2026/02/25 - 2026/02/25
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hhb00102さん
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手配にバタバタしましたけれど、ジャール平原行ける事になりました。ツアーと言いつつ、車とガイドさんの貸切になりますね。気軽に申し込めるツアーあるとえぇんやけど…行ってみると、やはりと言うか空いてる。世界遺産やねんけどなぁ…
んで、出かける前に朝食をってんで早め出発ですが、日本人娘さん達いらしてます。JICAさんですと。ちょっとだけお話ししてから出発。
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思ったよりは時間無いかも。んでも、コーヒーだけは避けたいかな?
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って事で、棚に入ってるクロワッサン。角は立ってませんが、バター風味でサクサクと。
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まぁゆっくりしてけと?お茶です。と、なんかお試しコーヒー?おおきに…
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普通に紅茶かも?
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コーヒーはやっぱりAmericanoかな。ゆっくりしたいけど…20分したら出ないと間に合わないか。十分長居かもですが。
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09:00少し前に旅行会社さん前に。おフランスのお二人はもう揃ってますね。
んじゃ出発…って、オーナー自ら運転とガイドみたいです。午後戻るとは言え、午前中の営業どないするんやろ?まぁ、宿主出張でツアー無しの宿も似たようなもんか… -
あら?って方向に。Tourist information centerになんか登録してくるらしい。バイクで行った人、そんなん言うてたっけ?
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先にSite2へ向かうらしく、Site1への矢印を素通り…すると、途端に赤茶色のラオス的光景に、ジャンピングバス化と。
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今度は何かな?って、ここがSite2料金所らしいです。随分質素な…
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お釣りが無いと言い始め、4人でポッケとかガサゴソ。だいぶ細かくなったけど、ちょうど30KKipずつお支払いです。んで、チケットには日付も無く。世界遺産の料金所なのに…
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しばらくしたら駐車場。一台も停まってまへん。
おや、メリケンの協力ですが。 -
階段登ります。今朝ほどの雨で、階段から外れると、靴泥塗れになるんで要注意と。
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ここには93のJarがあるとか。石棺っぽいのだけれど、埋葬された方は見つかってないとか。
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Jar、見えて来ましたな。全然“平原”ちゃうけど。Site1と違って、Site2は山ん中らしい。パスしたSite3は渓谷にあるらしい。
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Jar周りは、カサコソ落ち葉の上を歩きます。朝方から4~5時間、けっこな雨降りやったのに、ここは意外と歩き易い。
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巨大なJar達が、木立の中に。
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かなり苔むしてます。Site1との大きな違いらしい。
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Jarっぽく無い形状のも、所々。
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ガイドさん、説明する事はもう無いみたいで、あとは自由に徘徊と。
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曇天のお陰で、鬱蒼感が…
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覗き込むと、内側にはクッキリ加工の跡が。
これ以上覗き込むと、落ち葉とか溜まった水とか、時折ゴミとかなので…撮影割愛。 -
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経年劣化なのか、盗掘とかなのか…
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写真撮り易いよう、お二人さんとはちょっと距離を。
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丘の中央くらい、御神木みたいなの。いつからJar達と一緒なんでしょね。
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なんかめり込んでる…木の成長の方が後かしら。
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こんなに苔生えてるなら、マクロレンズ連れて来ても良かったかな…
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割れそうなJar。経年劣化、ありそうね。
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倒れてるのも…って、直立が元々の状態ですよね。
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ガイドさん、次へ向かうってんで、丘を降ります。
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Site1も3も歩ける距離ちゃうけど?
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隣の丘の上、別グループのJar達が。
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こちらは樹々の影では無く、丘の上野晒しに。
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樹々もあるけど、疎らかも。
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なので、こっちは緑色やなくて、石のまま灰白色。
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向こうの山の向こうやったか、Site3らしい。離脱して歩く訳にゃいかんけど。
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ところで、ほとんどが上向きで覆いとか蓋とかは?ガイドさん横いたんで、訊いてみると…ちょうど足元に円盤ですね。
んでも、Jarに比べて円盤、Discは圧倒的に少数。 -
再び自由行動っぽいですね。
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こちらのDiscは、なんか模様でしょうか?
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Human figureらしい。
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そう言われると、頭が無いだけかも。
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Jar達が無ければ、ただただラオス的山の中の景色。
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こちらのJarは、底の方まで比較的積もるもの無く。そ言えば、あんまり水は溜まらないのね。
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そろそろ出発らしいんでお声がけいただきました。
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30分少々居ましたけれど、他の見学者は…お一人だけでしたね。しかも、同じ宿の方やし。
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ガタピシと30分弱。今度はSite1にやって来ます。
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窓口で各自入場券購入。35KKipとの事ですが…50KKipにお釣りが20KKip?細かいの見当たらずでしょか?
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ちょっと案内図眺めたり。歩きならすぐ追いつけるでしょうし。
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って、これで運ぶのね。急かされて乗車。
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Site2と違って、観光地っぽい注意書き有り。
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こちらがflatなところなんで、Plain of Jars、ジャール平原と。
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Flat言うても、ちょい登ります。
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こちらはgroup1。インドシナ戦争でだいぶ爆撃されたとか。
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まだ登りますね。でも、すぐそこにJarだらけ。
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だいぶ先にもJarが林立ですから、後であちらかな?
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Plainと言うか、丘の上の平坦部分が広いので、平原っぽく?
