2026/01/15 - 2026/01/16
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Camelliaさん
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初めてネパールを旅しました。宿泊先は民家。ホームステイです。
自然の中に身を置き、地元の方と同じものを食べ、簡単なハイキングや散歩をする日々を過ごしました。
5泊したチベット近くの村のホームステイ先からカトマンズに戻り、翌日は人気のエベレスト遊覧飛行に参加してバンコクに移動します。
旅程
1月8日 出国 関空からドンムアン空港に移動
9日 ドンムアン空港からトリブバン空港に移動 カトマンズ泊
10~14日 ラハレパウワ泊
15日 カトマンズ泊
16~19日 ネパールを出国しバンコク泊
19日 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月15日 木曜日
5泊したホームステイ先を11時ごろに出発。徒歩で約1時間かけてバス乗り場に向かいます。近道ということでなかなか険しい道を案内してもらいました。ちょっとした登山です。
道中、ホストに薬草を教えてもらって試食したり、私の旅に対する思いを語ったりしました。私は「年をとったらこういったところに来られなくなるから、体力があるうちに訪れることにしています。」と話しました。 -
Ghumti Bazarという宿や商店が並ぶ集落に出てきました。車が通る道に出てくるの久しぶり。
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少し休憩します。宿の奥さんにいただいたマリーゴールドと近くの方にいただいたキャンディです。
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トウモロコシかな?軒先にたくさん干してありました。
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カトマンズからチベット国境やその近くのトレッキングコースに行く人の中継地点になっているようです。英語の看板がちらほらあります。一人だけ欧米人を見かけました。久しぶりに外国人を見ました。って私も外国人だけど~。
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こちらのお店でカトマンズへのバスの乗車券を買います。見た目では乗車券を売っているとは分からない店です。運賃は行きと同じ500ネパールルピー。
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北の方に向かう大型トラック。
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行きは大型バスで来ましたが、帰りは10人ほどが乗ったバンでした。
12時30分出発予定だったものの、満員になってから出発するようで30分ほど出発時刻が遅れました。その国のやり方なので文句はありません。 -
カトマンズのバス停まで約3時間。車がEV車で、その充電を挟んだので3時間半後に到着しました。小回りが利くからか、行きとは違う東側の狭い道を通っていました。
崖から落ちないか不安で信者じゃないのに十字を切りました。 -
お祭りかと思うくらい混雑している場所や、
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のどかな農村を通り抜けました。
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山を登っては下るの繰り返し。とてもよい眺めでした。私は3人並びの真ん中だったので窓側の方のすき間から撮影。
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ネパールの自然は見ていて飽きません。人々がこういったところに住むようになった経緯が興味深いです。標高1800mくらいのところを走っていきます。
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カトマンズの街に下りてきました。
山の中でバイク事故があり、運転手さんは怪我したお子さんとその親をバンに乗せました。2人を病院で降ろしてから目的地に向かいます。たぶん軽傷にあたるのでしょうが、泣いていてかわいそうでした。 -
カトマンズの街中。カトマンズの色ってありますよね。
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16時半頃、ホームステイ先の息子さん(カトマンズ在住)にバス停でピックアップしてもらいました。彼の運転で翌日参加するエベレスト遊覧飛行の料金を払いに行きます。
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タメル地区をバイクで通り抜けます。
YouTubeとかでよく見ていたところ。1月はオフシーズンとのことですが、登山者向けのお店が多く目につきました。人が多く、道は狭いですがうるさくはなかったです。プロの登山家もここに滞在したんだろうな~と思うと感慨深い。
エベレスト遊覧飛行の料金は20,000ネパールルピーでした。この料金は航空券のみで、超親切な息子さんが空港まで送り迎えしてくださることになりました。旅行会社の送迎付き日帰りツアーは約45,000円です。
遊覧飛行はホームステイ先のホストが知り合いを通して手配してくれました。私は思い付きで行動することが多いので、ダメもとで2日くらい前にお願いしました。たぶんオフシーズンだからいけたのかな。
で、支払いの時に大きなミスをしてしまいました。クレジットカードで払ったのですが、支払先で20,000ネパールルピーと言われた際、私はなぜか「USドルで支払います」と言いました(なんでそんなことを言ったのか謎)。
あくまで私の経験に基づいたことですが、為替は1ネパールルピー=1円、1USドル=100ネパールルピーと固定になっているようでした(常識でしょうか?)。ネパールルピーで払うべきでした。
クレジットカードの明細を見ると約35,000円(+クレジットカード手数料)となっていました。自ら1.5倍の料金を支払うと申し出てしまったのです。自分のヘマとして記録しておきます。せっかく安くしてくれたのに…。 -
マトンを解体中の肉屋さん。
街を通る時、珍しいものを見てバイクを運転している息子さんに何度も驚きを伝えていましたが、自分がちょっとウブな人みたいだな、とだんだんおもしろく思えてきました。 -
普通の住宅街になってきました。信頼できる人のバイクに同乗するのは本当に楽しい。もちろん油断してはいけませんが。
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ラウンドアバウトの真ん中にあった塔。
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息子さんの家に向かう前、「普通のスーパーで買い物したい」とリクエスト。少しですがお菓子と紅茶を買いました。紅茶は二袋購入。一袋はネパールの後に滞在するバンコクのAirbnbホストへのお土産です。
