2026/05/01 - 2026/05/06
1266位(同エリア1278件中)
まーさん
GWはソウル経由でカトマンズに行きました。
出発前に準備したことは
①ネパールの観光VISAをオンライン登録してプリントアウト。
➁ネパールで利用出来る配車アプリのダウンロード。
③損保ジャパンの海外旅行保険に入る。
④72時間前に韓国のe-Arrival Card(電子入国申告書)を申請。
⑤外務省のたびレジに登録 など。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
26年5月1日(1日目)。
午後有給を取って、新千歳空港から大韓航空利用で仁川まで行きました。Tマネーも持ってるし、前回旅行した時の現金とWiseに残金もあるので、入国してから電車に乗って「Unseo」駅で下車しました。今日は空港近くのゲストハウス「Treehouse Unseo」で1泊します。
Booking.comで予約をしましたが、オーナーさんとWhatsAppでやり取りをしていましたので、Unseo駅に車で迎えに来てくれました。空港から宿までの道のりを紹介しているYouTubeは英語ですが、オーナーさんは日本語もお上手でした。ツリーハウス ウンソ ホテル
-
女性部屋はエレベーター無しの3階です。オートロックで、メインの扉をパスコードで開けると共用のキッチンがあり、別のパスコードで個人の部屋を解錠します。
私が予約した「スモールダブルルーム」は1泊₩49,680でした。トイレとシャワーは各部屋に付いています。
お部屋にチェックインをしてから、24時間営業の「CU」へ行きバナナ牛乳と水を購入しました。18時頃に機内食を食べたのでお腹は空いていません。ツリーハウス ウンソ ホテル
-
26年5月2日(2日目)。
宿をセルフチェックアウトして、朝から開いていた韓国料理店に入りました。 -
壁に掛けてあるメニューはハングルのみだったので、Google翻訳を見てキムチチゲ(₩11,000)を注文しました。
味は想像を超えることなく、物凄く美味しいわけでも不味いわけでもないかな。
朝ごはんを食べて店を出ると、大韓航空から飛行機の遅れに関しての案内が来ましたが、仁川国際空港に向かいます。 -
カトマンズ行きは1時間半遅れになりましたが、電車を降りてから地下のカフェでカフェラテ(₩4,800)を飲み、オリーブヤングなど空港内のショップを散策して、モニターに流れていた「Hera 」のプロモーション映像を見て、化粧品のアンバサダーが男性なんだ!!時代は変わったな~なんて思ったりしながら出国しました。
お昼ごはんはフードコートで、ミシュランガイドに載っている「黄生家」のカルグクス(₩11,000)を食べ、「ANGELINUS」でコーヒー(₩4,700)をテイクアウトして、コンビニで購入したドバイチョコレートのスイーツ(₩5,900)と一緒にゲートの待合スペースで食べたりしていたら時間が過ぎて行きました。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
出発が遅れたのは「トリブバン国際空港」の状況が原因と機長の機内アナウンスが有りました。
写真は1回目の機内食でチキンのシチューか茄子とライスの選択肢が有り、茄子を選んだら麻婆茄子?だった。ベジタリアンの特別食を事前予約しようと思って、大韓航空のベジタリアン食は本当に葉っぱしか出なかった事を思い出し、普通食にしました。
クスクスのサラダ、りんごとオレンジ、グリンピースご飯でした。女性は歳を取ると食べ物の味が濃いと感じるらしいが、私の舌も老化したらしく、茄子の味が濃い。12時過ぎにお昼ごはん食べてから、おやつも食べたので、16時20分に提供された機内食は⅓くらいで終了した。
着陸前におにぎりの軽食も頂きました。パッケージにはスクランブルライスボールと表記があり、チャーハンを握ったようなお味でした。 -
トリブバン国際空港に到着後、観光ビザの支払いに並んだら、事前にネットで登録してプリントアウトした紙に誤りが有ったようで、バッテンを付けられて返されました(涙)。
私のようにダメ出しされたプリントを持っているお仲間に混じって、設置されている機械で登録に再チャレンジ!最終画面をスマホで撮影して再度支払いに並び、ビザ代30ドルを支払いました(家に有ったドルも持ってきたの)。
支払いが終わってから入国審査をして、3万円両替しました。レートは0.927でした。Wise口座にネパールルピーも有るのですが、現金を引き出す時にネパール側のATM利用料がRs700とか高いので口座を増やすのをやめました。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
ネパールは楽天モバイルのエリア外なので、12ギガRs 500のsimを購入して、スタッフのお兄さんにアクティベートして貰いました。
Sim を購入して現地電話番号もゲットしたけど、アプリに登録してから車を待つのが面倒で、Rs 800を支払いプリペイドタクシーに乗りました(苦笑い)。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
今夜お世話になる「Suva Garden Hotel」にチェックインしました。
