2026/05/19 - 2026/05/21
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お気楽主婦さん
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絵画を見るのが大好きなので、一度行ってみたいとずっと思っていた美術館が、大塚国際美術館。陶板で再現された名画の数々を存分に楽しんできました。美術館では、ひとりでマイペースに鑑賞したいタイプなので、さくっと1泊2日(ぷらす寝台特急1泊)というコンパクトな旅をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路は飛行機(ANA)で向かいました。新しい料金体系が始まったばかりでしたが、今回利用した「シンプル」という料金は、とても安いけど、荷物も少なくて、席にもこだわりがなかったので、利用価値がとても高いと感じました。利用者には、選択肢が増えて良かったんじゃないかと思いました。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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久しぶりの第2ターミナル、びっくりするほど変わっていました。バス移動していたサテライトと呼ばれていたゲートが本館とくっついていて、めちゃめちゃ遠かったです。無人の乗り物も行ったり来たりしていて、それに乗りたいと思いましたが、誰も使っていなかったので、眺めるだけでした。時間があったので、ずっと食べてみたいと思っていた「まぐろづくし」を食べて、満足。
又こい家 羽田第二ターミナル店 グルメ・レストラン
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羽田空港を夕刻に出発しました。富士山の写真を撮りたかったので、窓際席を指定しました。空いていたようで、ラッキーなことに24時間前のチェックイン時に、右側の窓席をゲットできました。離陸後すぐに、もう富士山が見えてるよ~と感激。
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富士山に最も近づいた辺りでの一枚です。
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この辺りで、CAさんが「皆様の右手に富士山が綺麗に見えております」とアナウンスをされていました。
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1時間弱のフライトで、徳島へ到着です。徳島は、大きな川が多いという話を聞いたことがありましたが、上空から見ると、その様子がよくわかりました。
空港バス (徳島空港) 乗り物
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徳島空港からは、リムジンバスで徳島駅前まで移動しました。駅前のポストには、阿波踊りの像が載っていて、早速テンション上がりました。
JR徳島線 乗り物
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一度、アパホテルにチェックインした後に、すぐに出かけました。駅前から真っ直ぐ伸びる道路を眉山方面に向かって歩きました。途中の川のほとりの公園からは、お囃子の音が聞こえていました。お祭りなの?と思っていましたが、どうやら阿波踊りの練習のようでした。子供達が部活のように練習していました。
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阿波おどり会館に到着しました。夜の20時からの有名連による阿波おどり公演を見るためにやってきました。
阿波おどり会館 テーマパーク
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開演の15分くらい前に到着しましたが、たくさんの人がすでにホール内に入っていて、チケット買えるかしらと心配になるくらいでした。平日なのに、観光客の多さに驚きました。韓国や台湾などからのインバウンドのお客さまも多くいらっしゃいました。
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本日の公演は、藝茶楽という連の方々の公演でした。阿波踊りを初めてみましたが、とても迫力があり、是非とも一度祭りの本番で見てみたいものだと思いました。途中で、会場の全員で踊るという楽しい企画もありました。
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翌朝は、いよいよ大塚国際美術館を目指します。徳島駅前から直接バスでアクセスする方法もありますが、途中の鳴門まで列車で行くことにしました。駅の改札は、ICタッチ通過ができないので、久しぶりに切符を購入しました。徳島から鳴門までは、ワンマンカーでの運行です。
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徳島から鳴門までの電車が、のんびりした雰囲気で、8分くらい遅延していたので、バスへの乗り継ぎがドキドキものでしたが、バスも余裕で10分遅れくらいできていました。のんびりしていて、ゆったりした気持ちになれました。路線バスは、大混雑でした。多くの方が大塚国際美術館へ向かうようでした。車窓には、大鳴門橋が見えました。
JR鳴門線 乗り物
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鳴門の駅からは、30分ちょっとで大塚国際美術館に到着しました。当日は、午後よりしっかりとした雨予報だったので、大きな傘を持って行きました。美術館なので、傘立てがあると思っていましたが、なんと傘立てはありません。ずっと傘を持ちながら、美術館巡りをすることになってしまいました。もう一度言います、「大塚国際美術館には傘立てはありません」。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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事前にネットでチケットを買って、QRコードをスマホに保存していたので、チケット購入列をスキップして、入り口でピッとやっていただくとすぐに入場できました。
