2026/02/22 - 2026/02/24
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Miyatanさん
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2026/02/22
2026/02/23
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カリブ海の旅から戻ってきてすぐですが、折角の3連休、パートナー氏は土日は休みですが祝日は基本的に出勤日なので(その分長期連休は長めですが)、だったら出かけちゃえと思いました。折角の機会なので行先は、ドラクエウォークのお土産が新しく置かれ、なおかつ未訪問だった鹿児島県種子島へ。久々の離島旅、空港潰しにもなるし、国内4大陸制覇(北海道、四国、九州、沖縄)11年連続達成への今年の第一歩にもなります。
私としては、珍しく全便JALの旅です。気が遠くなるような遠い道のりですが、JALのLSPも少しずつ貯めて、いつの日かステータス持てたらいいなという希望もあります。
以下、フライトスケジュールです。
2月22日(日)
10:45/12:00 JL2407 ITM/KOJ
15:25/16:05 JL3769 KOJ/TNE
2月23日(月)
18:00/18:35 JL3772 TNE/KOJ
2月24日(火)
07:35/08:40 JL2400 KOJ/ITM
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2月22日(日)
おはようございます。この日は朝はゆっくり目でした。自転車で伊丹空港へ。かなり久々のJAL。JAL2407便で鹿児島に向かいます。伊丹鹿児島間は往復セイバーで19000円ほどでした。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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鹿児島空港に到着。トランジットに3時間半ほどあるので、外に出てみます。ちなみに空港駐車場が満車で入場待ちの車が大量に並んでいました。駐車場に入れなくて飛行機乗り遅れる客がいないか、心配です。
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空港内に展示室がありました。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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鹿児島空港の歴史。元々の鹿児島空港は市街地の鴨池にあったんですけど、他の空港と同じように拡張が難しくて現在地に移転しました。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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鹿児島空港に乗り入れる航空会社。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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新鹿児島空港の建設。当時の航空写真と合わせると興味深いです。農地を潰しているようですが、移転に当たって反対運動とかなかったのか、気になります。今の鹿児島空港周辺は、レンタカー屋や駐車場が多いですね。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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反転フラップ式案内表示機。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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ちょうどお昼時だったのでランチ。鹿児島県と言えばの財閥!?いわさきグループのお店。
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とんかつの気分だったので、黒豚とんかつセット。2310円、空港価格。
キッチンさつま グルメ・レストラン
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それでもまだ時間があるので、空港建屋前にある足湯で休憩。そういえば先ほどまで晴れていたのに、ランチ中も足湯中も土砂降りでした。そのおかげで、種子島行きが天候調査中になってしまい、種子島に行けるかどうかも分からなくなりました。
天然温泉足湯 おやっとさぁ (鹿児島空港) 温泉
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JALなので航空会社ラウンジ使えず、制限外のカードラウンジでも一休憩。
スカイラウンジ菜の花 空港ラウンジ
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JAL3769便、種子島行きに乗り込みます。株主割引で往復18590円。伊丹鹿児島往復と金額はほとんど変わりません。距離が長くて競合も多い路線は割引率が高くて、距離が短くて競合が少ない路線は割引率が低いです。短距離離島路線って、案外株主割引がお得な気がします。勿論(!?)、金券ショップでJALの株主優待券を買いました。梅田周辺の雑居ビルは金券ショップが多くて、重宝しています。
鹿児島空港 空港
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搭乗口まではバスでした。
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搭乗時点で土砂降り。無事に種子島にたどり着けるか不安だったのですが、
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あっという間に種子島が見えてきました。種子島上空は先ほどまでは雨だったようですが、晴れていました。
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鬱蒼とした森を眼下に見ながら飛行機は高度を徐々に下げていき、
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種子島空港に到着です。
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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空港潰しとしては、去年7月の多良間島以来7カ月ぶり、72ヵ所目です。
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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南国離島の空港建屋って、コンクリート打ちっぱなしが多い気がします。やはり台風が多いからでしょうか?