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息子さんの家に着きました。
「マギ」というお祭りがあったから、ということで私にお菓子を買ってきてくれていました。ティル・コ・ラドゥという黒糖のお菓子です。心遣いがうれしかったです。 -
晩御飯をいただきます。マトンのカレーです。
息子さんはヤム芋は苦手で人参が好きと言っていました。滞在した約1週間は特にでしょうが、ヤム芋をよく見かけましたし、よくいただきました。「ネパール人でもヤム芋が苦手な人がいるんだね~」と当たり前のことを思っていました。 -
1月16日 金曜日
この日は早朝からエベレスト遊覧飛行に参加し、15時発のフライトでバンコクに向かいます。2回空港に行きます。
まずはエベレスト遊覧飛行。朝4時半起きで5時過ぎに宿を出発し、5時半頃国内線ターミナルに着きました。離陸予定時刻は6時。たぶんポカラ行きに乗るのかな?という日本人の団体さんがいました。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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行き先は「Mountain」との表示。朝早いのと、初めての遊覧飛行なので不思議な気持ち。当然、天候によっては飛ばないこともあります。
この時いたのはほとんど外国人。たぶんヨーロッパからの人とインド人、日本人もいました。 -
離陸予定時刻を30分過ぎた頃、バスに案内されました。安堵。
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Shree airlinesの機体。たまたまバスの出口近くに座っていた私が最初に搭乗しました。複数の航空会社がこの遊覧飛行を催行しています。
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飛行機には詳しくないですが、IBEXを思い出しました。乗り心地がよかったです。全員窓側席。山脈の名前が書かれた写真をもらいました。
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私の座席は右側の翼の上。2日前に予約したので仕方ないでしょう…。飛行時間は50分間です。
行きは左側の座席の人がヒマラヤ山脈を見ることができます。右側はこんな景色。 -
飛行機が旋回し、カトマンズに戻ります。今度は右側の人がヒマラヤ山脈を見ることができます。CAさんが座席を回って山の名前を教えてくれます。
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左にあるのがエベレストとのこと(もし違っていたらお許しください)
なんだかすべての山が高くて、感動しつつも現実味がなかったです。
「エベレストって本当にあるんだー」なんて思いました。 -
このあとも「私は何を見ているのだろうか」という気持ちで外を眺めていました。
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「チョー・オユーが見えます」とも言われていたような。
登山ガチ勢の方がもっと詳しく紹介されているはずです☆
私は雰囲気で楽しみます。 -
翼が…。
バンコクのAirbnbホストに画像を見せたら「ANAに乗ったの?」と言われました(^^)
うっかりしていて画像の順番が入れ替わっているかもしれません。 -
8000m級の山が続く不思議な世界だ。
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これらの山に登る人がいるなんて…。
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同じような画像が続きます。ずっと夢見心地でした。
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神様の近くにいる気がしました。
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時々雪に覆われていない山を見て高さを実感。
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次第に雪山が少なくなってきました。
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余韻に浸る。繰り返しになりますが、「何を見ていたんだろう?」という感じでぼーっとしていました。
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飛行機を降りました。皆さん満足気。
コックピットに入れるというのは他社の遊覧飛行の話だったんだろうか?入ってみたい気持ちもありますが、ハイジャックが怖いからなくてよかったかも(変な想像をしてしまう癖があります)。
ターミナルに戻るバスの中で日本の方と旅程や遊覧飛行の感想をお話しして楽しかったです♪ -
8時にお迎えに来ていただきました。もうすっかり朝。
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空港から西に向かう。息子さんがお気に入りのカフェに連れて行ってくださるとのこと。
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とても有名なカフェだそうです。なるほど~こういうところが人気あるんだね。
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宿に帰る途中、パンを買いに行ってくれました。
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宿に帰って朝食をいただきました。
結婚して近くに住んでいるというお姉さんが私に会いたいということで来られました。ちょっとお話ししましたが、満足していただけたかしら(笑) -
正午になりました。バンコク行きThai AirAsiaのフライトは15時発。再度空港に向けて出発します。
お世話になりっぱなしでした。恩返ししたい。 -
公共バスとのこと。ハードル高そうだけど乗ってみたい。
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空港に着きました。約1週間のネパール旅行が終わります。
初めての場所でしたが、たくさんの方に助けていただいて病気や怪我なく過ごすことができました。
空港でパシュミナ製品を買うつもりでしたがやっぱりいいやと思い、購入せず。売店には「YesNo枕」みたいなものが売っていてフッと笑ってしまいました。
バンコク編に続きます。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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