入って正面のシスティーナ礼拝堂を模したシスティーナホールへ引き込まれるように入場しました。ガイドさんが説明をしてくださっていて、とても勉強になりました。 -
ことらも是非見てみたかったスクロヴェーニ礼拝堂。ヴェネチアに行った時に、ここまで足を伸ばしたかったけど、時間がなく断念した礼拝堂。本物は見ることができなかったけど、実寸大で作られた空間は素晴らしかったです。
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こちらは、ポンペイの秘儀荘を模した秘儀の間。本物よりちょっと明るめな感じがしました。
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外にも展示があり、自然との調和を意識しているのかな。
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美しいバラ園も。
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モネの睡蓮の展示のそばの本物の睡蓮。とても美しく咲き誇っていました。
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庭園エリア。少しだけ橋が見えました。
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雨が降りそうだったので、外の展示などを先に見て回りました(結果的に、帰るまで雨は降りませんでした)。その後、もう一度館内に戻り、下の階からじっくりと鑑賞しました。エル・グレコの祭壇の復元です。目を奪われるような鮮やかさでした。
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聖ニコラオス・オルファノス聖堂内です。確か世界遺産と書いてあったような気がします。
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一つ上の階に上がると、こんな写真撮影用スポットも用意されていました。たくさんのお花で彩られていて美しかったです。
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上の階からシスティーナホールを見渡すことができる場所がありました。
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最後の晩餐、復元前です。復元後の作品もあり、比較できるように展示されていました。
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ここからは、私の大好きなヨーロッパの絵画や印象派の絵画がたくさん、たくさん、ありました。こちらは、昨夏にウイーンで見たばかりのバベルの塔。
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ゴッホのヒマワリも7つの作品が展示されていて、こちらは焼失してしまったものを再現した作品だそうです。
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去年、オルセーで見た作品だ。
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大好きなターナーもありました。ロンドンのナショナルギャラリーで見たなぁ。
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こちらも有名な作品。
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この美術館には、このような立派で豪華なソファがそこここに置いてあり、優雅に休憩できるのがすごいです。
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ついつい、写真をたくさん撮ってしまいます。写真を撮るだけでなく、手で触ってもOKというのが、この美術館のすごいところの一つです。
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ムンクの叫びは、実物を見たことがないので、こんな感じなのかぁ、と思いました。
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カフェの横にも可愛らしいお部屋の展示がありました。
昼食やおやつを食べたのは、館内のカフェ・ド・ジヴェルニーというセルフサービスのカフェテリアでした。10時前から入館して、15時前くらいまで、びっちり5時間いましたが、全てをゆっくりと見るには時間が足りない感じでした。作品数が多いのと、美術館自体が大きいので、足が疲れて、一日では厳しい感じでした。 -
大塚国際美術館前のバス停から高速バスに乗り、2時間弱で、高松駅に移動しました。高松駅で荷物を預けて、琴電に一駅だけところにある温泉があるお宿まで行って、入浴を済ませてきました。駅に戻った後は、高松名物の骨付鳥を食べました。親鳥は入荷がないとのことでしたが、ジューシーなひな鳥を食べることができました。ハサミで切りながら豪快に食べる、とても美味しいお料理でした。
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サンライズ瀬戸に乗って、東京へ戻ります。人気の列車ですが、10日ほど前に、キャンセルが出たところを拾った感じです。今回は、ソロを予約しました。
サンライズ瀬戸 乗り物
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入線時刻20時56分の10分ほど前からホームに行っていました。続々と乗客が集まってきていました。
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ソロの下段でした。想像以上に狭かったです。
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高松出発時点では、シャワーカードも売り切れということはありませんでした。今回は、あらかじめ日帰り入浴を済ませていたので、シャワーは使いませんでした。
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こちらは、ラウンジスペース。こちらも結局利用しませんでした。
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