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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空港出て、幹線道路渡ったあたりにある日産レンタカーで、
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予約していたレンタカーを借りました。日産デイズ、離島一人ドライブ旅は軽自動車で十分です、安いし燃費もいいし。ちなみに24時間でコミコミで10,450円でした。特に安くはないかなあと。
予約は17時からだったのですが、17時にお店に行こうと思ってウロウロしていたらレンタカー屋から声かけられ、17時前ながらも17時スタートで手続してくれました。この辺り、離島特有のゆるゆるさです。
種子島はバスの本数も少なさそうだし、流石にこの面積でレンタサイクルは辛いです。 -
西之表の市街地を通り過ぎたあたりの海岸沿いにあるゲストハウス、イコット種子島にチェックイン。
ゲストハウス イコット種子島 宿・ホテル
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シングルルームバストイレ共用、じゃらんで5,700円でした。種子島には安宿は少なく、馬毛島の工事の関係で宿泊費が高騰しているという話もありましたが、それなりに妥当な宿を上手く見つけられたと思っています。アメニティはあるのですが、パジャマがないので持参要でした。フロントに人がいなくて、電話での遠隔対応、管理会社は鹿児島市内にあるようです。
ゲストハウス イコット種子島 宿・ホテル
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海岸近くの宿なので、夕日がきれいでした。
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これも離島あるあるで夕食食べれるお店が少なくて、弁当屋でお持ち帰りです。
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種子島あらきホテルに併設されている赤尾木の湯に日帰り入浴します。種子島で唯一の源泉掛け流し天然温泉で、温泉は美人の湯として知られ、大浴場や露天風呂、サウナもありました。1回800円、いい湯でした。
種子島温泉「赤尾木の湯」 温泉
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2月23日(月)
おはようございます。昨日とはうってかわって、一日天気もよさそうです。 -
宿の周りを散歩してみます。この辺の建物って、やはり馬毛島自衛隊基地の工事関係者用ですかね? ちなみに島内には、「自衛隊基地歓迎」みたいな横断幕がある一方で、反対する人も当然いるようで。一時期種子島も馬毛島建設工事バブルで賑わっていたようですが、一段落するとどうなるんでしょうかね?
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午後からはJAXAの予約を入れているので、その時間に合わせて南北縦断で島を回ります。宿から比較的近くにある種子島開発総合センター(鉄砲館)、8時半開館なので、まずはそこから周遊します。
https://tanekan.jp/teppoukan/鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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入場料は440円でした。早速中に入りましょう。空港は中種子町ですが、ここ鉄砲間並びに私が宿泊した場所は西之表市、宇宙センターがあるのは南種子町になります。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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絶滅した奇獣、ウシウマ。秀吉の朝鮮出兵の時に、島津義弘が持って帰ったのが始まりらしいです。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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噂の馬毛島。今は人が住んでいないので、騒音問題も少なさそうなので、自衛隊基地が作られています。
個人的には、なんだかんだ基地は必要と思いつつ、いくら人が住んでいないとはいえ、馬毛鹿の生息地でもあるので島の自然環境への影響も心配です。鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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種子島家の歴史。鎌倉時代から現代まで続く由緒ある家柄です。鉄砲伝来の時点では14代当主種子島時尭でしたが、当時15歳くらいだったらしいです。信長の野望にも出ていたような記憶が。(笑)
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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鉄砲伝来ものがたり、ポルトガル船が種子島に漂着。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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乗っていたポルトガル人が試しに鉄砲を撃ってみたところ、鳥を撃ち落として驚くシーン。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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その後、鍛冶に命じてどうにか国産鉄砲を作ろうとするシーン。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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鉄砲の製造法は国内各地に広まり、戦国時代へ大きく影響を与えています。最も有名なのは、織田軍が武田騎馬隊を破った長篠の合戦です。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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日本の鉄砲
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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外国の鉄砲、とにかく長いです。
鉄砲館(種子島開発総合センター) 美術館・博物館
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次に、種子島最北端の喜志鹿崎を目指します。
喜志鹿崎灯台 名所・史跡
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1963年に設置点灯された、珍しい四角形の白亜の灯台です。
喜志鹿崎灯台 名所・史跡
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展望所からは大隅半島や、天気が良ければ硫黄島なども一望できる絶景スポットとして知られています
喜志鹿崎灯台 名所・史跡
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(記念の一枚)
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多分、大隅半島かな?
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そのまま引き返して、島の西側を南下します。
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国道58号線はこの辺りは海沿いを走るので、
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天気も良かったので海が綺麗でした。
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雄龍・雌龍の岩、嵐の夜に海に投げ出された夫婦が生まれ変わったという伝説を持つ岩です。
雄龍雌龍の岩 名所・史跡
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地元のお土産が買えそうな、トンミー市場へ。
南種子町観光物産館トンミー市場 お土産屋・直売所・特産品
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クレジットカードは使えませんでしたが、d払いは可能でした。時間もあまりなかったので、サクッと食べれる軽食を。あまり種子島らしさもないのですが、逆に種子島の名産料理って何でしょう?
