2026/05/11 - 2026/05/13
-位(同エリア1505件中)
4トラベルbooさん
- 4トラベルbooさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ4件
- Q&A回答1件
- 6,352アクセス
- フォロワー1人
四国は何度か訪れたことがありますが、超有名な鳴門のうずしおと直島は訪ねたことがありませんでした。そこで今回、車を使い2泊3日で鳴門のうずしお、高松の栗林公園、直島、淡路島を周る旅を計画しました。宿泊は高松に連泊しました。
鳴門のうずしおは、日程的に大潮の日は難しかったので中潮の日時を選び、観潮船と橋の上からみごとなうずしおを見ることができました。栗林公園は、緑深い紫雲山を背景にした回遊式大名庭園で、穏やかな気持ちで散策することができました。直島ではレンタサイクルを借り、赤、黄かぼちゃやベネッセミュージアム、家プロジェクトを見て回りました。最終日は家に帰る道すがら、淡路島のイングランドの丘、北淡震災記念公園、あわじはなさじきを周りました。
天気にも恵まれ、フォトジェニックな風景や施設、おいしい食事、現地の人たちとの会話を存分に楽しむことができました。また旅に出たいという旅心をくすぐるそんな旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳴門のうずしおの中潮の時間帯に合わせるため、兵庫県三田市の自宅を朝6時に車で出発しました。
うずしお観潮船は3ヵ所から出ていますが、写真を撮るのに最も適していると言われている「うずしお汽船」を選びました。小型の高速船で、うずしおを間近でみることができます。港から5分ほどで渦が巻く鳴門大橋の下に到着します。観潮時間は20分ほどです。 -
渦は目では結構たくさんみることができるのですが、できてはすぐ消えるため写真に撮るのは大変です。大橋と一緒に撮るのはなかなか難しい。貴重な一枚です。もう少し橋を大きく入れたかった。
-
観潮船に乗ったあと、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」と「渦の道」に行きました。車ですぐです。
エディの屋上から大鳴門橋を見ることができます。写真のように観潮船が渦の近くをゆっくり走ります。 -
エディから徒歩5分ほどで渦の道の入口に着きます。大鳴門橋の車道の下は歩道橋(渦の道)になっていて歩いて大鳴門橋の中ほどまでいくことができます。歩道橋の床がガラス張りになっている箇所があり、真上から迫力あるうずしおを見ることができます。
-
渦の道から駐車場に戻る途中にある展望台で、鳴門大橋をバックに記念に一枚。
-
鳴門をあとにして、栗林公園へ向かう途中、海の駅「JF 北灘さかな市」で昼食をとりました。鯛のさしみ定食です。今回の旅行では鯛のさしみを3回食べましたが、このさしみが一番美味しかったです。
-
栗林公園一番の絶景スポットです。背景の山、樹木、池、橋の配置が見事です。ここからの眺めは日本の庭園の中でも指折りだと思います。
-
池を遊覧する舟です。風情がありますね。笠がいいですね。
-
池には錦鯉がたくさん泳いでいて、エサをあげると寄ってきます。
-
栗林公園を出てホテルに向かいました。宿泊は2泊とも「さぬきの湯 ドーミーイン高松」です。露天風呂付の大浴場に一晩中入れて、朝食も充実しています。街中にあり好立地です。
晩ごはんは、ホテル近くの居酒屋「讃岐酒場」さんで頂きました。日中たくさん歩いて風呂上りでもありビールがおいしかった。 -
讃岐名物すだちぶっかけうどんに焼酎(一刻者)のお湯割りを合わせました。
-
2日目は、高松港9:20発の高速船で直島へ向かいます。30分ほどの乗船で直島宮浦港に到着です。予約してあったレンタサイクルを借りて散策開始です。
直島は大きく宮ノ浦エリア、本村エリア、美術館エリアに分かれています。その間は自転車で移動です。それぞれ10~15分で移動できます。