このエリアにホテルを取ったのは、空港から近いのとタメル地区より宿泊費が安いのと、夜のボダナート・ストゥーパを見たかったからです。 -
Booking.comでバジェット シングルルームを予約したのですが、シングルルームが埋まってしまったそうで、2階のツインルームが割り当てられました。
グランドフロアが有るので、実際はエレベーター無しの3階です。1泊朝食付きで23.5ドルでした。 -
20時を過ぎていますが、ライトアップされたネパール最大の仏塔「ボダナート・ストゥーパ」を見にやって来ました。思っていた以上に観光客や僧侶が沢山いました。チケット売場は閉まっていたのでそのまま入場出来ました。
ボダとかボウダとか日本語表記が有りますが、私はボダで書きますね。
周りに有る眺望の良いレストランのテラスからストゥーパを眺めたかったのですが、調べたところは20時までの営業でした。今更ながら飛行機が遅れなければ夕日に染まるストゥーパも見れたかもなと思う次第なのです。 -
26年5月3日(3日目)。
ホテルの庭で朝食を頂きます。チェックインの時に選べたので、ネパール料理をお願いしました。ダルと卵焼き、チャパティが2枚とコーヒーが運ばれて来ました。ダルは豆のスープカレーって感じで、日本で言えば味噌汁の立ち位置なんだそうです。
このホテルは車やバイクの喧騒は聞こえないのですが、夜は野犬と思われる犬の遠吠え、朝は鳥の鳴き声、スコールのような激しい雨音も聞こえてきて、ちょっと寝不足です。 -
朝食を頂いてから、ボダナート・ストゥーパへやって来ました。ホテルから直ぐだけど交通量が多いので、道路を渡るときはローカルのマダムに、付いておいでと手招きされて助けられたりしました。優しい人が多いな。
-
入口を入って右側にあるチケット売場でRs 400のチケットを購入して、その奥にいる係員さんに提示するとチケットにパンチで穴を開けて返してくれます。外国人は1週間有効だそうです。
-
最初にお参りに来ているチベット人の邪魔にならないように、ちょっとだけマニ車を回しながらストゥーパの周りを沢山寝転がっている野犬を踏まないように1周しました。
ボダナートには1950年代の中国によるチベット併合後、ヒマラヤを越えてネパールやインドへ亡命してきたチベット人の難民居住区が有るそうで、沢山のチベット人が民族衣装を着て朝のお参りに来ていました。
五体投地(両手・両膝・額の5点を地面に伏し、仏教への最大級の敬意と帰依を示す礼拝法)している僧侶を初めて見ました。テレビなどの映像では見たことあったけど、ちょっと衝撃受けました。
マントラ?なのか歌のようなお経を唱えている人々も少なくありませんでした。 -
写真は撮らなかったけど、お婆ちゃん達の民族衣装の色の組合せが独特で可愛い。コム・デ・ギャルソンに売っていてもおかしくないようなスカート履いていました。こんなこと思いながらマニ車を回しちゃ怒られるよね。
お土産屋さんや仏具店、レストランやカフェが並ぶ参道のような道を右まわりで1周して戻って来ました。
それからマニ車が並んでいる壁の内側にある階段を上がり、靴を脱いでストゥーパのテラスに上がり4層の台座の周りを1周して見学しました。間近でタルチョー(祈りの旗)やストゥーパの細部を見学でき、神聖なパワーを頂けたでしょうか?
巨大すぎて上手く写真が撮れませんねぇ~。ネパールでは富、繁栄、神聖さを象徴するマリーゴールドが沢山お供えされていました。 -
ボタナード周辺にはおよそ20ほどのゴンパ(僧院)があり、チベット仏教は大きく4つの宗派に分けられるそうです。
全部を見学する時間は無いのですが、ストゥーパから1番近い「グル ラカン寺院」を見学します。ラカンはチベット語圏で「神の住まい」を意味するそうです。 -
入って直ぐ左側に大きなマニ車が有りました。
グル ラカンは密教をチベットに広めたグル・リンポチェを祀っていることで有名なんだそうです。 -
左側にある階段を上って2階にやって来ました。壁面には色鮮やかなチベット仏教の壁画が描かれていて、神話的な存在が表現されているそうです。
本日はドアが閉まっていて、中は見学出来なかったのが残念です。 -
天井にもタンカと呼ばれる仏画がありました。鳳凰と龍が対峙している様子が鮮やかな色彩で描かれています。
-
さらに階段を上って3階にやって来ました。チベットのバターランプが沢山並んでいました。
写真の奥はパトマサンヴァパを祀った祖師堂です。 -
反対側からはストゥーパを見渡せます。
-
手前にはバターランプやお供え物が並んでいました。
ストゥーパはそれ自体がマンダラの構造をなし、地、水、火、風、空という宇宙を構成する5大エネルギーを象徴しているそうです。 -
参道から細い道を入って、ストゥーパの裏路地を散策します。
-
「BUDDHA PARK 」が有りました。公園とあるのですが、ベンチに座って寛いでいる人はいなくて、お祈りしに来ている人が多いです。
-
歩いてニンマ派の「シェチェン・ゴンパ」にやって来ました。 敷地内には学校やゲストハウス、カフェも有ります。
-
「シェチェン・テンニ・ダルギェリン僧院」。