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カーナビの通り行こうとしたら大回りで違う場所に行きそうになったので、慌ててルート修正してようやく種子島宇宙センター宇宙科学技術館に到着。なかなか印象的な建物です。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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お土産をGET、8/94。
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実は事前に13時からのツアーの予約を入れていました。ツアー自体は電話でのみ受付可能で、10分前に入口付近集合でした。ギリギリについたのですが、思いっ切り名前を呼び出され、少し恥ずかしかったです。土地勘ないと大変です。何とか間に合ったので良かったです。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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こちらのマイクロバスに乗って、関連施設の見学をします。施設によっては写真撮影可能な場所と、不可の場所があります。ちなみに、肝心のロケット発射台は撮影禁止でした。国家機密からだと思いますが、うまく言えませんが、巨大なロケット発射台の様子は記憶の中に焼き付けておこうと思っています。ツアー客は家族連れが多かったですが、ロケットマニアなのかな、そういう雰囲気の方もいました。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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最初は「ロケットガレージ」へ。H-IIロケット7号機の実機が展示されています。直径4メートルの第1段機体の断面で、内部には燃料となる液体酸素や液体水素を貯蔵するタンクがあります。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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ロケットの重さの9割が燃料だそうです。機体は相当軽量化されています。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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液体燃料タンクの断熱材。液体水素の沸点は-253℃、液体酸素は-183℃と非常に低くなっています。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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日本初純国産ロケットであるH-IIロケットの心臓部として開発された「LE-7」エンジン。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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H3ロケットの第2段エンジンであるLE-5B-3
種子島宇宙センター 名所・史跡
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H-IIロケットの機体内部
種子島宇宙センター 名所・史跡
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ロケットの模型。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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ドーリー、ロケットを発射点まで運ぶ車の車輪です。ロケットは相当重いので、頑丈に作られています。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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打ち上げ後に回収されたロケットのフェアリング(衛星を包むカバー)
種子島宇宙センター 名所・史跡
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液体ロケットエンジン「LE-7A」
種子島宇宙センター 名所・史跡
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奥に見えるのがロケット発射場です。流石にこの辺りであれば写真撮影はOKですが、遠くてわかりにくいです。種子島東南端の海岸線に面しており、世界一美しいロケット発射場といわれています。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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そもそも種子島にロケット発射場が設置されたのは、選定時に沖縄がまだ日本に返還されていなかった事、なるべく赤道に近い方が望ましいという事、などを考慮して種子島に設置されたそうです。
種子島宇宙センター 名所・史跡
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ロケットの模型
種子島宇宙センター 名所・史跡
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(記念の一枚)
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併設されている宇宙科学技術館、無料で見学できます。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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そういえば、私の中高時代の友人がJAXAに勤務しています。東大の宇宙工学だったと思うのですがを卒業して、紆余曲折しながら筑波大の大学院を出て、初志貫徹して夢をかなえるべくJAXAに入った、非常な優秀な友人です。連絡は今でも取れていますが、最近あまり会えていません。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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LE-7ロケットエンジンの模型、「二段燃焼サイクル」を採用していて、高い燃焼効率を誇ります。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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歴代のロケットの模型。私はこういうの詳しくないですが、好きな人が見たらきっと嬉しいんだと思います。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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歴代の宇宙飛行士。ちなみに左から二番目の大西さんは私の高校の2年先輩にあたる方で、前職はANAのパイロットだったので、ANAの機内誌にも載っていました。一時期母校に等身大のパネルがあったらしく(記憶違いかもしれませんが)、母校の有名人って小田和正さんがダントツでその次って誰だろうといつも思うのですが、一時期かなりテレビにも出ていて、もしかして二番手くらいかなと勝手に思っています。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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H3ロケット。打ち上げは延期になった模様。
宇宙科学技術館 美術館・博物館
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H-IIロケット(実機モデル)と、ドーリー。
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本日の最後の目的地、種子島南端の門倉岬を目指します。途中、景色がいいスポットがあったので、パシャリ。
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どうにか門倉岬にたどり着きました。