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Site2に比べて、やはり石の塊と化してるところがチラホラと。
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むしろ、原形残ってるのが凄いのね。
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だいぶポンサワンの町に近いはずですが…どの辺か分からず。それより、この焼けた山肌ってなんやろ。
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クレーターです。かなり深いね。
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小さく、1964~1973年の戦争時に出来たとしか…
先に博物館なり、Visitor centerなり見ておいた方が良い気がする… -
こう言うのが、Plain of Jarsな感じ?
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遠くにゃ仏様が輝いてる…
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こっちの穴は、爆撃のクレーターで無く、塹壕みたいですね。あまり深く無いけれど…
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キョロキョロしてると、置いてかれる。丘を下りますね。
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Group2です。
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だいぶ下りましたね。
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こちらの方が、まさしく平原な感じです。
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綺麗に直立なJarに目が行きますが、周囲は破壊された?Jar達多い。
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ふと気がつくと、ガイドさんは電話中。
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お二人は随分先に行ってますね。
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洞窟が見えますなぁ。あすこも見学対象?
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この中に、human figureがあるとか。見つけられない自信あるかも。
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探しながら歩いてみるけれど。
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人型の説明と思いきや、埋葬の謎についてでした。人骨見つかってるものも、Jarと同じ時代のもの無いとか。
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落書きでは無く、管理番号でしょうね。でも、ここでしか目にしてないかも。
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ちょうど通りかかった辺りで、ガイドさん休憩中。Human figureこれだよと。うっすらそれらしき?
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言われないと気が付かない自信ありますね。
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先行してたお二人さんの辺りに。おやつの時間ですか?
次、洞窟行くらしいから、ガイドさんとこ戻るってのを伝えてから、その辺徘徊。 -
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クレーター、洞窟の岩山、仏様…
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戻るかな。
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お二人戻って来て、ガイドさんが“ここ、飲食禁止!”と。分からんでは無いけど、入口の注意書きに無かったような?
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洞窟周り、クレーターだらけです。
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遺跡でもあり、第二次インドシナ戦争、1964~1973年の戦争時の避難所になってたと。周りのクレーターは、避難所目掛けてって事ですね?
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慰霊の石積みかしら。
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天井に穴が開いてます。人為的に開けた、煙突らしい。
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仕方無いけど、煮炊きの煙て、標的ですよね?
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もう戻るみたいね。そんな広く無いし。
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見学はここまでみたいです。カートのとこ戻るよと。
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カートで戻って、厠行ってる方いるんで少しだけVisitor center入ってみる。と、ガイドさんが“靴脱いで!”って。書いといて欲しいけれど…
中は、Jar達の分布とか。 -
歴史とか。Jarの歴史言うより、インドシナ戦争に至る歴史かな。
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なので、戦争時に振ってた爆弾の展示。
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こんな中に、テニスボールくらいのクラスター爆弾詰めて降らしてたと。
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そ言えば、誰が降らしたとか書いてなかった気がする。って、これはどんな意味?
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爆撃地点とか、不発弾の説明がちょっとだけ。
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そろそろ戻った方がえぇかな?と、そ言えば今朝ほどのJICAさんが置いたらしいアンケートありますね。時間に限りあるツアーでは、書く時間無いかも…
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旅行会社の前で解散は、12:30くらい。お疲れ様でした。ひたすらJarでしたから、おフランスの二人はちょっと食傷気味でした?二箇所で程良かったかもね。
さて、爆弾見て来たから、爆弾の隣で昼食でも。お店の名前は…ラオ語だけかな? -
んでも、お品書きに英語ありますね。んじゃって奥へ…JICAさん達もこちらで昼食でしたか。
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3人さん、食べ終わってましたし、私のお昼が出来上がるまで、本日の報告とかルアンパバーンからのジャンピングバスの話とか。危ないからバスは自粛になってるらしく…
あ、やって来ましたね。んじゃ、お相手おおきにでした。 -
鶏のカオピャックのはず。ここも丼がデカい。お野菜が白菜だけかな?寂しい…
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と、葉っぱ達は別で。
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鶏は、思い切り骨付きで、殆ど食べるとこ無く。
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麺と葉っぱでいっぱいになりそうですけれど。
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喰うてる途中に灯りが消え…なんやねん思ふたら、しばらくして復旧。瞬断でしょか?後客さん二人いたから、間違えて閉めようとしたんちゃうと思ふけど。
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宿に戻ったら、部屋でゴロゴロです。そんなお腹減ってへんけど、晩ごはん…お昼のお店の隣ね。ComとかPhoとか、ヴェトナム料理やった?
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んでも、カオニャオとかあるね。って、英語が無いけれど。
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最後の方に、文字だけで。
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焼き飯でえぇかな?Fried riceをporkで。って、注文取りのお嬢さんは英語対応してはるみたい。
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もうすぐ19:00ってとこ。すっかり暗く。
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ちゃんとBeer Laoは大瓶で。
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んで、10分ほどで焼き飯。
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見るからに水分が多い気がする…
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見た目以上に、少し固めのおじやな食感です。お年寄り対応してくれた…事は無いよね?
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豚さん、ご飯と同じ色で分かり難いけど、けっこたっぷり。
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スープと唐辛子醤油付きですね。
なんとも不思議?な焼き飯、ごちそうさまでした。 -
19:30にもなってへんけど、メインストリート真っ暗。
宿のロビーでもBeer Lao呑んでますが…気温低めのせいか、誰も来ませんね。って事で、一人チビチビ…
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