ホームページには「チベットのニンマ派六大僧院の一つであるシェチェン僧院は、1950年代後半に破壊されました。亡命中のディルゴ・キェンツェ・リンポチェは、元のシェチェン僧院の豊かな伝統を、ネパールのボダナート大仏塔近くの壮麗な僧院という新たな場所に移しました。この僧院が母なる僧院の哲学的、瞑想的、そして芸術的な伝統を維持することが、彼の願いでした。」と紹介されています。 -
公開されていませんでしたが、本堂の壁は、チベット仏教の歴史と、その四大宗派の重要な師を描いたフレスコ画で覆われていたそうですが、2015年の地震で破壊されたそうです。
この僧院には150体以上の仏像があり、東洋最大級のチベット仏教図書館の1つがあるそうです。 -
ヒマラヤ地域各地から僧侶がこの僧院で学び、生活していて、彼らは仏教哲学に加え、音楽、舞踊、絵画などの教育を受けているそうです。
修行なのか授業なのか判りませんが、写真の後ろの寺院でお経を唱えていました。ドアが開いていて、観光客が見学出来るようになっていましたが、複数の僧侶達が真剣に祈っていましたので、写真は遠慮しました。 -
細い路地を歩きます。僧侶達がお散歩してたり、近所の人達とお喋りしていたり、町中に溶け込んでいます。
-
ひと休みするために「kar.maCOFFEE @ HUB」へやって来ました。
-
雑貨店も併設したカフェのようです。ビックリしたけど、袈裟を纏った僧侶もお茶を飲みに来ています。僧侶はアジア人だけでなくフランス人もいました。学生さんなのかな?
日本では袈裟を着てカフェでお茶飲んでるお坊さんに遭遇する日常はないからな。旅先では私の普通とか常識って???と思うな。 -
ネパール産のコーヒーも魅力的でしたが、NEPALI CHIYA(Rs 180)にしました。王様とサーカスで主人公が飲んでいた物凄く甘いのを想像していましたが、砂糖が一緒に運ばれてきて、無糖でした。メニューには挽きたてのスパイス入りと書いていましたが、太田胃散の香りと味がしました。
ケーキは4種類有った中からセモリナ入りのJUJU DHAU CAKE (Rs 300)を選びました。ジュージューダウってバクタプル名産のヨーグルトだけど、ヨーグルトは別に運ばれて来ました。ヨーグルトは美味しかったけど、ケーキは甘くなくて素材の味でした。 -
12時ちょっと前にホテルをチェックアウトして、お昼ごはんを食べに「Organic smoothie Bowl and Cafe - Boudha」へやって来ました。
お客さんは白人だらけです。長期滞在ツーリストなのかスタッフとも仲良しのお客さんもちらほらいます。私も1泊ではなく、連泊してもっとゆっくりグルを見学したかったし、チベット料理のレストランで食事もしたかったな。 -
スムージーやパンケーキ、サラダも美味しそうだったんだけど、私がオーダーしたのは Fruit Bowl(Rs 300)。
オレンジ、スイカ、バナナ、りんご、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、ザクロ、ひまわりの種、かぼちゃの種とヨーグルト、ハチミツとココナァツフレイクが入っていました。ザクロってこんなに甘いの~。 -
お昼ごはんを食べてから世界遺産「パシュパティナート寺院」まで歩いてやって来ました。
ガンジス川の支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川に架かる鉄橋を渡っている途中に猿が飛び出して来て、ぎょっとしました。
チケットオフィスでRs 1,000を支払い入場券を貰いました。18時以降は無料になるそうです。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
グヘシュワリ寺院はヒンズー教徒専用の入口で、外国人はここから右に歩いて、建物が途切れた所にある急斜面の階段を登ります。猿がいるなー。
パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
階段を上まで登ると「ゴルカナート寺院」が有り、この頃には足がガクガクです(苦笑い)。
ここから歩いて、今度は階段を下ります。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
私が火葬ガートに到着した時、ちょうどご遺体を運んでいる所でした。対岸から沢山の観光客が見守る中、男性たちが何か話ながら時間をかけて台の上にのせます。
写真はこれ1枚しか撮りませんでした。親の死を思い出したりして、ちよっと文章では上手く書けない感情が沸き上がりました。
パシュパティナート寺院はネパール最大のヒンズー教寺院で、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつでもあるそうです。パシュパティナート寺院 寺院・教会
-
帰りは人の波について歩いて来たので、自分でも何処の入口から車に乗ったのかよくわかってないです。パタオで配車してバクタプルまで行きます。
バクタプル編に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ツリーハウス ウンソ
3.29
この旅行で行ったスポット
カトマンズ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40