピッサヌローク駅 駅
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01:30 ウッタラディット駅
隣の車両も静か。最初はわくわくしていたが、そのうち眠ってしまった。ウッタラディット駅 駅
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06:51 ラムプーン駅
心地よい揺れ加減も手伝って熟睡。目を開けたら朝焼けの景色が目に飛び込んだ。ランプーン空港 (LPT) 空港
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木々の向こうから太陽が昇る。
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タイ国鉄北線で720Km13時間の旅の終点。後にも先にもこれが初日の出だ。
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辺りは皆‘ざわざわ’と起床し、一斉に旅支度を整える。朝の光が横から差していた。
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朝7:15 北の古都 チェンマイに到着。
チェンマイ駅 駅
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ホームに出るとチェンマイの観光インフォメーション 掲示板。有料のトイレ(3THB)を済ませる。
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ツーリストインフォメーションには人だかり。バックパッカーが多い。
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A夫妻の旦那様がどこからか古いソンテウを探してきた。 さすが!
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行き先を告げて4個のトランクと4人で200Bで交渉。我々のよりかなり新しい赤のソンテウが後続して来る。
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ソンテウの中からチェンマイの街を垣間見る
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立派なホテルの敷地に古いトラックのようなソンテウで乗り付け入場。皆で苦笑。
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無事ホテルにおちついてホッとしたところ。
アナンタラ チェンマイ リゾート ホテル
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チェンマイのアナンタラホテルに到着。このリゾートはA夫妻の提供。11月26日土曜日まで3泊4日お世話になる。
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ウェルカムサービスがあった。変わったお菓子。
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ロビーのテーブルにあったディスプレー
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窓の外の様子
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ロビーから見える水のディスプレー
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お腹が空いて、ANANTARAのレストランへ。「ザ・サービス1921」その名のとおり約100年の歴史を誇る、旧イギリス領事館の建物にあった。
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ベランダはこのような奥行がある。向かって左の外部との間には縦の木製格子があっておしゃれ。
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ホテルのツインルーム。バスルームとの仕切りは天井までの高さがあった。
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8:30 朝食はアナンタラで。おいしいcroissant、たっぷりの野菜サラダ、ゆで卵などお決まりのメニューだったが、どれも美味しかった。
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11時すぎ、ちょっと休んでから街歩きに出かける。ロイクロンロードを西に進む。
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ナイトバザールの場所はここ。ホテルから近い。
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D2と番号の付いた赤い立て看板は何だろう?
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チェンマイの四角に囲まれた昔の王宮の周りに掘られたお濠にかかる橋を渡る。
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あちこちにある祈りの場所サンプラプーム。メインストリートであるラチャダムヌン通りをそぞろ歩く。
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ワット(WAT) パントーン(PHANTHONG)寺院
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寺院の中では街の人たちが正座で祈る。
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変わった植物ケイトウ(ノゲイトウ/セロシア)細長い穂が立ち上がり、先端がピンクのふわふわした穂状の花。タイの寺院や公園の花壇でよく見かける。
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かわいい子供のお坊さんが並ぶ。ここはワット・パン・オンの境内。日曜日の夜になるとこのお寺の境内と前の通りが、サンデイ・ナイトマーケットのメイン会場になるという。
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随分仏像の多い寺院だ。夜には美しくライトアップされるそう。
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どのお顔も優しい。
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門をくぐるとエアープランツも何気なく飾られている
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ワット(WAT) パントーン(PHANTHONG)。ワット・パン・オンから南へ200mほど歩いたところ。
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ワット・ドゥアン・ディ-旧市街の中心部にあり、プラポック・ラオ通り沿いにある古寺。「幸運の寺」という意味。16世紀に創建。
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道の名はロイ・クロン・ロード
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蝋燭を灯すランタンのような雪洞
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台計りがこんなに並ぶ光景は見たことが無い。タイの市場では、肉や野菜、果物を計量するのにこの台計りが使われるらしい。
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あちこちにある祈りの場(サンプラプーム)には近所の人が供物をささげる。
No.9へ続く
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