2025/12/28 - 2025/12/28
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前日のサイト1見学で石壺鑑賞に少々飽きてしまった。
世界遺産のサイト2,3を巡る予定を変更して、午前中はモン族の朝市見学に向かうことに。
でも到着したときにはモン族皆無、誰一人いない状況。
そもそも出発が遅かったので分かっていたことだが、ここまでの1時間近いバイクはきつかった。
次に朝市来るときはツアー参加しようと心に決める。
午後は再びの悪路だけど、流れゆく風景を楽しみながらのムアン・クーンへのツーリング。
ムアン・クーンはオールドキャピタルというには小さめの街。
それでも田舎出身の身としては、何か懐かしさに包み込まれる。
余裕あれば帰りにサイト2,3に立ち寄ろうとも考えていたが、気づけばこの古都で時間を過ごしていた。
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朝食はチキンフォー。
朝晩は冷えるから温かい食事はグッド。 -
ポーンサワーン中心街のBanh Mi Ngonでサンドイッチ(バインミーパテ、25,000キップ)を購入。
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もう10時で陽射しは強いけど空気はまだまだ冷たい。
それでも流れゆく風景を楽しみながらのツーリング。
でも道路状況は悪いのであまりよそ見できない。 -
1時間近くかけて市場に到着!したけど後の祭り、ひとひとりもいない。
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道路沿いには数件お店が開いているが、ほぼ片付けている状態。
ただ市場が終わっていたショックよりも、これから再び悪路を1時間ドライブしないといけないことに落胆。 -
ポーンサワーンに戻る前に、ちょっと早めのランチタイム。
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一見分からなかったが、かなり具沢山。
ハムはジューシーで野菜の歯ごたえもいいし、バゲットは表面カリカリで中はふっくらもっちりで、まさに三位一体。 -
行きは問題なく素通りだったのに、帰りは検問で止められる。
バイクも車もすべて止められていたから、ただの嫌がらせ集金みたい。 -
古都ムアン・クーンへ向かう前に給油。
思ったよりも安かったが、後々で計算したらリッター170円くらいだから日本と大差ない。 -
まるで日本の古き良き田舎の田園風景、これがずっと続いている。
天気もいいし、気温も上がってきたから気持ちいい。 -
ムアン・クーンに到着したが、道を間違えて市場へ。
せっかくだからウインドウショッピング。 -
最初は場違いなヤツが来たみたいな視線を感じるが、すぐに笑顔で営業トークだけど、さすがに生肉や魚は買わないよ...
手軽につまめるドーナツを購入(10,000キップ)。 -
チケットを購入したら親切に見どころを紹介してくれた。
狭いエリアに集まっているから見学しやすい。 -
イチオシ
まずはタート・フーン。
きれいに形が残っており、丘の上にあるから遠目からでもクッキリ見える。 -
ドーナツつまみながら遊歩道を歩いてタート・チョムペットへ。
タート・フーンより高くて開けた場所にあるので気分がいい。
しかし足元には牛の糞があちこちにある。 -
目的地のRuin of French Colonial Buildingsは大きな木の向こう側にある。
でも役所が新築されたようで、門があって先に進めなかったのは残念。 -
地図にあったWat Boun Kongを探すが全然見つからず。
辛うじて祠堂の土台らしきものを発見。 -
イチオシ
1390年に建立されたWat Si Phomには仏塔が残っていた。
後ろにはベトナム戦争後に再建されたホール。 -
Wat Si Phom境内で遊ぶ子供たち。
この子達とはこの後2回出会うことになる。 -
ワット・ピアワットの、アメリカ軍の空爆にも耐えた仏様。
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最後の目的地、Wall ruinsを目指して橋を渡る。
てっきり鉄筋コンクリート造りだと思ったら、木製の橋。
途中に穴も開いていて恐怖しかない。 -
地図ではこの辺りだが、あるのは絶壁。
ただ上の方を見るとレンガ壁のようなものが見えるが、どうやって行ったらいいのか。 -
通りすがりの猟師さんに行き方を聞いて、Wall ruinsまで辿り着いた。
元々は何の壁だろう。
どうしてこんなところにあるのか不思議。 -
帰る準備していたら、放牧帰りの牛たちに遭遇。
どこに向かうか眺めていたら、先ほどの断崖絶壁へ。 -
断崖沿いの細い小路を降りていく牛たちとそれを追い立てる牛飼い。
さすがにバイクで降りられないから、来た道を戻るしかない。 -
帰り道にちょっと買い物。
お米のスナック3,000キップ。 -
日没には間に合わなかったが、完全に真っ暗になる前にポーンサワーンに到着。
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Kong Keo Guesthouseでレンタルバイク返却。
ポーンサワーンの目抜き通りに来たが、まだ午後6時半だけど侘しさ全開。 -
晩御飯はSimmary、ネットでは評判よくて大盛で有名なお店。
基本的にお肉と野菜をセットで注文するが、結構なボリュームで学生街の食堂に来た感じ。 -
イチオシ
宿近くでビール入手し、帰り道で手に入れたライススナックで晩酌。
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