門倉岬 自然・景勝地
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喜志鹿崎同様、人の気配をほとんど感じません。
門倉岬 自然・景勝地
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(こちらでも記念の一枚、思いっ切り逆光ですが)
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門倉岬から、島の南東方面を見た景色。
門倉岬 自然・景勝地
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空港に戻ります。
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途中で見事に桜が咲いていました。途中でガソリン入れたのですが、南北縦断してもガソリンは4.8lと非常に燃費が良くて優秀でした。ただガソリン単価が180円と、やはり離島は少し高めです。
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レンタカーを返却して、種子島空港へ。離島の小さい空港って、出発時間近くにならないと管理エリアに入れないんです。時間も少しあったので、適当にお土産を物色。
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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JL3772便、18:00発の鹿児島行きで鹿児島に戻ります。三連休最終日という事もあり、この日の夜の伊丹までの便が3万円近くまで高騰していて、だったら鹿児島市内で一泊して翌日の朝一の便で戻った方が、宿泊費と鹿児島市内までの高速バス代考えてもお得だと思い、鹿児島市内一泊コースにしました。
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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飛行機は沖止めなので、搭乗口までは歩いて向かいます。
種子島空港 (コスモポートタネガシマ) 空港
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夕暮れ時、離陸します。
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馬毛島も見えてきました。
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手前には大隅半島が、奥には桜島が見えてきました。種子島から鹿児島はあっという間です。
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鹿児島空港に到着、鹿児島中央駅経由天文館行きのバスに乗り込みます。
鹿児島空港 空港
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鹿児島中央駅のドラクエウォークご当地モンスターの里をタッチしようとしたら、ギリギリ届きませんでした。空港バスなら届くと思ったのですが、バス停が微妙に駅から離れています。終点の天文館バス停で下車。
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本日の宿泊先、ホテルパームス天文館へ。ほぼ寝るだけです。天文館名乗っていますが、いわゆる天文館通からは少し離れた裏通りにあるカプセルホテルです。じゃらんで3100円でした。やはり日曜夜だと比較的すいているようで、使用されていないカプセルも沢山ありました。
ビジネスホテル キャビン&カプセル パームス天文館 宿・ホテル
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たまたま期間限定でホットペッパーグルメポイントが500ポイント加算されていたので、ホットペッパーで予約できる飲食店という事で、予約していきました、「あご出汁餃子ゆでタン さんじ 天文館店」。もっとも、予約を一日入れ間違えるという失態もあり、一日前に温泉に入っていた時に着信があり、何かと思ったら予約間違いでした。謝罪して予約を取り直しました。
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こちらのあご出汁牛タンまぜそば、店名の通りの餃子と、桜島小みかんサワー、合計1780円の所、500ポイント使って1280円でした。
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以前鹿児島在住の友人から教えてもらった市街地にある温泉「霧島温泉」。2日連続温泉になりました。
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2月24日(火)
おはようございます。天文館から空港行バスは出ているのですが、到着がギリギリになるので、余裕をもって空港に着くために鹿児島中央駅からリムジンバスに乗ります。早朝にもかかわらずかなり混んでいましたが、何とか乗れました、ただ助手席でしたが。自動車以外の他のアクセス手段も少ないので鹿児島中央駅から空港へのリムジンバスは本数も多いですが結構混んでいます。 -
バスターミナルに着く前に、ドラクエウォーク ご当地モンスターの里のスタンプを押しました。ちなみにこれで、九州沖縄地方の6カ所コンプリートです。
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早朝なので渋滞もなく、鹿児島空港に到着。JALはステータス持ちでないため、ラウンジには入れずに過ごしました。JALは2024年からLife Status Pointに変わり、累積でポイントを貯めないとJGCに入れなくなりました。知っていれば対策とったかもと後悔しても始まりませんが、地道にポイントを貯めようかなと。ちなみに今回はJALを合計4フライトで、なおかつ2月はLSPが2倍になるので、今回の旅で合計40LSP稼げたことになります。まあこの2月のLSP2倍が原因で、件の多良間島でJAL修行僧のおかげで地元民が飛行機に乗れない問題が発生したのですが。もう少しでJMB elite plusに到達できる見込みですが、次のレベルであるJGC Three Starなんざ、気が遠くなるような世界です。
鹿児島空港 空港
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JAL2400便、7:35発の伊丹行きで大阪に戻り、そのまま帰宅し、午前中は半休頂いてゆっくりして、午後から出社しました。
鹿児島空港 空港
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番外編1、お土産。種子島銘菓らしい豆は、種子島のファミリーマートで、かるかんとさつま揚げは空港で、たんかん、種子島産の日本茶、安納芋は、種子島のトンミー市場で買いました。
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番外編2、お土産。宇宙センターで買ったマグネット、屋久杉で出来ています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- らびたんさん 2026/06/19 16:34:22
- ロケットまにあ?
- Miyatanさん、こんにちは。
DQWの難所・種子島ですね。
さすがに自転車はww往復100kmなので原付でも雨だったら無理だなあと思い、とりあえず鹿児島までは飛行機予約してありますがどうなることやらです。
私は船ですが、上空から見た種子島の海の色がとても美しいですね。
離島あるあるの例に漏れずでしたね。
ホットモットがあるぶん、都会?!
鉄砲とロケット、、、考えてみればどちらもぜんぜんなじみがない代物ではありますが、初めて鉄砲を見た人は驚いたでしょうね!
沖縄がアメリカだった時代だとそうか、候補が鹿児島の離島になっちゃうわけですね。
現代のロケットマニアってどんな人たちなんだろう・・・おもしろそう。
鉄っちゃんとはまた違う感じですか?
宇宙センターのツアーって所要時間1:15くらいなのですね。
私は港から5時間しかないので、往復で4時間(車のだいたい倍かかります)、ランチ1時間となると難しそうな気がしています。
無理やりどこか観光(景勝地)を入れたいところではありますが。
らびたん
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