宮ノ浦エリアでは、直島のシンボル的な存在の赤かぼちゃを見に行きました。港の隣です。 -
美術館エリアに向かいました。ルートの半分は結構な上り坂ですが電動アシスト自転車だったのでさほど気になりませんでした。美術館エリアの目玉は地中美術館なのですが、予約制であることに気づくのが遅く、今回はスルーです。ベネッセハウスミュージアムに向かいます。
ベネッセエリアは車両通行止めで自転車も走行できません(シャトルバスが運行されています)。北ゲートに自転車を止めて徒歩でミュージアムに向かいました。
北ゲート近くに猫がいました。近づいてカメラを向けても逃げません。かなり人に慣れています。 -
黒猫もいました。自宅にも老黒猫がいます。
-
ミュージアムは広い空間に現代美術が多数展示されています。ほとんどのものは静止画撮影可です。
庭からの眺めです。現代建築と風景が調和してすばらしい眺望でした。 -
ミュージアムから東ゲートの方に徒歩10数分くらいのところに黄かぼちゃがあります。次から次へ人がやってくるので人の入らない写真を撮るのに苦労しました。
徒歩で北ゲートまで戻り、自転車で本村エリアに向かいました。 -
本村エリアには家プロジェクトがあります。これは古い民家や神社を改築して芸術作品にしたものです。
護王神社では、社殿と地下の石室をガラスの階段で繋いでいます。 -
角屋では、部屋の床に水が張られ、その中に赤と緑の発光体が多数沈められています。
-
石橋は、かつて製塩業を営んでいた石橋邸を改築して、瀬戸内海の風景をイメージした襖絵がはめ込まれています。
-
はいしゃは、かつて歯科医院兼住居であった建物をまるごと改築して作品化しています。建物に廃船部品や鉄塔などさまざまなものを取り付け、壁や床などにペインティングやコラージュを施しています。
家プロジェクトを見学後、自転車で宮浦港に戻り、14:20発のフェリーで高松港に向かいました。フェリーだと高松港まで1時間ほどです。 -
2日目の晩御飯は、ホテルからすぐの「居酒屋 えいと」さんで頂きました。自転車と徒歩で動き回ったあとの風呂上りで、ビールは格別でした。海鮮アヒージョもgoodでした。
-
麻婆豆腐はハイボールで。
-
鯛のおさしみには日本酒 土佐鶴を合わせました。
-
3日目は、自宅へ戻る途中、淡路島の観光地に立ち寄ります。朝8時過ぎにホテルを出発しました。
最初に向かったのはイングランドの丘です。イングランドの丘はグリーンヒルエリアとイングランドエリアに分かれていて、その間は電車のような連結バスで移動します。 -
イングランドエリアは牧歌的な雰囲気で広い牧草地とお花畑が広がります。
-
羊が草を食んでいます。
-
お花畑の向こう側に池があります。とても綺麗です。
-
昼食は、イングランドエリアのファーマーズキッチンでサワラの漬け丼を頂きました。美味でした。
-
グリーンヒルエリアには植物園があり、コアラもいます。
-
植物園の入口です。
-
見たこともないような花(?)が咲いています。
-
ウミガメが食事中でした。
イングランドの丘をあとにし、北淡震災記念公園に向かいました。 -
北淡震災記念公園では、阪神淡路大震災で実際にズレた断層部が生々しく保存されています。恐ろしいエネルギーです。
-
ズレた断層部がはっきりと確認できます。
北淡淡路記念公園を出たあと、今回の旅の最終目的地 あわじはなさじきに向かいました。 -
この時期にネモフィラが満開でした。遠くの海も綺麗です。
-
遠くまでお花畑が続いています。心が和む風景です。
-
ポピーでしょうか。色あざやかです。
あわじはなさじきから自宅までは1時間ほどです。16時30分ごろ無事家に着きました。今回も安全にいい旅ができました。作品にできるような写真も何枚か撮れ、満足のいく旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37